2008年03月10日

ジョシュvs吉田。試合中に微笑みあってはいけないか?

今日、新日本キックの会場で、知り合いのライターと雑談していたら「吉田vsジョシュは真剣さが足りないように感じた」との意見が。

両者が試合中に笑みを浮かべていたこと、ジョシュが豪快なプロレス技(キャッチレスリングの技)を連発していたことが、その根拠。

う~む。

例えば、テニスなどのスポーツで、戦う二人が試合中に微笑みあったところで、何も疑われないと思うんだけどな。

MMAって、辿ってきた歴史のせいか、どうも深読みされすぎな気がする。

吉田vsジョシュも、全力をぶつけ合いながら、なおかつ互いへのリスペクトから微笑みあう…そんな試合だったんじゃないのかな。

ジョシュが、亀になった吉田をわざわざ持ち上げようとしたのは“ホントはもっと簡単に極められるのに、わざわざ体力を使う大技をみせようとしていた”とも捉えられるが、アマチュア選手でも“なるべく大技で決めよう”という意識をもっている選手はいるだろう。

スポーツ本来の“楽しむ”という目的からして、それは自然なことだろう。

ましてや、プロであれば、観衆のために“楽しませよう”と考えるのは、当然。

“あまりに勝利に結びつかない行為”をやろうとしたら「やりすぎだろ! 遊びすぎだろ!」となるだろうが、ジョシュの攻撃は、十分に“勝利に近づくための行為”だったと思う。

…そんな吉田vsジョシュのフォト&リポートは、本日、3月10日発売の格通でたっぷり6ページ掲載してますので、ぜひ、ご覧ください。

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↓以下、格闘技とあんまり関係ない話。


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posted by あさおか |00:15 | 格通番外地 | コメント(35) | トラックバック(0)
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