2008年02月20日

KOされたとき、頭が痛くなる人の割合

僕は、試合でKOされたとき、翌日に高熱が出るタチだった。

普段の練習でのマススパーでも、ちょっといいのを貰うと、その晩は、たいてい頭痛がした。

みんなそんなもんなのかな?

以前から気になっていたし、今後の格闘技界のためにも、ひょっとしたらよき資料になるのではないかと思い、今回、選手名鑑をつくるにあたって、名鑑の個人個人の欄には載せないことを条件に「試合当日・翌日、頭痛など、脳がダメージを受けたと思われる症状が出たことがあるか?」というアンケートを行った。

数百人のトップファイターが回答してくれたが、データを集計すると、打撃格闘技の選手でも、半数以上の選手は「頭痛も、吐き気も、記憶の消失も経験がない」という返答だった。

えっ! そんなにみんな、何にもダメージがないの?

そういう丈夫な体質の人がトップに昇りつめられるということ?

それとも、深刻なダメージを感じている選手の大半が回答することを避け、ダメージを感じない選手は大半が“イェイ!”と回答したということ?

いろんな推測が頭を過ぎった。

結局のところ、この集計結果だけで何かを断定することはないのは当然だが、面白い実験にはなったかと思う(データの詳細については、2月23日発売の格通をご覧ください)。

↓以下、格闘技と関係ない話














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posted by あさおか |21:45 | 格通番外地 | コメント(13) | トラックバック(0)
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