2007年12月07日
ワールドグランプリといえば…
いよいよ明日に迫りましたね、K-1ワールドグランプリ。 ここ数年のピーター・アーツは、 カドバン大関→もうすぐ幕下か? くらいのイメージがありましたが、今年の彼の動きをみていると「ひょっとしてまた優勝しちゃったりして…」と思うほどです。 決勝がバンナvsアーツで、勝ったアーツが引退…。 そんなドラマが実現したら、泣ける。 (ま、勝手に引退劇のシナリオを妄想するなんて、失礼な話ですし、そもそも両者が揃って決勝に勝ち上がる確率は、限りなく低いですが…) 一方、同じ日にやってる柔道ワールドグランプリ。 こないだ、世界選手権やったばかりなのに、この大会の位置づけは何なの? という気が…。 バーレーボールみたいに、しょっちゅう、世界とかワールドを冠する大会をやろうっていう方向性は、要は、テレビ局やスポンサーをつけて、収益をあげるためでしょう? それが悪いこととは思わない。 でも、だったら、「柔道は武道だから」だとか、「プロ活動した人は全柔連下の試合には出れません」とか、言わなきゃいいのに。 選手にスポットライト当てたり、音楽掛けたり、大会の演出は、ハンパなK-1みたいになってるし。企業所属の選手には、母校の大学で練習していて、会社での業務は一切やっていない人も多いし。それで「清きアマチュアの大会です」って…。 世界のJUDOはプロ・アマオープンのスポーツ、それでいいのでは? 武道的なものをもとめるとしたら、競技に求めるのではなく、道場内での作法だとか、そういったところに留めて。
posted by あさおか |20:18 |
格通番外地 |
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