2007年12月21日
新しい号、出来ました。KIDインタビューあり!
格通、新しい号、出来ました! 大晦日の2大大会の情報、満載です!! 山本KID徳郁がヤヒーラ戦について語るページもカラーでド~ンとありますよ。(リーボックとのコラボ企画です。純粋な記事でなく、広告的要素が強いため、表紙や目次ではコンテンツとして扱っていません) 写真は、この号でリポートしている空道全日本無差別選手権からのひとコマ。
この空道無差別の醍醐味といえば、“小よく大を制す”シーン。 今年は、写真(左側)の平安孝行が魅せてくれました! 160センチちょいの身長ながら、身長で30センチ・体重で30キロ近く上回る相手の攻撃をスイスイと酔拳の如くかわしてカウンター。 観ていて“お~!お~!”と声を漏らしてしまいました。 平安は、クラウチングスタイルで、素早いフットワーク&ボディワークを多用します。 91年に無差別王者となった加藤清尚をはじめ、空道の軽量級の選手は、たいてい、そのようなスタイルで闘います。 「同じ男同士の闘いであれば、階級関係なく勝負できなくては」とは平安の言葉。 こういったポリシーのもと、“階級別でのみ通用する戦術”とは異なる闘い方を表現する、体の小さな選手たち。かっこいいです! …まぁ、97~98年にこの大会を連覇したセーム・シュルトには、さすがに“小よく大を制す”は通じませんでしたが。 …あと、今年の空道階級別全日本大会で軽量級を制した末廣智明のように、階級別での闘いに焦点を絞り、ムエタイ的な構え&リズムで闘う選手も、もちろんいますが。
posted by あさおか |18:44 |
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