DB.スターマンの憂鬱

題名ほどネガティブじゃないあるベイファンの戯れ言

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凡人太郎 ベイスターズをこよなく愛するファン 一軍はもちろんのこと横須賀の若い選手にも注目! もっと見る
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最新の記事

当ブログ運営方針について

この度は当ブログ『DB.スターマンの憂鬱』にお越し頂きありがとうございます。 このブログは大まかに下記の方針で更新していきたいと考えています。 1.内容について 当ブログは、主に横浜DeNAベイスターズについての記事を、月に3、4回の更新ペースで上げていきます。 基本的には試合毎のレビューというよりも、データを使った数字遊びや、選手紹介が中心になります。 ただし、新外国人選手の補強やトレードなど......続きを読む»

歴史と共に今反撃開始

別に村田修一、山口俊に恨みがあるわけではない。 むしろベイスターズ在籍時には、死力を尽くしてくれたわけで、そのことには感謝をしなければならない。 しかし、2017年7月2日。 巨人のオーダーを見た時、今日だけは絶対に負けて欲しくない。 そう強く思ったベイスターズファンは私だけではなかったのではないだろうか。 2011年シーズン最終戦。 この日行われた東京ドームでの試合は、『横浜ベイスターズ』とし......続きを読む»

スケールアップしたサウスポーカルテット四男坊~砂田毅樹~

昨年年の暮れ、深夜のことだった。 眠気眼で『俺の侍ジャパン』というテレビ番組を見ていて、一気に目が覚めたのである。 現役のプロ選手がドラフト形式で現役のプロ野球選手を獲得し、自分だけの侍ジャパンを作り上げるという趣旨の番組だったのだが、巨人阿部慎之介が中継ぎ枠として砂田を指名したからだ。 番組的にもファン的にもサプライズと言っていい指名ではあったが、則本が「これはいいよ」と同意しているのを見て、さら......続きを読む»

制球難という課題を隠す、球威とチェンジアップというカーテン~濱口遥大~

濱口には謝らないといけないことがある。 ドラフト当初、初年度から戦力になるのは厳しいのではないかと思っていたことだ。 アマチュア時代のリーグ戦1試合当たりの与四球数は5を超えており、この与四球の数ならとてもではないがプロの一軍の試合では与四球が多すぎて試合にならないのではないかと思ったからだ。 実際、濱口の与四球の数はプロ入り後も決して少なくない。 与四球率4.70はかなり多い方だ。 ではなぜ......続きを読む»

横浜スタジアム、マウンド改修を実施

3月1日神奈川新聞で、このオフの期間に横浜スタジアムのマウンドが改修されたという記事が掲載された。 従来は他球場のマウンドに比べ柔らかい土を使用していたようだが、ベイスターズ投手陣の要望を受け、アメリカでも使われている外国産の堅い土を使用するマウンドに改めることになったという。 確かに試合中、雨が強く降ってきた際、横浜スタジアムのマウンドはグチャグチャになって、投手がスパイクについた粘土質の土を嫌......続きを読む»

外国人スカウト体制を見直し、新体制へ

旧来のTBS体制からDeNA体制に変わり多くのことにテコ入れがされ、結果改善されてきたが、唯一外国人スカウト体制についてはテコ入れをしても中々結果が伴ってきていなかった部分だったように思える。 外国人スカウト体制については、TBS時代からのスカウトであるライル・イエーツ氏に、2012年からルイス・ロペス氏を招聘。 さらにロペスと同じ年にサンフランシスコジャイアンツで日本駐在スカウトを務めていた嘉......続きを読む»

山口俊投手へ

2006年6月29日。 慢性的な先発投手不足に悩まされていたベイスターズは、この日デビューを飾った一人の高卒ルーキーに一筋の光明を見出していた。 一軍初登板初先発を飾った山口俊投手は、巨人打線を5回二死までパーフェクト。 6回2安打1失点という堂々の結果を残し、プロ入り初勝利を飾ったのであった。 ただそれから芽が出るのに少し時間がかかった。 時には当時在籍していた工藤公康投手に「俺にお前の身体があ......続きを読む»

暗黒の中ただひたすらに輝き続けた星、三浦大輔引退ー

『強いチームに勝って優勝したい』 08年オフ、揺れに揺れたFA宣言。 地元紙神奈川新聞ですら一度は阪神移籍を決断と断定的に報じたにも関わらず、三浦大輔はこう発言して横浜ベイスターズへの残留を決めたのであった。 それにも関わらず、翌年以降もチームは低迷。 勝率3割台が4年続き迎えた2012年。 この間にチームの主力が次々移籍し、チームの存在さえも危うかった。 自身が150勝目の勝ち星を挙げた時、 ......続きを読む»

辿り着いた夢の舞台

世間は三連休というのに月曜日に休日出勤。 正直、忙しくて試合の途中経過以前に、この雨で試合自体が行われているかすら確認できていなかった。 仕事が一段落して、思い出したかのようにスマホを取り出して諸々を確認。 『おっ、CS決めたか』とは思ったものの、『まぁ、3位だからな。そんなに喜ぶべきでもないかな』とか一人でクールぶっていた。 ところが家に帰って、風呂に入って、YouTubeで今日の試合の様子を見始......続きを読む»

横浜スタジアムにトラックマン導入

先日発売されたセイバーメトリクスリポート5に、横浜スタジアムにトラックマンが2015年夏頃から導入されているという紹介があった。  トラックマンについては、今シーズン開幕前にヤフオクドームに導入されたという記事が掲載された。 その時のスポニチの記事が下記のものである。  バックネット裏の記者席の真上に設置された新兵器は一見すればただの四角い黒い板である。中身は迎撃用ミサイル「パトリオット......続きを読む»

積極性を新たな武器に~下園辰哉~

今年、貧打に苦しむチームにおいて、代打陣の健闘を評価する記事がチラホラと見受けられる。 その中心にいるのが下園だ。 その下園が今年チームを救ったのは一度や二度ではない。 それもそのはずで今年の下園の代打成績は打率.380出塁率.480と驚くべき数字を残しているのである。 ~元々代打は向いていなかったのでは?~ 下園は規定打席に到達しレギュラーとして外野の一角を任されたこともある外野手。 一番の長所......続きを読む»

マクブライドとの契約交渉は難航?

先日ベイスターズとの正式契約が秒読みと報じられていたマット・マクブライドについて、契約が難航しそうな雰囲気が立ち込めてきた。 アスレチックスの先発ドゥブロンがトミージョン手術を受けるということで60日間DLに登録され、メジャー25人枠に空きが生じ、運が悪いことにその25人枠にマクブライドが滑り込んだということだ。 (私はMLBに詳しくなく付け焼刃ですが)アスレチックスは、昨年オールスターにも出場......続きを読む»

ファーム機能を長浦から追浜に移転

先日、神奈川新聞にて、現在長浦にあるベイスターズ総合練習場の機能を追浜に移転すると報じられたが、この報道通りに、長浦から横須賀スタジアム・追浜公園に練習場・選手寮などの機能を移転するという旨が球団から正式に発表された。 長浦のベイスターズ総合練習場を訪れた方なら分かるだろうが、非常に手狭であった。 グラウンドこそ横浜スタジアムとほぼ同じ広さはあるものの、ブルペンはうなぎの寝床のようで室内練習場も手......続きを読む»

新外国人選手マット・マクブライド獲得か?

貧打に苦しむチームを救う救世主として、新外国人選手マット・マクブライド獲得へ動いているという情報が26日スポーツ各紙で報じられた。 数日前、高田GMの外国人選手で野手を獲得したいというコメントが一部で報じられており、その結果ということになりそうだ。 ただ高田GMのコメントでは、『出来れば日本球界経験者』というのも併せて報じられており、マクブライドについてはファーストチョイスではなく、誰かと交渉決裂......続きを読む»

投手別盗塁阻止率を検証する~ベイスターズクイック王はオレだ!~

テレビで野球を見ていて、俊足のランナーが出塁すると、ランナーの盗塁成功率と捕手の盗塁阻止率のデータが紹介されることがある。 1997年のオールスターでは当時西武の松井稼頭央とヤクルト古田敦也の対決がクローズアップされ、松井はオールスター1試合4盗塁の新記録を樹立。 そしてこの年の日本シリーズでは逆に古田が松井の盗塁を阻止してヤクルトに流れを引き寄せるシーンもあった。 盗塁を巡る争いの主役はランナーと......続きを読む»

ジャイアン、横浜に行く。白根尚貴獲得へ

ソフトバンクホークスの育成枠の契約更新を自ら断り、支配下契約を求めてトライアウト受験をし、他球団への移籍を模索していた白根尚貴がどうやらベイスターズとの契約に落ち着きそうだ。 トライアウトでは好結果を残していたものの、『チーム事情で獲得できない』と高田GMがコメントを残しベイスターズ入りはないと思われていただけにまさかの獲得となりそうだ。 現在、ファームには将来のクリーンアップを期待できる若手打者......続きを読む»

ジェイミー・ロマック獲得へ

2年間に渡りチームのサードを務めたバルディリスをリリースし、新たなサード候補としてジェイミー・ロマックをリストアップし、スポーツ各紙での報道を見るとどうやら獲得も近く発表されそうだ。 ロマックについては他に詳細に触れられているブログもあるので説明は端折りたいが、チームとしては一つの賭けに出た補強となる。 良くも悪くも安定していたバルディリスをリリースし、サッパリダメな可能性もあるが大当たりの可能性......続きを読む»

バルディリスと契約更新すべきか?否か?

今オフの補強で最も大きなポイントの一つとなるのがバルディリスと契約更新するかどうかだろう。 14年シーズンから加入したバルディリス。 攻撃・守備のバランスの良さが売りで、時折印象的な一打を放つなど勝負強さも見せる。 外国人選手ながらNPB経験も長く日本語も流暢なようで、ピンチの際などは日本人投手がマウンドに上がっている時でもマウンドに一呼吸入れにいくなど、きめ細やかさも持ち合わせているナイスガイ。......続きを読む»

史上最強の助っ人再び~アレックス・ラミレス監督誕生~

史上初にして唯一の外国人選手2000本安打達成者。 MVP2回首位打者1回本塁打王2回打点王4回と、現役時代劇華々しい活躍を見せたアレックス・ラミレス氏が、どうやらDeNAベイスターズの監督に就任することになるようだ。 当初から報じられていた新監督の要件を満たしていたのはラミレス氏だったのはある程度分かっていたことで、予想通りという結末となった。 指導歴はBCリーグ群馬ダイヤモンドペガサスでのコー......続きを読む»

(株)横浜スタジアムを買収へ

日経新聞、サンスポによると横浜スタジアムを運営する(株)横浜スタジアムをDeNAが買収する方針で、DeNAと(株)横浜スタジアムが同意したとのことだ。 DeNAが球団買収以降、入場者数は右肩上がり。 しかしながら昨年も約15億近くの赤字を計上し、今年は優勝した98年以上の観客動員を記録したものの、それでも赤字は免れないようだ。 原因は入場チケットの一部や球場の広告収入、球場内グッズや球場内飲食店の......続きを読む»

2014年ドラフト指名選手達の通信簿

今シーズンは残念ながら最下位に沈んでしまったが、昨年のドラフトで指名されたルーキー達の活躍が非常に光ったシーズンでもあった。 今回は昨年のドラフトで指名された選手の活躍を振り返ってみたい。 1位 山崎 康晃(亜大、投手、右右) 一軍:58試合2勝4敗37セーブ防御率1.92whip0.87 もはやわざわざここで説明する必要はないだろう。 ルーキーながら開幕からクローザーを任され、新人最多セーブ記......続きを読む»

中畑監督辞任。DeNAが試されるオフがやってくる。

正直な話をすると、中畑氏がベイスターズの監督に就任するという一報を聞いた時、ネガティブな印象を受けた。 私はアンチ巨人というわけでもないのだが、あまりにも巨人色が強く、一時は政界進出も企てた人物。 フレッシュさにも欠け、新球団の船出としてはあまり相応しい人物だと思えなかったからだ。 2008年から3年連続90敗。 そして4年連続は免れたものの、2011年も3時間半ルールがなければ90敗以上していた......続きを読む»

ドラフト上位は東海大相模高小笠原慎之介投手を中心に先発補強へ

話題としてやや古いが、今月12日土曜日の神奈川新聞で、今年のドラフトについての情報が少し掲載された。 今年のドラフトでは東海大相模高のサウスポー小笠原慎之介投手ら先発投手の上位指名をもくろんでいるという内容で、どうやらドラフト最上位は野手ではなく投手となりそうだ。 今シーズンの先発ローテーションでは、一応エース格として井納が他球団のエース投手とのマッチアップに臨むことが多いものの、防御率3.13......続きを読む»

ベイスターズのトレードを振り返る。part2~2008年から2015年まで~

チームにいまいち停滞感が漂っている際、新戦力という文字に滅法弱くなる。 そして基本的には等価交換と思われるトレードでも新戦力には実力以上の期待をしてしまうもの。 今回は前回に続いて2008年以降のトレードを振り返ってみたい。(前回から相当時間が経っていますが) なお、判定については独断と偏見に基づいたもので、 ◎・・・横浜が大成功 ○・・・横浜が成功 △・・・引き分け ▲・・・横浜が損 ×・・・......続きを読む»

ベイスターズの黄金期到来を考える

かつてマシンガン打線の中軸で猛威をふるったロバート・ローズは、95年か96年頃このように話していたという。 「石井や鈴木尚ら、若手が経験を積んで年齢を重ねれば勝てるようになる」と。 ローズの予言の通り、石井や鈴木尚らが押しも押されぬ主軸へ成長した97年は2位。 そして2位に終わった悔しさをバネに98年の優勝へと繋げたのであった。 当時の主力、石井・波留・鈴木尚・佐伯・谷繁に、投手陣に目を向けても斎......続きを読む»

重くなった背中。崖っぷちの啓二朗が見せる変化

ベイスターズに所属する選手の中で最ももどかしい存在は、私にとって松本啓二朗かもしれない。 グラウンド上では常にキビキビした動きを見せ、どんな試合展開でも決して手を抜く素振りは見せない、ド真面目なプレイヤー。 そういう性格がプレーにも現れるのか、あまり泥臭いプレーがなく、ヒットも所謂コースヒットやボテボテの当たりを執念でヒットにするという場面はあまり記憶になく、芯で捉えたライナー性のきれいな打球のヒッ......続きを読む»

新外国人選手デュエン・ビロー投手をリストアップ

本日のスポーツ報知で、DeNAベイスターズが新外国人投手としてデュエン・ビロー投手の獲得に乗り出していることが報じられた。 ビローは191センチのサウスポー。 今季は3Aで4勝3敗防御率2.19whip1.09という成績を残している。 オーソドックスなオーバーハンドから平均145キロのストレートにスライダー、チェンジアップ、カーブを投げるようだ。 マイナー通算与四球率2.42なのが、今季は1.46......続きを読む»

砂田毅樹投手を支配下選手登録!

高卒二年目の育成枠砂田毅樹投手と支配下選手として契約を交わしたことが球団より発表された。 砂田は今季二軍で10試合に登板し、4勝4敗防御率2.73whip1.23という成績を残している。 育成登録ながら高卒ルーキーだった昨年からファームで先発として起用されており、中畑監督からの評価も高く、支配下選手登録されるのは時間の問題だったとも言えるだろう。 砂田は最速140キロ後半、大体140キロ強くらいの......続きを読む»

未来の背番号1へのプロローグ~関根大気~

2000年4月、この打席限りでの二軍落ちが決まりつつあった当時プロ2年目の金城龍彦は、東京ドームで行われた巨人戦で、この時クローザーを務めていた槙原寛己から代打でプロ初ホームランを放った。 金城はこのホームランをきっかけに一軍に残留。 首位打者、新人王を獲得し、のちに背番号1を背負い主力選手として長く活躍した。 2015年3月開幕戦。 やはり東京ドームで行われた一戦。 プロ2年目の関根大気は、巨人......続きを読む»

グリエルにポジション固定契約はなし!今年もセカンド起用の見通し

巨人とのグリエル獲得争いの際に報じられた、グリエルのサード固定契約についてだが、どうやらそのようなポジション固定契約はされていないようだ。 キャンプ二日目の総括として、中畑監督が『外国人であろうと、競争。自分も現役の時、外国人との争いに勝ってきた。セカンドはタケ(石川)とグリエルがどう争うか。タケが絶好調で、グリエルが来ても代えられない、そのレベルになってほしい。その選手層の厚さが優勝争いにつながる......続きを読む»

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