2008年03月20日

DREAMの盛り上がり…

終わりました!

格闘技通信3月22日(土)発売号の作業。

今回のメイン記事は、言うまでもなく、3・15DREAMの旗揚げ大会。

当日は、客席最上段近くで観戦していたのですが、会場の盛り上がりは、

かつてのPRIDEや年末の「やれんのか!」と比べると、いまひとつ。

「戦極」でも、そうだったのですが、観客の大半が

“盛り上がっちゃうかな? 声出しちゃおうかな? 立ち上がっちゃおうかな? でも、浮いちゃうかな、恥ずかしいかな…”

てな感じで、周囲の様子見をしているようで。

ノリ切れない、外タレのライブみたいな…。

ハツモノだけに、観る側も、不慣れで、戸惑っている感じでしょうか。

ま、青木vsカルバンをはじめ、試合内容・結果がふるわなかったことこそ、盛り下がった主要因に違いありませんが。

そんななかで、やっぱり、ミルコは、入場の音楽が掛かった瞬間から、退場まで、客を惹きつけまくってましたね。

UFCで連敗を喫し、競技者としては土俵際のように言われていますが、なんだかんだで、やっぱり、エンターテイナーとしてのプロフェッショナル度でいえば、ライト級戦士たちを喰ってしまう存在でした。

試合が終わって数時間後、さっそく、ミルコの宿泊している部屋に押しかけ、インタビューを敢行。

「みんな、今まで通り応援してください。必ずもう一度、頂点まで上ってみせるから…」

以前より、ちょっと弱気?な発言が、彼が今、いかに自分の立場を深刻に考えているかを窺わせました。

なんか、ちょっぴり、可愛らしく、思えちゃったりしました。

以下、格闘技とほぼ関係ない話↓











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posted by あさおか |01:01 | 格通番外地 | コメント(2) | トラックバック(0)
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