2007年10月21日
あの日から10年とちょっとが経ちました。
本誌『格闘技通信』11月23日号(#433・10月23日発売)でも
取り上げていますが、新体制のもと、
記念大会やイベント等の計画も実現することなく、
先日の「残念なお知らせ」となってしまいました。
あの日、会場でゲットしたTシャツは“10年選手”として頑張っています。
いまも着心地よく、なかなかタフに闘ってくれていて、
PRIDEの魂を感じさせてくれる逸品です。
PRIDEの魂…どこへいくのでしょうか。
そんなことを、鰯雲を見上げて思ったりもしています。
posted by bbm_kakutsu |23:14 |
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2007年10月11日
ムエタイの技術とかをまとめた「ムエタイに関してはこの本が最高!」という思い切ったタイトルのDVDつき書籍が出たんで、買ってみました。
で、DVDをみて、あらためて思ったのは、ムエタイって予定調和的な基本スタイルがあるようにみえて、選手はけっこう個性に溢れてるってこと。
例えば、セーンチャイ・ソー.キングスターの構えはぜんぜんアップライトじゃないし、飛んだり跳ねたり大好きだし。
そもそも、概して彼らは、いい意味で技のフォームにこだわりを持ってないみたい。
KOパンチャーであるアヌワット・ゲオサムリットのパンチのフォームも、口うるさい技術マニアからすれば大雑把にみえそうだし。
彼らにしてみれば「なんでそんなに形に拘るの? 大事なのは結果であり、結果につながるように、強く・タイミングよく打てれば、それがいい技でしょ?
考えて形を整えるより、いっぱい練習すれば、自然に、いい技が出来るでしょ」といった感じなのでしょう。
勉強になりました。あざ~す。
あ、…でも、このDVDブック、ブアカーオの写真が表紙でありながら、DVDにはブアカーオは冒頭で1分未満しかでてきません…。ブアカーオの技を見たい人には、ダメかも。
posted by あさおか |00:05 |
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2007年10月06日
ミャンマーの国技といわれるミャンマーラウェイは素手&顔面ありで闘う競技だ。お互いの勇気を比べることが根底にあるため、卑怯な戦法や、背中を見せて逃げたりする選手はいないという。それゆえに1000年もの伝統がある。そのルールを取り入れた『CHAOS』を日本で主催するFSA拳真館が、競技の浸透を目指し、アマチュアルールのトーナメントを代々木第二体育館で開催した。アマチュアなので、胴プロテクター、ヘッドギア、パンチンググローブ、レッグサポーター、ファールカップを着用させ、安全にラウェイルールを体験できる。プロである『CHAOS』とは異なり、殺伐とした雰囲気はないが、勇気を競い合いたいという方には、ぜひともお薦めしたい。

posted by bbm_kakutsu |23:52 |
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