2009年11月25日
駄ジャレですが・・・でも本当です。
昨夜(11/24)開催された当クラブの懇親会は思いがけず?熱い内容になりました。
前記の通り、この懇親会の主な目的は、
①開幕までに支援体制を維持または拡充する。
②応援団的に捉えられ誤解を招きがちな団体名を新たにする事とし、新団体名の案を持ち寄る。
というものでした。 もちろん会員間の親睦を図ることもありましたが、いい意味で 「予想外」 で様々な事に気付かせてくれた集まりになっていたと思います。 これから大まかな内容と私が感じた事を書いていきます。
まずそれぞれの自己紹介から始めたのは、何となく顔馴染みになっていたものの、初の懇親会という事もあり、改めてこれに関わった経緯や思いを語って頂きました。
すると、2007年に湯沢で「検討委員会」が活動を始めた時から関わってきた人、一方、今年9月のプレシーズンゲームから参加した人、この間、約2年の開きがある人々の集団だという事にまた改めて気付かされる事になります。
また参加者は老若男女、すでに多種多様な市民活動に参加している人もいればこれが初めてという人、職業も学生から主婦、お勤めの人、個人事業主、会社役員、公務員、団体職員etcと、よくこれだけまんべんなく集まったなぁ、と今思うと感心するほど。
これだけの人々が共通意識を持って事を成し遂げようとするにはまだまだ対話が必要だと痛感しました。このブログ、定例会、メーリングリストなどやってきた「つもり」がいざ①と②について討議するだけの共通認識に至ってなかったのです。
ですから話題は現在の「運営会社」+「当クラブ」の前の「つくる会」その前の「検討委員会」まで遡り、現在の共通認識、そして今後の課題まで進んだときはもう深夜でした。時間が足りませんでした。
熱く濃密でした。会自体の存在意義、運営会社との関係まで議論になりました。
私たちはこういった意見交換がまだまだ必要だと 「共通認識」 し、次回以降の日程を決め、議論を重ねていきます。
会場は未定ですが次回懇親会を12月8日、定例会を同20日としています。会場等詳細は決まり次第、各媒体でご案内いたします。
討議内容に触れるまでに長文になってしまいました。間もなく日付が変わります。議事録的な内容は日を改めてまた書きます。私自身どう書いたらいいのか、まだまとめきれていません。新団体名決定を待っていた方、こういったご報告になります。どうか悪しからずご了承下さい。
ただこれだけは今日書かせて下さい。
湯沢からひとりで創めた貴方へ。貴方が最初に打ち鳴らしたひとつの鐘は周りの鐘を共鳴させ、それはまたその周りの鐘に伝わり、いま大きな響きになっています。貴方に感謝しているという共通意見もまたありました。
貴方がひとりで秋田駅前『ぽぽろーど』に立ち、署名活動をしていた姿を私は忘れません。
続きます。
posted by 「秋田さバスケ」サポーターズクラブ阿部幸之 |23:39 |
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2009年11月15日
1月に仙台で開催される、bjリーグオールスターゲームの出場選手の投票が行われています。
http://www.bj-allstar.com/2009/bj/vote/vote.html
富山グラウジーズの運営の仕事に携わる若手スタッフの奮闘を追った番組が放送されます。
あしたをつかめ平成若者仕事図鑑 「バスケで富山を熱くしたい」
NHK教育テレビ
17日(火)午後11時30分~11時54分
20日(金)午後07時35分~07時59分
http://www.nhk.or.jp/toyama-sport-blog/1000/29053.html
http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/220/next.html
よろしければご覧ください。 ご参考まで。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |23:13 |
bjリーグ |
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2009年11月14日
去る11月7日に私たち「秋田さバスケ」サポーターズクラブの定例会が秋田市土崎の チャレンジオフィスあきた にて開催されました。このうち今後の活動方針と懇親会についてお知らせ致します。
当クラブは「秋田さバスケ」を合言葉にbjリーグ参入PRや各種イベント、プレシーズンゲームの運営サポートなどの活動を無事終えることができました。
今後球団側では来秋の開幕に向けチーム編成を進めていく予定ですが、その間、主に運営サポートを担当するボランティアとしての当会にとって重要な役割は、来秋の開幕に向けサポート体制を整備・維持・拡大していくこととし、定例会ではこれを今後の活動方針とすることで意見が一致しました。
そしてこの一環でもあります懇親会を開催することになりましたのでご案内いたします。
ところで市民活動を主なテーマとした、グリーンドリンクスやライフドリンクスというイベントをご存知でしょうか。このたびの懇親会は言わば「スポーツドリンクス」です。
また、下記のご案内にもありますとおり、当クラブは新たな名称を決めることになりました。新名称は秋田ノーザンハピネッツのホームゲームの運営サポートを担うボランティア団体として相応しく、その活動をわかりやすく表現したものになると思います。
以前、このブログでも述べたように「サポーター」という言葉が応援団的な意味合いにとられることもあり、かつブースター(クラブ)とも役割が違うことを明確にしたいことも新名称に移行することとした要因の一つです。
以前のブログ「サポーターとブースター」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bbakita/article/174
以下ご案内です。
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11月24日の夜19時よりに懇親会を行ないます。
題して「ハピネッツ・ナイト!!」
秋田ノーザン・ハピネッツについて語り合う会を開催します。
◇日 時:11月24日(火)19時00分~
◇場 所:『パブレストランサガン』
秋田県秋田市山王1丁目12-7 TEL:018-865-0955
◇会 費:1000円(ワンドリンク+つまみ) お代わり:500円
当日、ハピネッツに関するクイズがあります。優秀者には豪華商品?!をご用意しています。
また、新たにサポーターズクラブの新名称を決めます。是非、名称を考えて頂きその場で選考したいと思います。
もし、来られない方で案を出したい方は事前にメールを頂ければ選考に加えます。
選考方法については思案中です。参加者は下記メアドにご連絡ください。
↓↓
bbakitasc@yahoo.co.jp
(担当は秋田さバスケサポーターズクラブリーダー吉田さんです。)
※アポなしでも結構です。ご興味のある方は気軽にご参加ください。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |19:43 |
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2009年11月07日
先日の講演会、アルビレックス新潟BBなど新潟のスポーツ振興の中心人物である池田弘氏の講演から感じたこと「その2」です。
ところで、一昨年にスポーツライターの二宮清純氏が来秋し講演会が開催されました。この中で特に印象に残っている2つのエピソードがこれです。
①水泳の鈴木大地選手がソウル五輪で金メダルを獲得するまでの周到な備えについて
②サッカーのプロ化・Jリーグを進めようとした川淵三郎氏(元キャプテン・現名誉会長)に立ちはだかる「前例がない」「時期尚早」と唱える反対勢力との駆け引き
私は今回、池田氏の講演を聴きながら川淵氏のエピソードをいつのまにかイメージとして重ねていました。他に先駆けて事を成す開拓者・パイオニアの要素をこの二人が持っていると強く感じたのです。
(詳しくは二宮清純氏の著書にも記述がありますので興味のある方はご覧ください。)
池田氏が日韓サッカーワールドカップの新潟開催誘致に関わった際、開催の様子(アメリカ)の視察で目の当たりにしたオリンピックをも凌ぐ異空間に身震いし「生きている間にこんな事には中々関われない」 Jリーグ参入にも「千載一遇のチャンス」と実感した、規模こそ違いますが私たちも今これに近い状況にあると思います。秋田のチームがプロリーグに参入するのです。
来期の参入後、NHKのニュース番組、スポーツコーナーで、
プロバスケット bjリーグ 今日の試合結果
秋田98 – 76○○
とテレビ画面に映るのです。○○には仙台、新潟、東京をはじめとした他のフランチャイズ地名が入ります。これは秋田にとってはかなりスゴイと思いませんか。
いま起こっていて、そしてこれから始まろうとしているのは「生きている間にこんな事には中々関われない」ムーブメントなのかもしれません。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |21:15 |
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