2012年01月01日
新しい年を迎えました。
どんな一年になるのか。きっと例年、年頭に展望してきたそれとは格段に未知の
未体験が待ち受けていることと思います。たぶん、
そんな中、私たちSVは「スポーツボランティア」として
できることをやっていくことでしょう。
震災後の東北スポーツボランティアサミットでの宣言、
「スポーツで笑顔を未来に」
を、より具現化していくこと。そして今季、球団が掲げる、
「県民球団宣言」
を、ステークホルダーとして体現していくこと。
なんてコムズカシイ話はさておき、今年も
「頑張らず、楽しく、かつ真摯に、続ける」を追求していきましょう。
今年はこれに「安全に」を付け加えたいところです。
さて、数名のSV会員から新年のメッセージが届いていますので
ご紹介します。(到着順敬称略)
快進撃・それゆけ・ハピネッツ ! 新生・秋田・県民球団。目指そうNo.1
( SV 北市)
「ブースターとして、ボランティアとして、心をこめてチームを支え、
ハピを有明に導きましょう!今年もよろしくお願いします!!」
(いわたこうぞう)
「ハピネッツファミリーみんな大好き!! たくさんの出会いに感謝☆」
(むらっち。)
いつもいつも、ブースターの皆さんの笑顔と温かいお言葉に活力をもらっています。
今年も、たくさんの笑顔と出会うことを楽しみにしています!
(みやかわ)
2011年は、昨シーズン中にあった震災をはじめ、私自身壁にぶつかったり
大切な時期を迎えたりしていました。
そんな時に支えとなったのが、ハピネッツをとおして知り合った多くの方との繋がりや、
イベントや試合などでの活動を楽しく充実したものにできたことでした。
2012年は、いつもパワーをもらっているハピネッツを通して、
もっとたくさんの人に笑顔になっていただけるような活動ができたら嬉しいです♪
まずは〈有明〉に向けて……
Go! Go! HAPPINETS☆
(ゆきえ)
☆ 日曜ホームの見えない壁を突き破り、有明めざそう!
☆ 応援は 一喜一憂 くりかえし 時には肩の 力抜きつつ
(ななし)
皆さん、ありがとうございました。今年も宜しくお願い致します。
さて先日、コートサイドで耳にしたブースターさんどうしの会話、
「SVってなに?」 「スポーツボランティアだよ。」
ひとりの方が、おそらくモッパーのジャージのSVの表記を見て、
もうひとりに尋ねたのに対し、SV=スポーツボランティアだよ。と、
教えたシーンのようです。(冒頭の画像がそのジャージのデザインです。)
「SV」という単語が少しずつ広まってきてるのかな。と、うれしかったです。
私たちの団体名にSVの文字を取り入れてから間もなく2年が経ちます。
もっともっと広げていきたいと思いますが、さしあたってこの7日、8日の
試合運営ボランティアがまだ募集中です。
新たな年の新たなチャレンジにいかがでしょうか。
こちらからもエントリーできますので参考まで。
http://volunteer.spocom.tv/e7277.html
いよいよ後半戦に入っていきます。
これに限らず何事も一筋縄ではいきませんが、これからも
クライマックス、ぜひご一緒に。
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |01:00 |
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2011年12月29日
ホームゲーム26試合のうち、12試合を年内に終えました。
次節1月7日の試合を終えた時点で13試合を消化して、
ここでSV(スポーツボランティア)による試合運営としての活動は
折り返し地点を迎えます。
去年もこのあたりで「五合目にて」というタイトルで書き残していました。
6位だったんですね。
秋の訪れとともに開幕
シーズンの折り返し地点は真冬
終盤に向かうとともに春が近づいてくる
というプロバスケのシーズンの進行を、季節の移ろいとともに感じるようになってきませんか。
夏の甲子園の優勝チームが決まると、夏がピークを過ぎたと感じるように、
日本シリーズを観ながら深まる秋を感じるように、
これから寒さは一段と厳しくなります。
それでも冬至を過ぎ日は伸び始めています。
SVの活動としては1月は次節の2試合しか予定されていませんので、
そのあと意見交換と現在の課題に取り組む時間に充てて、
秋からを振り返り、春に向け考える機会としていきたいです。
集まる機会をつくります。
さて冒頭、ホームゲーム運営26試合と書きましたが、この数字が増える可能性があります。
秋田でのプレーオフ開催ですね。
こんな風に活動期間が延びるなら望むところ、
ぜひ私たちの手でカンファレンスセミファイナルを、そして有明へ送り出したいものです。
こういった感じでこれを新年の抱負として2011年のこのブログを締めくくろうと思います。
ありがとうございました。
来年もケガや事故なく活動できますように、そして楽しく。
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |21:37 |
スポーツボランティア |
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2011年12月24日
今季開幕戦から現在までを通して在籍している外国人は、ただひとり。
今日の京都戦、彼はミスをしてしまいましたが、
チームハイの21得点、9リバウンド(速報値)、あと少しでダブルダブル。
胸を張ってほしい、と思いながら過去のスタッツを見返すと、
月/日
10/15(開幕戦)
10/16
10/23
11/06
11/12
11/19
11/27
12/11
12/18
手元の数字では21試合中、上記9試合において「得点」と「リバウンド」でフタ桁を記録。
今日のように少し欠ける日も合わせれば、彼の安定感、頼もしさは
「2011-2012シーズン」という群像劇の中にあって派手さはないものの、
ハピネッツという樹の「幹(みき)」と言っていいのではないでしょうか。
Never mind! Stan.
今日の敗戦でゲーム差なしの2位に後退したハピネッツ。
巻き返し・上位キープに欠かせない存在、
スタンリー・オシッティ(Stanley Ocitti)選手。
明日の対京都、第二戦、今日以上の活躍を期待しています。
話題が変わりますが今日、香川が20連敗の末、今季初勝利を挙げたとのこと。
http://www.fivearrows.jp/a10392.html
http://www.shikoku-np.co.jp/sports/bj/20111219000088
なんだかこれだけでも救われた気分になるイブの夜になりました。
あらためまして、Merry Christmas & Go! Go! Happinets!!
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |23:30 |
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2011年12月16日
秋田が所属する東地区のチームを「ゲーム差」だけで並べるとこんな感じ。
一段(一行)下がると1ゲーム離れていることを意味し、
横に並んでいるチームどうしは得失点差などで順位が付けられてはいるものの、
ゲーム差が無いことを表します。
秋田
仙台
浜松
新潟(4位) 長野(5位) 千葉(6位)
富山(7位) 横浜(8位)
埼玉
|
岩手(埼玉に2ゲーム差)
まだ各チーム16~18試合を消化した時点ではありますが、
これをみるとプレーオフ圏内の4位付近の争いが現時点では激しく、
首位秋田から最下位の岩手までが7ゲーム差の中に、
ある程度均等に位置しているようです。
一方、西地区をゲーム差から見た配置。
3チームがゲーム差なしで上位に並んでいて、
首位から最下位までは13ゲーム離れています。
大阪(1位) 京都(2位) 沖縄(3位)
滋賀
福岡
島根
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宮崎(島根に3ゲーム差)
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大分(宮崎に3ゲーム差)
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高松(大分から4ゲーム差)
前回の「首位対決」の沖縄は現在、ゲーム差なしの3位で、
今回の相手は1位の大阪。過去に3連覇の実績があるチームです。
秋田は数名の負傷者がいる状態ではありますが、善戦を期待せずにはいられません。
秋田県内は、これを書いている時点で各種注意報が発令され、
この冬一番と言っていい荒れ模様です。
どなたさまも会場に向かう際はじゅうぶんにお気を付けて。
SVバスの出発地点に向かう方は時間に余裕をとり
遅れそうな場合は早めに連絡を入れた上で急がず焦らず、
安全第一でお越し下さい。
今節は年内最後のホームゲームです。また楽しくやり遂げられるよう願っています。
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |20:18 |
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2011年12月13日
一般に高齢者と言えば65歳以上の人物を指し、
それは国連の世界保健機関 (WHO) の定義により65歳以上の人のことを
高齢者としているほか国内でも介護保険法において第1号被保険者の
資格要件になっていることからも一種の目安になっていることは否めません。
が、しかし高齢者としてくくるには失礼、それどころか
若者よりイキイキ元気な方が周囲に増えていませんか。
ここまで書けばもう言わずとも誰かの顔が浮かんできていることと思われます。
先日、71歳の誕生日を迎えた中村和雄ヘッドコーチですね。
SV(スポーツボランティア)にもいるんです。
重ねて失礼ながら自分の親の世代。
今井さん、北市さん、菅原さん、SVのパパたちです。
アリーナでおなじみになっている観客の方々も少なからずいらっしゃるのでは。
SVの前身時代、定例会の出席者が片手で数えられる回が続いたり、
署名活動、PRパレード、街頭でのチラシ配付、そんなときからの心強い存在。
その言葉は熱かったり、核心を突いていたり、暖かかったり、
(オヤジギャグがあったりややこしかったりもするのですが)
励まされたり、そうして続けてこれたからこそ今があります。
今シーズンに入ってからの試合運営で珍しく彼らが揃って不在の日がありました。
人員配置上はある程度充足していてもなぜか心細い気持ちになっていて、
彼らを頼りにしている自分に気付いたことがあります。
「居るだけでも心強い」
こういった、特に早くに父親を亡くしている自分にとっては普段、
あまり周囲にいない大事な存在になっているようです。
とは言え、自分もすでに一番若いSV会員の父親になっていてもおかしくない年代。
「居るだけでも心強い」を醸し出せるよう、精進しなければ、と少し焦ったり。
参入初年度を何とか終え今、セカンドシーズン。SVパパたちには
どうか無理のない範囲でこれからも支えてほしいと思っています。
当SV、高校生から介護保険第一号被保険者まで男女幅広い集団組織になりました。
たぶん、大抵の方を受け入れやすい土壌があると信じます。
新規登録、ぜひお待ちしております。
(SVママについてはまた後日。)
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |01:47 |
スポーツボランティア |
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2011年12月09日
このあと増田(横手市)開催の試合運営ボランティアの参加案内を
SV(スポーツボランティア)会員あてに配信する予定です。
秋田市からはバスが運行されます。お申し込み、お待ちしております。
ところで、最近の参加者の顔ぶれを見ると、なんとなく、
かなり長くやってきた方々と、
比較的最近、参加し始めた方々、
ふたつに分けられる傾向にあると感じました。
おかげさまで登録は少しずつ増えていますが、
つまり中間層、昨シーズンの途中から加入した方々の参加が
少ないように思えるのです。
・・・・。
少年時代、部活を休んだり(サボったり)したあと、
気おくれて行きづらい思いをした、とか、
大人になってからでも、通いつめた店にしばらく行かず、
その後また行く、というときなど少し勇気が要ったり。
そんな気持ちの会員の方、きっといるのではないでしょうか。
もちろん個別に連絡があって仕事や体調などにより
参加を見合わせている方々も把握しています。
ある方は途中から参加したり終了前に抜けざるを得ないとき
申し訳ない気持ちになるので、参加する日はフルタイムでの参加しか
考えられない、と言います。
一方、できる範囲での短時間の活動でそういった抵抗がない方もいます。
観戦の日はボランティアに入っている他のSV会員に悪いと思ってしまう人もいれば、
その日は切り替えて堂々と観客席でブーストしている人もいます。
人それぞれ、
いろんな考え方があり、その差は埋めきれるものではありません。
でも来てくれれば、うれしいです。
只ただ、うれしいです。
短時間でもフルタイムでも貴重な戦力に変わりなく、
むしろ層を厚く、負担を軽くしていかねばなりません。
そうは言っても勇気が要るかも。
その勇気、全面的に無条件に応援します。
お申し込み、ご連絡、またはご相談、待ってます。
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |03:47 |
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