2008年06月06日
プロ野球の応援スタイルについて
おお!テンプレートが増えた! しかも、こんなベイスターズのものまであるなんて これこそ『ベイブロ』にふさわしいぞ!! 用意してくれ事務局のみなさま、ありがとうございます! さて、本題に入らせていただきます まず、はじめに誤解のないように言っておくが僕は応援団の人を尊敬している いくらチームが好きだとは言え、全国各地をチームの応援のために あれだけの時間と費用をかけるということは簡単にできないと思う 僕は幼い頃、大声を上げてスタンドを盛り上げる応援団の人を見て いつも「すごい」と憧れていた ただ、20年以上球場に通っていると 「ああ、ここをこうしてほしいなあ」と思うことがやはり出てくる ファンも応援団もチームの一員と考えると スタジアムはもっともっといい雰囲気になってほしいと思う 以下はもちろん個人的な意見です まず、野球観戦において評論家・ファンの間で 必ずといっていいほど問題提起されることが 「鳴り物応援の是非」だ 反対派の主な意見は ・やかましくて野球に集中できない ・試合のどうでもいい場面と緊張すべき場面のメリハリがない ・画一的な手拍子ではなく、ここぞというときの拍手こそがいい こんなところだろうか? 賛成派の主な意見は ・応援グッズは球団の売上のためになる ・選手に応援歌があると、その選手の個性が引き立つ ・応援自体が楽しい子供(もちろん大人も)もいる ・試合が盛り上がる こんなものだろうか? さて、こう考えてみると「どちらのほうがいい」というのは 個人の好みで正解はないと思う 個人的には中間くらいがいいと思う つまり投手が投げるときはボールの行方に注目し応援をしない ただ、投手が投げるまでは応援歌を演奏してもよい そして、年に何試合かは鳴り物応援をしない メジャーのような日を設定する 考えてみると、選手の応援歌は短いフレーズを何回も繰り返す そんなに何回も同じ歌を繰り返し歌わなくても 1回か2回歌うだけでも十分という気がする また、ほとんどのチームの応援団がやっている 『画一的』な三三七拍子ももう時代遅れだろうし もう今のように何度も何度もやらなくてもいいのではないか ここぞ!というときにやればいいと思う そして横浜の応援も『横浜ならでは』の応援方式を 公募でもなんでもいいから生み出してほしい 今の応援スタイルで「横浜ならでは」のものはないような気がする ロッテの応援はサッカーを手本にしているとはいえ 見ている相手チームのファンも楽しめる独特のものだと思う 逆に阪神は昔形式の応援が逆に似合うし あの大人数のファンが熱唱する六甲おろしは圧倒される 球場の雰囲気や応援の魅力で客を呼べるような工夫は 球場に通っているファンこそいろいろなアイデアを持っているのではないか ・こんな応援方式があったらいいな ・こんなファンサービスは楽しめるな という考えを持っている人が自由に意見を言えるような 場があってもいいような気がするのだが いかがでしょうか?
posted by baystars1978 |14:17 |
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応援団と、応援に思うこと 【フィールド上の些事争論】
かなり更新を放ったらかしにしているうちに、いよいよ今日セリーグも開幕を迎えることになってしまいました。管理人は相変わらず仕事のために観ることができないのが残念です。 ドラゴンズは地元・ナゴヤドームでの広島戦。相手の開幕投手は昨季、打ち崩せそうなのに結構ヤラれてしまった印象のある大竹が有力とのことです。黒田のメジャー移籍でエース候補になった若者に対して、ここは憲伸に「エースとはこうあるべし」というものを示してもらいたいものです。 さて、ドラゴンズといえば、ちょっと気になるニュースもありました。 暴力団と関係
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プロ野球の応援スタイルについて
僕が思うのは「棲み分け」です。
外野席での鳴り物応援は、もはや伝統であり、むしろ日本野球のアイデンティティの一つとして残しておくべきだと考えます。
しかし、内野席でも鳴り物応援をするのは個人的にはいただけません。
外野との音が合わず、選手が果たしてこれで集中できるのか疑問に思うことがあります。
また、内野で観戦している人は静かに試合を見たい人が多いと考えられますが、その人たちを半ば強制的に参加させることになりかねません。
そこで、外野は鳴り物OK,内野はNGとしてしまった方がいいのではないかと考えます。
こうすれば鳴り物応援のデメリットはある程度緩和できますし、お年寄りなど、激しい応援が難しい人たちもゆっくり野球を楽しむことが出来ると思います。
メジャーが身近になって以降、こうした日本式応援の是非は頻繁に議論されていますが、是か非かではなく、互いに共存できる道を模索したいですね。
posted by 無精髭 | 2008-06-06 15:21
プロ野球の応援スタイルについて
阪神ファンながらコメントさせて頂きます。確かに、応援スタイルには、賛否両論ありますよねー。立っての応援は前が見えないとか、子供が見えないとかありますし、応援歌などを知らなくても、物凄いファンな人は居ます。観戦と応援の区別も難しいですね。
区別のひとつは「席」ですよね。もうひとつは、管理者さんのいうとおり、球団の独自性があってもいいかなと思います。広島の、立ったり座ったりするやつとか。ロッテの独特なスタイル。日本ハムの、北海道にちなんだ音楽を取り入れたチャンスマーチ(北の国からだったっけか?)など、応援というスタイルは共通していても、その中で独自性を出すことは、非常に有意義だと思います。
同時に、おっしゃる通り、トランペットやメガホンなどの応援なしデーなどがあってもいいと思いますし。
応援団や応援スタイルの問題はまだまだあると思いますが、良くなりつつあると思いますし、良くなっていく方向にいると思っています。
posted by never-surrender | 2008-06-06 18:00
プロ野球の応援スタイルについて
千葉マリンスタジアムの外野席には「外野応援エリアです」って書いてありますね。
posted by ちなみに。 | 2008-06-06 20:12
プロ野球の応援スタイルについて
自分も応援なしデーに賛成です 応援も盛り上がるのでもちろん好きですが年に何回かは「野球」の音を楽しみたいですね キャンプでのブルペンでのボールがミットに入る音、紅白戦で打った時の音、選手の声などそういったものがしっかり聞こえる日があっても良いと思います
posted by pain | 2008-06-12 22:34


