2008年05月31日
デイリーの記事を続けて2本
巨人伊原コーチ 野村監督に怒り爆発
2008年5月31日(土) 9時49分 デイリースポーツ
やっぱり巨人の鬼軍曹は黙っちゃいなかった。巨人の伊原ヘッドコーチが、野村発言に牙をむいた。前夜の楽天戦で2点を追う九回二死一塁から矢野が二盗に失敗。後味の悪すぎる敗戦だっただけでなく、敵将に鼻歌交じりで原さい配を皮肉られた。
これに伊原ヘッドが怒りを爆発させた。2000年、阪神・野村監督の下で、守備走塁コーチを務めた当時を引き合いに出し、こうまくし立てた。「年寄りだから仕方がない。自分のことは棚に上げて、人の失敗をよく責めるから!」-。
さらに「(野村監督を)敬ってるけどさ~。小便ちびって決勝打を見なかったなんて、たたかれるだろ!!年寄りだから許されるんだよ」とも発言。4月11日の楽天-オリックス戦で山下がサヨナラ打を放った場面を、野村監督はトイレに行って見逃した。この“珍事”を指摘し、皮肉り返した。
それも「これ以上、指揮官に恥をかかせちゃいけない」と、原監督を擁護したいという思いから。敵将から公の場でさい配批判されるのは、チームにとって屈辱以外の何物でもない。
因縁のノムさんとは6月14日に敵地・Kスタ宮城で再び相まみえる。その前にノムさんと犬猿の仲であるロッテ・バレンタイン監督と手を組み「バレンタインと会って、言ってもらうよ。『100年前の野球を知ってるのはノムさんだけ』ってさ」と“反・野村同盟”の結成プランもあるという。だが、まずは借金を返済し、強い原巨人を新たな因縁の相手に印象付けることが先決だ。
[ 5月31日 9時49分 更新 ]
ノムさん 連日“毒ガス”「礼儀知らずが」
2008年5月31日(土) 9時49分 デイリースポーツ
楽天・野村克也監督(72)と巨人の伊原春樹ヘッドコーチ(59)に30日、遺恨が再燃した。前日、巨人のさい配を「バカじゃなかろ~か、ルンバ♪」と批判した野村監督に対し、伊原ヘッドが「年寄りだから仕方がない」とやり返したことから問題はエスカレート。沙知代夫人の処女小説「老疼の雫」の出版を記念して都内で行われたサイン会に同席した野村監督は、伊原発言に皮肉タップリ。「礼儀知らず」と切り捨てた。
◇ ◇
楽天・野村監督は、自身に対し「お年寄り」呼ばわりした巨人・伊原春樹ヘッドコーチを「礼儀知らずがコーチやってるんだから、(巨人の実力を)推して図るべし」とバッサリと切り捨てた。
今回の発端は29日の試合。楽天2点リードの九回、二死一塁から矢野の盗塁死で試合終了。セオリー無視の盗塁と考えた野村監督は「バカじゃなかろ~か、ルンバ♪」と鼻歌で、相手の作戦を強烈に皮肉った。
一夜明けても「あの場面は120%、歩いて(二塁に)行けるようでなければな。そう思ったから言ったんだ。深い意味はない」と改めて解説。さらに「原(監督)の指示ではないというのは分かったんだよ。伊原が行かせたのなら、なお納得だ」とも付け加えた。
野村監督と伊原ヘッドは1979年から2年間、同じ西武で現役としてプレー。00年の阪神では、監督と守備走塁コーチとして戦った。だが、野村監督は阪神時代、伊原コーチに対し「阪神のときもめちゃくちゃしよった。『盗塁だけは僕に任せてください』と言うから任せたら、出たランナーみんな走らせる。参ったよ」と不信感を募らせ、同コーチはわずか1年でユニホームを脱いだ。それ以降、伊原コーチは球場で会ってもあいさつもないという。遺恨はくすぶり続けていた。
巨人とは6月14日からのホーム2連戦で対決する。「おれに負けるから悔しいんでしょ。おれに対する敵対心だよ。おれにやられるから腹が立つ。非常にいい(敵対)関係だよ」。現役時代から一貫して巨人に並々ならぬライバル心を燃やし続けてきたノムさん。今回の伊原発言は望むところとばかりに、不敵な笑みが浮かんだ。
[ 5月31日 9時49分 更新 ]
因縁の対決
ファンから見てこれほどワクワクするものはない
昔は三原・水原のライバル対決
村山・長嶋のライバル対決は大いに盛り上がったという
僕が知っているのでは
清原vs巨人の日本シリーズはワクワクした
清原の涙は今でも語り継がれるシーンだ
近年ではWBCの日本vs韓国
イチローの「向こう30年・・・」の発言から始まり
実に3回にわたる熱戦、そして日本の優勝
見ている側としては本当に興奮した
しかし近年めっきりそう感じるものがなくなってきた気がする
他のチームの選手ともお友達感覚
1塁の塁上で笑顔で話しているシーンなど
「戦っている」という緊張感をこちらに感じさせない
ノムさんは、確信犯でやっている
長嶋巨人に憎まれ口を利いていたこともよくあったが
あれも因縁対決を演出していたと著書にあった
きっと野村流の盛り上げ方なのだろう
「下品だ」「口で相手をかく乱するのはスポーツの本道ではない」
こんな意見もあると思うが
僕は個人的にアリだと思う
プロは見てもらってナンボ、楽しませてナンボ
もちろん試合は真剣にやってもらわないといけないが
盛り上げるための演出はなくてはならない
特に「因縁の対決」というものは
普段の勝負以上に盛り上がるものだ
そこには憎まれ役も必要
みんながみんな優等生なんて面白くない
選手は自分の成績を追い求めるだけでなく
人生を懸けて、ライバルに挑みかかる
相手チームに挑みかかるようなプロ野球がもっと見てみたい
posted by baystars1978 |14:10 |
読売ジャイアンツ |
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2008年05月31日
数ある球場の中で個人的にはハマスタが一番好きだ
理由はもちろん
「試合の迫力を一番楽しめる球場だから」
今まで僕が行ったことがある球場は
・横浜スタジアム
・東京ドーム
・神宮球場
・ナゴヤドーム
・阪神甲子園球場
・広島市民球場
・千葉マリンスタジアム
・西武ドーム
・大阪ドーム
・草薙球場(静岡)
・平塚球場(神奈川)
・宇都宮清原球場(栃木)
・下関球場(山口)
・西京スタジアム(山口)
この中でもやはりハマスタが一番いいと思う
・内野のネットがない
・ファウルゾーンが狭い
・球場がすり鉢状になっている
この3つのおかげで試合を間近で楽しめる
特に内野の最前列で見る試合は本当に楽しめる
一度、野球好きの両親に最前席をプレゼントしたら
あまりの迫力に驚いていたくらいだ
そして屋外というのもいい
今の季節くらいのデーゲームは本当に気持ちがいい
周りには中華街やみなとみらいなど商業地区が隣接しているから
試合前、試合後の楽しみも十分ある
これでチケット代がもう少し安く
チームももう少し強かったら最高なのだが・・・
演出面も千葉マリンほどではないが頑張っていると思う
特にDJのケチャップとくりちゃんが盛り上げてくれるのがいい
他の球場の場内アナウンスはのっぺりとしている気がするが
ハマスタDJの2人はうまく試合を盛り上げてくれていると思う
第2ヒーローインタビューも盛り上がる
※第2ヒーローインタビューとは、勝った試合のあと、お立ち台に上がれなかったが、渋い活躍をした選手が球場の裏でファンの前で行うヒーローインタビュー。選手との距離も近く、本当のヒーローインタビューよりも盛り上がることがしばしばある。たまに、お立ち台に上がった選手が連続で行うことがある。
ダンスコンテストやスタプリも個人的には飽きてきたが
初めて来た人には十分楽しめるだろう
相手チームがラッキーセブンのときでも相手チームの応援歌を流したり
相手チームが勝った時は、相手チームのヒーローインタビューを行うなど
横浜ファン以外も十分楽しめるようになっている
※相手チームのヒーローインタビューは横浜ファンには屈辱だが・・・
ただもちろん改善してほしいところも多々ある
1塁側の席はとにかく不便が多いということ
最寄の関内駅から歩くし
デーゲームで日差しが強いときはもろにうけるのが1塁側
※3塁側は日陰になりやすい
7月や9月のデーゲームなど病気になりそうになる
熱心に通ってくる横浜ファンのためにもホームを3塁側に
ビジターを1塁側にしてもいいのではないか
また、内野自由席券の中で
・新聞屋の招待券
・友の会の招待券
は内野自由席が満席の場合は内野指定席に振替が可能だが
※もちろん差額は払わなくてはいけないが
満席でなくても可能にしてほしい
なぜかというと、以前にも書いたが
内野自由ばかり混んでいて、内野指定はガラガラということが
ほとんどの試合で見受かられるからだ
球場側も振り替えてくれれば、それだけ利益が上がるわけだし
マイナスはなさそうなものだが、何か問題があるのだろうか??
また、球場に来た人が手に入れられる情報を増やしてほしい
球場に来たら確かに試合の臨場感を味わえるが
得られる情報はテレビのほうが圧倒的に多い
解説はあるし、選手の談話も聞けるし、勝利監督インタビューも
テレビでしか手に入れることができない
これでは球場にわざわざ行こうかという人は出てきにくいと思う
解説はFMハマスタがあるとしても
活躍した選手の談話はバックスクリーンに流せばいいし
勝利監督インタビューもバックスクリーンで流せるのではないか
試合のハイライトだって攻守交替のときに流せばいい
とにかく情報発信量でもテレビに負けてほしくはない
「テレビで見るほうがいいわ」と言われない努力をしてほしい
選手も一流のプロを目指しているのだから
営業スタッフもぜひ一流のプロを目指してほしい
そして野球ファンをもっともっと増やし
日本プロ野球を盛り上げてほしい
素人に野球の魅力を訴えかけるのは
もちろん選手のプレーが一番だが
それ以外の部分でもどういでもできる部分があると思う
もちろん僕らファンもできることがいっぱいある
ロッテは応援のかっこよさに惹かれてファンになった人も多いのではないか
みなさんは球場の魅力や演出についてどう思っていますか?
posted by baystars1978 |10:32 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月30日
防 試 勝 負 S 完投封 回 被安 被本 四 死 奪三 失点 自責
横浜 4.549 49 14 34 11 0 0 4251/3 456 45 127 27 263 228 215
読売 4.100 52 25 26 17 3 2 461 465 49 118 16 417 217 210
中日 2.934 51 27 21 15 5 8 457 434 34 114 14 380 165 149
阪神 2.801 50 33 16 17 4 4 4462/3 426 24 127 12 335 150 139
広島 3.541 48 22 24 12 4 3 427 421 39 133 15 294 182 168
ヤク 3.593 48 21 27 14 1 3 4231/3 409 43 135 22 263 184 169
(2008年5月29日現在)
ここ数年、飛ばないボールの使用と球場の巨大化の理由で
投手陣の成績が数年前に比べて確実に上がった
去年はパ・リーグではダルビッシュや成瀬が驚異的な防御率を誇っていたし
一昨年のセでは黒田が防御率1点台を記録した
2003年のパ・リーグなどはチーム防御率がトップのダイエーでさえ3.94
ビリだったオリックスにいたっては5.95だった
こう考えると、2003年から5年間で全体的な防御率は
なんと1点ほどよくなっていることが分かる
つまり近代野球はロースコアゲームが多くなっているのだ
以上のことから、最近は中日や日本ハムのように
1点を守りきる野球をしているチームが安定した成績を残しやすいということは明白
また阪神のように強力なブルペンを要するチームも上位に入るだろう
逆にオリックスのように守備を無視して長打力に頼る野球は
打者陣の調子が相当よくないと厳しいのだろう
上の表どおり横浜の防御率はリーグ最低
しかもこの数字は5年前だったら5点台だったということだ
いかに横浜の投手陣が機能していないか分かる
そして気になるのは奪三振の少なさ
ピンチのときに簡単に進塁打や犠牲フライを打たれる
内野ゴロの間に点を献上することが多いということだろう
横浜の投手はとにかくパワーピッチャーがいない
それほどスピードも速くなく、打たせてとるといった投手がほとんど
寺原は抑えに回ったし、クルーンも獲られた
残った先発、中継ぎ陣は似たようなのばかり
これでは相手打線も組みやすしと考えるのではないだろうか?
昨日は那須野・三浦に続いて小林までもが試合を作れなかった
パ・リーグの投手に2試合連続でホームランを許すなど
少し考えられないような試合が続いている
日本ハムは1億円かけて、選手のデータ管理システムを作ったという
横浜もこの惨状を打破すべく新人獲得・外国人獲得そして2軍育成と
しっかりとしたビジョンを持ってやってほしい
数字以上に横浜投手陣の崩壊はすさまじいと思う
何が足りないのか
今何をすべきなのか
補強か?
育成目的で若手を我慢して使うことか?
投手コーチを代えることか?
デッドラインの借金20を超えたのだ
今こそ思い切った改革を行うチャンスなのではないだろうか
せめてフロントはしっかりとした『これからのビジョン』をファンに示してほしい
弱くても、明日を信じられればきっとファンはついてくる
具体的な改革の例
・日本ハム、札幌移転・1億円をかけたシステム導入
・阪神、野村監督・星野監督招聘・金本獲得
・ロッテ・日本ハムなど、外国人監督招聘
・ヤクルト、機動力野球への大胆な転換
・読売、尾花・伊原といった大物コーチ招聘 など
posted by baystars1978 |15:30 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月29日
とうとう恐れいていたことが現実になった
そう、
「先発陣の崩壊」
これまで6回までは確実に試合を作っていた
三浦・ウッド・那須野・小林の先発陣が
このところ揃って序盤で大量失点を繰り返している
メンバーの名前を見れば実績があるのは三浦一人だけ
綱渡りのようなローテーションだったが
途中で工藤・高崎・山口・吉見・高宮などの中から
調子のいい選手が入れ替わりでなんとかもってほしいと思っていた
しかし、予想以上に早く、みんな揃って崩れてしまった
打撃陣はチャンスに弱いということはあるが
他のチームから見てもそれほど見劣りしないが
投手陣はこれで先発・中継ぎと総崩れだ
なんとか守護神の寺原は好調を保っているが
そこまでたどり着けないのならば
たまの打線の爆発がなければ勝てないチームとなってしまった
とにかく育たない
他のチームも同じように悩んでいる部分はあるだろうが
横浜は門倉・クルーンと主力がことごとく抜けるチーム
育たないことには戦えない現状なのだ
話は変わるが
セ・リーグは結局上位球団と下位球団がはっきりと分かれ始めてしまった
横浜が壊滅の今、ヤクルトと広島に頑張ってほしかったが
やはり選手層が違いすぎる現状を打破できなさそうだ
このままだとただでさえ人気がない下位球団はさらに人気がなくなり
読売の放映権が期待できない今、待っているのはチームの消滅か
世の中は「格差社会」が広がっていると騒がれて久しいが
プロ野球も全く同じ構図
2004年の近鉄のような悲劇が繰り返されえるのは
おそらく間違いないだろう
きっとそのときに当事者達はやっと危機感を持つのだろう
横浜球団も危機感がない
というかTBSが完全にやる気をなくしているのは
自他共に分かっているのが悲しい
おそらく今後TBSが撤退し、市民球団になるのだろうが
広島のようにまったく金をかけられない
Bクラスが指定席のお荷物球団のままなのだろう
これでいいのだろうか?
一部の球団のみが優勝を争う図式が続く状況で
プロ野球の人気アップはあるのだろうか
おそらく広島・ヤクルト・横浜が一時的にAクラスに入っても
優秀な人材はFAやら移籍やらですぐに他球団かメジャーにいって
すぐに指定席(Bクラス)に戻ってしまうだろう
今、これを読んでくれている横浜ファンも
いつの日かプロ野球から遠ざかる日がくるのだろうか
20年以上プロ野球が好きな自分も
「もう、見る気がしない」となる日が来るのだろうか
横浜球団(TBS)の怠慢経営
格差が進む野球界
権利の主張に終始する選手会
自分のチームさえよければという経営陣
この先、明るい材料が見えないのは
いわゆる「負け組チームのファン」になってしまったから
仕方がないのかもしれない
弱いからこんな文面にしかならない
みなさま、お許し下さい
明るい文章を書きたい…
posted by baystars1978 |14:31 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月24日
かすかな希望をもって突入したはずの交流戦だった
しかしここまで最悪の4連敗
ほとんどの試合が僅差の負けだが
それがかえって横浜の弱さを際立たせている
那須野・三浦・小林と
今まで踏ん張っていた投手がいずれも踏ん張れなかった
打線もダルビッシュ・岩隈といい投手に奮闘したが
投手のマイナスを取り返せなかった
問題はやはり中継ぎ陣を中心としたピッチングスタッフ
打線がいくら追い上げ体制に入ってもすぐに失点を重ね
試合をどんどん重苦しくしている
昨日は村田、今日は吉村と打つとチーム自体が乗ってくる選手が
ホームランを打ったとしても、それをすぐに吐き出すような失点
中継ぎ陣がよければ、ある程度試合を逆算していけるが
こうもみんな打たれるとその場しのぎの継投しか取れなくなる
大矢監督の継投も一貫していない
今日は負けている展開にも関わらず寺原を登板させた
明日も試合があるため、連投の可能性があるにも関わらず
「絶対に勝つんだ」ということをチームに示したかったのだろう
しかし、それならば何故5/18の中日戦の
同点の場面で寺原を投入しなかったのか
結果論だが中日は同点でも岩瀬を投入した
そして寺原を温存した横浜はサヨナラ負けをした
しかも、この試合の翌日は移動日で試合はなかった
寺原が2回を投げてもよかった状況だったのではないだろうか?
大西・ビグビーの加入
内川の活躍
村田の安定感
仁志・石井も安定した活躍をしている
金城の不調や、相川の離脱もあったが
打線は去年よりスケールアップしているのではないかと思う
しかし、歯車がまったく噛み合わない現状
これだけ負けても緊急補強の話も聞こえてこないとなると
フロントは打つべき手を全く打っていないのではないか
この状況では選手もそうだろうが
ファンも試合を見る楽しみがなくなってくる
果たしてこの長い年月をかけて染み付いた
負け犬根性を拭い去るために必要なこととはなんだろうか?
監督が変われば解決できる問題だとは到底思えない
(星野監督のような、フロントすら変えられるような人材ならば違うと思うが…)
posted by baystars1978 |19:43 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月22日
コリンズ監督辞任にはびっくりした
去年から主力選手とうまくいっていないと報道されていたが
まだ5月のこの時期に辞任ということは
よっぽどこじれてしまったのだろう
2chの掲示板にこんなことが書かれていて
改めてびっくりした
それは、ここ数年オリックスから出て行ったメンバーで
スタメンを組んだらというものだ
1番 センター 早川(ロッテ) 去年大ブレイク(ロッテで)
2番 セカンド 平野(阪神) 今年復活(阪神で)
3番 サード 中村(中日) きれいなノリさんに(中日で)
4番 ファーストセギノール(元日ハム) 頑張ってる(3Aで)
5番 指名打者 山崎(楽天) 昨年二冠、今年首位打者(楽天で)
6番 レフト 谷(巨人) 昨年復活(巨人で)
7番 ライト 大西(横浜) 1番バッターに!(横浜で)
8番 キャッチャー 的山(ソフトバンク) スタメン(SBで)
9番 ショート 斉藤(横浜)
代打 オルティス(ロッテ)
負けるわけだよ。有能な奴をかたっ端から放出してるもの。
このメンバーでも十分戦えそうだ(笑)
横浜も今年から加わった大西が
あれほどいい選手だと思わなかった
しかも、鳴り物入りで入団したカブレラを含む
ビッグボーイズも不発、トレードの濱中、古木もいまいち
先発陣は怪我で崩壊
果たしてオリックスフロントが無能なのか
それとも有能な人材が能力を発揮できないようなチームなのか
とにかくこれではコリンズ監督も「本気で勝とう」
という気持ちにならないのも仕方がないのかもしれない
まあ、セ・リーグには倍以上の借金に
喘いでいるチームがあるんですけどね・・・
情けない・・・
でも、横浜フロントはトレードはうまくなっているのは間違いない
仁志⇔小田嶋
寺原⇔多村
大西⇔古木
全部成功しているのにここまで弱いって・・・
posted by baystars1978 |16:04 |
オリックスバファローズ |
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2008年05月22日
1985年のプロ野球図鑑を久しぶりに見つけたので見てみた。
懐かしい顔が並び非常に楽しめたのだが
驚いたのは各球場の
チケット料金の安さだ
横浜スタジアムの場合
一番高価な席でも
3200円
今はバックネット裏のベイブルーシートが
一番高くて6500円
実に2倍以上の違いがある
今から20年ちょっとで物価は2倍になっていないのだから
チケット代の値上がりは野球ファンの財布を直撃しているということが分かる
ここ数年の横浜スタジアムの客入りを見ていると
安い外野は平日でもそれなりに入っている
(外野自由1800円 外野指定2200円 これだって他の球場から比べると高い!)
そして新聞屋の招待券が配られている内野自由もいつも混んでいる
また、8000人の会員がいるらしい、横浜ベイスターズ友の会の会員は
年間で12試合も外野自由と内野自由に招待されるので
外野自由と内野自由ではほとんどの試合で客が入っている
問題は内野指定席だ
平日の阪神戦以外はほとんど閑散としている
ヤクルト戦の3塁側など数えられるのではというくらい少ない
しかし、それもそのはず
チケットが高すぎる
バックネット裏など家族4人で行こうと思ったら
26000円!!!
これで大差の負け試合を見させられたら・・・
何故こんな高いのか!!
この答えは元ロッテの小林氏のコラムに書いてあった
|http://www.sfen.jp/column/moment27.html
「公共物になれなかったプロ野球の悲劇」
小林 至
オリックスと近鉄の合併発表という形で世に広く知られることになったプロ野球ビジネスの行き詰まり。プロ野球の運営が、どれほど前近代的で問題が多いかは、既に数多のマスメディアが伝えている通りで、ここで繰り返すことはしないが、プロ野球全体の推定収入1,000億円を大リーグの4,200億円と比べると、そのお粗末さがよく分かろう。
日本とアメリカを比べると、一人当たりの購買力は同じ。野球に対する人気をみても、観客動員も、視聴率も、似たようなものだ。大きな違いといえば人口くらいのもので、日本はアメリカの40%。 少々乱暴にいえば、業界の規模もその程度はあってよいといえる。それが4分の1以下というのは、野球が国民的娯楽であることを利用し、沿線の拡大や親会社の宣伝などに腐心する一方で、地域への貢献や野球の普及には関心を寄せなかった「つけ」が回ってきたことに他ならないが、自治体ももう少し理解を示せなかったか。
たとえば横浜ベイスターズ。企業名を球団名から外してまで地域化に努め、ついに日本一になった1998年、満を持して、球場使用料~チケット収入の30%(1試合平均2,000万円)~の見直しを市に申し入れたら、あっさり断られてしまった。市が委託運営している横浜スタジアムは、財政が破綻している大阪ドームとは違い、無借金の健全経営。優勝した年などは、年間15億円もの利益を出している。それでも、場内の広告収入や物品販売収入もほぼ独占したうえで、球場使用料の値下げにも応じなかった。なお虚しくなるのは、横浜市はビルや橋、道路の建設などに、気前よく公金を大盤振る舞いすることで有名だったことだ。
海の向こうでは、平均で球場建設費の70%が自治体によって負担されているばかりか、球場収入のほとんどが球団に入り、そのうえでなお、自治体は平均8億円の補助を出している。では、“その原資は?”というと、消費税アップや公債発行まではいいが、実はその裏側で、福祉や公教育、上下水道の整備など社会インフラが大幅に削られている。アメリカでは貧富の差が激しいことはよく知られているが、貧困層はいまや3,000万人を超えている。そんな国で、大富豪に公金を貢ぐ必要があるかというと、答えは「No」であることは明白である。しかし、こうしたモラル的な問題を離れて考えると、スポーツの占める地位に、日米で大きな違いがあることを示している。
実に難しい問題だ
しかし、アメリカまでとは言わなくても、日本行政側にも
「プロスポーツを支えていく」という姿勢がほしい
プロ野球球団は公共財としての価値があるのは間違いない
メディアはもっとこういった問題を取り上げて
多くのファン、選手に問いかけて欲しい
posted by baystars1978 |14:23 |
プロ野球改革 |
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2008年05月19日
不安が残念ながら的中してしまった試合・・・
明るい話題は
・20日から加藤が帰ってくること
・打撃陣の調子がいいこと
・寺原が安定していること
交流戦は2連戦
先発が三浦・ウッド・那須野・小林と
4人しかいない横浜にとっては好都合
とにかく弱点はブルペン
フロントが動いてくれることを期待したい
posted by baystars1978 |15:39 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月18日
びっくりした
岩瀬があれほど炎上するのを見たのは初めてだ
こんなこともあるんだと思った人も多いのではないか
しかし、いくら岩瀬の調子が悪かったとはいえ
上位打線は本当によくつないだと思う
大西・内川と絶好調の打者が1番・3番にいるために
それに引っ張られる形で仁志・村田が調子を上げている
金城の調子が悪いが、上の4人の調子が
落ちてきた頃に復調してくれればいいと思う
このように打線は理想的だった
問題は投手陣だ
先発の小山田は仕方がない
あれ以上の期待をかけるのは酷だろう
もともと先発として期待されていたわけではないし
5回途中まで2失点ならば、よくもったほうかもしれない
問題はやはり中継ぎ陣
昨日もつるべ打ちをくらった
とにかくある程度計算できる中継ぎが一人もいない
今期の勝ちパターンを形成すると期待されていた
加藤・木塚・マットホワイトがそろって2軍
若手の突き上げも新人のみで苦しい
結果、本来ならば敗戦処理に周るような投手を
勝負どころで使うしかなくなっている
しかも大矢監督は基本的に先発を早い回で降ろす
そうするとただでさえ弱い中継ぎ陣が酷使され
疲れからさらにボールに切れがなくなる
今のチーム状況だと
・打ち勝つ
・先発が長い回投げ、できるだけ中継ぎを頼らない
こういった勝ち方しか期待できない
昨日の勝ちは結果としていい勝ち方となったが
本当に強いチームの試合運びとは程遠い
とにかく加藤・木塚・ホワイトに早く戻ってきて欲しい
posted by baystars1978 |15:18 |
横浜ベイスターズ |
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2008年05月17日
去年のこのブログに書いた記事から引用させてもらう
では(大矢監督の)采配面ではどうだろうか?
ここにひとつのデータがある
10月10日発売の週刊ベースボールの特集記事で
『去り行く監督の手腕』と題して
古田監督と伊東監督の采配をデータで検証した記事だ
それによると
監督の采配の成否が出やすいのが
・代打
・投手交代
の時だという
確かに楽天の野村監督も
「監督の采配で一番の仕事は投手の継投策だ」と言っていた記憶がある
ではデータではどうなっているのか
被打セリーグの救援投手が出てきたときの第1打者の投手成績
1位 ヤクルト 被打率.249 許出塁率.295
2位 中日 被打率.250 許出塁率.316
3位 阪神 被打率.259 許出塁率.320
4位 広島 被打率.259 許出塁率.320
5位 読売 被打率.289 許出塁率.351
6位 横浜 被打率.281 許出塁率.370
救援投手が第1打者を抑えることは継投策の成否を判断する上で非常に大切である。交代の目的はたいてい第1打者を抑えるためだからだ。(記事より原文のまま)
この記事の内容からそのまま判断すると
大矢の継投策は最悪ということになる
確かに阪神や中日に比べて救援投手の力自体が劣っていることもあるだろうが
ヤクルトだって似たようなものだし
そもそも大矢はワンポイントなどの細かい継投が好きな監督だ
言うまでもなくワンポイントとは第1打者を抑えるための起用
それなのにこの結果ということは
大矢は継投が上手くない
という結論になる
以上、2007年10月25日の記事より抜粋
昨日・一昨日の試合は上のデータがそのまま
悪いほうにでてしまった試合だった
一昨日のジャイアンツ戦は言わずもがな三浦の交代
あの交代がなければ昨日の試合に吉見・横山を次ぎこめた
6連戦の半ばで2回から3者凡退に抑えてきたエースを
100球もいっていないのに、お役御免にしてしまったこと
そして何よりその試合を落としてしまったことが
昨日の敗戦の遠因になったと思う
三浦・那須野・ウッド・小林の先発4人衆は
しっかりと試合を作っている
打線も大西・内川・村田を中心に機能し始めた
あとは中継ぎ陣が踏ん張れば戦える
そしてもちろん鍵を握るのは
大矢監督の継投策だろう
posted by baystars1978 |09:56 |
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2008年05月15日
昨日の勢いと巨人先発の金刃の不調もあり
序盤の2回に一挙5点
今まで相手の先発投手が不調のとき
ヒットは出てもたたみこむことができなかったが
昨日は見事にビッグイニングを作ることができた
一昨日・昨日と今までやりたくてもできなかったことが
しっかりとできたことういことで
非常に内容のある試合だったと思う
勝敗に直接関係がないが
個人的に一番魅了されたのは
吉村の走塁(盗塁)だ
吉村は足が速く、肩も強いので
外野へコンバートしてほしいとずっと思っていたが
走塁でここまでできると思っていなかった
ちなみに現在横浜のチーム盗塁総数は9個だが
吉村はそのうちの5個を占めている
元西武・ダイエーの秋山が吉村の理想らしいが
まだ23歳、外野飛球への入り方など
まだまだの部分も多いが
それ以上の魅力がある選手だと強く感じた
打撃でもまだまだ物足りないが
村田だって、23歳の時には
打率.242 HR15 打点38 だった
これから横浜を背負っていく人材であることは間違いない
以下、ウィキペディア「吉村裕基」より
外国人級の弾丸ライナーでホームランを量産する、将来の主軸候補として大きな期待が掛かる若き和製大砲。その溢れんばかりのパワーは圧倒的の一言であり、入団時のキャンプで読売ジャイアンツのスコアラーは吉村について「松井秀喜以来の衝撃」というコメントを残し、長嶋茂雄からも絶賛を受けたほど
また、新聞紙等ではあまり取り上げられないが
昨日一昨日の影のヒーローは中継ぎ陣だと思う
合計8回を1失点
今までの横浜はここで崩れて、勝ち星を落としていた
寺原というストッパーがいるから計算が立つことも大きい
今日は巨人戦の先発予想は三浦
これで勝てばいよいよ巻き返しモードになる
posted by baystars1978 |16:58 |
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2008年05月14日
いい勝利だった
先発のウッドが役割を果たし、四番が追撃のホームラン
リリーフ投手が何とかしのぎ、相手のストッパーを総力で打ち砕き
調子の上がらない仁志が決めたという、言うことのない展開だった
欲を言えば、ウッドに勝たせてあげたかった
開幕からこれまで一度もローテーションを崩さず
働いてくれている右腕だけに
1勝をつけてあげたかったというのが
首脳陣・ファンも共通する思いだったのではないか
とにかく今年の横浜は勝負どころで
思うようにいかない試合が多かった
接戦に持ち込んでも加藤・マットホワイトを
欠いたリリーフ陣が踏ん張りきれず
打線もあと1本がどうしても出ない打線
打率はリーグ1位でも、得点圏打率はワースト
足を使える選手もいないから
足を絡めて効率のいい攻撃も期待できない
とにかくすべてが悪いほう悪いほうへといっていたこれまでだった
しかしこの試合をきっかけにいい方向へ向いて欲しい
コマは意外と揃っている、ここまで負けが込む戦力ではないと思う
先発陣の三浦・ウッド・那須野・小林は
大崩れする試合がほとんどない
6回3失点程度ならかなりの割合で期待できる
佐藤祥万・小林に怪我をしてしまったが桑原と
新人が3人も1軍レベルで通用している
打線も村田が4月の不調に比べると雲泥の差
大西・藤田・野中・吉村・内川と盗塁の期待できる野手が
スタメンで名を連ねるようにもなってきた
後は相川とビグビーのスタメン復帰
リリーフ陣に加藤・ホワイトが復帰してくれば
優勝までは厳しいと思うが、それなりに戦えるのではないか
いい形で交流戦を迎えるためにも
この6連戦をいい形で終えて欲しい
posted by baystars1978 |16:59 |
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2008年05月12日
スポーツナビ+サポート事務局からこんなメールが届きました
ご利用有難うございます。
執拗な荒しコメントが続いており、事務局でスパム処理と削除をしておりますが、
ますので、暫くの間継続すると思われますので、コメントを許可制に設定させて
頂きました。
ご不快な思い・不便をお掛けし申し訳有りません。
今後ともスポーツナビ+をよろしくお願いいたします。
どうやら、このブログを狙って
悪意のコメントが相次いでいるようです
そのためコメントが許可制に設定され
せっかく書いていただいたコメントを
『許可する』としなければ掲載されない状況になっています
このためここ数日間
「あれ、コメントを投稿したのに載らないぞ」
といったことがあったと思います
せっかくコメントを書いていただいたみなさまには
本当にご迷惑をおかけしております
基本的に書いていただいたコメントは
賛成・反対に関係なく
基本的にすべて掲載しております
ただ
・しね
・このブログをつぶしてやる
・どこまでも追いかけてやる
といったコメントが続いている状況なので
許可制にしていることに関してご理解をいただければと思います
このような事態になったのは私の不徳のいたす限りです
私の記事にわざわざコメントを書いていただいている方には
本当に申し訳なく感じています
これからも、このブログをどうぞよろしくお願いいたします
管理人
posted by baystars1978 |16:20 |
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2008年05月12日
昨日の試合の敗因は
①序盤の拙攻
②先発ウィリアムスの乱調
であるのは間違いないだろう。
地元神奈川新聞の記事のタイトルはズバリ
『定まらぬ投手起用』
以下本文より
試合後、ウィリアムスのファーム降格が即決した。2回2失点の前回に続き、3回6安打3失点。防御率は9・00。球威も制球力も改善の兆しのないまま、ふがいない投球は繰り返された。首位相手の試合を、ほとんど力の知れてしまった投手に任せざるを得ない悲しさ。「この内容ではどのチームに対しても厳しい」。大矢監督は断じた。
切なさが一層募ったのは、2番手で新人の小林が送り出されるのを見てである。
先発予定だった前日10日が雨で流れ、この日はブルペンで待機。指揮官が「点差が開けば投げさせるつもりはなかった」と説明したように、早めにウィリアムスを見切り、勝機をつなぎとめるための継投であった。そうであるなら、「小林先発」の選択肢はなかったか。予想通り、ウィリアムスが早々と崩れるのを目の当たりにし、その思いを強くする。
まだ実績もないルーキーは「任されたところで結果を出してチャンスを広げるしかない」と殊勝に語るが、大矢監督自身、小林には「シーズン終了までローテーションを守ってくれたら」と期待を寄せている。
苦しい台所事情であればこそ、新しい可能性に懸けてみたい気がする。借金は14。もはや無駄にできる1敗などない。
過去2試合の先発起用で
両方ともしっかりと試合をつくり期待に応えた
新人右腕・小林
かたや、オープン戦から乱調続き
2軍では実力を発揮したが、前回の試合では
初回、味方に5点を先制してもらいながら
2回でKOされた、助っ人左腕・ウィリアムス
結果論でなくどちらを先発に起用するべきだったかは
一目瞭然だったのではないだろうか
多くの横浜ファンも小林で負けたのなら納得しただろう
では、大矢監督はなぜウィリアムスを先発起用したのだろうか?
そういえば、こんな話を聞いたことがある
監督は外国人は育成目的の選手でない限りは
何回かチャンスを与えなければいけないのが普通だという
理由としては
①スカウトが何ヶ月もかけてやっと獲得した外国人を早々に見切りをつけてしまうと、スカウト陣と現場の間に溝ができてしまう。
②日本人選手と違って、外国人選手は自分にチャンスを与えられないことは「人種」を理由とした差別と考えることが多い。
去年出版された、広岡氏(元・ヤクルト西武監督)の著書の中にも、
アメリカでローテーション制度ができたのは
・先発投手に適度の休養を与えるためだけでなく
・先発する権利を平等に与えないと「差別だ」とされる
アメリカ独特の「人種」の問題があったからだという
今回も単に調子の良し悪しで決められなかったのは
こういった問題が絡んでいたのではないかと推測する
結果的に負けたのだし、ウィリアムスは早々にKOされたのだから
この采配は失敗ということになるが
『和』を重んじ、選手に配慮する大矢監督らしい発想だ
願わくば、ウィリアムスがこの配慮に対して
2軍から上がってきたときに好投という結果で応えてくれたらいいのだが
個人的には今のチーム状態ならば
諸々の事情があったにせよ
『先発・小林』でいって欲しかった
そして打線・・・
とにかく得点パターンが欲しい
固定できない1・2番
不調なのに代わりがいない(作らない?)3番
上位打線が機能していないのがつながらない大きな要因だと感じる
大矢監督には
2番仁志
3番金城
を聖域とするのでなく大胆な起用をして欲しいと思う
阪神は横浜とはまったく好対照に、JFKが久しぶりに揃い
理想的な展開での勝利
先発陣が好調で、岩田のような若手もがんばっている
金本、今岡もまだまだ本調子でないし
林・桜井・上園など力のある選手が、出番を待っている状態
余力がある状態でこの位置なのだから
力の差を感じずにはいられない
posted by baystars1978 |15:49 |
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2008年05月11日
5月7日に日本プロ野球選手会は各球団の選手平均年俸を発表していた
スポーツ各誌は球団ごとの格差が広がったことを強調していたが
僕は個人的にすごく不思議に思っていたことがあった
プロ野球界は巨人戦のテレビ放映の減少に代表されるように
放映権収入は確実に落ちている
また、パ・リーグの一部の球団や阪神はここ10年間で収入増かもしれないが
全体的には放映権の減収もあり
10年前~15年前に比較して苦しい経営を強いられていることは間違いない
しかし、選手の年俸は15年前よりも上昇している
これを一般社会で考えると異常だろう
バブル崩壊後に多くの会社が減収に苦しんだ
だからこそ各企業はリストラや事業の効率化を果たし
会社全体の収入を増やすことで、建て直しを図ってきた
しかし、NPBは昔と変わらぬ経営方法で、選手の年俸は上昇するという
一般社会では考えられないことが起こっているのだ
「選手の年俸は高すぎる、簡単に億の金を手にするのは異常だ」
「新人選手獲得の裏金が球団経営を圧迫しているのだ」
「チームが親会社の広告塔である限り駄目だ」
「年俸を上げなければ、選手のメジャー流出は止まらない」
「FA制度のため、高年俸で複数年契約を結ばなければ選手が他のチームにでていってしまう」
上記をはじめ、僕らはいろいろな意見を耳にしてきた
ただ間違いなく正しいのは
「プロ野球そのものを魅力あるコンテンツにしないといけない」ということだろう
別にプロ野球の選手が今以上の年俸を取ることに対して文句はない
多くの人々を虜にし、少年に夢を与える仕事
その中でトップを張る選手は今以上にもらっていいかもしれないと思っている
しかし、それも「日本プロ野球全体の収入アップ」があればこそだ
しかし、残念ながら新聞紙面上の情報では各球団、選手会ともに
自分たちのことしか考えていないように感じる
いや、間違いなく自分たちのことしか考えていないだろう
「ナントカ会議」ではだいたい下のような流れになっている
各球団は自分たちに都合のいい意見しか言わない
↓
それぞれの妥協案を探す
↓
結論はファン不在の折衷案のもので落ち着く
この結論に長期ビジョンは感じられたことがない
その場しのぎのもので落ち着くことばかりだ
選手会も選手会だ
FA制度の短縮をずっと訴え続けているが
年俸の高騰について危機感がなさすぎる
「FA市場に今よりももっと多くの選手が出回れば、需要と供給の関係から、自然と年俸の高騰化は収まる」
と言っているが、本当だろうか?
日本よりも権利獲得年数が短いメジャーは年俸の高騰が進んでいないだろうか?
ただしメジャーの場合は市場が日本よりもはるかに大きく
あれだけの年俸を払えるほどの体力がある
このままそれぞれの利権争いに終始していては
プロ野球界全体が沈没するのは間違いないだろう
我々ファンからすると、それが一番怖い
チームの成績がどうのこうのということよりも怖い
だからこそ、マスコミがもっと正論を言って欲しい
球団や選手の顔色をうかがってばかりいないでほしい
「プロ野球人気アップのためには」ということでもっと白熱した議論をして欲しい。
僕らファンも「自分のチームが勝てばよい」
という考え方はもう止めたほうがいいのだろう
・球団数
・CSの方法
・交流戦
・戦力均衡
・放映権料
・ネットを使った放送
・ドラフト制度
・日本シリーズ
・ファンサービス
こうしたひとつひとつのことを目の前の利益でなく
数十年後のビジョンをはっきりと示し
リーグ全体の繁栄のためという視点で改革をしていかなければならないだろう
そのために必要なのは強力なリーダーだと、個人的に思っているが
みなさんはいかがでしょうか?
以下は今まで書いた個人的な私案です
こうすれば野球人気は必ずアップする!(1)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baystars1978/article/3
こうすれば野球人気は必ずアップする(2)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baystars1978/article/4
このままでいいのかFA制度!!
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/baystars1978/article/33
posted by baystars1978 |17:43 |
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