2008年01月09日

PRIDEの立役者、表舞台へ…

写真の人物、誰か分かりますか?

リング上で、次々と選手が新年の挨拶を行った「やれんのか!」の閉会式。

彼がマイクが回ったとき、場内は一瞬「誰? この人?」というムードに。

しかし、その声を聞くや、すぐに大歓声が起きました。

彼の名は、立木文彦。

PRIDEの“煽りV”のナレーターを務めていた人物です。

PRIDEファンなら誰でも、その渋い声が印象に残っているけれど、姿はみたことがない…
そんな存在が、“PRIDEの葬式”ともいえるこの日、リング上に姿を現したのでした。

ナレーターの挨拶に歓声が沸く。

そんな光景をみて、つくづく思いました。

この立木氏をはじめとして、煽りV制作の佐藤大輔ディレクター、巻き舌MCのレニー・ハート女史…“特殊技能”を持ったスタッフが揃っていたPRIDEは、なんと奇跡的な団体だったことか。

そんなイベントが消滅してしまうなんて…と思っていたら、彼らスタッフ、おおかた、そのまま「戦極」にスライドして、仕事を継続するようです。なんだか急に、「戦国」が、親近感の沸くものに感じられてきました。



あの低音ヴォイスに相応しい渋いルックスの方でした



posted by あさおか |00:19 | 格通番外地 | コメント(0) | トラックバック(0)
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