2009年10月26日
センター街のど真ん中!
渋谷のセンター街。 ど真ん中にそれはありました!!各県のbjリーグチームを応援する看板がです。 思いがけず見つけて、一人で興奮してしまいました。 渋谷に行く機会がありましたら是非、ご覧下さい。
- 共通ジャンル:
- バスケットボール
posted by サポーターズクラブ吉田貴輝 |09:24 |
メディア掲載 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
渋谷のセンター街。 ど真ん中にそれはありました!!各県のbjリーグチームを応援する看板がです。 思いがけず見つけて、一人で興奮してしまいました。 渋谷に行く機会がありましたら是非、ご覧下さい。
posted by サポーターズクラブ吉田貴輝 |09:24 |
メディア掲載 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
21日に秋田市の平安閣で、NSGグループ代表・池田弘氏による「スポーツと地域活性化 新潟からの報告」と題した講演会があり、参加してきました。 池田氏は新潟、福島など多地域にわたる学校法人を運営する傍ら、サッカーワールドカップの新潟開催誘致やJリーグのアルビレックス新潟の立ち上げの中心になって活動し、現在ではプロバスケbjリーグのアルビレックスBBのみならず野球、チアリーディング、陸上、スキー・スノボまで展開しています。 講演は自らの生い立ちから、スポーツ不毛の地(池田氏談)だった新潟を現在は上記のようにスポーツ王国と言っていいほどになるまで、最近では日本文理高校が甲子園準優勝になっていますが、こういった過程や根拠についてVTRを交え紹介されました。 その前に、私は最前列で聴講していましたが、池田氏自身が表情といい、血色といい、目の光といい、とても福々しく恰幅もいいことに感心しました。代々宮司ということもあるのかもしれませんが、なるほど事業を成功・拡大させ、周囲を動かし幸福にするのはこういった要素もあるのかと思わせられました。 話題をbjリーグ関連に絞ると、廃部の危機に直面した関東の実業団チームを新潟に招き入れて初のプロバスケチーム設立、そしてbjリーグの立ち上げの過程とその効果に集約されるでしょう。今なお続く不況のあおりを受け、単独企業による企業スポーツから、地域から広く薄く支援を得ながら運営する地域密着スポーツへ移行していく現在の流れの先端だったと言えるのではないでしょうか。 ただでさえ大口スポンサーが少ないであろう秋田の場合、この「広く薄く」を「薄くても広く、なお広く」しなくてはなりません。ここがボランティアである我々サポーターズがPR面で支援すべき点で、主要な役割のひとつになることは間違いありません。 そして新潟の人々にとって映像を通してのみであったプロスポーツがナマで観られるようになったあとの地元の変化が印象的でした。 アメリカの一部都市で、春夏はMLB、秋冬はNBA、NFL、NHLを観ながら過ごせるように、新潟は上記のスポーツを一年中ナマで楽しめるのです。何とも羨ましいです。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |18:33 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
まずは遅ればせながら東北楽天ゴールデンイーグルスの5年目での初クライマックスシリーズ出場決定を祝いたいと思います。これにとどまらず日本一を目指して活躍することを期待しています。 個人的には野球は横浜大洋ホエールズ時代からの横浜ファンなのですが、楽天は「東北」を冠したチームですからやはり応援しています。 1993年に横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに名称が変わった際、ベイスターズという単語が造語であり、英語を母国語とする人にとって意味が通じないといった点や(海外のウェブサイト上では横浜のベイスターズではなく、横浜ベイ(湾)のスターズと解釈されている例も散見されます。)命名当時、横浜ベイブリッジが開通して話題になっていたのにあやかったというところにも、やや違和感を覚えましたがファンであることには変わりありませんし、企業名が入っていない点などは評価しています。 翻って2009年、秋田ノーザンハピネッツの「ハピネッツ」もまた造語であります。ネイティブスピーカーがどう感じるのかに興味がありますがベイスターズ同様、否定するものではありません。理念をよく現している名前だと思っています。 楽天球団設立のときは「東北楽天ゴールデンイーグルス」という名称を大仰に感じましたが今では「楽天」または「楽天イーグルス」として通っています。もしも秋田ノーザンハピネッツという名称を冗長に感じるとすれば自然発生的に「ハピネッツ」として定着していくかもしれませんし、現に仙台89ERSはアリーナにおいて「ナイナーズ」とコールされています。 それと同時に「ノーザン」という言葉もまた将来、もっと広い地域の人々の心に響く言葉となっていくことを願っています。楽天が仙台を本拠地としながら「東北」と冠していることで秋田在住の私も楽天の活躍をうれしく思うように。 公式HPには現在も賛否両方のコメントが寄せられています。色々な意見があって当然。前回で述べたようにそれぞれのコメントも理解できます。それを受けながら結果を出していかなければなりません。楽天のように初めは苦難が続くとしても。 ブラックジャックの言葉です。 「問題は(中略)どうやりとおせるか ということでしょう?」 【引用 ブラックジャック/手塚治虫】 明日10日(土)ABS秋田放送(13:55-14:25)で今回のプレシーズンゲームの様子やこれまでの活動が放映されるそうです。私たちサポーターズクラブやボランティアの皆さんも画面に登場するかもしれません。 以上、前回に続きサポーターズクラブの1人としての考察(と言うより雑感)でした。 Go!Go!Happinets!! We!Love!Happinets!!
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |17:04 |
コメント(11) |
トラックバック(0)
チーム名については、いまだ賛否のコメントが秋田プロバスケットボールクラブ株式会社の公式HPに寄せられており、このブログを更新するにあたっても触れない訳にいかないように感じながらも更新が滞って10日になろうとしていますので、個人的見解で恐縮ですがサポーターズクラブの1人としての意見を述べたいと思います。 今でさえ斬新な感覚を取り入れたチーム名である、と受容するに至っていますが、北の弾丸(ラグビー)と青い稲妻(サッカー)に続くものでしたから、知事から発表された瞬間は戸惑い、スクリーンの表記を確認しなおし、その後、会場の持ち場に就きながら咀嚼し消化吸収するまでに少し時間を要しました。 強く思い入れ応援していくつもりであるサポーターズクラブの一員でさえもこのような感覚でしたので、現在も続く賛否のコメントもそれぞれ理解できます。 ただ、応援する気持ちに変わりはありません。 ノーザンは現在も議論されている道州制が進んだときに輝きを増す言葉だと思いますし、ハピネッツも県外出身者ながら秋田を元気にしたいと言って立ち上げてくれた彼らの想い、そして笑顔も象徴していると感じます。 始めてくれてありがとう。という気持ちにも変わりありません。 今も公式HPに続くコメントはこれまでになかった数にのぼっています。これはそのまま関心の高さをも表しています。秋田に燃料はあったのです。しかし点火する人がいなかったのです。 点火してくれたのは言うまでもなく彼らです。私たちはこれを見守り続けます。 「秋田ノーザンハピネッツ」を応援していきます。 Go!Go!Happinets!! We!Love!Happinets!!
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |17:34 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
|
|