2008年12月18日

浦和の再建

 
浦和危機…達也&相馬ダブル海外流出も
 J1浦和の日本代表FW田中達也(26)と、MF相馬崇人(27)が17日、さいたま市内で契約更改に臨み、クラブ側の意向で金額は明らかにされなかったが、微増の複数年提示を保留。最悪の場合、主力2人がそろって海外に移籍する可能性が浮上した。
(スポナビより引用)
 
 
 2007年の栄光から、2008年の無冠。他クラブを凌ぐ熱狂的な観客に支えられて、観客収入は微減で済むでしょうが、獲得賞金がほぼゼロであることを考えると、選手たちの高年俸が益々クラブ経営を苦しめそうですね。
 
 そう考えると、田中達也(26)と、MF相馬崇人(27)というのは年齢的にも売却益を考えると、悪くない話だとも思えます。
 個人的には好きな選手なので、海外挑戦してほしいというのもありますし。
  
 来季からはフォルカー・フィンケ氏が指揮を執りますが、若手育成に定評があるとのこと。また個に頼らない組織的なサッカーを目指すとのことで、アクの強い顔ぶれが多い浦和において、どのような選手選考が行われるか大変興味深いですね。
 

posted by batistuta |10:18 | Jリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年12月03日

とかくお金が必要、か…

 
 中村俊輔は、セルティックのチャンピオンズリーグ・グループリーグ敗退が決まっていたため、1月移籍も噂されていた。しかし横浜FMの親会社である日産が、金融危機の煽りで移籍金を捻出できず。結局、契約が切れる6月頃に移籍という流れ…。
 
 我が京都も、今季はあれだけ大補強してやっと残留。
 
 一つ前に記事にしたイビシェヴィッチのホッフェンハイムにしても、選手には金をかけていないがインフラには約174億円を投入していると。
 
 1月の移籍市場は、Jも欧州も大人しくなるのか?

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posted by batistuta |17:58 | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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