2007年05月29日

外国人野手の補強をしない横浜フロントは怠慢ではないか!?

我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢
我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢
我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢、我慢


大矢監督の頭の中身はこんな感じだろうか?
しかし勝てない
今日も寺原はがんばった
毎度おなじみの中盤に崩れる場面はあったが
3失点では移籍1年目の選手には酷だろう
(今後はそれでも勝てる選手に育って欲しいが・・・)


とにかく打線に元気がない

理由は
(1)機動力や小技がないため連打がないと点が入らない
(2)長打力も村田一人にに頼りきり(外国人補強がない)
(3)内川・吉村・古木・小池など『大化け』候補といわれた選手が
 育ちきれていない(準レギュラー止まり)

こういった部分がすぐに頭に思い浮かぶが
(1)や(3)はすぐに解決するものではない
ならばやはり(2)の長打力がある外国人を補強すべきではないだろうか
補強は『しすぎ』は新陳代謝を悪くするが
『まったくしない』はただの怠慢だ

思い浮かべて欲しい
R・ローズがいない98年の横浜が勝てただろうか
バースのいない85年の阪神が伝説を作れただろうか
T・ウッズのいない中日がこれほど怖い打線を組めただろうか
カブレラのいない西武、スンヨプのいない巨人が
順位予想で上位に来るだろうか

外国は当たる可能性が高いとはいえない
だからこそ毎年コンスタントに獲得すべきでないか
優良外国人はなかなかやってこない
『下手な鉄砲だからこそたくさん』撃たなくてはならない
(もちろんしっかり調査するのは当たり前だが・・・)

もし村田の前後に「3割20本」もしくは「2割8分35本」
の外国人打者がいれば村田はもっと輝けるのではないだろうか

結果的に失敗でもいい
しかしトライしてみないことにはそれさえ分からない
今からでも遅くない
そうすればファンは期待し、スタジアムに帰ってくる



この話と矛盾するようだが
去年のヤクルトは外国人に依存しすぎたのだろう
『ラミレス・リグス・ラロッカ』のFブラザーズに
打線をすべて丸投げしてしまった
結果、若手へのチャンスは減り
外国人が抜けると今年のような大きな穴にはまり込んでしまった
日本人よりもチームに愛着がない外国人は
簡単に怪我や契約などの理由ででチームを離れる



何事もバランスなのだと強く感じる



横浜は巨人と逆の意味でバランスが悪い

posted by baystars1978 |02:12 | 横浜ベイスターズ | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:外国人野手の補強をしない横浜フロントは怠慢ではないか!?

 広島フアンです。
 同じことが広島にもあります。補強は二ポイントありセカンドかセンターで、出塁率の高い2番タイプか、点取り屋の6番タイプです。ともに守備は悪くないことも重要です。選手の意気も考えどちらか一名かと思います。
 しかし、悲しいのはそうしてとった選手が活躍したあと、他球団で活躍されることですね。(広島:シーツ、ラロッカ。 横浜:ウッズ  など)

posted by kei | 2007-05-30 10:07

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