2009年08月30日
衆議院選挙の投開票は終わりましたが、秋田に生まれるプロバスケ球団のチーム名公募は、いよいよ明日締め切りです。
私はウェブサイトから2件応募しましたが、公募開始直後の受付番号が200番台、先ほど応募した2件目は1600番台でした。
この他にサークルK・サンクスでの店頭応募も加算されるでしょうから選考作業も大変そうです。
とは言いながらも地域のプロバスケチームへの期待の表れとして喜ぶべきことでしょう。
締め切りまでまだ24時間以上あります。アイデアをお持ちの方はオフィシャルサイト(画面左のリンクバナー)からどうぞ。
9月10日発表予定です。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |22:00 |
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2009年08月27日
昨年の夏、休日に何気なくテレビを観ているとミニバスケットの試合が放映されていました。あらためていま調べてみると昨年の東北電力旗第21回東北ミニバスケット大会の女子決勝戦だったようです。なんとなく見入ってしまいましたが私はこの試合で敗戦した(準優勝)チームのキャプテン、小学校6年生と思われる少女のインタビューの言葉に衝撃を受けました。(なにぶん曖昧な記憶で書いています。事実関係と違っていましたらご指摘下さい。)
彼女は泣きながらインタビューに答えていたと思います。インタビュアーは敗戦の理由について質問しました。私は大人の頭で「ディフェンスに付くのが遅かった」「シュートがよく決まらなかった」「パスがつながらなかった」等の理由を予想したと思います。しかし彼女は、
「声が出ていなかった。」 と、コメントしました。
大の大人の男の無難な予想を超えていました。ガツンとやられました。
つまり練習量や技術、フィジカル、作戦、そういった努力や準備・体制を万全の状態にして臨み、コートで出すものを出しきって、それでもなお勝利をもぎとる気持ちが相手に一歩及ばなかった。という意味が彼女のワンフレーズに凝縮されていたと思います。
「人事を尽くして天命を待つ」「果報は寝て待て」これはスポーツのみならずビジネスにも、そしてこれからプロスポーツチームを地元に根付かせる活動にも有用ではないでしょうか。
9月23日(祝)にはbjリーグ・プレシーズンゲームが秋田で開催されます。ここでも感動のシーンを期待しています。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |10:29 |
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2009年08月18日
「チームカラー」という言葉で検索すると、
スポーツで、そのチームの特色や個性。また、そのチームを象徴する色。
と概ね定義されているようです。今回はこのうち後者が意味する「色」についてです。
秋田に生まれるプロバスケットチームは北東北初のプロスポーツチームでもあります。では東北に既にあるプロスポーツチームのチームカラーは、と言うと、
まずは仙台に本拠地を置くプロ野球の楽天イーグルスのチームカラーはクリムゾンレッド、エンジやワインレッドに近い色です。この色は三木谷球団オーナーの出身校であるハーバード大学のスクールカラーにちなんでいます。白を綺麗に引き立てる色だと思います。
つぎにサッカーJリーグのベガルタ仙台、チームカラーはベガルタ・ゴールド。宮城県が日本最初の金の産地であるからとのことです。
そしてバスケット、bjリーグの仙台89ERSはナイナーズイエロー。(由来はわかりませんでした。誰か教えてください・・・)
同じくbjリーグの我が秋田のプロバスケットチームのカラーは何色になるのでしょうか。以前の報道にもあったように「桜のピンク」と「秋田杉のグリーン」というイメージは経営陣の考えの中にはあるそうですが、現在募集中でこれから選考されるチーム名とイメージ次第で決まってゆくものであり、まだピンクとグリーンで決定した訳ではないようです。
かつてロッテオリオンズが川崎から千葉に移転し、千葉ロッテマリーンズと名称とユニフォームを変更した際に採用した色がサンライズピンクでした。夜が明けた海のピンクという意味であり女性ファンの獲得も視野にしたチームカラーでしたが「闘う色ではない」など選手らの不評やチーム成績の低迷もあって数年で消えました。現在ではピンクのユニフォームといえばJリーグのセレッソ大阪を思い浮かべる人が多いかもしれません。やはりこのピンクも桜を意味しています。
私は個人的にピンクは賛成です。現在放映中の月9ドラマの主人公のチームをみても今や男性がピンクを違和感無く着こなしていますし、現時点でbjリーグに参戦しているチームのカラーでまだ使用されていない色はピンクくらいしか残ってなさそうです。秋田新幹線にもピンクのラインが入っていますし、秋田→美人→ピンクのイメージも定着しやすいのではないでしょうか。
ピンクのユニフォームで颯爽とプレイする秋田のチームを今から楽しみに想像しています。(もちろんピンクでなくとも応援します)
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |21:15 |
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2009年08月13日
毎度、3on3をネタにブログ更新してます。
今回は、非常に感心してしまった出来事があったのでご紹介させていただきます。
始めにこの動画を見てください。(真ん中にいる小さい子に注目!)
http://www.youtube.com/watch?v=nSvL9MrZ6Dk
ジャンケンで最後まで勝ち残った人が長谷川誠選手などサインが入ったバスケットボールが当たるというゲームでの事です。
その中で残り数名で、コートの真ん中に出てきたものの途中で負けてしまった女の子のお話です。
映像はジャンケンに負けて、一目散に母親の元に戻りました。
映ってはいませんが、顔をうずめて泣いてしまいました。
ジャンケン大会は進められ、バスケットボールが勝ち残った人に手渡されました。
その後の事。
長谷川誠選手は泣いていた子に歩み寄り、自分のサインをTシャツに書いて、そのTシャツをプレゼントしたのです。
子供は大喜び、そして母親も大喜び。
微笑ましい光景でした。
そう思うと同時に私は長谷川選手を尊敬してしまいました。
プロ意識を持ったプロ選手。
そんな選手ではないでしょうか。
おわり
posted by サポーターズクラブ 吉田 |10:21 |
イベント |
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2009年08月11日
かなり盛り上がりましたよー!!
軽快なアナウンス、BGMがゲームを花を添えます。
今大会では参加チームは18チームでそのうち女子チームが1チームが参加。
3チームの総当りの予選グループリーグが行なわれ、1チームが決勝トーナメントへ駒を進めます。
大会は予選からハイレベルのバスケにが繰り広げられ、
私が優勝候補の本命にしてた厚生クラブがまさかの予選敗退。
驚きました。
決勝トーナメントに入っては息もつかせぬ展開
試合を見てる人が魅了されてるのを感じました。
ボランティアしてる事さえ忘れて試合を見ていた、
私が言うのだから間違いありません。。
ホント、良い大会だったと豪語します!!
ボランティアしてる事さえ忘れて試合を見ていた、
私が言うのだから間違いありません。
優勝はFKR!!
全国大会も是非とも頑張ってほしいです!
大会結果
グループA
Mischeif boys
3GeAR
◎Netion-Ben
グループB
◎潟上市昭和バイキングス
アールシーテック
厚生モンキーズ
グループC
第一高等学院
ムラーズ
◎弥生パンサーズ
グループD
◎カクタス
アンパンマンズ
ナマハゲ チャンポンズ
グループE
◎FKR
富岡リバウンド
DB
グループF
◎冷やし中華はじめました
ゆうちゃん'S
under22
※◎が決勝トーナメント進出
決勝トーナメント
Netion-Ben(A)--|9 10|--カクタス(D)
| |
|---|10 19|---|
| | | |
バイキングス(B)----|10 | 11 24 | 13|--FKR(E)☆
|--*FKR*--|
| |
パンサーズ(C)-------|8 13|-----冷ヤシ中華(F)
優勝 FKR
準優勝 潟上市昭和バイキングス
AJ3on3 フォトアルバム
posted by サポーターズクラブ 吉田 |23:34 |
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2009年08月09日
無事に終了しました。
詳細は後日。
posted by つくる会 |22:48 |
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2009年08月08日
無事に
そして
楽しく
終えることが出来ました。
これからも
みなさんよろしくお願いします。
posted by サポーターズクラブ 吉田 |02:34 |
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2009年08月06日
いよいよ本日、市民パレードが行なわれます。
参加される方は楽しんでパレードしましょう!
配付予定のチラシになります。
その中のサポーターズクラブはこれ!!

posted by サポーターズクラブ吉田 |12:33 |
PR活動 |
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2009年08月04日
ジャック・ギブンス氏、テッド・ヤング氏、1980年代の秋田でバスケットに関わっていた方々には懐かしく響く名前ではないでしょうか。彼らはかつての実業団チーム秋田いすゞの外国人選手でMVPその他のタイトルも多数獲得しています。当時小中学生だった私はナマで観る秋田いすゞのプレーに心ときめかせ、能代工業のニュース映像を観てモノマネしたものでした。
今でも毎年続いている、クリスマス慈善バスケのメインイベントは当時、この秋田いすゞ対三沢米軍でした。三沢米軍のミリタリーグリーン(?)のユニフォームは屈強な選手にとても似合っていましたし、秋田いすゞの赤と白とのコントラストが非常に鮮やかだった思い出があります。
プロバスケ社の水野社長らは秋田にプロスポーツチームをつくることで非日常空間を創造、演出しようとしています。その言葉通り、当時少年だった私たちにとってこういったイベントは正に非日常空間でお祭りでした。秋田を本拠地にしたプロスポーツチームができることによってその機会が劇的に増えることになります。
私事ばかりで恐縮ですが少年時代は学校の友達同士で能代工業や秋田いすゞの話題で盛り上がったりしていました。秋田のプロバスケチームもそういった存在になって欲しいと思っています。
ところで野球その他ではファン、サッカーで言うところのサポーターのようにチームを応援する存在は、バスケット、特にbjリーグでは「ブースター」と呼ばれていることはご存知かと思います。ちなみにwikipediaからの引用では、
【バスケットボールにおいては、「ブースター」という呼び方が一般的である。これは元々NBAで使われてきた用語であり、bjリーグ発足に当たりNBAに少しでも近づけようと公式に使用を始めた。ただ、こちらの場合、チームごとで「ブースタークラブ」が設置されており、ほぼ「ファンクラブ」と言っても過言ではない。(私設応援団の項)】
となっています。かくいう私もこのサポーターズクラブ発足にあたっては「なぜバスケなのにサポーター!?」と真っ先に質問したクチです。
では私たち「秋田さバスケサポーターズクラブ」とブースター(クラブ)はどう違うのでしょうか。
現在の私たちの活動は3on3やプレシーズンゲームの運営の「サポート」やPR活動が主になっています。その性格はボランティア活動であり、ファンクラブ的なものではないと言っていいと思います。参入後も他チームの状況をみるとこのような支援組織なしには運営は難しいと言っていい程になっていますので存在意義や課題などを自覚し共有する必要があります。
また一方、今後チーム名が決まり、選手、スタッフなどチームの概要が決まってゆくにつれ、応援に特化した「ブースター」クラブもできていくものと思われます。「サポーターズクラブ」がこれにどう関わっていくのかはまだわかりませんが、運営と応援の連携が必要なことは間違いないと思います。
つまり現段階では会場運営の補助的な存在がサポーターズクラブで、応援団的な存在がこれからできてゆくであろうブースタークラブ、と言っていいのではないでしょうか。
posted by サポーターズクラブ阿部幸之 |12:42 |
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