2007年12月23日
最近のニュースでもそうだが、芸能界では当たり前のように薬物に手を出す人が多い。スポーツ界でも、そのような兆候がある。ちょっと前には関東学院大のラグビー部員が大麻を育てていた。
ただ、依存というのは、麻薬、大麻などのドラッグだけではなく、タバコ、アルコール、ギャンブル、恋愛、などなど多岐にわたっておこりえるもの。
では、どうしてはまってしまうのか、それは興味深いテーマだろう。
なかでも格闘家は、依存にはまりやすいという話を聞いた。
格闘家がリングで戦うとき、脳内ではどんなことが起こっているのか?
12月22日(土)発売号の本誌(104ページ)では、神経生理学的視点と社会的視点から、このテーマについて考えている。興味を持たれた方は、ぜひ、一読してみてほしい。
posted by あした |17:40 |
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2007年12月12日
12月9日に開催された空道(くうどう)全日本選手権。
「空手+柔道」といった内容のこの着衣総合格闘技、女子の全日本王者になったのは、若干18歳、高校3年生の森本絢香選手でした。
小学3年のときに、この競技の道に入った彼女は、「組み技を強化しようと思って」中学入学と同時に柔道部へ入部。
ところが、部活動というものに取り組めば、大抵誰でもそうなるように、“それだけでいっぱいいっぱいの生活”に。
高3の最後の柔道大会を終えたのを機に、ようやく空道の練習をガッチリ積むことが出来て、全日本初出場を果たせたとのこと。
パンチなど打撃の技術は、まだ未熟に映りましたが、長いコンパスを活かした前蹴りで相手を寄せ付けず、近寄れば一気に組みついてしまう戦法で、20~30代のベテラン選手たちに中間距離を与えず。
組んだあとは、相手をあおってあおって小内刈りに繋げるなど、着衣総合格闘技ならではの柔道技をみせ、あれよという間に優勝してしまいました。
おお! 女子総合の世界に、グットルッキングのホープ出現!!
…と思ったのですが…。
柔道の全日本ジュニア(20歳未満の選手による大会)で、48キロ級7位の実績を残した森本選手、推薦入学で某名門大学柔道部に入部することが決まっているそうで「また4年間は柔道に専念することになりそうです」ですって。
残念! まるで彗星の如く現れて去っていった彼女、また、いつか、総合格闘技(空道)の世界で再会する日を楽しみにしましょう(自分への呼びかけ?)

posted by あさおか |03:29 |
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2007年12月07日
いよいよ明日に迫りましたね、K-1ワールドグランプリ。
ここ数年のピーター・アーツは、
カドバン大関→もうすぐ幕下か?
くらいのイメージがありましたが、今年の彼の動きをみていると「ひょっとしてまた優勝しちゃったりして…」と思うほどです。
決勝がバンナvsアーツで、勝ったアーツが引退…。
そんなドラマが実現したら、泣ける。
(ま、勝手に引退劇のシナリオを妄想するなんて、失礼な話ですし、そもそも両者が揃って決勝に勝ち上がる確率は、限りなく低いですが…)
一方、同じ日にやってる柔道ワールドグランプリ。
こないだ、世界選手権やったばかりなのに、この大会の位置づけは何なの?
という気が…。
バーレーボールみたいに、しょっちゅう、世界とかワールドを冠する大会をやろうっていう方向性は、要は、テレビ局やスポンサーをつけて、収益をあげるためでしょう?
それが悪いこととは思わない。
でも、だったら、「柔道は武道だから」だとか、「プロ活動した人は全柔連下の試合には出れません」とか、言わなきゃいいのに。
選手にスポットライト当てたり、音楽掛けたり、大会の演出は、ハンパなK-1みたいになってるし。企業所属の選手には、母校の大学で練習していて、会社での業務は一切やっていない人も多いし。それで「清きアマチュアの大会です」って…。
世界のJUDOはプロ・アマオープンのスポーツ、それでいいのでは?
武道的なものをもとめるとしたら、競技に求めるのではなく、道場内での作法だとか、そういったところに留めて。
posted by あさおか |20:18 |
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2007年12月06日
最新号、つくり終えました。明日には、左の枠に、表紙がアップされるかと思います。内容は「12・31やれんのか! 特集」がメインです。
ところで…
7月に出演した「東京マスメディア会議」というフジテレビの番組が好評だったらしく、1月3日の深夜に、第2弾を放映することになったそうです。
で、僕(あさおか)と安西グレイシー(元格闘技通信スタッフ)に再び出演依頼がありまして。
その打ち合わせをしたのですが、局のディレクターからの注文が
「安西さん、今度は、控えめにお願いしますよ!」
張り切りすぎ、喋り過ぎを注意されるとは…。
どんな素人やねん。
posted by あさおか |15:23 |
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2007年12月04日
いくつかの格闘技団体から「今、○▼選手の取材のご相談をいただきましたが、今の、本当に格通さんですか? なんか聞き覚えのない声の人だったんですけど」と、電話が掛かってきた。
そのどれもが、企画した覚えのないもの。
はて? どういうことか。
聞けば、取材の内容は「選手の肉体美を撮る」もの。
同時期に、何件も同様の問い合わせがくるなんて…。
ひょっとして、これって、誰かが格通の名をかたって、選手の裸を撮ろうとしているってこと? いったい何の目的で?
想像すると…うへっ、不気味!
というわけで…
とり急ぎ、しかるべき対策をとりましたが、各団体・各選手のみなさまは、怪しい取材申請があった場合は、まずは編集部までご確認を。
posted by あさおか |21:21 |
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