2011年09月20日
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昨日19日、プレシーズンゲーム秋田vs岩手が青森県で開催されました。 その周辺を写真でお伝えします。 八戸市体育館。年季が入っていますが美しい体育館です。今年も会場の「先導役」はこの方。アリーナDJチャーリーホイさん。
エキシビションのバトントワリングで、バトンを落として泣いてしまった地元の女の子へ、 ホイさんが会場に呼びかけ、満場の拍手が贈られました。 「一生懸命が伝わる演技だったよ、くじけないで!」 という思いが込められたような大きな拍手です。 技術はもちろん、気配りと思いやりのあるMCが秋田にいることを 八戸で示すことができたのではないでしょうか。
秋田のチアダンスチームの今季メンバー。こちらも技術だけでなく、 エレガントかつ礼儀正しい秋田美人をアピールできたのでは。
bjリーグ中野社長からのご挨拶、エネルギッシュです。 「秋田にプロバスケをつくる会」時代に仙台の試合を視察に行った際には、 佐竹秋田県知事(当時は市長)の隣の席で説明役を務めて下さり、 参入前のプレシーズンでも来秋して県立体育館でお目にかかっています。 仙台、秋田、八戸、次はどこでお会いするのでしょうか。
試合開始前の1シーン。昨シーズンはこのような場面は見た記憶がありません。 より入念に準備しているということでしょう。
ところで新加入の外国人選手の顔と名前、背番号はもう覚えましたか? 開幕まで、自らの予習も兼ねてここにあげてみます。 #1 デヴィン・スウィートニー(Devin Sweetney)選手 ※スウィートニー選手は正式契約に至りませんでした。(9/27発表) http://www.plus-blog.sportsnavi.com/akitapro/article/799
何か違和感があるな、と思ったらユニフォームにスポンサーが まだ入っていないのでした。 #33 ブランドン・ウォレス(Brandon Wallace)選手
彼のことを中村HCはウォリーと言っています。 #34 ケイシー・クロフォード(Casey Crawford)選手 ※クロフォード選手は正式契約に至りませんでした。(10/12発表) http://www.plus-blog.sportsnavi.com/akitapro/article/828
右後方は前秋田の澤口選手。 こうして見ると、秋田のユニフォームの意匠のきめ細かさが際立ちますね。 #55 マイケル・ガーデナー(Michael Gardener)選手
長谷川プレイングマネージャー(写真左)から指導を受けているところ。 このほか#20のスタンリー・オシッティ(Stanley Ocitti)選手も ベンチ入りしていましたが、この日は手続きが完了しておらず出場はありません。 中村HCから彼らへの指示は伊藤通訳担当(兼ストレングス&コンディショニングコーチ)を 経て英語で伝えられます。(写真左)
中村HCのアクション。ギンガムチェックのシャツは生地の パーツごとに格子の細かさが違うという粋なスタイル。
信平選手にアドバイスする庄司選手。 上にも挙げた長谷川プレイングマネージャーのシーン然り、 中村HCが言う、このベテラン二人がチームを牽引していく、 ということを象徴するシーンが随所に見られました。
ピンクに彩られた秋田からのブースターが占める一角。 その左に見える地元の子どもたちによる岩手への歓声もすごくて、 張り合っているかのようでした。 (さすがにブーイングにはまだ慣れていませんでしたが)
秋田のチアのリードに合わせて地元の子どもたちも初めて(?)のタオルダンス。
試合終了後、北東北三県の代表が互いに手をとって連携をアピール。 東北6県のうち4県にbjチームができることになります。 bjリーグ中村社長によると、チームが増え続けているのは世界でもbjリーグだけとのことで、 その中でも東北は最もホットだとも言っていました。 バスケットがウインタースポーツであり、地域密着の理念や 事業規模からも東北にフィットしているのでしょう。
岩手のHC、ブラシオス氏は驚くほどに笑顔でフレンドリーでたくさんの「アリガトウ」を だれかれ問わず振りまいていました。これも素晴らしいです。 地中海気候の国民性なのでしょうか、明るく、そしてカッコいいです。 カッコよさでは中村HCとも中々いい勝負なのかもしれません。
結果は、秋田81-71岩手。スポーツ新聞風に書けば、 中村ハピネッツ、無敗。となるのでしょうが、 試合終了後の記者会見、中村HCと信平選手の談話では、 まるで負け試合かのような低いトーン。 確かに試合前のアップで各日本人選手の動きは昨シーズンに比べ、 しなやかで俊敏に見えましたし、試合中にはどれぐらいの緻密さが 見られるのか楽しみになるほどでした。 しかしながら選手個々の底上げは進んでいるものの、その時点、時点での かみ合わせ、フィッティングに課題は集約されるようです。 そして気持ちの問題もまだ挙がっていました。 開幕まであと1ヶ月。伸びシロをどこまで伸ばせるか楽しみにしましょう。
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八戸で活動に入ったSV(スポーツボランティア)会員の皆さん、 おつかれさまでした。7名という少人数でしたが、 経験やノウハウが要所要所で効いていて、貢献できたと思います。 ありがとうございました!! (現地の方々へも、ありがとうございました。)
posted by 秋田SV-ハピネッツ 阿部幸之 |12:46 |
プレシーズンゲーム |
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今年も会場の「先導役」はこの方。アリーナDJチャーリーホイさん。
エキシビションのバトントワリングで、バトンを落として泣いてしまった地元の女の子へ、
ホイさんが会場に呼びかけ、満場の拍手が贈られました。
「一生懸命が伝わる演技だったよ、くじけないで!」
という思いが込められたような大きな拍手です。
技術はもちろん、気配りと思いやりのあるMCが秋田にいることを
八戸で示すことができたのではないでしょうか。
秋田のチアダンスチームの今季メンバー。こちらも技術だけでなく、
エレガントかつ礼儀正しい秋田美人をアピールできたのでは。
bjリーグ中野社長からのご挨拶、エネルギッシュです。
「秋田にプロバスケをつくる会」時代に仙台の試合を視察に行った際には、
佐竹秋田県知事(当時は市長)の隣の席で説明役を務めて下さり、
参入前のプレシーズンでも来秋して県立体育館でお目にかかっています。
仙台、秋田、八戸、次はどこでお会いするのでしょうか。
試合開始前の1シーン。昨シーズンはこのような場面は見た記憶がありません。
より入念に準備しているということでしょう。
ところで新加入の外国人選手の顔と名前、背番号はもう覚えましたか?
開幕まで、自らの予習も兼ねてここにあげてみます。
#1 デヴィン・スウィートニー(Devin Sweetney)選手
何か違和感があるな、と思ったらユニフォームにスポンサーが
まだ入っていないのでした。
#33 ブランドン・ウォレス(Brandon Wallace)選手
彼のことを中村HCはウォリーと言っています。
#34 ケイシー・クロフォード(Casey Crawford)選手
右後方は前秋田の澤口選手。
こうして見ると、秋田のユニフォームの意匠のきめ細かさが際立ちますね。
#55 マイケル・ガーデナー(Michael Gardener)選手
長谷川プレイングマネージャー(写真左)から指導を受けているところ。
このほか#20のスタンリー・オシッティ(Stanley Ocitti)選手も
ベンチ入りしていましたが、この日は手続きが完了しておらず出場はありません。
中村HCから彼らへの指示は伊藤通訳担当(兼ストレングス&コンディショニングコーチ)を
経て英語で伝えられます。(写真左)
中村HCのアクション。ギンガムチェックのシャツは生地の
パーツごとに格子の細かさが違うという粋なスタイル。
信平選手にアドバイスする庄司選手。
上にも挙げた長谷川プレイングマネージャーのシーン然り、
中村HCが言う、このベテラン二人がチームを牽引していく、
ということを象徴するシーンが随所に見られました。
ピンクに彩られた秋田からのブースターが占める一角。
その左に見える地元の子どもたちによる岩手への歓声もすごくて、
張り合っているかのようでした。
(さすがにブーイングにはまだ慣れていませんでしたが)
秋田のチアのリードに合わせて地元の子どもたちも初めて(?)のタオルダンス。
試合終了後、北東北三県の代表が互いに手をとって連携をアピール。
東北6県のうち4県にbjチームができることになります。
bjリーグ中村社長によると、チームが増え続けているのは世界でもbjリーグだけとのことで、
その中でも東北は最もホットだとも言っていました。
バスケットがウインタースポーツであり、地域密着の理念や
事業規模からも東北にフィットしているのでしょう。
岩手のHC、ブラシオス氏は驚くほどに笑顔でフレンドリーでたくさんの「アリガトウ」を
だれかれ問わず振りまいていました。これも素晴らしいです。
地中海気候の国民性なのでしょうか、明るく、そしてカッコいいです。
カッコよさでは中村HCとも中々いい勝負なのかもしれません。
結果は、秋田81-71岩手。スポーツ新聞風に書けば、
中村ハピネッツ、無敗。となるのでしょうが、
試合終了後の記者会見、中村HCと信平選手の談話では、
まるで負け試合かのような低いトーン。
確かに試合前のアップで各日本人選手の動きは昨シーズンに比べ、
しなやかで俊敏に見えましたし、試合中にはどれぐらいの緻密さが
見られるのか楽しみになるほどでした。
しかしながら選手個々の底上げは進んでいるものの、その時点、時点での
かみ合わせ、フィッティングに課題は集約されるようです。
そして気持ちの問題もまだ挙がっていました。
開幕まであと1ヶ月。伸びシロをどこまで伸ばせるか楽しみにしましょう。
今後とも、秋田プロバスケットボールチームをつくる会の活動へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
今後当日の写真もどんどんアップしていきますので、お楽しみに!
「ガールズマッチ」につきましては、秋田銀行を中心とした秋田選抜と東北学生リーグで活躍の仙台大学の対戦カードとなります。
■ガールズマッチ■
秋田選抜 VS 仙台大学
なお、今日はもう一つスペシャルなお知らせがあります。
プレシーズンゲーム当日のオープニングセレモニーに、秋田を拠点として活躍中の和楽器兄弟ユニット
【 安藤兄弟 】
【当日着ていただくスタッフTシャツ】
上記の内、どちらか一回の参加をお願いいたします。
もし、ご参加していただける方は
―つくる会インフォメーション―
秋田プロバスケットボールチームをつくる会・オフィシャルサイトオープン!
URL:
【記者会見会場】
【五味ライターと長谷川選手】
【五味ライターと高橋選手】
【五味ライターと阿部氏】
―つくる会インフォメーション―
秋田プロバスケットボールチームをつくる会・オフィシャルサイトオープン!
URL:






