2008年02月08日

骨法が辿りついたナイフvsナイフの世界。いけないこと?

格闘技通信、今日、発売になりました。

今回、取材したなかで、衝撃的だったのが、骨法。

“また進化した体系ができた”との連絡を受け、道場を訪れてみたら…

なんと、道場生たちが、みな、模擬ナイフを手に、斬り合いのテクニックを磨いていました。

正直「コレって、いけないことでは? 犯罪に繋がらないか? 雑誌に載せていいのか? そもそも、もはや格闘技と関係ないのでは?」と思ってしまいました。

でも、堀辺師範に話を聞いてみると、その練習には納得できる理由があったのでした(詳しくは誌面をご覧ください)。

格通では、今回の骨法の取り組み同様に、今後も、さまざまな格闘家・格闘技団体の「実験」「取り組み」を紹介していきたいと考えています。

「こんな実験をしてます」「こんな試みをしてます」「こうやったら効果があるのでは?と理論立てています」という段階のものも紹介していきますので。

必ずしも「こうやったら効果があると実証できるデータが揃いました」というレベルのもののみを記事として扱うわけでは、ありません。

以前も書きましたが、そこに、あらたな格闘技の技術、理念、熱意を込めた実験があるならば、進取の精神を忘れず、紹介していきたいと考えています。

身体の能力を高める方法論で、東洋的なもののなかには、科学的裏づけの得られないものもありますが、そういったものもある程度は、紹介していきたいと思っています。十分な実験データが提示されないものでも、理論として興味深いものであれば。

一方で、理論を実証できるサンプルデータ(試合結果など)を伴っていないモノに関しては、あくまで“紹介する”レベルにとどめ、大量ページを割いて効果を確約するようなことは、しません。

ベースに置くのは、あくまで、競技格闘技にて。

↓以下、格闘技と関係ない話。











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posted by あさおか |19:44 | 格通番外地 | コメント(23) | トラックバック(0)
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