2008年06月19日
2月21日からスポーツナビ+でブログを始めて、はや4ヶ月。
初めてアクセスランキングで1位を獲得しました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげです。
ありがとうございます。
EUROは予選グループが終わり、ベスト8が出揃いました。
開幕前の予想は、何とか生き残っています。「スペインがグループリーグで沈む」という大胆予想をしましたが、見事に外れました(苦笑) しかし優勝予想と、得点王争いはまだ生き残っております。トーニが全試合でハットトリックを決めてくれたら…(爆)
全試合を観まして、私の独断と偏見で選びました、グループリーグの各賞です。
MVP : ジオヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト(オランダ)
>オランダの攻守において欠かせない存在。
ベストマッチ : クロアチアvsドイツ
(次点)トルコvsチェコ
>プラニッチのリスキーな崩しなど、観ていてエキサイティング。
>トルコの大逆転は「こんなのアリか」と。
ベスト監督 : スラヴェン・ビリッチ(クロアチア)
ベストチーム : クロアチア
>各グループの第3戦の1位の消化試合での控えチームで、最もクオリティの高いゲームをやったのはクロアチア。戦術浸透の証明か。
ワースト監督 : レイモン・ドメネック
>ベストメンバーのフランスを観たかった。敗退後のドメネック監督の弁も呆れるばかり。
極私的ベストイレブン(4-1-4-1)
GK アルトゥル・ボルツ(ポーランド)
DF ジオヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト(オランダ)
ヨリス・マタイセン(オランダ)
セルヴェト・ジェティン(トルコ)
ハミト・アルティントップ(トルコ)
MF トマーシュ・ガラセク(チェコ)
ルカス・ポドルスキ(ドイツ)
デコ(ポルトガル)
アンドレイ・アルシャヴィン(ロシア)
ウェスレイ・スネイデル(オランダ)
FW ダビド・ビージャ(スペイン)
いよいよ今夜から準々決勝が始まります。楽しみましょう。
posted by batistuta |22:05 |
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2008年05月29日
■アルベルト・ジラルディーノがフィオレンティーナ移籍
17、12、7点。ジラのミラン在籍3年間の下降線。ロッソネロの金看板、その重圧と責任感に押し潰されてしまったか。FW陣の度重なる故障に、ジラがスタメンに定着するチャンスは幾度となくあったが、サイドネットの外側・ポストに愛されてしまった。
EURO2008メンバーには当然漏れてしまった。WOWOWのEURO番組のオープニングにジラが出てくるのを見ていると切なくなる。
しかしパルマ時代の恩師、クラウディオ・チェーザレ・プランデッリの存在は間違いなくプラスに働くはず。クリスティアン・ヴィエリの放出も噂され、ジラはジャンパオロ・パッツィーニと2トップを組むことが予想される。
ミランと異なるのはやはりチャンピオンズリーグ出場。大舞台に弱いとレッテルを貼られてしまったジラだが、奮起を期待したい。
7月で26歳になるジラ、2010年まで猶予はある。またアズーリのユニフォームに袖を通す日を待ちたい。
■ローマ、コッパ・イタリア制覇、そして補強は?
残念ながらスカパー!での中継はなかったので、ニュースで結果しか見られなかった。UEFAカップでレンジャーズに悔しい敗戦をしたフィオレンティーナ同様、最終節までスクデットをもつれこませたローマには「報われて」ほしかった。手術後間もないトッティは当然不在であったが、見事2-1で勝利しコッパ・イタリア2連覇を達成!
さてとFWの補強だが、ハンガリー生まれのユダヤ系アメリカ人であるジョージ・ソロス氏の買収いかんで大きく変わってくるだろう。
記憶する限りでは、
・エルナン・クレスポ(インテル) : 出場機会を求めている
・ヴィンチェンツォ・イアクインタ(ユヴェントス) : ウディネーゼ時代の恩師スパレッティと再合流か
・アントニオ・ディナターレ(ウディネーゼ) : 最早アズーリの常連に。左サイドハーフでヴュチニッチと回せる。170センチなのでワントップは厳しいか?
・リサンドロ・ロペス(ポルト) : 今季のポルトガルリーグの得点王に輝いたアルゼンチン人ストライカー
あたりがリストアップされたと思うが、もしソロス氏の出資があるようならば、さらなるビッグネームの獲得も可能か。
■ベンフィカ キケ・フローレス氏の監督就任を発表
チェルシーのジョゼ・モウリーニョといい、バレンシアのキケ・フローレスといい、性急な解任とも思っていた。厳しい欧州の監督事情だから仕方ないが…
ともかくキケ・フローレスがまた戻ってくるのは嬉しい。隣にルイ・コスタがいるのも不思議な気分。
http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/portgul/2395506/2963340
■フランス代表、最終メンバーを発表
レイモン・ドメネク――ドイツ・ワールドカップの頃から「12星座での相性がウンヌンカンヌン」と言っていて、マルコ・マテラッツィにバカにされていたが、今回もそのあたりは揺るぎなかった。
あくまで戦術面の理由で外していて、星占いは詭弁かもしれないが。外れたメンバーで活躍した選手は、
・ダビド・トレゼゲ : 36試合で20ゴールで2位。得点王のデル・ピエロとスコアを分け合っていたことを考えると驚異的な数字だ。
・ロベール・ピレス : アーセナル在籍の05-06シーズンでの不振からビジャレアルに移籍。ケガがちではあるが、2年目の今季は飛躍の年に。
・フィリップ・メクセス : ローマでフアンと鉄壁CBコンビを形成し、リーグ2位に貢献
・リュドビク・ジュリ : 控えの方が多かったかもしれないが、連携が少ない1年目では立派な働きをした。ドメネク監督とプライベートで確執があると言われるが…
・マチュー・フラミニ : アーセナル躍進は、この男の活躍抜きで考えられない。ミランでも暴れまわってくれるはず
早速、移籍市場がざわついていて面白くなっていますね。EUROの前に買うか、後で買うか?楽しみです。
EUROのプレビューもまた書いてみたいと思います。
posted by batistuta |23:09 |
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2008年05月20日
ロナウジーニョ退団のカウントダウンが始まったようだ。しかし最有力候補と見られていたミランはチャンピオンズリーグ出場権を逃し(フラミニは「ユヴェントスにしておくべきだったか」と後悔?)、インテルのモラッティ会長は「高すぎる」と言い、マンCに対してはロナウジーニョが嫌がっている、といった状況だろうか。
しかしもっと気になるのは「降格チームからの脱出選手」である。昨季のユヴェントスや、フィオレンティーナ時代のバティストゥータ、サンフレッチェ広島の佐藤寿人のように、一緒に降格して捲土重来を目指すより、有力チームに移籍することが多いだろう。
そこで今回は「降格移籍市場」を見ていきたい。長くなったので、今回はセリエAに絞って見ていく。
■18位 エンポリ
ユヴェントスからのレンタル武者修行組が4人在籍。
・セバスティアン・ジョヴィンコ
「デル・ピエロの後継者」「ジャンフランコの再来」と称される、U-21イタリア代表。トゥーロン国際出場は決まっており、そのまま北京五輪代表メンバー入りなるか?
ジョヴィンコには、ユーヴェに戻る話がエンポリ降格が決まる前に噂はされていた。しかしユーヴェの夏の補強次第では、レンタル続行も有り得る。そうなるとセリエ中位チームに移籍か。ユーヴェと繋がりの強いシエナあたりに置いておいたら、ユヴェントスが1月の移籍市場で呼び戻す、ということもできそう。
・クラウディオ・マルキージオ
トゥーロン国際にメンバー入りしているボランチ。
・レイ・ヴォルパート
U-18などに選出されていたFWだが、トゥーロン国際にはメンバー入りならず。
そしてDFフェリーチェ・ピッコロを加えた4人。
ミランからのレンタル組も。
・リノ・マルゾラッティ
ミランのプリマヴェーラ出身でマルディーニの後継者と言われているDF。U-20イタリア代表で2005年のワールドユースではベスト8に貢献した。トゥーロン国際にメンバー入りしている。
・ニコーラ・ポッツィ
17歳の時にチェゼーナからミランに引き抜かれたストライカー。サイドMFもこなせるとのこと。U-21代表、トゥーロンは×。北京五輪に滑り込めるか。
・イニャツィオ・アバーテ
モデナを経てのレンタル修行中のサイドアタッカー。トゥーロン○。
おそらくレンタル組ではないが、GKダヴィデ・バッシもトゥーロンの代表に選抜。
改めてエンポリの面子を確認すると、U-21代表経験者が目立つ。降格してしまったのは若さ故か。トゥーロン国際、北京五輪で活躍を見せられれば、セリエAチームへの吸い上げもあるだろう。
トゥーロン国際はスカパー!で中継があるが、予選リーグは日本戦のみ。5/27以降の決勝トーナメント放送に、イタリア代表が進出することを願う。
■19位 パルマ
遂に落ちて、堕ちてしまった名門。FWジュゼッペ・ロッシを引き抜かれたことが大きな要因か。来季すぐに戻ってくることに期待。
こちらもU-21代表経験者が3人。パルマのプリマヴェーラ(下部組織)出身の
・ダニエレ・デッセーナ
・ルカ・チガリーニ
・マルコ・ロッシ
である。デッセーナ・チガリーニがトゥーロンに選抜。
・イゴール・ブダン
クロアチア代表FWとしてEURO2008本大会に臨む。アーセナルのエドゥアルド・ダ・シルバがケガで不在のため、ブダンの活躍も上位を目指すには不可欠だろう。
・ベルナルド・コッラーディ
・クリスティアーノ・ルカレッリ
この大型CFはまだまだやれるはず。コッラーディはマンチェスター・シティからのレンタルだが、戻る可能性の方が低そうなのでセリエAチームで探すかもしれない。
・フェルナンド・コウト
ポルトガルの”ゴールデンエイジ”。今季限りで引退したマヌエル・ルイ・コスタのように、そろそろ母国凱旋→引退の道を辿るかもしれない。
■20位 リヴォルノ
昨夏の大量補強で期待感を漂わせたが、気づけば真っ先に残留が確定。精神的支柱であり、4年で92ゴール、得点王も獲得したクリスティアーノ・ルカレッリの移籍が痛かったか。あとはビカシュ・ドラソオが期待を裏切る結果も。
・マルコ・アメーリア
今回挙げた中で、最もビッグクラブへの移籍の可能性が高いアズーリの第2GK。ローマユース出身でパルマ、レッチェ、リヴォルノと渡り歩いた。本人も前々から退団を口にしていたようで、降格が決まったとなれば迷うことはないだろう。
フィオレンティーナのGKセバスティアン・フレイとFWアルベルト・ジラルディーノの交換を考えているミランだが、フレイがフィオレンティーナ残留を希望しているよう。フィオレンティーナのCL出場権、ミランがUEFAカップ出場を考えれば、フレイ残留は決まったも同然か。
そう考えると、ミランの標的はアメーリアが妥当。一時期チェルシーのペトル・ツェフ獲得の話もあったが、高すぎるしツェフが首を縦に振るとは思えない。モウリーニョがミラン監督就任ならサプライズもあるかもしれないが…。
・ディエゴ・トリスタン
元スペイン代表のCF。00-01シーズンにはリーガ・エスパニョーラ得点王を獲得。リヴォルノでは全く存在感を示せなかった。コウト同様、母国に戻るのが第一選択肢か。
・フランチェスコ・タヴァーノ
エンポリで名を上げたストライカー。バレンシア→ローマと渡り歩いたがパっとせず。29歳、もう一花咲かせたい。
・ジョバンニ・パスクアーレ
U-21代表経験もある、インテルユース出身の左SB。テクニカルな26歳SBを放っておくことはないはずだ。
他国のリーグはまた改めて書いてみます。
posted by batistuta |00:12 |
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2008年05月06日
1.ミラン アーセナルから移籍金なしでフラミニを獲得
やれユヴェントスだ、やれインテルだ、いやアーセナル残留だと大騒ぎした結果、ミランがかっさらっていきました。
アーセナルでヴィエラやジウベルトら代表級の守備的MFの後任と見られたフラミニ。守備力に加えて展開力・攻撃力、そして前者を上回る運動量を持ち合わせたフラミニなくして、今季のガナーズの躍進はなかったですね。
完全に全盛期を過ぎてしまった感のあるガットゥーゾを押し退けるか、アンブロジーニが再びベンチに行くことになるのか。 ガットゥーゾはプレミアに興味があり、またかつて在籍したグラスゴー・レンジャーズでキャリアを終えたい、とも言っていましたので、今後どうなるか注目です。
そしてミランのロナウジーニョ獲得熱が醒めてしまっているよう。確かに(MFですが)フラミニ獲得の方が数十倍良い補強ですし、他にも若くて安い、将来性のあるFWは探せば沢山います。
バルサのラポルタ会長が「ロナウジーニョには4000万ユーロ(約65億円)以上の価値がある」と語り、インテルのモラッティ会長は「高すぎる」と手を引いた模様。モラッティ会長は2000年代前後は「とりあえず獲る」みたいな姿勢がありましたが、やっと賢明になったようです。99-00シーズンは、ロベルト・バッジョ、クリスティアン・ヴィエリ、ロナウド、イヴァン・サモラノ、アルヴァロ・レコバ、エイドリアン・ムトゥがいてFWが溢れてました(ムトゥは今みたいな活躍をしていないですが)
2.レアル・マドリード リーグ2連覇達成
「青と臙脂」のチームが絶不調だったため、何か盛り上がりに欠けた気がするリーガ・エスパニョーラ。エル・クラシコも消化試合になりそう、ということでどうなるか。
期待されたサラゴサや、UEFAカップで躍進したヘタフェ(躍進して試合数が増えたから?)、お家騒動のヴァレンシアがリーグ下位に沈み、降格もありえなくない状況。
再びのビジャレアルの台頭は良かったですが、「レアル1強(しかし欧州戦ではすぐに敗退)」になってしまったので、来季に期待です。
3.キーガンの警告「プレミアは世界一退屈」
http://news.livedoor.com/article/detail/3626766/
世間では「チャンピオンズリーグ決勝はイングランド対決だ!プレミア世界最強!!」という論調が強いですが、結局MとCとLの3チームがお金を持っていて強いだけですね。
その中でアーセナルは、やりくりというかヴェンゲル監督の手腕には本当に脱帽です。ヴェンゲル氏は選手獲得の方にも携わっていますので、若手の潜在能力を見抜く力、育成力など素晴らしいです。他の3強より応援したくなります。
4.ネドヴェド引退か?「数日の間に将来を決める」
かなり前にFC東京、少し前にジュビロ磐田とJリーグ入りの噂も絶えないネドヴェド。EURO2008ではロシツキーの出場が微妙なため、チェコ代表に復帰の噂もあります。最も可能性が高いのはユーヴェ残留でしょうが、大物外国人がめっきり減ってしまった現在のJリーグで、本気で引っ張ってくるべき選手ではないでしょうか?
中国に土下座して1億でパンダをレンタルするよりは、ネドヴェドを獲った方が経済効果はある気がします。
5.浦和の鈴木啓太、イングランド2部プリマスから獲得オファー
先ほどプレミアの4強とそれ以外、みたいな話をしました。プレミア2部のレベルはさらに落差があって低い、という話を聞いたことがあります。まぁ啓太が行く可能性は限りなくゼロに近いでしょうが。
6.京都「来年も欧州」松井獲り静観
http://www.daily.co.jp/soccer/2008/05/03/0001000538.shtml
現在のサンガに松井大輔が加われば上位進出が可能でしょうが、J1京都・梅本社長の意見同様、来季も欧州戦線で頑張ってほしいです。
もちろんサンガには強豪に「なっている」上で、松井を出迎えたいものです。
7.バルセロナ、グアルディオラが新監督就任へ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080506-00000016-spnavi-socc.html
1部での監督経験がないグァルディオラを監督に据えるのは結構な博打かと。地元ファンも「好ましい反応を示してはいない」よう。かつてバルサに在籍していたミカエル・ラウドルップが、今季ヘタフェでUEFAカップを勝ち抜いた実績で、バルサ入りかという噂もありました。
ヘタフェのお家芸(?)、躍進の翌季には強豪で指揮を執る。
キケ・サンチェス・フローレス →ヴァレンシア
ベルント・シュスター →レアル・マドリー
ミカエル・ラウドルップ →??
ライカールトが次にどこに行くのかも楽しみです。オランダに戻るのかそれとも…?
ヴァレンシアをクビになってしまったロナルド・クーマンですが、彼がバルセロナを率いてみても面白かったんじゃないかなと思っています。選手としての在籍経験もありますし、ヴァレンシアでの失敗は「4-4-2に慣れきっているチームを無理矢理4-3-3に当てはめようとした」「システムに合わない主力・ベテランを排除した」ことだと思います。
posted by batistuta |14:21 |
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2008年03月26日
今日は国際親善試合が世界各地で行われますね。特にEUROを控える欧州各国は今後を占う大事な一戦です。
http://www.skysports.com/calendar/football/competition/0,19944,12009_25_1_2008-03-26_2008-04-03,00.html
独断と偏見による注目の対戦カードは下記の通り。(左がホームです)
1.フランスvsイングランド
・ベッカム代表100キャップ達成なるか(たぶん出場します)
・リオがキャプテンかよ!?
・フランスのドメネク監督、トレゼゲ嫌ってた割には怪我人続出で
アッサリ追加召集
2.スペインvsイタリア
・トーレスが怪我で欠場?
・デル・ピエロは召集されず
・トレゼゲと並びセリエ得点王トップのボリエッロはどう使われるか
3.スウェーデンvsブラジル
・ちょうど50年前にこのスウェーデンでWカップが行われ、
ブラジルが初優勝を果たした地だとか。
・ロナウジーニョもカカも、怪我のため来ないようです(前者は仮病の噂も)
・イブラヒモビッチも怪我で欠場
・SWEの左SBエドマンは重傷を負い、EURO絶望です
・07年6月にイングランド・ウェンブリースタジアムで行われた
イングランドvsブラジルで得点したブラジルのMFジエゴは、
日に日に評価を高めています。今夏の移籍市場の目玉なだけに、
この日の活躍にも注目です
4.ロシアvsルーマニア
・イングランドをEURO予選敗退に追いやったロシア率いる名監督ヒディンク、
ロシアと2010南アWカップ終了後まで契約延長したそうです。ロシア賢い。
・ムトゥがフィオレンティーナでも代表でも絶好調。
ルーマニアはEUROグループステージではグループC。イタリア、フランス、
オランダと同組。4番手扱いでしょうが、強国の潰し合いで2位通過も
十分ありえます。というより予選はオランダを抑えて1位通過でした。
5.デンマークvsチェコ
・チェコ代表監督カレル・ブリュックナーのEURO後の勇退が決定済み
・EURO2004ベスト4、他チームから「完成度の高いチーム」と賞賛された
・その時の得点王、ミラン・バロシュは今や「ああ、271km出した人ね」という
評価です。個人的には頑張ってほしいところです。
・ロシツキーはEUROに間に合うのでしょうか
・リーガ・エスパニョーラを面白くしているビジャレアルのFWトマソンさん
の活躍にも期待です。と思ったらEURO本戦には出ません。せめてこの日だけ
でも頑張って下さい。
TVはスカパー含め、基本的にはないようです。
BS-1でスペイン対イタリアは放送するようです。
http://www.nhk.or.jp/sports2/soccer/soccer.html
何か情報をお持ちの方、教えて頂ければ幸いです。
付け足しみたいですが、今晩は当然日本代表戦を観ます。
posted by batistuta |11:46 |
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2008年03月21日
ニュース記事を見て思ったことをツラツラト。
・カメニ、トッテナム移籍が近づく
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=629003
カメルーン代表GKのイドリス・カメニ。16歳でシドニー五輪の最年少金メダリストになり、現在はエスパニョールで正GKを務める。24歳になったばかりで、これから「も」期待されるGK。
一方で追い出されるはポール・ロビンソン。以前「外国人ばかりのプレミアリーグ」の話題をブログに書いたが、また一人英国のGK育成が後退か…。トットナムのファンデ・ラモス監督のスペイン発掘でカメニに行き当たったんだろうけど…。とは言っても英国人GKが他国のリーグに行って揉まれることは考えられないし…。
・スペイン国王杯でバレンシアがバルサを粉砕
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080321-00000015-spnavi-socc.html
国王杯で優勝するとUEFAカップ出場権獲得ということで、モチベーションはバレンシアの方が上だったとはいえ…。ロナウジーニョが仮病でやる気がないわ(メンバー入りすらせず)、アンリがフィットしそうにないわ、メッシ離脱だわでもうボロボロのバルサ。国内リーグでも、首位レアルに7ポイントビハインド、背後には躍進のビジャレアルがヒタヒタと迫る。
・浦和、今だトンネルの中
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080321-00000009-spnavi_ot-socc.html
昨季のACL優勝後から、ほとんど勝てていないレッズ。ワシントン・ポンテ頼みの攻撃だったのが浮き彫りになった上に、小野・長谷部を放出してゲームメイカーがいない状態。とりあえずFWを並べといたら誰か点を取ってくれるんじゃないかと期待してたら、そんなにサッカーは甘くなかった。
しかし浦和にしろ大阪にしろ、強豪はしっかりクラブのことを考えるサポーターがいるのは羨ましい限り。我が地元の京都も頑張ってJ1に定着して強くなってほしい。でも今年の入りはかなり良いのでこの調子でやっていってほしい。
3.23(日) はそんな浦和を京都ホームでサンガが迎撃、ナビスコGL第2戦。
posted by batistuta |21:23 |
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2008年03月14日
かなり前のことになるが、大相撲の朝青龍が怪我の療養のために地元モンゴルに戻った際、サッカーをして問題になったことがあった。その時に彼はルーニーのイングランド代表ユニフォームを着ていた。
相撲協会やマスコミはこぞって「横綱の品格に欠ける」と攻撃した。そして、朝青龍や白鵬、カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ"琴欧州”(彼の英雄はやはりフリスト・ストイチコフらしい)ら所謂「外国人」力士にかなわない日本の相撲を、そして日本人力士を嘆いた。
サッカー (soccer) とはassociation (football) +erの略であり、イギリスが発祥と言われている。そのフットボール本舗、元祖とも言える国も、正に「日本の国技たる相撲」と同じ状況に晒されている。
EURO2008、欧州選手権の予選をイングランドは通過できなかった。予選落ちが決まる前に組まれたであろう親善試合が何試合か行われているが、今だにこの陣容で何故、という思いがよぎる。やはりGKを初めとした選手の育成を妨げる要素は、プレミアリーグということになるのか?
4強の一つ、アーセナルの主力は、英国以外のEU加盟国とブラジルやアフリカの選手がほとんどを占める。イングランド出身はセオ・ウォルコットだけだ。しかしベンゲル監督にとってそれは「たまたま」。
「スタメンを選ぶときにパスポートなど見ない」
イングランドのEURO敗退の原因にマクラーレン監督の手腕もあっただろうが、「優秀なGKの不在」もやはり見逃せない。プレミア4強にイングランド人GKはいない。UEFA CUPを狙える中堅クラブの英国人GKとしてはトットナムのポール・ロビンソン、アストン・ヴィラのスコット・カーソンくらいか。GKは他のポジションよりも経験がモノをいうところだろう。CLのような大舞台での経験が欲しいところだが。
国籍に関して言えば、フランス代表にしても「フランス人がいない。移民だらけで感情移入できない」と、98年ワールドカップで優勝するまでは国内で人気がなかったという。現在のフランス代表注目ナンバーワンのカリム・ベンゼマも、ジダンと同じアルジェリア移民だという。
「サッカー選手輸出国」といえるブラジル。欧州に数多くの選手を輩出し、また代表に手の届かない選手達は他国への帰化を選ぶ。アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ、”デコ”はポルトガルに帰化し代表の座を勝ち取った。アーセナルのエドゥアルド・ダ・シルバもクロアチアに帰化した。
昨年の12月にFIFAのブラッター会長が「ブラジル人選手の帰化に、ブレーキをかけなければならない」と警鐘を鳴らしたという。
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10002000/1112008012411.html
最近では川崎フロンターレのジュニーニョの日本帰化が話題となっている。個人的には今まで帰化した選手の中で最も違和感を感じる。比べて日本語がうまくないからだろう。フッキの帰化、なんて話まで出た。
難しい問題である。国際化、肥大化した現代のサッカービジネスでは「自国民だけで国内リーグ、そして代表」というのは難しく、それが「理想」というわけでもない。
posted by batistuta |10:51 |
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2008年02月22日
播戸、遠藤、橋本、安田、加地のいないガンバに負けたベックスイレブン…メジャーリーグサッカーはまだまだ発展途上なのでしょうか?
それともあちらも代表召集?まさか。
posted by batistuta |01:07 |
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2008年02月22日
苦戦続きの男子とは違い、早々に2連勝。有利な状態で最終戦を残すのみとなった。戴冠は近いだろう。
FIFAランキングは最高位9位、現在11位というのは驚いたが、北朝鮮が6位というのにも驚き。
男子は土曜に最終戦の韓国。「岡田ジャパン、初のタイトルへ!」とTVは煽るが、スターティングイレブンを見るとどう見てもテストマッチにしている気も。頼むから怪我にだけは気をつけて。ってそれは相手に言うことか。
posted by batistuta |00:52 |
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