2008年10月28日
決戦は日曜日
ついにむかえるリーグ最終戦。相手はパナソニック電工インパルス。昨シーズンの日本チャンピオンで、自分がチャレンジャーズに来てから毎秋シーズンには苦汁を飲まされ続けている相手である。
しかし今はそんな相手がどうこうより自分がどうか…
それと向き合わなきゃいけません。
「Cover who,Cover what?」
今期より新ポジションに移動してから、練習中は常に背後に構えるあるプレイヤーから冷やかしの野次が飛んでくる。現在進行形かもしれないけど少しはましになってきたと思う。
シーズンが開幕してから今まで。練習を積み重ね、試合でも接戦や大差で勝利していくことで、少ないながらも経験を積み、自信を得てきた。
そして試合を向かえる気持ちは、オフェンス側とディフェンス側ではまったく異質なもので、その状態で時間を過ごすというのは、なんとも言い表すことのできない不思議な気持ちである。
しかし、どんな想いであっても時間は経つし試合の日はやってくる。
それならやることやって試合を向かえよう。勝つぞ~。
みなさん当日は試合会場での応援よろしくお願いします。
試合予定
11月2日(日)
アサヒ飲料チャレンジャーズ vsパナソニック電工インパルス
長居球技場 14:40
posted by bbm_mutsumi-takahashi |08:54 |
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2008年10月23日
トレーニングのいろいろ
プライトメトリック、アイソメトリック、PNF、スロートレーニング、ヨガ、有酸素運動、スピードトレーニング、竹田トレーニング、etc…などなど体を鍛えるトレーニングというだけでも数え切れないほど沢山の種類がある。
また筋肥大、筋力向上、引き締め、ダイエット、ストレス解消などなどそれらのトレーニングを行う目的も多種多様。一概にどれが正しくどれが自分にあっているなんて言えるものではない。
とにかく、継続して続けることは絶対に大切なことと言えるけどね。
新しいものは何でもやってみる。そして必要だなぁ。あっているなぁと感じたらそれを継続して取り入れていくのが自分のやり方。そして、今日は新しいトレーニングと出会ったので紹介。自分の腰抜けっぷりにも注目。
トレ仲間の康信博。現在、格闘家の彼はフットボーラーにとっては未知のトレーニングを積んでいるところ。新しく面白い発見が沢山あり、よい経験になる。殴り殴られるのが商売の格闘家がよく行っているトレーニングでお腹の上に人が乗って全体重をかけてウニウニ踏むというもの。鍛える部位は腹横筋。目的は腹圧を高めるというもの。
ここでちょっと人体についてお勉強
『腹横筋(ふくおうきん)』
横隔膜、多裂筋(背骨の後ろ側についている筋肉)、骨盤底筋群、その他の腹筋群とともに、腹圧を高め、背骨を安定させる働きがある。
『お腹のつくり』
お腹とは、腹膜という袋の中に内臓・血管・神経が入っています。その袋を腹圧という力で膨らませ、中に入っている内臓・血管・神経をきちんとした位置に保ち正常な働きを維持します。外側には腹筋・背筋などの筋肉の壁により腹膜を取り囲んで身体を支えています。
じゃあ腹圧とは何?
これは身体の中にある力の事で、身体を支えるのに大切な力です。この力によって内臓の働きを保ち、内臓・全身に血液を流し、腹筋・背筋を支えているのです。現代人は生活の質の向上に伴い、腹圧が非常に弱くなっているのです。生活が便利になった為に人は動かなくなり、座ってばかりの生活になってしまいました。それに加え、姿勢も悪くお腹をつぶして座る為に、人はどんどん腹圧が弱くなって行くのです。
そう。スポーツをするのでも、普通に生活していくのでもとっても大切な力の『腹圧』を構成する筋とされる腹横筋を鍛えることでのパフォーマンス向上は計り知れないものがある…ようだ。確信はないが。
そして、この「腹圧」というのを鍛える効果があるとされているトレーニングがこれ。
「楽勝!」20回をかなり体重をかけて踏み終えたのに、楽勝とな。。。
やっぱりやってる人は違いますな。タフです。
まさに公開処刑。
15回を超えたあたりで、頭真っ白になって落ちそうになる。貧血で倒れたことないけどきっともう少ししたらパタッっていきそうな感じ。しばらく動けなくなりました。なんでも継続ですな。頑張ります。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |09:38 |
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2008年10月20日
第四節
対戦相手はSRC神戸ファイニーズ。結果は14対13の僅差で勝利。きっと試合を見ている側は面白い内容だったんだろうけど、プレイしている方は必死のパッチ。最後の最後まで気の抜けない試合内容だった。
とにかく接戦で勝利することができたのはチームとして選手として大きな経験になったように思う。競り勝つ力や最後まで踏ん張る力というものは厳しい試合を通じて培われるもの。
次節、パナソニック電工戦を前によい経験ができたと思いたい。
個人的にはパントリターンが不発だったのが反省。いいカバーとかいいパントとか関係なく、接戦でのスペシャルプレイにおけるビックプレイというのは強いチームには必要不可欠なもの。
いつでもどこでも毎試合。ビックプレイめざして頑張る!
さぁそして問題のもう一戦
追手門学院大学SOLDIERSの第四節の対戦相手は優勝候補筆頭の龍谷大学。「窮鼠猫をかむ」ということわざが本当だということを証明しようと意気込んで向かえた試合であったが、結果は見るも無残な14対72ほどで完敗。
試合中点差が開き始めたころの3Qに、あるプレイで選手たちの集中力の切れる瞬間を目の当たりにしてしまいちょっとショックを受けた。どんな点差であろうと内容であろうと最後まで必死に戦い続ける姿勢くらいは見せてほしい。それを徹底できなかったコーチの反省点でもある。
難しいぜ学生スポーツ。
リーグ戦も残すところあと1試合。最後の一戦はいろいろな意味で運命の一戦になる。チャレンジャーズ同様こちらも必死のパッチで頑張ります。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |01:04 |
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2008年10月16日
ホッケーってすごいよ。
関西から様々なスポーツを様々な視点から発信させていこう。いろいろなスポーツ関係者と情報や意見を交換しあい、広い繋がりを持って発展させていこう。という想いの下に始まった会は今回で二回目を向かえる。
今回のゲストスピーカーはなんと…高橋睦巳。っておれかい。
そう僕なんです。
講演タイトルは『アスリートから見た米国プロスポーツの最新ビジネス事情』
おいおい大丈夫かいな。ってタイトルだが、今回の講演の方法が一人で話すのではなく、聞き手を置いて会話形式で話を進めていくというもの。気持ち的には、2人の会話をみんなに聞いてもらう。そんな感じで進めてもらったのでとても話やすくあっという間の1時間であった。
そのほかのゲストスピーカーとして
○フィールドホッケー日本女子代表ホッケー日本リーグ天理大学所属森本さかえ選手
※※北京五輪、アテネ五輪日本代表
《講演タイトル》日本代表選手とスポーツメディアがみた北京五輪の表と裏
正直、自分が話しをすることよりもこっちの方が楽しみだった。アメフトはオリンピックとは無縁のスポーツ。だからこそオリンピックを目指す人や出場経験のある人たちの話を聞くことができるというのは本当に興味があった。
選手しか知ることのない選手村での話。ちょっとしたルールや国ごとの文化の違いなど。聞いていてとても飽きることのない内容であった。ただ、時間の都合で途中で終わってしまい、本戦での選手としての気持ちの持ち方やメダルへの想いなど、色々と聞ききたいことが聞けず終いだったのがとても残念だった。。
森本選手(右)との写真。オリンピックでの森本選手の得点シーンの動画は圧巻。ゴール前に転がってきたボールを捨て身になりがらシュート!しかもすごい角度とスピードで飛んでいったスーパーゴール。感動しました。みなさんホッケー見ましょう。
なんと!その森本選手と誕生日がたったの5日違いということが発覚。だからどうしたってことだよね。どうもないです。お粗末でした。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |13:28 |
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2008年10月15日
おめでとうございます。
先日、記事で紹介したアメフトから格闘家へ転身した康信博/谷原信博。写真上段左の人物がそう。
K-1トライアルなんとかの試合でなんと初のKO勝利!
観にいきたいと思っているけど、自分のチームとの試合が重なりまったく機会にめぐまれず…初のKOくらいは見たかったな。
とにかく勝ってよかった。おめでとうございました。
今回で4戦目が終了し2勝1敗1分け。確実に1戦ごとに成長し強くなっていく彼の姿をみると、新しいポジションでもがいている自分にとって、とても勇気づけられるものである。
シーズンが始まってしまえば、新しいポジションだからと言ってどうこうしている暇なんてない。日にちがくれば試合は始まってしまう。
とにかく思いっきりいこう。チームの勝利もそうだが、ディフェンスとして、一プレイヤーとして一試合ごとにしっかりと成長できるような取り組みをしていきたい。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |15:58 |
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2008年10月14日
3連休はもちろん3練習
今期のディフェンスの鍵を握るDB陣の集合写真。
DB:投げられたボールをカバー、走ってくる人をタックルするのが仕事
春先は人数がまったく集まらず、ローテーションを組むのも困難なほどの厳しい状況であったが、いつの間にか大所帯となっていた。
問題なのは性格。わかりやすく言うと[自分好きでわがままな超自己中心型の負けず嫌い]。
協調性という言葉は皆無に等しい。写真でもポーズを一緒にして撮ろうと話をしたのにこの有様である。
練習中でも4プレイずつで交代するルールなのにもかかわらず2プレイ目で「交代~交代~」と順番を守らない選手や、グランドの中で腕を組んで居座る選手などいろいろ。
練習の流れに支障をきたすと堪りかねたコーチの対応により、やっと最近になってスムーズに交代することができるようになってきた。
RIVAL(ライバル)
【名】競争相手{きょうそう あいて}、対抗者{たいこう しゃ}、商売敵{しょうばいがたき}、好敵手{こうてきしゅ}、匹敵{ひってき}する人[物]
【形】競争{きょうそう}[対抗{たいこう}]している、張り合っている
【他動】~と競う[競争{きょうそう}する・張り合う]、~に対抗{たいこう}する、~に好敵手{こうてきしゅ}となる、~に匹敵{ひってき}する
お互いに競争意識を持つことが練習や試合での、集中力やパフォーマンスを劇的に向上させる。隣にいる同じポジションの選手を常日頃意識することでたとえ自分がプレイをしていなくても、気を抜かずにグランドでのプレイやサインに集中することができる。
そんなライバル心をむき出しにしたユニットのDB陣。試合での活躍が楽しみである。頑張ろう。
今週末の試合日程
10月18日(土)11:20王子スタジアム
vs SRC神戸
そしてもうひとつ追手門学院大学SOLDIERSの試合
10月19日(日)13:40エキスポ
vs 龍谷大学
みなさんぜひ会場まで応援にきてください。
よろしくお願いします。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |05:47 |
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2008年10月08日
勝ちがいい。
特にスポーツは勝てば官軍と思っている。
結果がすべての勝つことでしか自分たちの存在を示すことができない世界である。
以前にも紹介したが、昨年までチームメイトとしてプレイをしていて、今年より格闘家に転進した康信博:谷原信博。
彼はK-1トライアウトに合格してから、次で4戦目をむかえる。他のトライアウト合格者の中には、試合すら組んでもらえない人がいる状況で4戦目ができるのはすごいこと。
ぜひとも勝利してほしいものだ。
日程です。
東京にいる人はぜひ応援にいってくださいねぇ。
10月12日(日)
ゴールドジムサウス東京アネックス
→JR大森駅下車スグ
12時開場 12時30分試合開始
今日は久しぶりにトレーニング仲間が集まった。
でも、内容はいろいろな意味で完敗した気分…どうもすっきりしないが、これも肥しかな。そろそろ京都GG進出しまっせー。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |00:29 |
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2008年10月06日
第三節・アサヒ飲料クラブチャレンジャーズの相手は、内外電機マーヴィーズ。
2年前は敗戦、昨年は3点差でギリギリ勝利、そして昨年までの主力チームメイトが3名もマーヴィーズに移籍した今年。何が何でも勝たねばならない試合であった。
小雨の中始まったゲームは18対0で勝利。
なんといってもディフェンス初完封がよかった!もちろん細かい部分でのミスはあるが、ディフェンスとして点数を取られなかったことは本当に嬉しい。0点で抑える限り負けはないからね。
勝ってよかった。
雨の中、たくさんの応援ありがとうございました。
次節も頑張ります。
5G…
がしかし、こちらの話はまた別問題。
追手門学院大学SOLDIERSの第三戦の相手は、大阪産業大学Lions。
結果は10対43で大敗…
これで1勝2敗。。。
深刻な問題山積みであるが、残り2試合ある。
しっかり直すところは直して、伸ばせるところは伸ばす。
そして、いけるところまでいくしかない。
こちらも頑張る。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |03:10 |
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2008年10月02日
清原選手引退しましたね。
引退試合見に行きたかったわぁ。今朝のニュースでの超満員の観客に、多くの有名人。そして、マイクの前で男泣きする清原選手を見ると本当にいけなかったことが残念でしかたがない。でも、チケット取れないんだもん。どうしようもないわ。
もちろん清原選手とはこれといって絡みはあるわけがないが、先日チームメイトの河口選手がオリックスの始球式を行うということで、野次馬根性丸出しで付き添い人として行ったときに、清原選手の魅力を感じるひとコマがあった。
知っている人は知っていると思うが、あの始球式でキャッチャーを務めてくれたのは、なんと清原選手自身。
話は始球式開始4時間前に戻る。
強引さが売りの河口選手。「関係者以外は立ち入り禁止」のマークもなんのその。試合前にオリックスロッカールームに向かってズカズカと歩きだす。セキュリティーに「ういっす」と一言残して入っていってしまった。どうなっとんねんここのセキュリティーは・・・知り合いなのか、許可が出ていたのかは知らないが、もちろん他の人は入れず待ちぼうけ。
しばらくすると、「あかんかったぁ」と残念そうに戻ってきた河口選手。実は、清原選手に始球式の時に打席に立って、思いっきり打ってくれ。とお願いをしていたのだ。
よく考えたら断って正解。だってどんな球が来るかわからない始球式の球を打って、内野ゴロ。プロが??って笑い話にもならない。打つからには絶対にホームランを打たなければいけない状況なんだからそりゃ断るのが懸命だよ。そう思えた。
でも、せめて打席に立つくらいのことはしてくれたらいいのに…と個人的には思っていた。
その後、試合が始まる前に河口選手と清原選手が写真撮影。しかし、清原選手はご機嫌斜めのようで、撮影が終わるなりさっさと引き上げてしまった。
もちろん素人の自分は勝手に想像「今日はかなり機嫌悪いな。だから断ってんな。まぁ毎日取材陣に囲まれてるし、試合も毎日出ているわけではないからしょうがないか。こんなときもあるんだな。番長だな。」
って・・・
かなり失礼ですいません。野球は過去にやっていたけど辞めてからまったく興味がもてず、プロ野球も見てない状況でして。。。週刊誌に載ってる怖い顔した清原選手しか記憶になかったんです。
いざ、始球式開始。
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズのユニフォームを着て、マウンドに上がる河口選手。ビデオを撮りながら顔を追っていたのでよくわかったが、ボールをもらってキャッチャーの方を振り向くなり、キョトンとした顔をしたと思ったら、今度は大声で笑い出して、次はお辞儀をしだす。
??
いったい始球式前に何してんねや??緊張のあまりおかしくなったか?とキャッチャーを見るとなんと清原選手が完全に曲がらない膝を90度くらい曲げて構えているではないか。
これにはびっくり。でも、マウンドにいる人はもっとびっくり。
本人が投げたまでの記憶がない。というように緊張の真っ只中で振りかぶりもせず投げた筋肉任せの剛速球は清原選手の持つミットの・・・
はるか左・・・
そう。今はやりの株大暴落並の大暴投。後ろにそれたボールをとりに行くべきか、河口にとらせにいくべきか?とそんな顔をしながらボールを取りに行こうとする清原選手。その間に2度もマウンドに振り返り、お前が取らんかいオーラをかもし出す。
たまりかねたオリックス関係者が必死の形相でボールを全力疾走でとりにいって事なきを得たが、あのままにしておいたらいったいどうなっていたことだろうか。
そのあと、ホームベース上で握手を交わした2人。その時になんと清原選手から帽子とバッティンググローブのプレゼントが贈呈された。しっかりサイン入り。
そこまでするか。
最初に頭に浮かんだ言葉がこれ。いったいどこからこの計画を立てていたのか。。始球式で打席に立つのを断った時か?そこから不機嫌そうに思わせて、キャッチャーを引き受け、プレゼントまで・・・すべて考えられて行われたと思うと鳥肌さえたった。
これが恋愛で言う、「振り回されてもいい!」ってことか?
こんな粋なはからいができる一人の人物に魅力を感じたのは篠竹監督以来。そんな人の引退試合だからこそ見にいけなかったのがとても残念でしかたなかった。
プレイヤーとしてはこんな粋な人になれるように取り組んでいきたい。と今回ばかりはそんなことは思えない。理想のプロプレイヤーのあり方として、常に手本としていきたい。そう感じた。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |10:47 |
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