2007年11月20日
格通最新号は…
昨日の極真世界大会は、ベスト8に日本人が一人。ベスト4は全員外国人。 ちょっと前だったら、衝撃的なニュースとなっただろうけど…。 会場のムードは、平然としたものだった。 取り乱していたのは「朝岡クン、表紙だよ! 表紙!!」と駆け寄ってきたクマクマンボくらい。 僕はむしろ、ホスト国である日本の潔さに感心してしまったくらい。 日本人審判団は、日本人vs外国人で互角だと、あえて外国人に旗をあげていたようにも感じた。 ところで…。 かねてから、世界大会では、日本人vs外国人で、僅差で日本人が勝つと、もの凄いブーイングが各国選手団から起こり、なんだか申し訳ないような、後ろめたいような気分になったものだけど、今回、準決勝以降がすべて外国人対決となったことで、ちょっとした発見があった。 外国人対決でも、僅差判定だと、各国選手団席からは大ブーイング! なんだ…。 日本人が嫌いだとか、“日本びいき”だとか訴えてるんじゃなくて、“延長をやらせてやれ!”ということだったんですね。あるいは、単にブーイング好き? ちょっとホッとしました。 この極真世界大会のリポートを掲載した格通は11月22日(木)発売。明日20日には、表紙&コンテンツが、このブログの左側にアップされるはずなので、ご覧あれ。
posted by あさおか |01:25 |
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