秋田SV‐ハピネッツ "SportsVolunteer"

公式戦

有明決定

ついにやった・・!! 今日の東地区セミファイナル第2戦で2連勝を挙げ、 東京有明でのファイナルズへの進出を果たしました。 まずは、 2008年(平成20年)、チームをつくるところから始まったこのブログに、 また新たな軌跡を記します。 ここであらためて、 始めた人、 始まりをともにした人たち、 今この時間をともにしている人たち、 ......続きを読む»

開幕節のアリーナにて

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新潟(夕方)HOLD ON ME

カンファレンスセミファイナル連敗により 秋田ノーザンハピネッツの今シーズンが終わりました。 試合のこととか、新潟のアリーナと 新潟のSV(スポーツボランティア)さんの様子とか、 いろいろ書くことはあるはずなのに、 写真を整理して、これを見たら、 なんだか体育館の中での出来事を忘れてしまいそうになりました。 (新潟の皆さんごめんなさい。) いわゆる出待ちなんです......続きを読む»

sky is limit. /プレイオフ ファーストラウンド 岩手戦(2)

10.19(じゅってんいちきゅう)とか10.8(じゅってんはち)といえば、 プロ野球ファンならある情景が浮かぶはず。 この数字は球史に残る名勝負の日付をあらわします。 サッカーで言えば、ドーハの悲劇やジョホールバルの歓喜とか 固有名詞で語り継がれる試合があります。 スポーツ以外では「にーてんにーろく」、「きゅうてんいちいち」、 そして「さんてんいちいち」・・。 2012-2......続きを読む»

プレイオフ ファーストラウンド 岩手戦(1)

プレイオフファーストラウンド対岩手戦 前日の第一戦を落とし、あとがない第二戦も 残り1分をきって4点のビハインドというところ アンダーソン選手のスリーポイントと2点の連続加点で逆転、 決定戦に持ち込み気勢を上げベンチに戻る。 決定戦も追いかける展開から追い着き、さらに5分の延長戦へ。 ポイントゲッター、ブラウン選手は肩の脱臼も癒えぬまま なお足を何度も攣......続きを読む»

スーパースター/4月28日(日)東京戦

スーパースター 私の輝いた季節は  スーパースター あなたのプレーとともに (谷村新司/スーパースター※から一部改編) 県から秋田県イメージアップ貢献者表彰 ブースター有志から感謝状(クリスタルの盾) この日、四方に向かって何度、頭を下げたのか。 娘さんからのメッセージに涙。 泣かないって決めてたんだけど泣いちゃいました。(長谷川選手) 会......続きを読む»

優しき空間/4月27日(土)東京戦

こんな笑顔もあったんですね。 円陣の中心はいつものアンダーソン選手ではなく 長谷川「選手」の模様。 背景にたくさんの「4」が揺れる中、出撃。 今季で引退、明日が地元での最後のプレー、 という中での今日のゲーム。 スタメン起用から試合トータルで10分間の出場。 きれいなフォームです。 第4クオーターでようやく決まったこの日唯一の得点。 ......続きを読む»

新潟戦(2)/4月14日(日)

この週末、アウェイ滋賀での二連戦を1勝1敗で終え、 対戦成績を25勝25敗と再度の五分に戻し、 東地区5位につけていますが その前節、ホーム新潟戦のアリーナの風景をアップします。 ブログの更新が遅くなりました、すみません。 残り1分をきって1点差。 このあとブラウン選手がフリースローを2本決め、 さらに自ら新潟の最後のシュートをブロックして試合終了。 この時点......続きを読む»

新潟戦(1)/4月13日(土)

チーム事情からいけば(シュートの)種類が多い富樫(選手)が、 もっとシュートに、行けって言ってるんだけど リードマンの頭でマーシー(ブラウン選手)を使おうとしてしまう。 (中村HC) ケガから復帰のブラウン選手、 あまり期待はかけられないと考えてしまうところ。 今日のマーシーはオマケ。(中村HC) そんな予想を吹き飛ばす活躍でした。 復帰戦で20得点。 ......続きを読む»

ゼビオアリーナ(2)

3月31日(日)アウェイ仙台戦(ゼビオアリーナ) 苦しい戦いでも、振り返ればピンク。 秋田に所属していたカミングス選手。 活躍していました。 得点のときの独特のポーズ。 「やられた」感が増します・・。 包囲網。 土曜(前日)に全てを賭けていたので この日は気持ちが切れていた。(中村HC) とはいえ、だからこ......続きを読む»

ゼビオアリーナ(1)

3月30日(土)アウェイ仙台戦(ゼビオアリーナ) 今季から仙台89ERSのホーム戦試合会場のひとつとなった ゼビオアリーナ仙台。 タノシミでした。雰囲気もいいです。 黄色基調、 に負けじとピンクも。 入場すると先ずセンターマルチディスプレイとリボンLEDが目を引きます。 この日は動員3,285人。(翌日これを上回るのですが) 外国人選手全員......続きを読む»

ライフライン

顎を伝ってしたたる「汗」、肩には「傷」。 この体育館での動員記録を更新したその大観衆の目前で 屈強な外国人センターらを相手に いったい何を思いながら、ぶつかり、転がり、弾き跳ばされていたのか。 アングルが悪いですが中村HCが佐野選手の膝に手を置き、 一対一で指示している様子が垣間見えます。 口を一文字に結び、目を見開いて聞く。 となりにはフェイスガードの......続きを読む»

relay

選手交替で出場を指示されコートサイドで待機する山口選手の目。 出場のチャンスがきました。 しかし目立った結果は残せず、この日のプレータイムは約1分にとどまる。 試合を見ていると、タイムアウトのときなどにベンチに戻る選手を 真っ先に飛び出して迎える姿が印象に残ります。 以前、庄司選手のそういった姿勢をここに書いたことがありましたが、 今日は専ら彼でした。 (写真中......続きを読む»

Harvest from a sport (13/03/03)

遅くなりました。3月3日(日)のアリーナの記録です。 前日の惜敗にも試合前の円陣には笑顔が。 試合は終始にわたり、苦しい場面もありつつもほぼリードする展開。 間接照明の天井に、手の表情がディティールとして映えます。 (見上げるアングルでは逆光がちになってしまうのですが) 他のアリーナよりコートに落ちる影が少ないような、 ケント選手はこの日のMVP、15得点13リバ......続きを読む»

fragrance (13/03/02)

ハピネッツという一皿の料理に足りなかったフレーバーはこういうことでもあったのだ、 という思いです。前の23番のような、しかしもっとワイルドでスパイシー。 マイケル・アンダーソン選手、背番号6、チーム史上3人目の6番でしょうか。 ハピネッツの味付けが大きく変わりました。 とくにケント選手と、 ブラウン選手がいい影響を受けているよう。 ハリス選手もノッてこれるか。......続きを読む»

2月17日(日)仙台戦の記録

3千2百人を動員した冬の「非日常空間」。 3千超えはいつ以来だったでしょうか。 3階席までピンクです。 スタメン紹介のとき、アンダーソン選手の送り出しに顔をゆがめる菊地選手。 慣れていないからか、やや手荒だったかもしれませんが、 チーム状況ですから盛り上げ役は貴重ではないでしょうか。 しかしながらこの敗戦で三連敗。 今週末の対千葉戦から巻き返しを図りたいとこ......続きを読む»

2月16日(土)仙台戦の記録

遅くなりました。話題豊富だった先週末、 16日(土)仙台戦とその周辺の様子を写真でお伝えします。 結果は翌日17日(日)も敗戦して、前節から続く3連敗中であることは ここをご覧の方であればすでにご存じの通りと思われます。 序盤、菊地選手のスリーポイントラッシュ。 出だし、勢いがついたように思えました、 この日の試合後の記者会見で、指揮官は敗戦の主な要因のひとつに、......続きを読む»

medicine

長谷川プレイングマネージャー(PM)。 出場時間計5分12秒、無得点、リバウンド1、アシスト1。 チーム全員の総出場時間は計200分。 そのわずか2.5%が全体に「効いた」。 医薬品の効能はmg(ミリグラム)のオーダー。 体重の計量はkg(キログラム)。 1kg=百万mgですから、ほんの微々たる量でも全体に大きく影響するものがある、 いうことを、この試合を観なが......続きを読む»

先進導坑

苦しい戦いが続きます。 連敗中。 トンネルの中、と言うよりはトンネルそのものを掘り進んでいるかのような、 相手は首位、桶谷ブルズ。 練習でできることが試合になるとできない、(なぜなのか)わからない。(中村HC) 相手より大きく劣っているところはないように見えるのですが、 コミュニケーションはうまくとれているのか。 コートの中でまとめようと......続きを読む»

かち

かち、克ち、勝ち、価値。 マーシャル・ブラウン選手、この日もチームトップ、前日を上回る29得点。 第2クオーター終了間際、同点の場面、前半を1点リードで終わることにつながるディフェンスリバウンド。 (一緒に跳んでいるのは元秋田の信平選手。) このまま続くのかはまだまだわかりませんが、 なんとなく、かつての22番を少し思い出しま......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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bjリーグの時代が過ぎ、新たにBリーグが開幕した年に「秋田SV-ハピネッツ」は団体としての活動を終え、SV(スポーツボランティア)は球団会社興行部門の管理運営体制に移行しました。スポーツボランティアの登録を希望される方は秋田ノーザンハピネッツのオフィシャルサイトから登録ページへお進みください。なお、このブログは予告なく削除される可能性があります。以下は従来の記述をそのまま残しています。
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プロバスケbjリーグ新規参入決定を期に「つくる会」から発展的に生まれた運営支援団体。「SV」はスポーツボランティア【SportsVolunteer】の意。バスケを通して子どもたちに「夢」と「感動」を、そして県民が「誇り」と「愛着」を持てるチームづくりを目指し日々活動中。

SV会員随時募集中!!
お名前、ご住所、生年月日、携帯電話番号と件名に「ボランティア希望」と記載の上、下記アドレスに連絡ください!
sv◎happy.odn.ne.jp
※スパム対策のため「@(アットマーク)」を「◎」と表記しています。
ご連絡の際は上記の「◎」を「@」に置き換えて下さい。
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(11月22日現在)

関連サイト:秋田ノーザンハピネッツ オフィシャルサイト

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