2008年12月10日
以前に講演させてもらった、関西スポーツ.com。スポーツ競技の垣根を越えて情報を共有し関西から日本中へスポーツの魅力を発信していこう。その一環としての新たなblog開設です。好きな赤色をベースにいい感じで個人的にはお気に入りです。
URLはこちらから
→ http://mutsumi.blog.eonet.jp/takahashimutsumi/
新しいblogよろしくどーぞ。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |00:19 |
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2008年12月07日
しんじら~れなぁ~い(バレンタイン監督風)
味の素スタジアムで行われた関東大学アメリカンフットボールリーグ決勝(クラッシュボウル),日本大学PHOENIX vs 法政大学TOMAHAWKSの試合は、オーバータイムの末20対21で法政大学が勝利した。
侮るなかれ学生リーグ。関西2部リーグとはわけが違う。関東一部の学生は社会人の選手と比べても引けをとらないサイズ、技術も身体能力もとても高いものをもっている。190センチ130キロのRBってなんやねん。さらに4年間という限られた時間の中での戦いが、もの凄い緊張感と危機感を生み出し、あの独特な雰囲気を作り出すのだろう。
試合はお互いに攻め込みながらも決定的場面で後一歩詰めきれず、一進一退の攻防を続けていた。点数は14対14のままオーバータイムに突入。しかし、試合は納得のいかない終わり方を向かえる。
日大リードで法政の返しの攻撃。法政QBの投げたボールがWRの足元へ飛んでいき、WRはそのボールを胸を下にしながら捕球しにいった。判定は・・キャッチ成功!これで一気にゴール前。そして決勝点へとつながり法政が逆転優勝を決めた。
リプレーで見ても明らかにワンバウンド。審判はWRの本当に目の前にいたのでなおさら悔やまれる判定であった。もちろんこの判定に日大サイドが抗議に出て、試合は一時中断。日大スタンドもブーイングの嵐につつまれた。
しかし、判定は覆らず・・・
わかってるよ。審判の判定は絶対だし、批判もご法度ってことくらいはね。審判だってプロとしてやっているわけではないし、NFLのようにめちゃくちゃ教育されているわけではない。それに人間完璧ではないんだから。
でも、今日ばかりは選手達が可哀想に思えた。勝ったほうも負けた方もね。どっちのチームも選手もコーチたちもこの日のために一年間必死になって取り組んで準備してきたはず。その1年の集大成の結果を自分達の力以外のものが影響してしまったとしたら・・・
審判も含めてフットボールだけど。だけどねって話です。今回の結果が逆に選手達が自らのプレイの成否に対して過剰に責任を感じかねないかと心配に思う。
もし自分がこの立場だったらどうなっていただろう・・・発狂してたかなぁ。。とそんなことを考えている中、日大選手がスタンドに向かい毅然とした態度で胸を張って挨拶をしている姿を見ると、外野でやんや文句を言っている自分が恥ずかしくなった。
選手達は思っている以上に強いね。きっと来年はさらに強くなって、クラッシュボウルで圧勝してくれることでしょう。頑張ってください。
煮え切らない気持ちのまま帰宅。途中の東京駅付近においしいチョコレート屋さんがあるということで、探しに探して買いにいった。チョコレートは大好物。普段節制しているが、食べたいのに我慢しすぎるのも逆に心身共に悪いから食いたい時は食う。基本75%以上のカカオを好みます。
おいしそうでしょ。もちろん22番は番号で選びました。
posted by bbm_mutsumi-takahashi |22:30 |
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2008年12月05日
是が非でも2部に残留
ついに最終戦を向かえる追手門学院大学SOLDIERS。入替え戦必勝に向け、早朝練習を決行中。何が何でも勝利!目指すところはそれしかない。
ここまできて練習を積み重ねても急激に強くなるわけではないが、チーム力や組織力、選手同士の仲間意識などの結束力は、選手同士で接する時間を多くし、試合への気持ちを共有することで強くなるものだと思う。 危機感を持ち、できる限りの準備をして試合に臨みたい。あとは気合と根性があった方が勝つわ。
この日は、午後から大学内で「暴力団と薬物乱用について」ということで茨木警察の方々による講義が行われた。いったい何年ぶりだろうか久しぶりの講義に心躍らせながら参加した(講義の内容には心躍ってませんのであしからず)。
広い教室に段々に並ぶ机。正面には大きな黒板。いいねぇ~と学生気分で知らない奴にウイッスウイッスと挨拶しながら空いている席を探す。それにしても無意識に後ろの方の席に座ってしまうのはなぜだろうか?
ここで嬉しい?事件発生。大学生と見られるほど若く見えるのか、貫禄がないのか・・・素直に喜んではいけないのだろうが、席に座って講義のパンフレットを探していると、後ろにいる大学職員の人に声をかけられた。
「これ見ていいわよ!もってっていいから使いなさい。」って・・・
明らかに自分より若いと思われる職員の人に言われてしまいました。やっぱりここは素直に喜んではいけないな。まぁ上下3XLのありえない大きさのスウェットにニット帽をかぶって若者ぶっていれば間違えられてもしょうがない。そうゆうことにしておこう。
本題の講義の内容は、薬物は現代の日本では簡単に手が入り、一度手をつけたらやめられず、刑罰も厳しいものである。薬物乱用は自分の体だけでなく、待っている明るい未来も、家族の未来も奪ってしまう危険極まりないってこと!脳みそにしっかりと刷り込まれました。
昔、ゼナ○リンってサプリメントあったの知っている人?これにはエフェドリンって成分が含まれていて、摂取したら人体に影響があるということで、ちょっとして問題になったのが記憶にある。その後、エフェドリンフリーということで、その成分を取り除いたサプリメントで販売されていたはず。
今日の薬物の講義の中で、エフェドリンって言葉が出てきたんだよね。定かではないが、エフェドリンって薬物に含まれる一種ってことなのかなぁ?栄養補助食品とされているサプリメントもしっかり選んで決めないといけませんね。試合後のドーピング検査したらそのまま警察直行!なんて洒落になりませんからね。
大切なのは、断る勇気!
Check this out!
【 K-1トライラリラリラー告知です】
勝ちと負けは転地の差。一発のパンチが人生を決める。リングの上で信じられるのは己の五体のみ。
格闘家【康信博】の生き様は一見の価値あり。
昨年までアサヒ飲料クラブチャレンジャーズに所属。今年より格闘家としての道を歩み始めプロのK-1選手を目指し日々精進している志高き男!アメリカンフットボール選手の強さと根性を見せてくれ。
東京近辺の方はぜひ応援にいってあげてください。
2008年12月7日(日)東京・ゴールドジムサウス東京アネックス
開場12:30 開始13:00
<チケット料金>
SRS席5,000円 RS席3,000円 SS席2,500円 S席2,000円
スタンディング1,000円
※全席指定・消費税込み
<チケット発売>
ファイティングスポーツクラブ大誠塾=TEL:047-333-7868&FAX:047-336-9177
E-mail:taisei@sympony.plala.or.jp
<問い合わせ>
ファイティングスポーツクラブ大誠塾=TEL:047-333-7868&FAX:047-336-9177
E-mail:taisei@sympony.plala.or.jp
posted by bbm_mutsumi-takahashi |00:51 |
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2008年11月30日
完敗です。
2008シーズン京セラドームでのJXB出場。そして元旦練習してライスボウル出場が夢と消えた。
ファイナル4鹿島DEERSとの対戦は、7対24で敗退してしまいました。これでXリーグ2008年度シーズンが終了。天候が悪い中にも関わらず沢山の応援ありがとうございました。これからもアサヒ飲料クラブチャレンジャーズの応援をよろしくお願いします。(試合詳細もこちらから)
シーズン終了といえど、これからやることは沢山あります。自己トレーニングはもちろんのこと、納会、大学の試合での有能な選手の発掘あったり、選手の補強であったり、エビスボウルであったり、大学2部vs3部の入れ替え戦であったり、バーシティーボウルであったりと本当に沢山。あっ今年はH・S・P・Dのクリニックあるんかな?
このように仕事として、一年中フットボールに携わることができるのはすばらしいことであり本当に嬉しく思える。沢山の感動や、素晴らしい経験、出会いをさせてくれるアメフトに感謝しつつ、これからもまた頑張って行きたい。
Football is my life.
posted by bbm_mutsumi-takahashi |22:04 |
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2008年11月25日
ぷち遭難しました。
大阪府高槻と京都市西京区の間に『ポンポン山』という山がある。標高は679m。名前は頂上付近で足踏みをすると「ポンポン」と音が鳴ることからついたそうだ。この時期は紅葉も綺麗で観光スポットとしても有名で多くの人が登山を楽しんでいる。
何気なーく向かえた火曜日の朝。大阪高槻市に移り住んで四年目だし、そろそろポンポン山くらい走って登ったろかなと軽率な考えをしたのが事の始まり。
T-シャツに短パン。一応長袖も着て、靴はスニーカー。アイシャッフルを持っていざ出発。はい装備はこれだけです。679mの山だからって完全になめていました。
自宅から山までは比較的に近く、距離にして12,3キロほどの距離(山頂まで)。もちろん山道なので上り坂で傾斜はキツかったが、歩くほどではなくジョギング程度のスピードでのぼり続けることができた。最初は景色を楽しみながら、「いいねぇ~こんな自然の中を走っている俺って最高!」っといつものように自己陶酔してるところまではよかった。
2時間くらいたっただろうか、思ったより頂上までの道のりは長く、木々に日の光を遮られ結構な寒さが体の熱を奪っていったが、どうにかこうにか登頂!頂上付近では地面を踏むごとに「ポンポン」と足元が鳴るような不思議な感覚にテンションがさらに上がっていき、何を思ったか来た道を戻るのではなく、京都側から帰ろうと登山して来た方と逆側から降りることになった。
もちろん京都側といっても、途中で高槻方面に抜けれるルートがあると確認してからの決断。問題はなかった。。。はず。
途中、途中でいくつかに道が分かれ、京都側、釈迦岳、渓谷側、大谷側など色々な案内が出てくる。道も山道だけにしっかり舗装されているわけではなく、人ひとりが歩けるスペースの地面が平らになっているだけであった。しかも基本的に下り道は走ると決めていたので、勢いにまかせて方向転換を続けたおかげで・・・
そうです。どこでどう間違ったかわからないけど。気がついたら道も標識も出てこなくなりました。頂上では何十人という登山客がいたのに人も誰一人いる気配もしなくなり、降りてきた道を戻ったり、木に巻きついている印しをたどったりして、とにかく山を降りることだけを考えて走りまわりました。
途中、標識を見つけたと思ったら「鹿の生息地です」やら「熊出没注意」の看板が・・・クマ??どうりでカランコロンと鈴をつけている登山客がいたわけだと思ったが今更もう遅い。
こんなに焦ったのは久しぶり。実際はしっかりとした道の上にいたのかもしれないが、焦りは冷静な判断を失わせるとはよく言ったもので、なんでもない道でつまずいて何メートルも転がって手を切って、泥だらけの血だらけの汗だらけになってさらに焦りが増す・・・しかも寒いし。
最後は本能に任せようと、気持ち水の音がする方(すると思われる方へ、道の綺麗な方へ)と降り続けていくと、機能していない古いダムのようなものを発見。おぉこれ下ったら水あるとこでるだろうと乗り越えて飛び越えてまたこける・・。
なんだかんだでやっとこさ川を発見。下流に向かって歩いていくと民家のある道へと到着。どうにか人の住むところまで戻ることができました。あとはひたすらテクテクテクテク歩いてどうにか帰路につくことができた。
時間にして約5時間のぷち遭難劇はこれで幕を閉じた。
いやぁほんと無事に帰れてよかったです。山はしっかり準備してから登りましょうね。
写真:あまりの嬉しさと自分のアホっぷりに自宅前での記念撮影。
左手の親指ばっさり切れて、お気に入りの服が血だらけになりました。
笑ってやってください・・・
posted by bbm_mutsumi-takahashi |23:24 |
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