2008年07月26日
7月25日(金) 今朝、夢で外人チームメイトと富士登山してました。
日本一になりたかったら日本一の山くらい登りきらんか!
と学生時代に毎年恒例だった富士登山。1回生の時、チームバスが五合目に到着するなり、上級生がバスを飛び降り走って登山口へ消えていく姿をみて富士山は走って登るものだと真剣に思った記憶がある。
荷物は1年生に持たせて・・・
しかも、3時間弱で登頂したのが選手ではなくマネージャーと聞いてなんと恐ろしいチームだと思った。さらには帰りの下山道で静岡側と山梨側の帰り道を間違えて遭難。
ピンクの海パン一丁で登山そして遭難。そして無事帰ってきたからまた驚愕した。
現在でも、一昔前の日大出身の選手が多いXリーグのチームでは富士登山をチーム行事として行っているところが多く、学生の頃の血が脈々と受け継がれているように思う。
企業チームにいた時でも何度か富士登山を実施。もって行くはずの御札を忘れたり、相方wifeの圧倒的な登山スピードについていけずに逆切れしたりと色々な記憶が想いだされる。
昨シーズン、アサヒ飲料チャレンジャーズでも富士登山の計画をしたが、天候不良のため無念にも中止となってしまった。今年は遅いから無理だろうから来年こそ計画したいね。
さぁ。こっちは本当にシーズン終盤を迎えた。レギュラーシーズン最終16戦目。メンバーは変わらずで行くようで出場機会を得ることはできなかった。しかし、あきらめが悪いので最後まで何かしようと試みてみる。
オフェンス練習では「試合メンバーのみ」とコーチが言い出したが、そんなん知ったことじゃないと黙ってハドルに侵入。2,3プレイしたところで気づかれて交代させられてしまった。嫌だと粘ったが無理だった。交代。
I am so- Upset
あと残っているのはプレイオフ。
日数にして7日。時間にして168時間。分にして。。。秒にして・・・ってもうええわっ。
頑張る。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |12:47 |
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2008年07月23日
7月22日(火) 暑くなってきました。
日本は暑さが厳しいようですね。熱中症には十分注意してくださいね。
外出の際は、帽子着用忘れずに。
こちらワシントン州スポケーンは、暑いことは暑いが湿気がないのでとても過ごしやすい気候。とくに夜は窓を開けて寝ていると寒くておきてしまうほど(裸で寝てるのもありますが・・)。
日本に帰った時に、暑さに対応できるかがとても心配。。所属しているアサヒ飲料クラブチャレンジャーズでは、体内のミネラルバランスを保つために練習以外で1日3リットルの水は飲むようにと指令がでている。
そうゆうことで、こっちでも1日3リットルの水を摂るように努力。写真はこっちで売っている水。単位はリットルではなくガロン(1ガロンは3リットルほど)。容器には1ガロン入っているのでこんなにも大きい。
これを1日1本飲み干すには結構な努力が必要。しかも美味しくない水だとしんどい。「バナジウム天然水」が飲みたいよ。それにしても、ガロンとかマイルとかヤード、パウンドって使ってるのはアメリカだけ?かなりわかりにくいから嫌いです。
さぁ気になるチーム15戦目の相手は、クワッドシティ。
試合はTDの応酬から、途中にオンサイドキックで仕掛ける。これがなんと2連続で成功。その後に相手のファンブルと続いてそれらをすべてTDにつなげる。流れは最後まで相手に移ることなく完勝した。結果は78対51
残り1試合+プレイオフ
できるかぎりもがきます。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |00:34 |
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2008年07月18日
7月17日(木) 残り1試合 + プレイオフ
レギュラーシーズン残り二試合はホーム。プレイオフもホームとホームでの連戦が続く。もうホームでもどうでもいいからとにかく出場させてくれ。前回試合に出場したのは昨シーズンか?と思うくらい間が開いている。
足首の怪我も完治し、久しぶりに痛みなく走ることができて感覚的にも実戦でも非常に良い週だった。とはいうものの自己満足の評価をしていても意味がないのでコーチに交渉しにいく。
交渉と言っても、躍起になって出場を懇願しているばかりではありません。そんなんばっかりだったら嫌われし、会話が続かない。コミュニケーションをとりながら、コーチの求めているものを聞き出して出場チャンスをうかがっている。そんな会話です。
その中の話によるとプレイオフでの登録枠がひとつ増えるとのこと。
可能性は広がった。あとはプレイヤーとして、どこのポジションでもできる自分の可能性を認めてもらえるようにすること。とにかくモチベーションを落とさず練習、交渉を継続していこう。
今日は料理を作ってストレス解消。チキンとウインナーのトマトソースパスタチーズのせ。名前は完ぺき。味と見た目は中途半端、でも自己満足で料理人気分。
まるでコックさん・・・
コックさん?昔、かわいいコックさんって絵描き歌があったのを思い出した。
♪棒が一本あったとさ~・・・ あっというまにかわいいコックさん♪って歌ね。
でもね、アメリカに来たら「俺は料理上手だし、コックだぜ」とか言っちゃ駄目ですよ。
シェフとかクックと発音してくださいね(わかる人だけ反応してください)。
英語の発音って難しい。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |07:04 |
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2008年07月15日
7月14日(月) vs Stockton
敵地での対戦だったので詳細はわからないが、とにかく無難に勝利して13勝1敗となった。
リーグ戦残り2試合+プレイオフをあわせてもあと3試合。
残り少ない時間をやれる限りがんばろう。 さぁ今日もオフだがコーチに交渉せなあかん。と練習場に向かうが、到着間際にヘッドコーチの車とすれ違う・・・。
どんだけ間が悪いねんな。おれの30分の自転車道を返してくれ。
しかし、ただで帰るのも嫌なので、オーナーをつかまえて周りから固める作戦に変更。そこでの雑談の流れで、なんと家で使用しているインターネットの使用料を削減してくれるとのこと(オーナーはケーブル会社の社長さん)。これは思わぬ収穫だった。
いい風が俺に吹いている。
夕方からは以前に記事で書いた、偶然会った足首のドクターとの食事会が開催され、隣のIDAHO州まで向かった。
なんと、日本から来たフットボール選手を応援しようとかではなく、日本に興味がある人たちが集まった本当の日本食事会だった。こんなIDAHO州の田舎町にどんだけ日本語しゃべるやつがおんねん。ってくらい皆が流暢に日本語を話す。
でも、多少片言なのでその話方に合わせてゆっくり話しをしてしまい、逆に気を使いすぎてめちゃくちゃな日本語になってしまった。まったく気を使わずに英語を話しまくる外人が少しうらやましく思えた瞬間である。
みんなが持ち寄った食事はすべてが日本食。えだまめ、イナリすし、カッパ巻き、お揚げの味噌汁、ほうれん草のおひたし、ご飯、握りすしと本当に沢山。
久しぶりに日本食と日本語を堪能した。あとはちっさい日本人でもアメリカでフットボールができるんだよってことを試合で見せ、せめてもの恩返しにしたい。
元気でた。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |12:45 |
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2008年07月10日
7月9日(木) まだまだやれることはある
今まで海外でプレイをしていると、チームメイトや対戦相手から挑発されることが何度かあった。もちろんそれに対して言い返しても、汚い言葉を発音悪く話すので逆にネタになって笑われ、イライラがつのった思い出がある。
これまで海外に挑戦した先人達の中で、アメリカについたらまずチームメイトと殴りあうことから始める。と言っていた人の話を思い出した(今は一緒にコーチしてるけどね…)当時はそんなん必要ないと思ってはいたが、実際にアメリカにきて、殴りあうまでとは行かなくても、胸倉つかみ合って揉めたり、コーチに感情的になって文句を言ったりすることで、それなりに距離が縮まった感を受けた。
このチームに来て、今まで実際にもめたりするような緊張感の中での練習ではなかったこともあったが、リーグ戦終盤を向かえ、試合に出れない不満が蓄積されていたのか?つい感情的になってしまった。まぁそれでいいと思うけど。
原因は、練習前から「マンツーマンではお前をロックしてやる」と大口をたたいてくるDBがいた。リーグでインターセプトを量産している選手ではあるが、ゾーンが得意なプレイヤーでマンツーマンは上手ではない。
挑発してきたからには、肉踊り、血沸き立つような戦いがしたい!
きっと相手もそう思って、プレスに来てガツガツ当たりながら勝負にくるだろう。と意気込んで向かうと、実際になったら10y以上のクッションをとってロングパスだけを警戒しているだけ。
拍子抜けしながらも15yほどのフックパターンを捕って振り向いたら、さらに10y奥に突っ立って、しかもプレイをやめていた。 呆れた。
試合に出場できているから何も感じないのか?インターセプトを沢山してるからか?
ここがNFLやAFLなどのキャンプでも同じことをするのか?
など思いがよぎると腹が立ってしょうがなかった。
その場で、いろいろと文句を言ったが伝わったかはわからない。でも、その間、ほかの選手も聞いていて、その後の練習が結果として盛り上がったからいいかな。
よく考えれば相手が途中でやめようが、どうしようが自分がしっかりやっていればいいだけのこと、人をどうこう言うのではなく、もっと心に余裕を持たせないといけないね。とも思いながらも、自らの行動や発言でチームの流れや、自分の存在を認識することができることも実感。
時間はなくともやれることはまだまだある。
いろいろな方向からできることを模索していこう。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |16:32 |
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2008年07月09日
7月8日(火) 集合写真ができました。
スキャナーがないので、画像が汚いですが勘弁してくださいね。
背の低い選手の定位置?低位置?は前列端と決まっている。もちろん17番が何処にいるかは一目瞭然。背はどうしようもないからな。
さぁオフも明けての練習再開。レギュラーシーズンは残り3試合。それとプレイオフ緒戦と考えても、もう数えるほどの回数しかここでフットボールをすることができない。
前節から練習復帰はしているが、足を引きずりながらではまったく話にならなかった。現在の足首の状態は、多少の痛みがあるものの内出血もなくなり問題はないと思われる。
今日のマンツーマン練習ではあえて、足首に負担のかかるパスコールをチョイス(モーションから全力疾走して15yでポストコースへ切り替えてからのウィップターン:分かる人だけ反応してください)して元気に走れることをアピール。まだ左への方向転換時に痛みは残るかな。動きには見えてないと思うけどね。
立場はこちらも相変わらずの定位置であるバックアップ。控えね。以前に比べたらひとつのポジションから2つのポジションのバックアップになっていることで可能性は広がったと思うが、そこからもう一歩先にでないことには活躍の場がない。
オフェンスのシステムをすべて理解していることと、どこのポジションも出来ることを含め、ヘッドコーチに自分がスタメンになるために必要な要素を聞き出そうと話をしてみた。
「 明日の練習ではキックリターンに入れるから 」といつものように話を逸らしてきたが、今日は逃がさない。
「あぁキックリターンは入れるんだ。ありがとう全力で頑張るよ。っておい。WRとしての評価の話を聞いているんだよ。そっちを教えてくれ!」
とノリ突っ込みに似た返しをする。そんなことができた自分にびっくりしたが、コーチもちょっと驚いた様子で、言葉を選びながらであったが解答してくれた。
とはいうものの解答はいつもと変わらずだったけどね・・頑張るしかないさ。
大阪でボケやツッコミを学んでいるのが役に立った? 大阪万歳である!
posted by bbm_mutsumi-takahashi |11:26 |
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