2008年03月08日
大会の1週間前となり、ようやくDREAMのカードがおおかた決まりましたね。
ライト級トーナメントは
青木真也vsJZカルバン
川尻達也vsブラック・マンバ
石田光洋vsチョン・ブギョン
ルイス・ブスカペvs宮田和幸
ヨアキム・ハンセンvs朴光哲
永田克彦vsアルトゥール・ウマハノフ
アンドレ・ジダvsエディ・アルバレス
が、決定。
上から5カードに関しては、左側をPRIDE軍、右側をHERO’S軍と考えることもできるし、上から6カードをみれば、日本人vs外国人。いろんな見方が出来ますね。
…そんななか、ちょっと浮いている気もするアンドレ・ジダvsエディ・アルバレスですが、マニア的には、これは垂涎のカードでしょう。
北米vs南米のハードヒッター対決。壮絶な試合になることは、必然。
格通3月10日発売号では、アルバレスの紹介、ジダのインタビューを掲載していますので、お楽しみに。
通常発売日の8日より、2日遅れての発売となりますので、お間違えなく。
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2008年03月06日
終わりました!
格通3月10日発売号の制作作業。
通常は、毎月上半期は8日発売ですが、今回は、昨日の戦極のリポートを掲載するため、2日間、発売日を後ろ倒しにしました。
8日、9日には本屋さん・コンビ二には並びませんので、お気をつけください。
さて、今号の作業期間を振り返って、気になったのが…。
ある修斗のジムを訪れていて、練習をみていたら、凄くパンチの巧い選手がいて、気になったんですよ。
体の軸はぶれないし、連打しても、ガードが崩れないし、左のダブルブローなど、コンビネーションもキレイで。
みたことのない選手だったので「知らない選手で、こんなテクニシャンがいたとは…。誰なんだろう?」と思ったまま、その日はジムを後にしましたが…。
数日後の2月23日、その正体が判明。
パレストラ愛媛の越智晴雄選手。この日、第1試合・フェザー級5分2Rに出場し、TKO勝利を収めていました(パンチが巧いと書きましたが、TKOは投げによるものでした)。
いや~、この選手、王座が空位となったフェザー級トップ戦線に絡んでくるのではないでしょうか。
では、飲みにいってきま~す!

posted by あさおか |
22:16
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2008年02月26日
格闘技通信2月23日発売号(3・23号=NO.441)40~41ページで掲載した笹原圭一(DREAMイベントプロデューサー)インタビューの本文の一部が、デザイン上の飾り文字と重なり、読めない状態となってしまっていました。
読者・関係者のみなさまに、深くお詫び申し上げます。
以下、インタビューの冒頭から、重なりのあった部分までを、あらためて紹介いたします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
――「DREAM」イベントプロデューサーに就任された笹原さんにお話をうかがいにきました。
「みんなから『おめでとう』って言われるんですけど、あんまりおめでたい話じゃないんですよ(笑)。相当、大変な仕事ですよ」
――まずは、「DREAM」の立ち上げの経緯について訊かせて下さい。
「はい。単純に『大会やります』というだけならもっと早くできたと思いますけど、あそこまできっちりと年間スケジュールを出して、スポンサーさんにも付いていただいて、地上波の放送という器もあってと、大晦日の『やれんのか!』とは違う仕組みじゃないですか。そのあたりを全て整えるには、やはり時間が掛かりましたね」
――笹原さんのポジションについてはいかがでしょうか?
「私個人の立ち位置で言えば、大晦日のときも、実行委員長ではなく、実行委員会の一人ということだったんですけど、今回の会見も同じような気持ちでしたね」
――肩書きが一つ付いたという感じですか。
「一緒に座っている制作チームを代表して、会見の席に座らせていただいてるという意識でしたね。役割としては、我々制作チームがこんなことをしたいということを主催のFEGさんに伝えたり、ファンに発したりする役割を担っていると思います。もちろん、それを具体的なカタチにするための作業も当然あるわけですから、責任は重大だと思いますけど」
――笹原さんご自身が立候補したんですか。
「全然違いますよ(苦笑)。」
――覚悟みたいなものはあったんですか。
「今でも変わらず広報の仕事もしてますし、何か特別に身構えているような感覚はないですね」
――プロデューサーになって変わることもあるかと思いますが。
「さっきも言ったとおり、責任は重たくなってくると思います。プロデューサーという形で顔と名前を出して意見をすることって、すごく責任のあることだと思うんです。谷川(貞治FEG代表)さんもそうですけど、顔と名前を出して意見をするのってしんどいし、いろんな方から批判もいただくことがあるでしょうし、そのプレッシャーはあると思います。ただ、誰かがイベントのためにやらなければいけないのであれば、いつでも身を挺する覚悟はあるので。周りに納得していただいて、イベントのためになるのであれば、どんな労力は惜しまない覚悟はあります。そもそもそういう意識を持っているので、今回特別に意識を新たにするっていう感覚が希薄なのかもしれませんね」
――以前、自分たちの軸足となるリングの存在が大きいと話されていました。今後は「DREAM」が、そのリングになると考えてよいのですね。
「そうですね。ただ、例えばM-1グローバル(M-1)さんから仕事の依頼があれば、請け負うこともあるでしょうし。この『DREAM』を軸足にして、何か派生することがあれば耳を傾けることはあるでしょうね。」
――その新しいリング、「DREAM」にミルコ・クロコップ選手の参戦が決まり、驚かされました。アプローチはどちらから?
「ミルコサイドとは、ミルコがUFCに出場しているときもずっとやり取りはありましたから。どちらから、というよりも今までのやりとりのなかから、話がまとまったという感じです。契約的にも問題ないですし、何よりミルコ自身が日本でもう一度、自分自身を磨きたい、っていう気持ちがあったから、今回の話がまとまったんだと思います」
――ミルコ選手については、笹原さんや制作スタッフの方々にも一緒にやっていきたという思いがあったのですか。
「看板になる選手で、ミルコ絡みで夢のカードを組めるのは間違いないですし、ミルコは大切な選手になってくると思います。ミルコという選手がいれば、当然イベントの注目度は上がりますけど、でも、そこに頼ってばかりいてはいけないなという気持ちもあります。我々がやらなくてはいけないことは、第2、第3のミルコとか、新しい選手をつくっていくことでしょう」
…以上です。格通次号誌面においても、あらためてお詫び申し上げます。
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16:14
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2008年02月13日
最近は、ブラジリアン柔術の練習の頻度を増やしてます。
で…
柔術って、練習する相手がいなくても、等身大のダミー人形(変身サイボーグとかミクロマンが巨大化したような球体関節をもったヤツ)があれば、十分に実になる練習が出来るんじゃないかな?
道場に行けない日でも、家でのダミー人形相手の自主トレで、技は磨けるのでは?
…なんて思いついたりして。
さっそく、そういう商品はないか、ネットで「人形 ダミー 等身大」などのキーワードで検索してみると…
でてくるのは、「人妻…」とか「少女…」とか、そんなんばっかりでした。
口がオーの字に開いたかんじのヤツですね。
まあ、それでも練習になればいいか…と思ったのですが、カミサンに訊いたら「そんなの家に転がってたら、お客さんが来たときに…」とモーレツに却下されました。
ないんでしょうかね? 格闘技練習用のそういうダミー人形。
ラグビーやレスリングのタックル&スローイング用ダミー人形でなく、あくまでサブミッション練習用の“四肢に球体関節をもつダミー人形”です。
あったら、けっこう重宝すると思うんだけどな。
posted by あさおか |
01:37
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