2010年02月06日

プロ野球は球春到来。バスケは球冬?

秋田は現在、強い寒気団に覆われ暴風雪波浪警報が発令されており、交通に乱れが生じています。

来年の今頃はシーズン真っ只中、後半戦に入っているでしょう。
考えるとホームゲームが組まれている週末にこんな荒天に見舞われる機会も想定されるわけで、この辺のノウハウは新潟や富山のSV組織に学ぶ点があるかもしれません。

プロ野球はキャンプインしましたが秋田の春はまだ先です、それでも県内各地の冬祭りのニュースが放映されるにつれ、冬の折り返し地点が過ぎ、少しずつ春が近づいたことを感じるようになりました。

ぼんでん かまくら いぬっこ アメっこ 百万回念仏講 掛け魚奉納 光頭(!)相撲 etc....

夏の甲子園、決勝戦の試合終了のサイレンが鳴り響いて秋が近づくのを知る方は少なくないと思いますし、日本シリーズの中継で深まる秋を感じるように、ハピネッツの試合数や戦績も来年からはこういった季節の風物詩に加わり、日程が進むにつれ季節の移ろいを感じるようになるのでしょうね。

posted by 「秋田さバスケ」サポーターズクラブ阿部幸之 |22:28 | コメント(2) | トラックバック(0)
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