2007年06月06日
横浜に外国人野手が必要な理由
横浜には外国人野手が必要だ ここ数年国産打線でペナントに挑んでいるが 去年・一昨年のチーム打撃結果をみれば 決して打線が強いチームではないことがよく分かる 今年のチーム本塁打数からも分かるように ベイスターズには長打力が不足している もし国産打線でも他球団と比べて 長打力が見劣りしていないのならば話は別だが そういったわけではない そもそも日本人は長打力に優れているわけではない 以前ここでも紹介した長谷川氏の著書の中にも書いてあった 『日本人は長打力をいった部分では劣るが 守備・スピード・勝負強さといった部分は世界のトップレベルだ』 長谷川氏のいうようにメジャーに行った日本人野手も ほとんどの打者はがホームランは減っているから実際そうなのだろう しかし松井・イチロー・井口・城島・田口など 長打力以外では十分チームに必要とされる存在となっている つまり 日本人は守備・走塁・巧打・勝負強さに特化していて 外国人は長打力に特化している だからこそ多くのチームが採用している 長打が期待されるクリーンアップに外国人を配置し チャンスメークを日本人が行うという方式は理にかなっている 横浜にも村田・吉村・古木など長打を期待できる野手はいるが 西武・カブレラや中日・ウッズのように 日本人離れした飛距離や長打を求めるのは酷だ 村田も吉村もここぞというときに 打点を稼げるクラッチヒッターを目指して欲しい その代わりに長打は外国人が担当してもらう 走・攻・守の三拍子揃った外国人は 年俸が高すぎて手が出せないだろうが 『打』、その中でも『長打』のみに特化した選手なら メジャーからもれてマイナーに埋もれている選手がいるはずだ そういった選手を獲得して欲しい もしウッズを手放さなければ ウッズの後に勝負強い村田という 今の打線よりも数倍怖い打線になっていただろう もちろんウッズ・カブレラ級の助っ人を すぐに獲得できる確率は高くない だからこそ毎年コンスタントに調査し、獲得しなければならない くじは 引かない限り当たらない そして当たったときの効果は計り知れない また今のように外国人野手見向きもしないようでは いざというときにコネさえ作れていない状況になってしまう そういった負の連鎖は避けて欲しいと思う そして吉村は外野へ戻すべきではないだろうか 牛島時代も「吉村はセンターとして大きく育てる」という方針だった 一塁は長打の外国人のために空けておくのに 一番都合がいいポジションだから空けておけばいい 元々吉村は代走で起用されていたほどの選手だった まだ若いのにその走力を殺すことはプラスになるのだろうか? 小関順二氏も 「若いうちに負担のかからないポジションになれると プレーが横着になる可能性が高い」 と吉村のファースト起用に対して注文を付けていた 一塁 長打が期待の外国人(保険で佐伯) 外野 吉村 これが一番いいチーム作りだと感じるが、どうだろう?
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posted by baystars1978 |11:56 |
横浜ベイスターズ |
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