2008年06月22日

すいません

村田!
胸にこみあげるものがある試合だった!

100敗すればいいなんて言ってすいません

やっぱり勝つとうれしいです


中継ぎが揃ってきてうれしいです

村田はムラがありすぎて強いチームの4番じゃないなんて思っていてすいません


弱いチームのファンはこれだけで満足できるんだなと
しみじみと感じていいます

posted by baystars1978 |02:04 | 横浜ベイスターズ | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

「プロ失格!」借金26に横浜ファンバ声

6月13日7時2分配信 スポーツニッポン
 
 【横浜1-4オリックス】ついに横浜ファンの堪忍袋の緒が切れた。投打に精彩を欠き、交流戦15敗目で今季ワーストの借金26。約20人のファンが試合後、チームバスへと詰め寄った。「プロ失格」「大矢やめろ」のプラカードを掲げて「大矢出てこいよ!」「ファンの気持ちを考えろ!」とバスに乗り込むナインに次々とバ声を浴びせた。
 先発のウッドが6回途中4失点KO。打線も淡々とした攻撃の繰り返しで3回以降は三塁すら踏めなかった。大矢監督は「チャンスがなかったな」と振り返ったが事態は深刻だ。当初、巨人からトレードで入団した真田は遠征後の16日に発表予定だったが前倒し。急きょ13日に会見。早ければ14日から中継ぎで起用することになった。打てる手はすべて打たなければ、トンネルの出口は見えない。  


昨日書いた記事で
「100敗すれば、マスコミが騒ぎ、チームの大改革をせざるを得ない」と書いたが
その翌日にはヤフーのトップニュースに上の記事が載ってしまった(笑)

まあ、新人3人がローテに入っている異常事態
しかも、その新人も使っている割には小林が1勝しているだけだから
とりわけ優れている新人というわけでもなく
他に使う投手がいないから使っているだけ

こんなチームが勝てるかわけがない


去年の末にスカウトが一斉解雇されたが
よっぽどひどいスカウティングをしていたのだろうか
裏金を使い、それを暴露されるくらいの組織だから
よっぽど腐っていたのだろう


でも、これでいい
腐っている組織なのだからへたに勝たなくていい
負けて負けて、膿を出し切るくらいのほうがいい

村田、吉村、内川など力がある選手はいるわけだから
組織がしっかりと戦う軍団になれば
来年以降の浮上は十分期待できるはず

苦しいときこそ温かい声援を贈るのもファンのつとめだが
叱咤激励の『叱咤』も愛情の証
グランドに物を投げ込むことや「死ね」という罵声など
言語道断の行為もあるが
今回のプラカードぐらいの行動は必要だっかかもしれない

ファンは怒っているのだという気持ちを
球団に伝えることも必要だろう

もちろん、そこに『愛情』があってこそだが・・・

posted by baystars1978 |14:25 | 横浜ベイスターズ | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年06月12日

100敗してほしい!

昨日の試合(オリックスに5点差をひっくり返される)は録画でじっくり観た
敗因は大矢監督の継投策だとファンの間では言われている
何回か書いてきたように、大矢監督の継投は本当にヘタだ
それは去年の数字が実証しているのだから、そこに期待をしても仕方がない
そして寺原には、あそこで流れを断ち切ってほしかった
完全に流れが相手チームに行っている展開だから
非常に難しかっただろうが、球界を代表とするストッパーになってほしい人材だけに
采配ミスを吹っ飛ばすようなピッチングをしてほしかった

今年は100敗危機が叫ばれている横浜だが
個人的に100敗はしてほしいと思っている
なぜならば、とことんまでボロボロにならなければ
大改革をしようとは思わないかもしれないからだ

近鉄消滅という、球界をひっくり返すほどの
大きな衝撃を与えた事件が起きたのが2004年
あの後、交流戦が導入され
各チームではファンサービスが熱心に行われるようになった


西武や横浜の裏金問題で騒がれた去年
逆指名方式という長年続いたドラフトの悪習がなくなった

改革は大きな問題が目の前にやってきて初めて始まるのだ

黒船来航で日本という国が大きく変わったように
ちょっと大袈裟すぎるか・・・(汗)


中途半端な最下位でお茶を濁すような補強では
もはやこのチームの体質は変わるはずがない

親会社のTBS及び、フロントが大バッシングを受けるような
負けっぷりがなければ、このチームの大改革はないような気がする

長年低迷していた阪神タイガースのチーム体質が変わってきたのは
野村監督招聘という、それまでOBに頼りきっていた監督人事を変えたときからだ
その後、星野監督招聘、金本獲得、鳥谷獲得合戦に参入、新井獲得など
常に優勝を狙えるチームに変化していった
阪神が野村監督や星野監督を招聘すると聞いたとき
「ああ、阪神は本気でチームを変えようと思っているのだ」と
多くのファン、チーム関係者は思ったはずだ

それに比べ、横浜にそういった「変えよう!」という意気込みは見られない
だからこそ100敗してもいいのだ
チームを変えざるを得ないくらい負ければいいのだ

そして、この秋のストーブリーグから
「横浜は本気だ!」と言われるような改革を期待したいのだ

横浜というチームは2002年・2003年・2008年と
ここ7年のうちで3回もただの最下位じゃない
「お荷物球団的な最下位」になっているチーム

これまでは監督の首のすげ替えでお茶を濁してきたが
100敗すれば、そんな小手先のことでは済まないはず

もし、100敗しても監督だけが責任を取っておしまいならば
TBSはプロ野球を持つ企業としては完全に終わりだ

数年後、「あの100敗があったから・・・」
と言えるようになってほしいと強く願うばかりだ


さすがに100敗すればマスコミは騒ぐだろう
プロ野球に興味のない人にも知られるかもしれない
ワイドショーで取り上げられるかもしれない

そして、数年後そこから這い上がれば
これは感動のドラマになるかもしれない



だから100敗危機は逆にチャンスなのだ
ドラマ、スクールウォーズだって川浜高校が109-0で負けなければ
あれほど感動するドラマじゃなかったはず!


「くやしいです!!」
横浜ベイスターズの産声は誰が上げてくれるのだろうか!?















こうやって妄想している管理人でした・・・







おそまつ様でした

posted by baystars1978 |16:47 | 横浜ベイスターズ | コメント(15) | トラックバック(1)
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2008年06月11日

鶴岡(YB)⇔真田(YG)の緊急トレード

個人的にはいいトレードだったと思う
鶴岡は相川とほぼ年齢も同じ
相川がいる限り、怪我や日本代表で相川が抜けたときしか
出番がなかった控えの捕手
年齢的にもこれ以上の上積みが考えにくい

一方、真田はここ数年低迷しているがまだ24歳
1軍で活躍した実績もあり、これからの成長があるかもしれない

もちろん今現在の実績で考えると
まがりなりにも鶴岡は常時1軍の選手でガッツもある
一方真田は1年目に6勝したが、今は2軍の選手
これだけを見れば横浜が損をしているということになるが
一昨年の寺原⇔多村の例もあるし結果はこれからということになる

また、正捕手の相川は今年FAの資格選手
その相川に
「来年以降はお前を中心としたチームを作るんだ」
ということを球団として示したのだろう
外角主体の配球や肩の故障もある相川だが
谷繁が抜けた後、長い時間をかけて成長させた捕手
手放すことは絶対に避けたかった
だからこそ、今回の鶴岡のトレードは
そういった意味でも大きな役割を果たすのではないだろうか

ここ数年、工藤・仁志など巨人ブランドばかりを求めていることは気になるが
真田のような若手は巨人の厚い選手層に阻まれて
自分の持ち味を十分に出せていなかった可能性もある

寺原のように、この機会を大きなチャンスと捉え
大きく成長してくれることを切に願うばかりだ

横浜のウィークポイントは投手と走れる内野手
ファンとして、これ以降のトレード等の補強を興味深く見守りたい

posted by baystars1978 |17:04 | 横浜ベイスターズ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年06月11日

横浜の強化には何が必要なのか?

*以下の記事は日曜日(6/7)に書いたものです。そのつもりで読んでいただければと思います

現在借金25、もうこれ以上増えてもあまりか変わらない数値だ
ペナント争い、CS争いからは残念ながら完全に脱落
この時期から消化試合をしなければならないことは
選手にとってもファンにとっても憂鬱
しかし、この土曜・日曜はハマスタの客入りは悪くなかった
スタジアム側は怒ったファンの乱入を警戒して警備員を増やしたそうだが
そういった混乱もなかった様子だ
改めて横浜ファンの我慢強さを感じた(もちろん罵声も飛んでいたが)


しかし、ここまで弱いのだから
しっかりと原因を追究して体質改善を図らなくてはならない
大矢監督の采配は首を傾げたくなるようなことも少なくないが
ここまで弱いのは監督だけの責任ではないし
監督を何人変えても低迷し続けているのだから
この弱さは監督がどうのこうのというより
『フロントのビジョンのなさ』が最大の原因だ
監督の首を挿げ替えて、「はい、おしまい」では絶対に納得できない
*このブログでは大矢采配に駄目を出すことが多かったが、全体的にはそんなに悪い監督とは思っていない。継投に納得いかないことも多いが、スターティングオーダーも納得できるし、責任を他に押し付けないところも好感を持てる。ファンの間では「大矢采配は最低」との評判もあるようだが、他のチームの監督だって、それほどファンに好印象を持たれていないことが多いだろう。去年の優勝監督の原だって、今年以外は結果を出しているバレンタインだって、采配面では多くのファンから疑問視されているのだから。

さて、実は日曜日に日本ハムとの試合(9-3で負け)をハマスタに観にいっていた
3回で勝負は決してしまったので、2連覇を果たした日本ハムの戦いぶりをじっくり観察した

強く感じたのは
しっかりとしたビジョンでチームを作ったことがよく分かる
ということだ

とにかく俊足で守備のうまい選手が多い
(というか出てきた選手はほとんどがそういった選手だった)
スタメンだけでなく、控え組もみんな守備力は凄まじい
ただ長打力は劣るというのがもちろんあるが
広い広い札幌ドームでは1発よりも守備、特に外野守備を固めて
失点を最小に抑え、『守り勝つ』のだという意図がはっきり分かる
昨日の試合も横浜が獲得を狙った村田をなぜハムが獲ったのかよく理解できた
そして、磐石の投手力があるからできる芸当だし
実際にダルビッシュだけでなく、マイケル、武田勝、武田久など
それほど注目されていなかった選手たちをしっかりと見極めることができた
まさに『フロントのビジョンが作り上げたチーム』
ということがたった1試合で感じられた
この前の記事で書いたように、ここ数年のプロ野球界は
ひと昔の打高投低が影を潜め、ロースコアゲームが多くなっている
まさに、現代野球にフィットしたチーム作りだったわけだ

そしてまったく同じコンセプトで強くなろうとしているのがヤクルトだろう
広くなった神宮球場、俊足野手の獲得、抜擢、若いピッチャーの積極起用
まだ投手力に安定感がなかったり、助っ人の不調で苦しんでいるヤクルトだが
若い投手が育ってくる数年後、いい野球をしている可能性が高いのではないか
来年から球場が新しくなる広島もこういった野球を目指しているのだろう

そして我が横浜だ
ここ数年で集めた選手は工藤・仁志・小関などはみんな巨人ブランド
いい選手たちだから、若手にいい影響を与えているのだろうが
『チームのビジョン』ということでは見えてくるものがない
むしろ『巨人ブランドで集客アップ』というTBSの目論見しか見えてこないし
長期ビジョンでの「強いチーム作り」といったものは感じられない

ここまでボロボロなのだから、1・2年先のチーム強化を目指しては駄目だと思う
なぜならその場しのぎの補強に走り、結局中途半端なものしかできないからだ
『3~5年先のチームはこういったチームにするんだ』
といったビジョンをしっかりと作り
そのための組織作り、フロント・スカウト・そしてGMを
今から考え目指す方針をしっかりと固定してほしい
方針がブレなければ、ドラフトその他の補強も
スムーズにいくことが多いのではないか

ハマスタの広さを考えると、日本ハム、ヤクルトと
同じようなチーム作りは得策ではないだろう
だから出塁率と長打率が大事になってくるだろうし
投手は打たせて取る投手にとっては球場の狭さが味方にならないため
『三振を取れる投手』という獲得方針があっているかもしれない

もちろんこれは素人であるいちファンの意見だから
「それじゃ駄目だ」という人も多いと思う
ただこれはあくまでも例で
言いたいことはこうやって一貫したチーム作りのビジョンをもってほしいということ
そしてそれに沿った監督なりGMなりを選んでほしい
このチームは大矢→権藤→森→山下と野球観が180度違う監督を平気で繋いだりする
これじゃ、毎回毎回チームの作り直しで強くなるはずがない
日本ハムもヒルマンから梨田に変えたが
チームの目指す「守り勝つ」という野球は変わっていない
こういったところが本当に大事なのではないだろうか

posted by baystars1978 |15:29 | 横浜ベイスターズ | コメント(8) | トラックバック(1)
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2008年06月06日

プロ野球の応援スタイルについて

おお!テンプレートが増えた!
しかも、こんなベイスターズのものまであるなんて
これこそ『ベイブロ』にふさわしいぞ!!
用意してくれ事務局のみなさま、ありがとうございます!


さて、本題に入らせていただきます

まず、はじめに誤解のないように言っておくが僕は応援団の人を尊敬している
いくらチームが好きだとは言え、全国各地をチームの応援のために
あれだけの時間と費用をかけるということは簡単にできないと思う
僕は幼い頃、大声を上げてスタンドを盛り上げる応援団の人を見て
いつも「すごい」と憧れていた

ただ、20年以上球場に通っていると
「ああ、ここをこうしてほしいなあ」と思うことがやはり出てくる
ファンも応援団もチームの一員と考えると
スタジアムはもっともっといい雰囲気になってほしいと思う

以下はもちろん個人的な意見です

まず、野球観戦において評論家・ファンの間で
必ずといっていいほど問題提起されることが
「鳴り物応援の是非」だ
反対派の主な意見は
・やかましくて野球に集中できない
・試合のどうでもいい場面と緊張すべき場面のメリハリがない
・画一的な手拍子ではなく、ここぞというときの拍手こそがいい
こんなところだろうか?

賛成派の主な意見は
・応援グッズは球団の売上のためになる
・選手に応援歌があると、その選手の個性が引き立つ
・応援自体が楽しい子供(もちろん大人も)もいる
・試合が盛り上がる
こんなものだろうか?

さて、こう考えてみると「どちらのほうがいい」というのは
個人の好みで正解はないと思う

個人的には中間くらいがいいと思う
つまり投手が投げるときはボールの行方に注目し応援をしない
ただ、投手が投げるまでは応援歌を演奏してもよい
そして、年に何試合かは鳴り物応援をしない
メジャーのような日を設定する

考えてみると、選手の応援歌は短いフレーズを何回も繰り返す
そんなに何回も同じ歌を繰り返し歌わなくても
1回か2回歌うだけでも十分という気がする


また、ほとんどのチームの応援団がやっている
『画一的』な三三七拍子ももう時代遅れだろうし
もう今のように何度も何度もやらなくてもいいのではないか
ここぞ!というときにやればいいと思う
そして横浜の応援も『横浜ならでは』の応援方式を
公募でもなんでもいいから生み出してほしい
今の応援スタイルで「横浜ならでは」のものはないような気がする

ロッテの応援はサッカーを手本にしているとはいえ
見ている相手チームのファンも楽しめる独特のものだと思う
逆に阪神は昔形式の応援が逆に似合うし
あの大人数のファンが熱唱する六甲おろしは圧倒される

球場の雰囲気や応援の魅力で客を呼べるような工夫は
球場に通っているファンこそいろいろなアイデアを持っているのではないか

・こんな応援方式があったらいいな
・こんなファンサービスは楽しめるな
という考えを持っている人が自由に意見を言えるような
場があってもいいような気がするのだが
いかがでしょうか?

posted by baystars1978 |14:17 | プロ野球改革 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年06月05日

ベイスターズ大改革元年

さすがに弱すぎて球団内外がうるさくなってきた
週刊誌やスポーツ誌のゴシップ記事で
選手やファンの不満が取り上げられている

大矢監督の采配への疑問
フロントのビジョンの甘さ
働かない選手への不満

ファンとしてもこうなってはどこが原因ということではなく
『横浜ベイスターズ』という球団そのものの大改革が必要だと感じているのではないか

以下はアサヒ芸能の記事(「BAYSTARS FREAK掲示板より転載)
「ここまで来たら100敗狙いだ」 
ぶっちぎり最下位 横浜「気分はもう消化試合」 

 わずか46試合で自力優勝を消滅させると、49試合目で早くも借金20に到達。 
まさに目を覆うばかりの横浜ベイスターズの惨状だが、悪夢の100敗達成は、 
もはや笑い話でなくなってきたようだ。 

 スポーツライターも苦笑混じりに語る。 
「今季は、ただでさえ守護神のクルーンを巨人に持っていかれ、戦前から苦戦は予想されていた。ところが、オフの補強といえば他球団を追われたベテラン選手や、廉価な外国人をやみくもに5人も拾ってきただけでした。 
シーズン前から、『ビジョンが』見えないとの声が上がっていましたが、まさか、 
ここまで弱いとは・・・」 
 横浜のチーム防御率は5月30日現在、4.55で12球団中、ぶっちぎりの最下位。 
 大矢明彦監督の采配に対しても球団内外から疑問の声が上がっている。 
 横浜番記者が明かす。 
「ストッパー不在がたたり、4月はついに連勝が一度もありませんでした。苦肉の策と して、4月27日の広島戦から、昨季先発で12勝をマークした寺原隼人を抑えに配置転換。ところが、大矢監督が寺原を1イニング限定で登板させようとこだわるものだから、ことごとく終盤に中継ぎ陣が打ち込まれて、黒星を量産している」 
 例えば、3タテをもくろんだ5月15日の巨人戦。2対1とリードした8回に、球数わずか96球で好投していたエース・三浦大輔をわざわざ下げて、中継ぎの乱調で逆転負け。 18日の中日戦では、8回に同点に追いついたにもかかわらず、9回、前日も 
簡単に失点している横山道哉を投入し、あっさりサヨナラを許した。 
 チーム内も、すでにシラケムードが漂っている。 
「仁志敏久などは、『何で、勝ちゲームで早めに寺原を使わないのか。弱いチームなんだから 勝ちパターンを気にしている場合じゃない』と公然と批判していた。ほかならぬ 寺原自身も『長いイニングは先発で投げてきた。何でオレを使わないんだ』と吐き捨てている 状態です」(前出・横浜番記者) 
 ファンからの叱責のヤジも、エスカレートするばかり。試合中に「大矢、辞めろっ!」と 罵声が飛ぶことすらあるという。球団関係者も頭を抱える。 
 「さすがに、監督の心労はピークに達しています。『明日、オレ、来ないかもしれないよ』 とか『いろんな自殺方法があるなぁ』などと、冗談っぽくですが、口にすることもあった。 壁に向かって、『ねえ、そうだろ?』としゃべりかけている監督の姿を見た時には、さすがに笑えませんでした」 
 5月26日には大矢監督は、最下位の責任を取って頭を丸めてグラウンドに登場。悲壮感漂う指揮官の姿に、「解任」の2文字もちらつくが・・・。 
 「大矢監督は、TBSの幹部が球場に来るとダッシュで挨拶に行くほど、保身に走っている。 
だが、そもそもお荷物球団の横浜に親会社のTBSが金をかけたがっていないので、監督交代論も出ていない」(スポーツ紙デスク) 
 当然、チームのモチベーションはますます下がる一方だ。 
 球界関係者が明かす。 
 「先日、あるTBS関係者が『交流戦は全敗じゃないか』と話していたのですが、6戦目でやっと交流戦1勝目をあげたら、『負けるんならトコトン負けろ。中途半端に勝つからどうしようもない』と、ここまで来たら100敗を寝羅、と言わんばかりの投げやりな発言をしていた。チーム内の気分はすでに消化試合ですよ」 
 野球解説者で元横浜監督の権藤博氏はこう話した。 
 「監督の責任?それもありうるでしょう。監督を決めるのはファンの声だと思っています。 でも、もともといいチームだし、(巻き返しは)今後、悔しさが出せるかどうかにかかっている」 
 3位となら、まだ9・5ゲーム差。長嶋巨人のメークドラマを考えれば、クライマックスシリーズ進出もありうる・・わけないか。 


以下は東京スポーツの記事(「BAYSTARS FREAK掲示板より転載)
大矢監督進退伺 工藤解雇 横浜大量粛清 今オフ大ナタ

93年の「衝撃のオフ」再び

15年前の悲劇再びか。借金22とぶっちぎりの最下位を突っ走る横浜で、ベテラン選手の大量解雇がささやかれている。4日、大矢明彦監督がフロントに対し「進退伺い」を提出していたことが明らかになり、慰留された際に、若手中心の育成方針が確認されたという。横浜としては1993年オフに高木豊、屋敷要、山崎賢一ら6選手を解雇して以来の「衝撃のオフ」となりそうだ。

借金「22」最下位独走
 投手陣が踏ん張った4日の西武戦(西武ドーム)も1-2で敗れ、借金今季最多の22に膨らんだ。開幕から最下位を独走する今季の横浜の戦いぶりは”悲惨”の一言に尽きる。
 そんなチーム状況の中、大矢監督がフロントに「進退伺」を提出していたことが明らかになった。先月25日に横浜スタジアムで行われたオリックス戦終了後のこと。この日は今季ワーストの6連敗を記録。開幕からわずか46試合で自力Vが消滅という、今季を象徴するような試合だった。
 大矢監督は試合後、フロント幹部と話し合いを持ち「自分の処遇は球団に一任します」と申し出たという。「それまで”自分から辞任を申し出るつもりはない”と話していた監督だが、意を決するものがあったのではないか」(球団関係者)
 しかし、フロントからは補強の失敗についての謝罪があり、慰留された。その後は「世代交代が必要」と今後のテーマが話し合われ「若手育成をしっかりやってほしい」と土台作りを託された。大矢監督は9-5で連敗をストップした翌日のオリックス戦で、決意の丸刈りを披露。こうしたことからも、若返りを断行する覚悟は相当、固いと見られている。
 折しも今の横浜はベテラン選手達であふれかえっており、15年前にあったあの大量解雇の再現が現実味を帯びてくる。実際、球団幹部はこう明かす。
 「今シーズンは相当、厳しく、選手を切ることになる。年俸の高いベテラン選手が中心になるだろう。その方針は監督にも伝えてある」
 具体的には98年の日本一の主力メンバーでもある鈴木尚外野手、石井琢朗内野手、佐伯貴弘内野手。さらに、今季まだ1試合しか登板していない球界最年長男・工藤公康投手らの名がチーム内でささやかれている。
 それでなくても、2009年は「横浜開港150周年」という節目の年を迎える。
「今季のような低迷は絶対に許されない」(球団幹部)。フロントは思い切った改革を断行するつもりでいる。
 1日のロッテ戦(千葉マリン)では6年目の武山真吾捕手をプロ初スタメンで起用。この試合で武山は強気のリードで12-4の快勝に貢献し、バットでもプロ初安打を記録した。
横浜はすでに始まっている若返りを、今後さらに進めていく。



両方とも「おもしろおかしく」が中心のゴシップ誌だからどこまでが真実か分からないが
逆にこういった紙面だからこそ、ドキツイ真実を載せられたのかなとも推測できる

特に東スポの記事には注目したい
1993年以来の大ナタ…
石井琢・佐伯・鈴木尚・工藤の名前が挙がっているが
特に前の3人の放出は1998年の日本一を知っているファンからすると
かなり厳しいしやるせないと思う
(個人的には石井琢の大ファンだから、放出されたらかなりキツイ・・・)


しかし、それでもこのままではいけないのは事実なのだ
そのための改革ならば、そして結果がついてくるのならば
ファンも痛みを覚悟しなければいけない
血の入れ替えはチームの体質を変えるのに有効な手段だということは
1993年の大解雇→1998年の日本一
阪神においても星野監督が行い
その結果2003年・2005年の優勝へと繋げている

しかし、低迷の一番大きな原因は投手陣の大崩壊
これにはスカウト、投手コーチ、フロントのビジョンのなさなど
選手の血の入れ替えだけでは済まない問題が根本にあるような気がする

コーチの人選・スカウトの育成・そして責任の所在をはっきりし
フロントも責任をとることができる組織作りをしてほしいし
これほど弱いのだから、何も躊躇うことなどないだろう

2008年のマイナスがあったから・・・
と数年後言えるような大改革を
ただ行うだけではなく、ファンがしっかりと分かるような形で進めてほしい


横浜ファンは我慢は慣れている・・・はず

posted by baystars1978 |16:46 | 横浜ベイスターズ | コメント(7) | トラックバック(0)
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