2007年12月23日

依存症って、怖い…

最近のニュースでもそうだが、芸能界では当たり前のように薬物に手を出す人が多い。スポーツ界でも、そのような兆候がある。ちょっと前には関東学院大のラグビー部員が大麻を育てていた。
ただ、依存というのは、麻薬、大麻などのドラッグだけではなく、タバコ、アルコール、ギャンブル、恋愛、などなど多岐にわたっておこりえるもの。
では、どうしてはまってしまうのか、それは興味深いテーマだろう。
なかでも格闘家は、依存にはまりやすいという話を聞いた。
格闘家がリングで戦うとき、脳内ではどんなことが起こっているのか?

12月22日(土)発売号の本誌(104ページ)では、神経生理学的視点と社会的視点から、このテーマについて考えている。興味を持たれた方は、ぜひ、一読してみてほしい。

posted by あした |17:40 | 格通番外地 | コメント(2) | トラックバック(0)
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