2008年11月30日
完敗です。
2008シーズン京セラドームでのJXB出場。そして元旦練習してライスボウル出場が夢と消えた。
ファイナル4鹿島DEERSとの対戦は、7対24で敗退してしまいました。これでXリーグ2008年度シーズンが終了。天候が悪い中にも関わらず沢山の応援ありがとうございました。これからもアサヒ飲料クラブチャレンジャーズの応援をよろしくお願いします。(試合詳細もこちらから)
シーズン終了といえど、これからやることは沢山あります。自己トレーニングはもちろんのこと、納会、大学の試合での有能な選手の発掘あったり、選手の補強であったり、エビスボウルであったり、大学2部vs3部の入れ替え戦であったり、バーシティーボウルであったりと本当に沢山。あっ今年はH・S・P・Dのクリニックあるんかな?
このように仕事として、一年中フットボールに携わることができるのはすばらしいことであり本当に嬉しく思える。沢山の感動や、素晴らしい経験、出会いをさせてくれるアメフトに感謝しつつ、これからもまた頑張って行きたい。
Football is my life.
posted by bbm_mutsumi-takahashi |22:04 |
スポーツ |
コメント(10) |
トラックバック(0)
2008年11月25日
ぷち遭難しました。
大阪府高槻と京都市西京区の間に『ポンポン山』という山がある。標高は679m。名前は頂上付近で足踏みをすると「ポンポン」と音が鳴ることからついたそうだ。この時期は紅葉も綺麗で観光スポットとしても有名で多くの人が登山を楽しんでいる。
何気なーく向かえた火曜日の朝。大阪高槻市に移り住んで四年目だし、そろそろポンポン山くらい走って登ったろかなと軽率な考えをしたのが事の始まり。
T-シャツに短パン。一応長袖も着て、靴はスニーカー。アイシャッフルを持っていざ出発。はい装備はこれだけです。679mの山だからって完全になめていました。
自宅から山までは比較的に近く、距離にして12,3キロほどの距離(山頂まで)。もちろん山道なので上り坂で傾斜はキツかったが、歩くほどではなくジョギング程度のスピードでのぼり続けることができた。最初は景色を楽しみながら、「いいねぇ~こんな自然の中を走っている俺って最高!」っといつものように自己陶酔してるところまではよかった。
2時間くらいたっただろうか、思ったより頂上までの道のりは長く、木々に日の光を遮られ結構な寒さが体の熱を奪っていったが、どうにかこうにか登頂!頂上付近では地面を踏むごとに「ポンポン」と足元が鳴るような不思議な感覚にテンションがさらに上がっていき、何を思ったか来た道を戻るのではなく、京都側から帰ろうと登山して来た方と逆側から降りることになった。
もちろん京都側といっても、途中で高槻方面に抜けれるルートがあると確認してからの決断。問題はなかった。。。はず。
途中、途中でいくつかに道が分かれ、京都側、釈迦岳、渓谷側、大谷側など色々な案内が出てくる。道も山道だけにしっかり舗装されているわけではなく、人ひとりが歩けるスペースの地面が平らになっているだけであった。しかも基本的に下り道は走ると決めていたので、勢いにまかせて方向転換を続けたおかげで・・・
そうです。どこでどう間違ったかわからないけど。気がついたら道も標識も出てこなくなりました。頂上では何十人という登山客がいたのに人も誰一人いる気配もしなくなり、降りてきた道を戻ったり、木に巻きついている印しをたどったりして、とにかく山を降りることだけを考えて走りまわりました。
途中、標識を見つけたと思ったら「鹿の生息地です」やら「熊出没注意」の看板が・・・クマ??どうりでカランコロンと鈴をつけている登山客がいたわけだと思ったが今更もう遅い。
こんなに焦ったのは久しぶり。実際はしっかりとした道の上にいたのかもしれないが、焦りは冷静な判断を失わせるとはよく言ったもので、なんでもない道でつまずいて何メートルも転がって手を切って、泥だらけの血だらけの汗だらけになってさらに焦りが増す・・・しかも寒いし。
最後は本能に任せようと、気持ち水の音がする方(すると思われる方へ、道の綺麗な方へ)と降り続けていくと、機能していない古いダムのようなものを発見。おぉこれ下ったら水あるとこでるだろうと乗り越えて飛び越えてまたこける・・。
なんだかんだでやっとこさ川を発見。下流に向かって歩いていくと民家のある道へと到着。どうにか人の住むところまで戻ることができました。あとはひたすらテクテクテクテク歩いてどうにか帰路につくことができた。
時間にして約5時間のぷち遭難劇はこれで幕を閉じた。
いやぁほんと無事に帰れてよかったです。山はしっかり準備してから登りましょうね。
写真:あまりの嬉しさと自分のアホっぷりに自宅前での記念撮影。
左手の親指ばっさり切れて、お気に入りの服が血だらけになりました。
笑ってやってください・・・
posted by bbm_mutsumi-takahashi |23:24 |
スポーツ |
コメント(12) |
トラックバック(0)
2008年11月25日
気がつけばいつの間にか11月も終わりに近づいてきた。
久しぶりの長いシーズンで、この寒さの中でも気分良く練習に向かうことができている。もちろん週末三連休も三練習でどっぷりアメフト漬けである。
「けれんみのない発言をしろ!」
三練習のミーティングでのディフェンスコーディネータの言葉。無知な自分はその意味がわからず聞いてみると【けれんみ:はったりを利かせごまかしたりすること】さらに「はったり」を調べてみると【相手を威圧するために、大げさな言動をしたり強気な態度をとったりすること】ということのよう。
一人のひとつのミスがそのまま得点につながってしまうのがスポーツというもの。とくに分業制が行われているアメリカンフットボールではなおさらである。そのため実戦の練習よりも自分の役割を確認したり、対戦相手を分析するミーティングに時間を割く方が多くなってくるものである。
しかし、人間完璧ではございません。その中で自分のミスを受け入れることができずコーチの指摘に対して反発するものや言い訳をしてしまうこともあるもので、おかげでミーティングが長引いて注意点が散漫になってしまうときもある。余計ないらぬプライドが自分の非を認めないことになってしまうものなのであろうか。
まさにけれんみたっぷりなミーティング。って実際はそんなんじゃありませんよ。選手がコーチの指摘に対して、YESマンのようにただハイハイ返事をして自分の意見を言わないことが、コーチにとってはそれが理解しているのかどうか?という不安にもつながってきてしまう。選手の自発的な意見がもう少しあって、コーチと選手間の信頼が築けていいディフェンスが作り上げられていくものなんだろうな。だからけれんみのない発言をしろと言われるんだろう。
「UNITE」団結する。繋がる。ひとつになる
のスローガンの下、走りだした2008年チャレンジャーズのシーズンもついにFINAL4を迎える。打算…けれんみのないチームつ作りから得た団結力がどれだけの力を発揮できるかどうか。
11月29日(土)長居球技場14:00~vs鹿島deers
勝利して団結の力を証明したい。
勝つぞ~
posted by bbm_mutsumi-takahashi |08:20 |
スポーツ |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年11月18日
嗚呼~お好み焼きが食べたい。でもご飯はつけないで。
関東出身(埼玉県幸手市)だけに関西人に比べてお好み焼きなど粉モンへの想いは無いに等しかったが、関西に住んで4年目。こっちの食文化になれてきたのか、最近になって粉物がむしょうに食べたくなるときがよくある。こないだは屋台のたこ焼きやに駆け込んだし、お好み焼き屋の前を通ると自然と立ち止まってしまう。もう立派な関西人やな。いてこますでぇ~。 なんしかぁ~。
でもね、お好み焼きはね。
これを言うと思った以上の反感を関西人から食らうので言わなかったけど、正直言うわ。お好み焼きを鉄板の上で焼いてるときに押しつぶして薄っぺらいカリカリにして食べたいの。ピザの薄い生地のカリカリと同じ感じね。批判は多いけど、実は関西人でもそんな食べ方する人いるんじゃないかな~って探しているところ。そんな人いない?
さぁオチも何もない話はここまでにして、11月29日ファイナル4の対戦相手が決定しました。相手は鹿島DEERS。詳細はこちらからどうぞ(アサヒ飲料クラブチャレンジャーズHP)。X league HP
どんなチームか語る前に今自分がやるべきことをやるのが一番大切。しっかり準備して試合に臨みたい。
頑張ります。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |10:17 |
スポーツ |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2008年11月10日
出場決定
リーグ戦最終戦の結果は29対31で敗退。これで二部三部の入れ替え戦に出場することとなってしまった。終わりよくなければもう一試合ってことです。
前向きに考えれば、抽選になって入れ替え戦に出場と、負けて入れ替え戦に出場とを比べれば、負けて出場の方が実力不足を実感して危機感を持って臨めると思う。
本当の崖っぷちを経験し、その窮地を乗り越えることができれば来年にむけての糧にもなる。。はずだ。。そう思いたい。
王子スタジアムにて
posted by bbm_mutsumi-takahashi |20:03 |
スポーツ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年11月07日
崖っぷちです
明日は追手門学院大学SOLDIERSのリーグ最終戦。今シーズンは成績が振るわず現在、1勝3敗で2部と3部入れ替え戦出場の可能性がある危機的状況におかれている。
結果次第では三つ巴となり、プレイオフではなく抽選で出場校を決めるとか・・・。それならば無駄に考えるより、全力で試合に向かって勝利することだけに集中!あとは運を天に任せるしかない。結果は神のみぞ知るである。
リーグ戦だけで考えれば4回生にとっては学生生活最後の試合となる。人によっては今後、二度とフットボールをしないかもしれない。人生においても最後の試合になるかもしれないという心構えで臨み、そして4回生としての責務を果たし、有終の美を飾ってほしい。
日程
11月8日(土) vs大阪教育大学 王子スタジアム 13:40~
写真はまたもや遊牧民。茨木市西河原の公園での練習風景。
これも過ぎてみればいい思い出になるはず。そのためにも勝利しないとね。

posted by bbm_mutsumi-takahashi |16:02 |
スポーツ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年11月04日
シーズン途中ではあるが素直に喜びたい。だってそれほどの相手だったから・・・。
関西社会人リーグもすてたもんじゃないね。晴天でむかえたリーグ優勝を決める最終戦。大観衆の中、圧倒的な下馬評を覆えして24対20でアサヒ飲料クラブチャレンジャーズが勝利。ついに関西ディビジョン一強時代に終止符を打つことができた。
本当に沢山の応援ありがとうございました。
詳細はアサヒ飲料クラブチャレンジャーズホームページからどうぞ。
どれだけ下馬評が低かろうと試合をやってみないとわからない。絶対がない。だからスポーツはおもしろい。あらためてスポーツの魅力を体感することができて本当にしあわせである。。。
それにしてもスタンドもフィールドも盛り上がった。試合終了間際まで勝敗のわからない取ったり取られたりのシーソーゲームは近年にはない関西リーグでの最高の内容だったと思う。この試合をきっかけにまた多くのファンが試合会場に来てくれることを期待したい。
さぁ喜ぶのはここまでにして、次にむけて進み出そう。
どんな最高の勝ちであってもそれはすでに過去のもの。
次の試合は11月29日長居競技場14:00のファイナル4。対戦相手は11月16日横浜スタジアム13:00で行われるファイナル6の鹿島建設deersか富士通frontiersの勝者と。 どちらがくるかはわからないが、ファイナルからは1Q15分制で試合が行われる。
それまでに選手個々の体力面。技術面でも成長しなければいけないことは沢山ある。 今回の勝利の余韻にいつまでも浸ることなく、勝利した瞬間の高揚感を求め、また一日一日頑張りたい。
ここまできたら行くしかない。やるしかないぞ。

posted by bbm_mutsumi-takahashi |09:00 |
スポーツ |
コメント(9) |
トラックバック(0)
2008年11月01日
まさに遊牧民
追手門学院大学SOLDIERS。なんと本日の練習場は茨木市役所前中央公園。理由は学園祭のための準備でグランドは全面使用不可能とゆうことから・・・
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズは、今でこそファイナル6の出場ができるチームではあるが、その昔、東京スーパーボウル時代は1部の下位だった時代がある。しかし、ある時を境にXリーグ下位チームから一気にトップチームへと変貌させた。
その当時、選手としてチャレンジャーズの一員として所属していなかったので、詳しいことはいえないのだが知っている範囲で言わせてもらうと。
「一流の環境は一流の選手を育てる」「目指せファーストクラス」などを合言葉に、様々な方法でチーム、選手個々が強くなるための環境改善、意識改革に取り組んだことが急激にチーム力を引き伸ばした要因のひとつに挙げられる。
もちろん練習環境の問題だけではなく、コーチ陣などの力も大きくかかわっているものであるが、それも含めて環境。
確かに選手の気持ちとしても、自チームのグランドを持って、毎日時間をとって気兼ねなく練習ができる環境があるというだけでもフットボールだけに集中できるから嬉しいものである。
ってね。何が言いたいかというと。
「一流環境くそ食らえ。一流の環境でなくても一流の意識を持たせることはできるし、良いチームが作れる!」ってこと。
今、自分がいるチャレンジャーズは一流の環境内にいるとは思う。しかし、大学側はそうではない。でも、ないもんはないんだからしょうがない。勝てない言い訳を環境のせいにしてたら勝ちが遠ざかるだけである。
見てよ。市役所前グランドでの練習風景。こんな四方をネットで囲まれてアリーナと間違うような場所でもしっかりと練習はできる。充分である。
この日は、グランドを使用する前に子供のサッカークラブの練習が行われていた。スポーツが好きな子供たちが公園でヘルメットをかぶってぶつかり合っていたらそりゃぁ興味もわいてくるし見学もしたくなる。そのほかにも通りがかりの学生やら、仕事帰りのサラリーマンなどなどギャラリーは沢山である。
その「自分たちのプレイが見られている!」と思えるその環境の方が、ある意味最高の環境なんじゃないかな。そう思った。
たった一回のプレイに指摘ポイントを探して怒るのも、褒めるポイントを探して褒めるのも同じ指導。環境においても悪い環境と思わずにその環境でのいいポイントを探せば前向きに物事を考えることができる。
たとえ学生であろうが、社会人であろうが、公園であろうが、専用グランドであろうが、そこでプレイをする選手達が見てくれている人たちに夢や希望を与えられるパフォーマンスを行う意識を持つこと。持たせること。そして実行させることが強いチームになる一番の近道じゃないのかなぁ。
近い将来「たまたまサッカークラブの帰り際にアメフトの練習見てたら、すっごいパス投げてすっごいキャッチして格好よかったからアメフト始めたんだ!」ってもしかしたらあの少年たちの中からアメフト選手が出るかもしれない。。。
でもね。そう思ってもらえるように練習前のアップでロングパスの縦を何回も走らせたんですけどね・・・全部落としよったんですよぉ~。捕ってくれよぉ~。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |02:06 |
スポーツ |
コメント(3) |
トラックバック(0)