2008年05月22日

格闘技界もAround40?

吉田秀彦vsモーリス・スミスですって…。

発表された6・8戦極第三陣のカード。

う~む。

そういえば、DREAMミドル級の方も、桜庭、金、田村と、トーナメントを勝ち上がった日本人は、みな40歳を目前にした世代。

10年ほど前は、未婚で30歳を迎える女性の心の揺れ模様がテレビドラマのテーマとなったものでしたが、時の流れとともに、そのまま設定年齢も10歳スライド。Around40が、主人公となる時代となりました。 

格闘技界も、同じということでしょうか。

ちょっと前までは「現役のピークは20代後半で、30歳を過ぎたら引退」というのが必然のように考えられていましたが、今はランディ・クートゥアーを筆頭に、40歳を過ぎても活躍する選手がわんさといます。

結局のところ、スポーツにおけるパフォーマンスレベルを決める要因において、もっとも重要なのは、メンタルであり、「30歳を過ぎたらもうピークのパフォーマンスはできないんだ」と思い込んでいた時代は、実際、みんなそうなっていたし、誰かの活躍が「いや実は35を過ぎても全然できるよ」と定説を覆してしまえば、多くの選手が40歳を前にしても能力を伸ばすことができるようになるということでしょうか。

20年後くらいには、Around50がスポーツ界のトップ戦線で活躍するのが当たり前のこととなっていても、不思議ではない気がします。

というわけで、吉田vsモーリスにも、桜庭、金、田村にも、今まで以上の闘いの表現を期待して、問題ナシと。

ま、そうは言っても、やっぱり若く新しい世代にも、どんどん出てきて欲しいものですが…。

以下、格闘技と関係ない話。

Around40にとって、小学生の頃、ラジコンといえば、お金持ちの子しか買ってもらえないオモチャだった。

実際、タミヤやら京商やらのレーシングカーと、プロポやら、バッテリーやらを揃えるだけでも5万円くらいはしたし、飛行機やヘリのラジコンなんて、10万は掛かるものだった。

それが最近、安いラジコンカーだと500円、ヘリや飛行機でも5000円くらい出せば、送信機もバッテリーも込みで買えるようになった。

コレにまんまと嵌ったアラフォー男子は多いに違いない。

ハイッ! 僕もです…。

子供の頃の悔しさを晴らすべく、車はもちろん、ボートに、ホバークラフトに、戦車に…次々とラジコンを大人買いしてしまいました。

その中で、飛行機やヘリコプターはどうしてもロクに飛ばない。3秒と飛びやしない…。

性懲りもなく「今度のはちゃんとしてそうだぞ」と新製品が出る度に買うんですが、やっぱり飛ばない。

結局“空モノ”は4機所有しているんですが、単に僕の操作がヘタなのでしょうか? それとも、みんなこんなものなのかな? だとしたら「子供の頃憧れていた通りに自由自在に飛ばせます」みたいなパッケージデザインで売るのはいかがなものか。

ま、他の潜水艦やら、バイクやらは、息子も大喜びだから、いいけどね。



posted by あさおか |21:29 | 格通番外地 | コメント(0) | トラックバック(0)
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