2008年06月30日
6月28日(土) ディビジョンチャンピオン
さくらんぼの季節ですね。私は誰がなんと言おうともアメリカンチェリー派!
あの黒光りっぷりがいいよね。あの甘みも好き。
しかも、調査によるとなんとアメリカンチェリーの産地は、ここワシントン州とのこと。
これはうれしい!本場の味を格安で堪能できる。
さっそくスーパーに行くと、2ドルちょっとで山盛りで売ってたから大喜びで即買い。しかし、レジを通した後にとんだ勘違いに気づく。なんと2ドルちょっとと書かれた後に、「lb」と書いてあったのを見逃していた…。そう1lbで2ドルちょっと・・・。3lbほどだったので、合計金額は7ドルくらい。値段表示には注意しましょう。
でもいいさ。沢山食べれるから。
じーっと見て がぁ
1日で約1キロ食い尽くしました。まだいけます。
さぁ。第14戦目の相手はセントバル・コヨーテ。とにかく点を取り合うアリーナフットボールを象徴するような試合内容だった。残り1分からの点の取り合い(2TDと1FG)で、最後に前節の残り3秒での逆転FG負けのお株を奪う残り5秒でのFGを成功させての逆転勝ち!FG成功後に選手全員グランドになだれ込んでの大騒ぎとなって勝利した。
いい盛り上がり。早いところ完全復帰したいところです。
「偶然は必然」
実はこの試合が始まる前に、今回は出場しないのでプロモーション活動のお手伝いで隣のIDAHO州まで行ってきた。プロモーション活動とは言うもののファンが集まってBBQをやっている場所に行き、子供達と一緒になって遊ぶだけ。
英語力がなくても、もともと子供と同じ目線で遊べるから、こうゆうのは得意。キックボール(日本ではキックベース)、ウォーターバルーン(水風船合戦)などで子供達と楽しく時間を過ごした。ちょっと息子を思い出して切なくなったけどね。
なんと、ここで新たな出会い。
水風船をぶつけられまくって水浸しになっている後ろから 「おい。 だいじょぶか?」とある人から片言の日本語で話しかけられた。
あまりの発音の悪さに英語かと思い聞きなおすと 「だいじょうぶかって聞いてる。 どうなのか」 と口の悪さにびっくり。自分の英語もこんな感じかと思うと、正しい英語を覚えようと思う・・・
この人の名前はJONES。話によると、20年ほど前にケントデリカット?と一緒に宣教師として日本に渡り、何年間か過ごしたので日本語がしゃべれるとのこと。ちょっとびっくり。
そして、なんとこの人は現在医者(しかも足首の専門家)。足首を負傷していることを話すと丁寧に診てくれた。負傷後はレントゲンとるのが怖いので医者は断っていたのだが、偶然にしても診てもらえたことは心理的に安心ができた。
でも、「だいじょぶでしょ?」 って日本語には不安が残ったけどね。
さらに、わざわざ試合も観に来てくれ、足首の負担が軽減されるということで、靴の中敷(インソール)まで作ってくれた。
午前中にプロモーション活動に参加することにならなければ、診断もインソールもなかった。ただ試合会場でアイシングをして、試合するチームメイトを指をくわえながら観ているだけだったかと思うと、今回の出会いは本当に大きい。
足首が一日でも早く完治して活躍するようにと、世の中の流れがいい方向に向いてきている証拠だ。
頑張んべ!
posted by bbm_mutsumi-takahashi |15:29 |
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2008年06月26日
6月25日(水) 犯罪者顔だなぁ
記事はこちらからどうぞ
日本大学PHOENIXに所属しているときは、試合中に限らず笑顔は厳禁だった。
チームのカタログの写真撮影にしても個人の写真でも笑顔厳禁。また、選抜大会などでも敵チームのステッカーを貼るのも厳禁とされていた。これらが暗黙の了解であったからまたすごい。
この暗黙の了解の徹底振りと、監督との隔離された環境での生活が、敵チームに殺意を抱くような心理状態にさせたのだろうか・・・そんなチームが好きだったんだけどね。
一度、学生時代に雑誌に写真が載ったときに、不覚にも笑った顔写真が掲載される事件が起きた。事件というほどのものではないが、個人的には大問題。自分が笑っていることすら許されないし、雑誌に載ってるなんて・・・これは違う人だよっ。俺じゃないよって言って回りたかった気持が今でも思い出される。
その後遺症なのか、いまだに写真撮影ではこの真顔になってしまう。アメリカでは感情表現がない奴と思われているのに、この写真でさらにそう思われてしまうではないか。
大阪に来て冗談も言えるようになったし、無茶振りをしながらボケやツッコミも勉強中。
これからは笑った顔写真にしていこうかな?
さぁ試合出場の行方は・・・前回と同じメンバーで行くそうです。
今週はやれることはやりました。とりあえず治療に切り替えます。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |09:39 |
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2008年06月25日
6月24日(火) 昨日、月曜日は何の日だ?
6月23日は、「むつみの日」。祝日ちゃうんかいっ!!
今は亡き恩師、篠竹監督のお言葉。
「人間なんてなぁ。所詮は精神的な動物でしかないんだよ。強い気持ちひとつでいくらでも強くなれるんだよ。強い精神力を持ちなよぉ。ええぇ~おいぃ!」
そう。人は気持ち次第でどうにでもなるもの。
自身、2004年と2006年にアリーナ挑戦中で、怪我から奇跡的な復帰を二度もとげている。
04シーズンには、キャンプ合流時にすでに両膝に水が溜まっている状態であったが、やるしかない!と走り続けていたらいつの間にか水が抜けて腫れも引いていた。もちろんその間に、怪しい錠剤を沢山とっていたので、その効果があったのかもしれないが、走り続けて治ったという事実がある。それ以来、水は溜まっていない…。
そして、06シーズンはキャンプ終了時のプレゲーム2日前にふくらはぎの肉離れをしてしまった時である。プレゲームに出場しなければ、試合出場など夢のまた夢。
やる以外に道はない。と膝から足首までをテーピングでカチカチに固定して望んだ試合では、痛みもまったく消え、コーチも驚くほどに走り回ることができた。もちろん普段よりパフォーマンスは落ちてはいたが、まったく走れない状況から、走れるようになっただけでも驚きであった。
そして08シーズンの今日。三度目である。
朝方、痛みはだいぶ治まってはきたものの、まだ足を引きずっている状態であったが、テーピングで固め、いざ練習を行ってみると、いつものごとく不思議と痛みはどこかへ飛んでいってしまった。
マンツーマンでも、あえてディープパスをコールし、積極的に走れることをアピール。
もちろんいい感じで、フリーになることができた。
オフェンス練習では、2つのポジションに入ることができ、それなりにチャンスをもらえている。これは1人WRが追加されたこともあり、ローテーションが増えたためであろうが、どこのポジションでもできることをアピールするには絶好のチャンスである。とにかく入れてもらえたことがよかったと思いたい。
さっそく、練習後には 「 どうだった?怪我はもう大丈夫。明日はもっといい動きを見せるよ。試合に出してね 」 とヘッドコーチと交渉。
相変わらずの「週末に決める」。とのことだったが、「痛みはなさそうだな」と、とりあえず怪我人扱いはやめてくれたように思う。
やっぱ人間なんて気持ちひとつでどうにでもなる。痛いと思う思わないというより、「やるしかない!」 と追い込まれることが、精神が肉体を超越し、突き動かすひとつの考え方のように思う。
いけるところまでいったらええねん。
写真:負傷6日後の現在
負傷した三角靭帯周辺の内出血はほとんどなくなっていることから、実際はたいしたことない怪我だったんちゃうかな?って思ってきた。ってことは実は対した事ない怪我を大袈裟に書いてネタにしてた?まぁ記事は大袈裟に書くものですし・・・
ごぬん!
posted by bbm_mutsumi-takahashi |04:59 |
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2008年06月23日
6月21日(土) 12連勝が懸かった今回の相手は、SouthGeorgia WildCats
試合はお互いにTDの応酬。最後の最後まで試合はもつれ、残り3秒で逆転FGを決められ55対57で今シーズン初黒星をつけられてしまった。
まぁそれ以外に、これといった感想はないかな。
試合中はアイシングをしながらもずーっと立ちっぱなしだったので、足首が重たい。
気になる怪我の具合はどうでしょう。 良好?
見た目は悪いが痛みはなくなってきたので、いい方向に向かっていると思いたい。
負傷後2日目の写真。
内出血が踝あたりまで来ました。内出血が見れるってことは、炎症が止まったという証拠だからいいことなんだけど、こんなに内出血したのは初めてだよ。大丈夫かいな。
そして現在。
足を頑張って上げていた証拠なのか内出血が踝より上の部分にも見られるようになってきた。実は、怪我の部位は足首よりもっと上だったりして…。
チームスケジュールは、月曜日までがオフ。
火曜日から練習が開始されるから、そこまで安静にしておけば走れるようになるかな。
当初は、もう少し安静にしてようと考えてはいたが、怪我の痛みがさほどではないということと、予想をしていなかった追加メンバーとして新しいWRが1人増えるという事態が起きたことが焦りの原因となっている。
そうなると、6人のWRがいて、試合に出場できるのは4人。確実に試合出場が確定されていると思われる選手が2人ということを考えても、残り2つのスポットを4人で取り合う格好となるわけだ。
痛みに耐えてやったって意味がない。そして、痛みに耐えなければならない。そんな時もある。
今は痛みに耐える時。
その結果として、何かあるなんて保障などないが、進むべき道は見えてくるはずだ。
あとは今の自分が、日ごとに考えが変わる不安定な精神状態にあるということを理解して、自分自身と向き合って、目的を見失わないように行動をしていきたい。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |07:59 |
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2008年06月20日
6月19日(木) あなたは今日を後悔しますか?
外は暗いが鳥が鳴き始めた。もう朝だ。
昨夜は睡眠よりも治療を優先したので少し眠たい。
足には痛みと腫れはある。しかし予想よりはいい調子。
もうチームメイトが迎えに来た。さぁ今日も最高の一日にしよう。
自己診断は、基本的にわがままで大雑把の気分屋である。
怪我の治療は大嫌い。冷たいアイシングも嫌い。動かずじっとしているのなんて考えられない。いつも怪我の処置から逃げようとするために、症状が悪化して長引くのがいつものパターンだった。
しかし、さすがに今回は大人しくして、治療することにつとめた。ベッドで18時間近く大人しくじぃ~っと過ごしたのは久しぶり。おかげで腫れも少なく、内出血もすぐに降りてきた。
治療する際に最低限行う処置としてRICE処置法というものがある(わかる人~?)
R:
I :
C:
E:
あとはこの出てきた内出血を散らして、腫れを引かせれば完治である。この回復作業と練習を同時進行していければ何もいうことはないのだが、さすがにこの足ではテーピングで固めても薬飲んでも効果はなかった。
ジョギングもスキップも駄目だった。どうにかウォーミングアップだけ入り込めたもののすぐにトレーナーからもHCからも練習禁止令がでて、それだけでグランドから出された。
昨日の今日、捻挫してすぐに復帰できるわけがないのは知っている。
ただ、今日ですべてが終わるかもしれないし、来年も同じ場所にいるとも、居たいとも思わない。それを思うと焦りや不安は募り、今やらなければ。という危機感に襲われる。
だが、足引きずってやって何になる?それで試合に出ても活躍もクソもないじゃないか。中途半端な状態で通用するほど甘い世界ではないんだから。
自分が矛盾している行動をとっていることは、誰に言われなくてもわかっている。
しかし、自分で出来ない判断を下すより、誰かに判断を下されるまでは行ける所まで走りたい。その思いだけだった。
とにかく今は賢くなろう。
今週、来週は治療に当てて万全な体調をつくり、残りの試合に懸けるしかない。
それが、明日のない今日を納得することのできる最良の道だから。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |04:47 |
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2008年06月19日
6月18日(水) Someone step on me.
今日も元気よく、HCに 「おれはでれるんか?」と朝の挨拶。
HCも「I don't know yet」 といつもどおり。みんな元気でなによりだ。
でも、今日の練習では神を恨みたくなるほどの事件勃発。
そうです。怪我をしました。
足首三角靭帯捻挫?損傷? どうでもいいわ。
原因は、ブロックしている最中に、味方のオフェンスラインが後ろから左足めがけて転がって来て、それに巻き込まれたため。見えるわけがない。しかも130キロってありえません。
正座して足首捻って背中が地面についた感じ。おれはそんなに体柔らかくありません。しかも、「ゴリゴリ」っていい音が頭まで響いたよ。
まぁ足首はよく捻るからね。どうにかなるかな。ってどうにかしないとね。
それにしても、今日はオフェンスでもキックリターンでも新しいポジションにも入って、試合出場の可能性が見えていただけに、本当に悔やまれる。実質2プレイヤーのバックアップ。便利屋の控えほど都合のいいものはないからね。
そう考えるとなおさら悔やまれる。悔やみを通り越したら、心配してくれる奴等を逆恨みしたくなる。それを越したら泣きたくなる。
とりあえず、ピザでも焼け食いしようかな。
本当にプレイヤーは健康なのがすべて。出来なきゃ職失うわけだから身をもってプロスポーツの厳しい現実をつきつけられている。
現在のプレイヤーとしての選択肢は2つ。
いつもどおりに暴走して、痛み止め飲んで、テーピングでガチガチに固めてやるか?
それとも、少しは賢くなって今週は休んで、来週の練習開始まで徹底的に休めるべきか・・・そうすれば5日間の猶予があるし、今は後者の方がいいと思えたから少しは成長したのかな。
写真:どっち捻ったかわかる人~?
posted by bbm_mutsumi-takahashi |03:40 |
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2008年06月15日
6月14日(土) 周りから固めていこう
敵地に乗り込んでの11戦目の相手はTri-city Fever。同じワシントン州にあるということでライバル心がとても強いチームであるが、強いのはライバル心だけで54対33の圧勝であった。
これで11連勝。プレイオフ出場が決まった。
今回は、敵地ということでお留守番ではあったが試合当日にチームスタッフの車に強引に乗せてもらい、試合会場へ向かった。目的は、できる限りチームと帯同したいという気持ちを伝えるため。
正直なところ別に試合会場に行ったからといって、コーチからの印象が良くなったりするとは思ってはいない。自分の中だけでいいから納得する取り組みがしたかった。
それと今回のもうひとつの目的。ファンを取り込む。
恋愛で親族や友達など、周りから固めていくのと同様の方法をとってみることにした。
試合には出場できないが会場にはいけるので、試合開始までの間、ファンとの交流に勤めることを心がけた。それと、よくテレビで見る試合会場の駐車場でのBBQやキャッチボールをして時間をすごすこともやってみたいとは思っていた。
ここで沢山のファン達と交流を図り、自分のことを知ってもらうことで、多くのファンの人たちに、ムツのプレイする姿を見たいと思わせる作戦である。
しかし、思っている以上に多くのファンの人達は、自分のことを知ってくれていたのでとても驚いた。
毎回ホームゲームが超満員になるだけの熱狂的なファンということだけに、前回のたった一試合の出場を覚えてくれていて、駐車場へつくなり「ムツー」 と声をかけて来てくれたことはとてもうれしく思えた。
もちろん皆には、コーチにあったら「ムツのプレイが見たい!」って伝えておいてね。と宣伝をしといた。
ぐっじょぶ。おれ。
今回の小旅行で、チームが多くのファンに支えられていることを実感。
フットボールに対する新たな意欲が湧いてきた。
あとは、自分の実力次第。
練習でしっかりアピール。それと継続してトレーニングすることが大切だね。
頑張ります。
マイナーリーグでよくある夜中の移動。試合終了が22時であったが近場なのでそのままバスに乗って帰宅。到着時間は深夜の3時。ブログ書いてたら鳥が鳴き始めました。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |18:31 |
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2008年06月12日
6月11日(水) マイナーリーグの実情
先日、突如チームメイトがひとりカットされた。クビである。
チーム作りの段階であるキャンプ中など、所属しているメンバーが多いときには、定期的に選手はカットされていき最終のメンバーが決まった後には、そこまで人事移動されることは少ない。
しかも、このカットされたプレイヤーは随時試合にも出場していた選手…チームメイト同士の会話でもなんでだろう?と疑問の声が上がっていた。とくに問題は起こしていないはずだし。。
しかし、この人事に口を挟むことはできない。同じポジションの選手にとってみれば試合に出場できるチャンスであるし、コーチに意見しようものなら次はわが身である。なので干渉しないのが一番なのである。
この選手の話を聞くと、移籍の話があるわけではないので、ほかのチームとコンタクトを取りながら、次の仕事の探すために実家の方へ帰るとのこと。
そう。2部リーグの下は何もないのである。
給料も生計を立てていけるほどあるわけでもなく、今後フットボールで生きていくためには結果を出して、ステップアップしていく以外に道がない世界。
厳しいといえば厳しいが、当たり前と言えば当たり前。
自分にとっても、af2で試合に出場することだけで満足することなく、先につなげるために今が一番の頑張らなければならない崖っぷちである。
毎日の練習や試合に出ることで、その現状に慣れてしまい満足してしまうことなどないように、常に危機感を持って取り組んでいかなあかんと再認識した。
残り試合数は6試合+プレイオフ。
毎練習・試合でのチャンス獲得に向けて貪欲に行こう。
とは言うものの、選手すべてがそんなこと思って取り組んでいるわけではなく、週はじめの練習などでは、選手の態度がとてもダレる雰囲気の時がある。例えるなら、パスあわせでも5割くらいで走ってウォーミングアップ代わりにしていたり、マンツーマンを休んだり、全力でやらなかったり、とそんな雰囲気にみんなが飲まれてしまうこと。
今までの経験上、自分もそれに飲まれたこともある。DBが適当にやってるし俺も8割くらいでマンツーマンをやろうかな。とかWRが5割で走ってるから俺もそのくらいでー。とか、周りの状況にあわせる、弱っちい心の睦巳が顔を出すときが今までに何度かあった。
もちろん、もうそんなことはならない。今シーズンはすべて自分のペース。相手が適当にやっている時があればアピールチャンス。と周りの雰囲気に飲まれない心はできている。
そのためか、週を重ねるごとに練習での自分のパフォーマンスは良くなっていることを実感している。昨日といい今日といい、インディビジュアル(個人練習)やマンツーマンでのミスはなく、特にマンツーマンでは完勝の全勝。WRの感覚もだいぶ戻ってきたように感じる。
試合出場については、HCに練習後に話をしたが、いつもどおり 「まだわからない」と言葉を濁される。もう明日の回答によっては詰め寄って具体的な理由を紙に書いてもらうようにしようとも考えている。
試合に出るチャンスがなければ、通過点とかセカンドステップなど言っていられない。
自分もHCも追い込んでやる。
本日の練習内容
9:00~9:30 ミーティング
9:30~11:00 フィールド練習(フルスタイル)
キッキング
個別練習
マンツーマン
ゴール前オフェンス・チーム練習
ディフェンス・チーム練習
オフェンス・チーム練習
いまだに交代メンバーだが、オフェンスのメンバーには入っている。
5WRで4WRのスポットを取り合い。さて、HCの決断は・・・。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |10:59 |
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2008年06月09日
6月8日(日) Shock win 10th straight
現在、SHOCKは連勝街道まっしぐら。
今回の試合は敵地にて、同地区Boise Burnとの対戦が行われた。
私はお留守番です。
試合は最初こそキックオフリターンTDを取られるものの、SHOCKの連勝の勢いは止まらず、一方的な展開となる。前半が終わる時にはダブルスコアほどの差が開き終始試合を優位に進めていった。4Qに入ってからやっと敵チームが勢いを吹き返して来たが時すでに遅し。
68対51で勝利。これで今シーズン、リーグトップとなる10勝目を上げた。
前回にも記事で書いたがSPORTS SCIENCEで面白い内容をやっていた。
今回のテーマは 『叫び声におけるパフォーマンスの向上』
投てき・ウエイトリフティング・格闘技・テニス・卓球・etc…様々な競技があるが。これらの競技する上での『叫び声』に着眼点が置かれ研究が行われた。
写真:ウエイトリフティング試技中に叫ぶ様
今回対象となったのは「空手家?」。空手家というものの試し割りの選手。重ねられたブロックをどのくらい割れるかを競い合う競技の専門家である。
この試し割りを対象に、叫び声における力の伝達と数値の向上の測定が行われた。
競技者の手首とブロックの間、すべてに測定器を設置し測定が行われたが、声を上げる時と上げない時の力の差は、一目瞭然であった。
声を上げた時は、見事に全部割れたブロックも、声を出さずに行った時には、途中までしか割ることができず、さらにその反発で競技者が吹っ飛んで行ってしまった。数値も圧倒的な違いがでていたほどである。(実際は声がでるのは動作の後。動作の最大の力が出ている時は声が出ていないと思います。私の中で確証はありませんが…)
解説では、声を出そうとする行為そのものが、最高のパフォーマンスを出す上で必要な動作の一部であるということ。声を出そうと準備することで、脳から筋肉の収縮弛緩へ、そして競技力へ繋がる力の伝達をしやすくしているということ。
写真:脳から伝達していく力のイメージ像
普段声をだして行っている人が、声を出さずに行うということは、普段とまったく違う動きをしているということ・普段と違う筋肉の使い方をすればパフォーマンスの低下は至極当たり前のことと言える。
すべての競技で声を出せば良いというわけではないが、アメリカンフットボールのようなコンタクトスポーツであるのならば、ヒットする瞬間での叫び声はとても重要なもののように思える。ヒット力向上や味方も自分も鼓舞することができる。相手への威圧もできる。チームの雰囲気も良く感じるだろうしメリットが多いように思う。
それに、大声を出すことはまったく恥ずかしいことではないし、自己表現や感情を表に出すことに繋がる大切なことでもある。大声を出すことを意識させるのは、特に学生にはいいかもしれないなぁ。
でも、「 うあぁぁ~ 」って、叫びながら突っ込んでいくのは暴走だと思いますから気をつけて。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |12:46 |
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2008年06月06日
6月5日(木) 放送されました
先日放送されたのがインターネット上でも見れます。
こちらからどうぞ。 CMのあとに流れますよ。
さぁこの勢いで次の試合も!と思っていたが今回はサプライズも何もなし。
お留守番です。練習ではいいアピールできてたんだけどね。
残念。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |08:28 |
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