2008年05月12日

お詫び

スポーツナビ+サポート事務局からこんなメールが届きました


ご利用有難うございます。

執拗な荒しコメントが続いており、事務局でスパム処理と削除をしておりますが、
ますので、暫くの間継続すると思われますので、コメントを許可制に設定させて
頂きました。
ご不快な思い・不便をお掛けし申し訳有りません。

今後ともスポーツナビ+をよろしくお願いいたします。


どうやら、このブログを狙って
悪意のコメントが相次いでいるようです
そのためコメントが許可制に設定され
せっかく書いていただいたコメントを
『許可する』としなければ掲載されない状況になっています

このためここ数日間
「あれ、コメントを投稿したのに載らないぞ」
といったことがあったと思います

せっかくコメントを書いていただいたみなさまには
本当にご迷惑をおかけしております

基本的に書いていただいたコメントは
賛成・反対に関係なく
基本的にすべて掲載しております

ただ
・しね
・このブログをつぶしてやる
・どこまでも追いかけてやる

といったコメントが続いている状況なので
許可制にしていることに関してご理解をいただければと思います


このような事態になったのは私の不徳のいたす限りです
私の記事にわざわざコメントを書いていただいている方には
本当に申し訳なく感じています


これからも、このブログをどうぞよろしくお願いいたします


管理人

posted by baystars1978 |16:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年05月12日

先発・ウィリアムスは正解か??

昨日の試合の敗因は

①序盤の拙攻
②先発ウィリアムスの乱調 

であるのは間違いないだろう。

地元神奈川新聞の記事のタイトルはズバリ
『定まらぬ投手起用』

以下本文より
 試合後、ウィリアムスのファーム降格が即決した。2回2失点の前回に続き、3回6安打3失点。防御率は9・00。球威も制球力も改善の兆しのないまま、ふがいない投球は繰り返された。首位相手の試合を、ほとんど力の知れてしまった投手に任せざるを得ない悲しさ。「この内容ではどのチームに対しても厳しい」。大矢監督は断じた。

 切なさが一層募ったのは、2番手で新人の小林が送り出されるのを見てである。

 先発予定だった前日10日が雨で流れ、この日はブルペンで待機。指揮官が「点差が開けば投げさせるつもりはなかった」と説明したように、早めにウィリアムスを見切り、勝機をつなぎとめるための継投であった。そうであるなら、「小林先発」の選択肢はなかったか。予想通り、ウィリアムスが早々と崩れるのを目の当たりにし、その思いを強くする。

 まだ実績もないルーキーは「任されたところで結果を出してチャンスを広げるしかない」と殊勝に語るが、大矢監督自身、小林には「シーズン終了までローテーションを守ってくれたら」と期待を寄せている。

 苦しい台所事情であればこそ、新しい可能性に懸けてみたい気がする。借金は14。もはや無駄にできる1敗などない。


過去2試合の先発起用で
両方ともしっかりと試合をつくり期待に応えた
新人右腕・小林

かたや、オープン戦から乱調続き
2軍では実力を発揮したが、前回の試合では
初回、味方に5点を先制してもらいながら
2回でKOされた、助っ人左腕・ウィリアムス

結果論でなくどちらを先発に起用するべきだったかは
一目瞭然だったのではないだろうか
多くの横浜ファンも小林で負けたのなら納得しただろう


では、大矢監督はなぜウィリアムスを先発起用したのだろうか?


そういえば、こんな話を聞いたことがある

監督は外国人は育成目的の選手でない限りは
何回かチャンスを与えなければいけないのが普通だという
理由としては
①スカウトが何ヶ月もかけてやっと獲得した外国人を早々に見切りをつけてしまうと、スカウト陣と現場の間に溝ができてしまう。
②日本人選手と違って、外国人選手は自分にチャンスを与えられないことは「人種」を理由とした差別と考えることが多い。

去年出版された、広岡氏(元・ヤクルト西武監督)の著書の中にも、
アメリカでローテーション制度ができたのは

・先発投手に適度の休養を与えるためだけでなく
・先発する権利を平等に与えないと「差別だ」とされる

アメリカ独特の「人種」の問題があったからだという


今回も単に調子の良し悪しで決められなかったのは
こういった問題が絡んでいたのではないかと推測する


結果的に負けたのだし、ウィリアムスは早々にKOされたのだから
この采配は失敗ということになるが
『和』を重んじ、選手に配慮する大矢監督らしい発想だ


願わくば、ウィリアムスがこの配慮に対して
2軍から上がってきたときに好投という結果で応えてくれたらいいのだが



個人的には今のチーム状態ならば
諸々の事情があったにせよ
『先発・小林』でいって欲しかった




そして打線・・・


とにかく得点パターンが欲しい

固定できない1・2番
不調なのに代わりがいない(作らない?)3番

上位打線が機能していないのがつながらない大きな要因だと感じる

大矢監督には

2番仁志
3番金城 

を聖域とするのでなく大胆な起用をして欲しいと思う




阪神は横浜とはまったく好対照に、JFKが久しぶりに揃い
理想的な展開での勝利
先発陣が好調で、岩田のような若手もがんばっている
金本、今岡もまだまだ本調子でないし
林・桜井・上園など力のある選手が、出番を待っている状態
余力がある状態でこの位置なのだから
力の差を感じずにはいられない

posted by baystars1978 |15:49 | 横浜ベイスターズ | コメント(6) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加