2008年05月17日

昨日・一昨日の敗因は監督采配

去年のこのブログに書いた記事から引用させてもらう




では(大矢監督の)采配面ではどうだろうか?
ここにひとつのデータがある
10月10日発売の週刊ベースボールの特集記事で
『去り行く監督の手腕』と題して
古田監督と伊東監督の采配をデータで検証した記事だ

それによると
監督の采配の成否が出やすいのが
・代打
・投手交代
の時だという
確かに楽天の野村監督も
「監督の采配で一番の仕事は投手の継投策だ」と言っていた記憶がある



ではデータではどうなっているのか

被打セリーグの救援投手が出てきたときの第1打者の投手成績
1位 ヤクルト 被打率.249  許出塁率.295
2位 中日   被打率.250  許出塁率.316
3位 阪神   被打率.259  許出塁率.320
4位 広島   被打率.259  許出塁率.320
5位 読売   被打率.289  許出塁率.351
6位 横浜   被打率.281  許出塁率.370

救援投手が第1打者を抑えることは継投策の成否を判断する上で非常に大切である。交代の目的はたいてい第1打者を抑えるためだからだ。(記事より原文のまま)

この記事の内容からそのまま判断すると
大矢の継投策は最悪ということになる
確かに阪神や中日に比べて救援投手の力自体が劣っていることもあるだろうが
ヤクルトだって似たようなものだし
そもそも大矢はワンポイントなどの細かい継投が好きな監督だ
言うまでもなくワンポイントとは第1打者を抑えるための起用
それなのにこの結果ということは
大矢は継投が上手くない
という結論になる

以上、2007年10月25日の記事より抜粋




昨日・一昨日の試合は上のデータがそのまま
悪いほうにでてしまった試合だった
一昨日のジャイアンツ戦は言わずもがな三浦の交代
あの交代がなければ昨日の試合に吉見・横山を次ぎこめた
6連戦の半ばで2回から3者凡退に抑えてきたエースを
100球もいっていないのに、お役御免にしてしまったこと
そして何よりその試合を落としてしまったことが
昨日の敗戦の遠因になったと思う

三浦・那須野・ウッド・小林の先発4人衆は
しっかりと試合を作っている
打線も大西・内川・村田を中心に機能し始めた
あとは中継ぎ陣が踏ん張れば戦える
そしてもちろん鍵を握るのは
大矢監督の継投策だろう

posted by baystars1978 |09:56 | 横浜ベイスターズ | コメント(12) | トラックバック(0)
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継続策

継投策のことですか?

ちなみに、伊藤監督ではなく伊東監督です。
lions fanとして突っ込ませていただきます。

こんなコメント、どうせ表示されないでしょうけどw

posted by lions fan | 2008-05-17 11:05

昨日・一昨日の敗因は監督采配

「大矢の継投は確かに下手だけど、メンツ的にある程度は仕方ない」……と思っていたが、
クアトロKが揃ってた去年でもその惨状なのね、納得納得
あと大矢は送りバント至上主義者だね、あれだけ失敗しまくってるのにセリーグトップ
2位は阪神だが、あそこはチームスタイルに適した戦法だし、失敗も少ない
鈍足な一発屋が揃ってる横浜が1アウト差し出してくれるのだから、相手チームは大助かり

posted by オリエント | 2008-05-17 11:07

昨日・一昨日の敗因は監督采配

捕手のリードも加味しませんと。
そもそも横浜低迷は、契約交渉のこじれで
谷繁を失ってから。
ただ、真の誤算は、代わりに入団した中村武が
「サッパリ」だったことにあるんですけどね。

あと「継続策」って、本当に原文通りですか?

posted by ぷにょ | 2008-05-17 11:12

昨日・一昨日の敗因は監督采配

大矢さんにそのデータを見直してもらってもっと勝利につなげるようにしてもらいですね。

posted by pu | 2008-05-17 11:47

昨日・一昨日の敗因は監督采配

Gファンの私ですがプロ野球全体を見ていて、投手の分業制にこだわりすぎでは?と思います。大リーグの様に中4日での使い方ならいざ知らず、中6日が当たり前の日本のプロ野球です。球数にしても別に100球前後にこだわらなくてもと思います。まして6連戦が最高ですよ。
完投投手がもっと出る試合展開もいいのではありませんか。エースと言われる投手のモチベーションもそうすればもっと上がるのでは!

posted by noritake | 2008-05-17 12:46

昨日・一昨日の敗因は監督采配

lions fanさん
ご指摘ありがとうございます。
基本的に誹謗中傷以外のコメントはすべて掲載しています。これからもよろしくお願いいたします。

ぷにょさん
「継投策」の間違いでした。写し間違いです、申し訳ございませんでした。

posted by 管理人 | 2008-05-17 12:51

昨日・一昨日の敗因は監督采配

上の人も言っているように、自分も近年の横浜低迷の原因は谷繁の移籍がかなりあるような気がします
捕手のリードによって投手力も全然違ってくると思います

posted by 太郎 | 2008-05-17 13:02

昨日・一昨日の敗因は監督采配

他のチームと比べると先発を下ろすのが確かに早いですね。投球数には関係なく早めに交代してますね。投球回数が100球前なのに『えっ』て交代する時ありますね。
とは言っても先発を引っ張って成功する確率は...投手交代はほんと難しいです。引っ張って自信をつけさせたい投手もいるケースもあるしね。

昨日までのデータですけど、参考になれば...

        イニング  投球数
  阪神    6.1   100
  中日    6.0    99
  ヤクルト  6.0    99
  広島    6.0    98
  読売    5.2    94
  横浜    5.1    86

横浜・読売両リームが悲惨な数字ですね。
とは言っても完投能力のあるピッチャーがいるかいないかで数字は変わってしまいますけどね。特に横浜はウィリアムスが2・3回で降板ってのがあるからなんとも...

posted by ドラファンだけど... | 2008-05-17 13:28

昨日・一昨日の敗因は監督采配

前にどこかのブログで書きましたが、10年前の日本一の
基礎作りをした監督が去年・今年と全然ダメ。
時代の変化についていけなかったということでしょうね。
それとベイの選手そのものの力量というかレベルが
平成一桁時代より低下している気もします。
やはり資金不足から良い選手をドラフトで以前のように
獲得出来なくなったことが背景にあると思います。
ヤクルトのようにクジ運が強ければいいのですが。

posted by ベイマニア | 2008-05-17 13:29

昨日・一昨日の敗因は監督采配

大矢の存在自体が敗因ですね

posted by zetuton | 2008-05-17 13:38

昨日・一昨日の敗因は監督采配

これから強くする為には後左右の先発一人ずつ
左右の中継ぎ一人ずつ
二遊間のレベルUP(トレードで獲得)
来年は最低↑の所は補強しないと駄目ですね

posted by 横浜の今後 | 2008-05-17 15:28

昨日・一昨日の敗因は監督采配

とりあえずオールスターまでに大矢が解任されれば横浜の最下位脱出も可能性が出てくるかもしれない。
とりあえず投手リレーと並行して、打てない選手を使うのをやめさせるのと、打ててる選手を外すのをやめさせる必要性あり。

posted by にゃあ | 2008-05-17 20:52

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