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横浜DeNAベイスターズを憂う背徳的ファンの暴論

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鯨党右派  30年以上の大洋ファンです。しかし昨今の常軌を逸した低迷で頭の中で何かがはじけてしまいました・・。そんな背徳的ファンの妄想に基づく暴論です。 横浜DeNAに望むこと・・・常勝チームになれ!、なんて言わな もっと見る
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紆余曲折の末、クライン投手を獲得

 DeNAは19日、前フィリーズのフィル・クライン投手(27)の獲得を発表した。クライン投手は身長201センチ・体重116キロの超大型右腕。今季はフィリーズ・レンジャースで12試合を投げ0勝1敗・防御率6.98と振るわなかったが、3Aでは22試合を投げ5勝1敗・防御率1.96、奪三振率10.15、四死球率2.65と、隙のない成績を残している。ストレートの最速は153キロ、平均でも148キロを計測して......続きを読む»

パットン投手を獲得

 FA宣言した山口俊投手の決断を待つベイスターズだが、23日カブスに所属するスペンサー・パットン投手(28)の獲得を発表した。パットンは身長185センチ・体重91キロの救援右腕。今季はカブスで16試合に登板1勝1敗・防御率5.48とメジャーではイマイチだが、3Aでは35試合登板1勝0敗11S・防御率0.75と圧倒的成績を残しており、奪三振率14.8と凄まじい数字である。  ストレートは最速154キ......続きを読む»

山口FA宣言、そしてウィーランド獲得

ついに山口俊投手がFA宣言した。こうなった以上他球団とのマネーゲームになってしまうことは避けられず、流出の可能性は高くなったことは間違いないだろう。ただ、これも彼の人生。今の球団が彼にとってやりやすい環境なのかは当事者でないとわからない。そして、金銭に拘ったにしても、それは野球を生業にするプロとして当然の本懐なのだから、外野がとやかく言う問題じゃあない。どうか悔いなき選択をしてほしい。  勿論、ベ......続きを読む»

久保投手の来季は・・・

 ドラフト会議も終わり、目下のベイファンが注目するのは山口俊投手のFA動向だろう。しかし、山口の他にも潜在的に去就が注目される選手がいる。久保康友投手(36)のことだ。  2013年末の阪神よりFA移籍してきた久保は、今年が契約最終年である。年俸は推定1億2500万円。DeNAの選手の中では有数の高給取りだ。14年は先発として12勝をあげチームのエース格となったが、15年は8勝、そして今年は15試......続きを読む»

シリアコ内野手を獲得へ

 DeNAはBCリーグ石川の所属するアウディ・シリアコ内野手を獲得する方向である旨、複数紙で報じられている。すでに入団テストもパスしており、近日中に発表される見込み。シリアコはドミニカ共和国出身で、身長192センチ体重102キロの巨漢で、ポジションはサード。立ち姿はかつてのG・ブラッグスに似ている。今季BCリーグで68試合出場、.332・15本塁打・53打点、打率はリーグ8位・本塁打は2位・打点は5......続きを読む»

2016DeNAドラフトを総括する

 DeNAは20日に行われたドラフト会議で、本指名で9人、育成ドラフトで1名を指名して、その交渉権を獲得した。例年と同じく徹底した情報統制によりドラフトに臨んだDeNAは、1位指名で柳裕也・佐々木千隼という目玉級の投手に入札したものの、続けて抽選で敗れる波乱のスタートに。しかし、2位以降は混乱もなく9位まで指名が続けられ、概ねリストアップした選手を確保することができたようだ。指名された10選手はいず......続きを読む»

2016DeNAドラフトを展望する

 いよいよ明後日に迫ったドラフト会議に向けて、DeNAは本日スカウト会議を開き、1位指名選手を4人に絞ったことを公表した。その選手とは、創価大の田中正義投手・履正社高の寺島成輝投手・桜美林大の佐々木千隼投手・明大の柳裕也投手の4名。いずれの選手も実績・実力とも十分であり、競合覚悟で指名に乗り出すことになる。  この4名の中で恐らく本命と目されるのは田中投手であろう。最速156キロの超高速右腕は本来......続きを読む»

祭り後の現実

 球団初のCSに進出しファーストステージを見事に突破、ファイナルステージこそ広島に阻まれたベイスターズだが、この経験は今後の大きな財産となるに違いない。古参ファンとしては98年以来の狂騒と興奮を味わせてもらい、球団には感謝するしかない。そんな盛大な祭りの後に、現実に引き戻すニュースがいくつか報じられている。  まずは、山口俊投手(29)の去就問題である。16日の各スポーツ紙でFA権行使を視野に入れ......続きを読む»

9選手に戦力外通告

 大洋世代最後の大物だった三浦大輔投手が現役引退したばかりのベイスターズだが、00久保裕也投手(36)・43安部建輝投手(30)・48山下峻投手(25)・56長田秀一郎投手(36)・62萬谷康平投手(29)・23内村賢介内野手(30)・36柳田殖生内野手(34)・26井手正太郎外野手(32)・44渡邊雄貴外野手(23)以上9選手に対して戦力外通告を行った旨を発表した。今季のベイスターズは7月までに頻......続きを読む»

ドラフト会議で10名指名

 なんと10ヶ月ぶりの更新です。今シーズンのDeNAはジェットコースターのような軌跡をたどり、最終的には最下位でした。見せ場はあったのだからいいだろうという意見もあるでしょうが、私的には30年以上この球団を見てきて、一番残酷に感じられたシーズンだったように思います。結局、一年を乗り切るチームの体力がなかった。やはりまだまだ補強が必要なのだなと再認識、それはチームも分かっていることでしょう。その再生へ......続きを読む»

グリエル残留、そして今後の展開は

 今オフ最大の懸案事項とされていたユリエスキ・グリエル内野手(30)の残留が大筋で決まったようだ。この日になって殆どのスポーツ紙が報じており、まず間違いあるまい。その影響は他サイトでも取り上げられており割愛するが、今オフ表立った補強がないファンからすれば、嬉しい話題に違いない。ただ、契約期間については紙面によって見解が異なっているが、後発の情報からすると単年契約が濃厚のようだ。来年また争奪戦になる可......続きを読む»

ロペス獲得調査の真意は?

 先日その去就が注目されていたトニ・ブランコ内野手が退団濃厚、代役としてホセ・ロペス内野手の獲得調査をDeNAが行っていることがスポニチで報じられた。最下位脱出の原動力となったブランコを僅か年で退団させるなど私的に怒りすら感じる人事だが、体重増により3度にわたる肉離れを起こしたことでコスト的な不安を球団が抱いたことは理解できる。しかし、代役がロペスとは・・・。前にも書いたが打撃の実力では比較にすらな......続きを読む»

FA不参戦、そして東野獲得へ

 10月の段階で成瀬獲得を報じられるなどFA選手の獲得に積極的だったDeNAだが、ここにきてFA不参戦の方針であることが判明した。これは資金的なものというよりも、事前打診の段階で成瀬側から断りを受けた可能性が高いからのようだ。現場は先発左腕の獲得を渇望し、尚且つ横浜高出身者という経歴から何故に獲得の名乗りをあげないのか不思議だったところだが、成瀬が理想とするチーム像にはベイスターズが合致しないような......続きを読む»

ミコライオ・ロペスを調査

 DeNAは来期の外国人選手として広島のキャム・ミコライオ投手(30)の調査を行っていることが判明した。ミコライオは広島の守護神として3年間で73Sを上げている実力者だが、今季は大事な終盤戦で戦線離脱したこともあり、現在広島と契約更新するかどうか微妙な状況である。広島は既に3人もの新外国人選手の獲得を決めており、来期既存の外国人を含めて6人体制をとることが濃厚。どうもミコライオは弾かれる公算が強いよ......続きを読む»

アグリーメントの徹底を!

 ここのところ毎日紙面を賑わすのは、件の金城選手のFA問題である。詳細はスポニチで出ているが、球団は金城に対して引退勧告を9月に行っておりコーチ転向を打診したが、現役続行に拘る金城はこれを拒否。中畑監督も戦力であることをフロントに申し出し、一転現役続行に決まったものの、一連の球団の行動に不信感をもった金城はFA退団を決断、という顛末のようだ。ベイ一筋の功労者に対して何たる球団の冷たい対応か、というの......続きを読む»

金城、FAで退団か

 青天の霹靂である。チームで長らく主力選手として活躍してきた金城龍彦外野手(38)が移籍を全提としたFA権行使を決断、読売が獲得に動くとの報道が複数紙で為された。当の金城は熟考中としながらも「出場機会を求めて」移籍を示唆している模様。確かに若手の台頭もあり今の外野陣は飽和状態、体力の衰えが見え始めた金城に来期の出場機会は厳しいものになるだろう。かといって、巨人とて外野は充実しており、FA行使理由を出......続きを読む»

ソーサ・陳に戦力外通告

 DeNAは27日ホルヘ・ソーサ投手(37)と陳冠宇投手(23)に戦力外通告したことを発表した。これで支配化選手の解雇は12名となった。  中日よりブランコ・ソトと共に引き抜いたソーサは、昨年こそストッパーとして活躍したものの、今年防御率4.94と精彩に欠いた。これは年齢による衰えというよりも、コンディショニングに問題があったように思える。昨年よりも太ってしまい体にキレがなかった。最速155キロの......続きを読む»

ドラフト会議あとの諸々

 ドラフト会議で本指名7人育成1名の指名を終えたベイスターズだが、その評価は識者によって様々。しかし、概ね弱点をカバーした指名ができたことで、ファンからは比較的好評を得ているようだ。肝心の指名選手の意向だが、8選手とも素直に指名を喜ぶコメントが多く、入団に障害はなさそうである。  1位の山﨑はフィリピン代表選手(母が比国人)に興味を示し、4位の福地はリリーフ60試合以上の登板を目標とするなど意欲的......続きを読む»

ドラフト会議で8名指名

 本日行われたドラフト会議で、DeNAは本指名で7人育成ドラフトで1名を指名した。1位入札した早稲田大の有原投手をくじで外したものの、総括した中畑監督によれば「ほぼ完璧」と評するほどで、投手4名内野手3名というバランスの良い指名となった。懸案だった左腕も石田・福地の2名獲れており、不足していた内野手も倉本を3位で確保できたことも大きい。ベストではないにせよ、ベターな指名はできたのではなかろうか。 ......続きを読む»

ゆれる外国人人事

 今季7名もの外国人選手を保有したベイスターズだが、戦力基盤はまだまだ弱く、彼らの活躍なくして上位進出はないというのが現実だ。当然外国人選手の去就にも注目が集まるところであるが、今オフはキューバからやってきたグリエルを中心に人事が決定されそうな雲行きである。  ご存知のとおりキューバは旧共産圏に属する国で、グリエルも国家公務員として派遣されている。そこに本人の意思が反映されることは基本的にないはず......続きを読む»

日本新薬・倉本内野手を上位指名へ

 今月に23日に行われるドラフト会議で、DeNAは日本新薬の倉本寿彦内野手(24)を上位指名候補としてリストアップしていることがスポニチで報じられた。倉本は180センチ・80キロの大型遊撃手で、経歴は横浜高から創価大を経て日本新薬に入社。課題だったパワーレスも、効果的的なウェイトトレーニングにより克服し、今年の社会人ナンバー1内野手として評価されている逸材である。横浜高出身だけにうがった見方もされが......続きを読む»

ネガティブ報道に物申す

 以下に記すことは既報道から考察した、筆者の勝手な妄想である。  ここ数日神奈川新聞にてベイスターズのシーズン回顧記事が掲載されている。興味深い内容なのであるが、その実は中畑監督への恣意的な批判記事である。ここまであからさまに批判するケースは珍しいが、過去にいくつか例がある。顕著だったのは、古葉監督や森監督ら外様の大物監督の去就が微妙になったケースなどだ。どうして地元新聞が地元球団にケチをつけるよ......続きを読む»

5位で終幕そして内部調整的組閣へ

 残り試合からして4位確保に絶対有利な立場だったのにも関わらず、終盤にきて不可解な人事・采配が炸裂し結局ブービーの5位でペナントレースを終えることになってしまったベイスターズ。その主因は打線の機能不全によるところが大きいが、不調時から立ち直らせる経験豊富なコーチの不在が背景としてあるのは明らかだ。そんな状況を打破しようと、つい先週まで球団は外部招聘も含め内閣改造に邁進する報じられていた。しかし、であ......続きを読む»

中畑監督・高田GMの続投決まる

 DeNAは2日中畑監督に続投を要請し、本人もこれを受諾。4年目のシーズンの指揮をとることが正式決定した。契約期間は1年の見込み。続投理由は采配や育成手腕というよりも、観客動員を大きく伸ばしたことに対する営業成績を大きく評価されてのことのようだ。私的に采配そのものは大きく不満があり、特に9月1軍選手が不調に陥ってるのにも関わらず、2軍選手との入れ替えをしないことには閉口した。これは「これまで一緒にや......続きを読む»

12選手に大鉈!戦力外通告始まる

 DeNAは藤井や中村ら支配下選手10選及び育成選手2名に対して戦力外を通告した。面子を見て私的に「早いな」とは思ったけれど、驚きはしなかった。正直彼らが一軍で活躍する姿を想像できなかったからだ。特に3年前にドラフト指名した高校生投手について、強く思う。  思えば2011年はTBSからDeNAへに身売りが決まった年。NPBの承認を得るのに時間がかかったことから、ドラフト会議直前で指名戦略の変更を強......続きを読む»

中畑監督、進退伺を提出へ

 念願のCS進出は幻に終わり今年もBクラスが決定したDeNAであるが、今後注目を集めるのが中畑清監督の去就である。9月下旬より大方のスポーツ紙で来期も指揮を執ることが報じられてきたが、本日スポーツ報知にて辞任覚悟で進退伺を来月2日に球団に提出することが掲載された。  なんか妙な話だ。そもそも進退伺とは「職務上過失があったとき、本人が責任を負い自身の去就を上司の判断に委ねる文書」のことである。要は自......続きを読む»

山下大輔氏、GM就任へ

 本日の報道によると高田繁GM(69)が今季限りで退任し、代わって現GM補佐の山下大輔氏(62)が後任となる見通しであることが複数紙で掲載された。  山下氏が補佐となった時点で粗方覚悟していたが、やはりこうなってしまったか。山下氏はかつての大洋球団を象徴する人物で、大洋OBや地元財界に強い影響力をもつ。恐らくは彼らの強い意向を受けての就任なのだろう。新規球団として参入したはずのDeNAがまさか大洋......続きを読む»

キューバの至宝を獲得か

 開幕以来の低迷そしてノリ騒動と、クサクサした感情を溜めていた筆者だったが、本日の報道はさすがにに驚愕した。  キューバ球界の至宝を謳われるユリエスキ・グリエル内野手(29)の獲得にDeNAが動いている、とスポーツ紙各紙が報じたのである。それも報道を読む限り交渉は最終局面のようだ。経済不振に苦しみ外貨獲得をもくろむキューバとしては、背に腹は代えられないというところか。  グリエルの実力は......続きを読む»

鶴岡流出・・・

 FAで獲得した久保の人的補償に、阪神は鶴岡一成捕手(36)を指名した。まさかの主戦捕手且つ8番打者の喪失であり、多くのブログで語られてるように、その影響は深刻だ。私的に念願のCS進出が相当確率で遠のいたように思える。  DeNAフロントが阪神側の選手構成、特に30台後半の捕手が二人いることから、鶴岡をプロテクト外にしたことは殊更不思議ではない。むしろ常道といってもよく、戦力補強と言う面から考......続きを読む»

モスコーソ投手を獲得

 DeNAは前SFジャイアンツのギレルモ・モスコーソ投手(30)を獲得したことを発表した。条件は1年契約で年俸8500万円で合意。モスコーソは身長185センチ体重91キロのベネズエラ人右腕。メジャー通算で70試合に登板し、13勝14敗・防御率4.28という成績を残している。キャリアハイだったのは2011年で、故障者の補充からチャンスを掴み先発ローテーションに定着、23試合に登板し8勝10敗・防御率3......続きを読む»

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