2008年04月20日

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

 
 Jリーグ第7節、アルビレックス新潟vs京都サンガの試合が行われた。
 4分に、新潟のアレッサンドロが松下のクロスに合わせてヘディングで得点。今季の公式戦6点目でチームを引っ張る。
 その後34分、41分と立て続けにイエローカードをもらったキャプテン・シジクレイが退場。後半、京都は持ち直して攻め込むが得点できず。その後アタリバが一発レッド、増嶋が2枚もらい退場。3人を失い、加藤監督も退席処分に。
 その後新潟は、8人の京都相手に追加どころかシュートも打てず1-0で終了、今季初勝利を得た。


 ■プレビュー
 雨の東北電力ビッグスワン。勝利を願う新潟サポーターの歌声がピッチを包み、最前列の一部のサポーターが、上半身裸で声援を送る。

 新潟は今季ナビスコも含めて未勝利。昨季19得点のチーム得点王のエジミウソンを浦和に取られ、得点2位のマルシオ・リシャルデスがいない中では得点は難しかった。しかしマルシオ・リシャルデスが復帰、ベンチスタート。

 GK 北野 貴之
 DF 内田 潤
    千代反田充
    千葉 和彦    
    松尾 直人
 MF 松下 年宏
    寺川 能人
    木暮 郁哉
    ダヴィ
 FW アレッサンドロ
    矢野 貴章

 アウェーの京都、ナビスコでほぼベストメンバーの浦和相手に引き分け。リーグでは現在5位。
 パウリーニョがスタメンに復帰、柳沢はケガで遠征帯同せず。

 GK 平井 直人
 DF 渡邉 大剛
    増嶋 竜也
    シジクレイ
    中谷 勇介
 MF アタリバ
    佐藤 勇人
    中山 博貴
 FW 林 丈統
    田原 豊
    パウリーニョ

 ミッドウィークのナビスコ第3節は、新潟は大分遠征。京都は浦和・駒場に遠征後、帰京して練習、新潟入りしたようだ。コンディションは心配なところ。


 ■前半 開始早々の得点、そしてシジクレイの退場
 開始1分、新潟が攻め込み、GK平井がヘディングで前方へクリア。しかしこのボールが中途半端な形でFW矢野に渡り、ループシュートを狙う。ボールがゴール前で大きく弾み、バーの上へ。京都は命拾い。
 しかし4分、左サイドを突破した新潟の松下にDF増嶋が間合いを詰めない。簡単にクロスを上げられ、飛び込んできたアレッサンドロがシジクレイを超えてヘディング。京都ゴールに突き刺した。1-0、新潟が先制する。

 その後も運動量を生かしてサイドを駆け回る松下、スルーパスに抜け出す矢野とアレッサンドロに手を焼き続ける京都。
 京都の攻撃はうまく形を作れず、パウリーニョや勇人のミドルシュートに終わる。

 しかし今日の試合のハイライトはプレーの中になかった。

 今日の主審は、佐藤隆治。この男が主役だった。「審判が主役」=試合をコントロールできず、荒れた試合を演出し一番目立つ。記憶に新しい、今年3月に行われた「ゼロックススーパーカップ」の主審、家本政明の再来か。

 スカパー!の「Jリーグアフターゲームショー」にて今日のジャッジについて、一コーナー設けられたようだ。ログイン制のHPを紹介する形で恐縮だが、ニコニコ動画にアップされている↓
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm3042088
 
 まず9分、右サイドに流れたボールを新潟DFと競った中山、DFが倒れたが中山はほとんど接触していない。
 2人の目の前の線審は即座にコーナーを指したが、かなり遠くにいた主審は何と中山のファウルを取る。

 そして34分のシジクレイの1つ目のファウル。何度リプレイを見ても、
 アレッサンドロが一人で身体を捻って身悶えている。
 足はほとんどかかっていない。ファウルはとってもカードではないレベルだ。

 41分スルーパスに競った矢野と競ったシジクレイ。コースを確保するために右手を上げた。ヒジが入ったならカードではあるが、触れただけで矢野はオーバーに倒れる。これにより、シジクレイは2枚目のイエローカードで退場。地面を拳で何度も叩き悔しがる。不可解な主審の判定への苛立ち、そしてこの早い時間で去ってしまう状況にしてしまった自分への苛立ち。責任感で涙が溢れ、キャプテンマークを渡す余裕がなかった。

 上記3つは、審判によっては「シミュレーション」を取ってもおかしくないものだった。
 なぜ「家本の再来」と書くか。主審が注意をしたり選手とコミュニケーションをとることなく、バンバンファウルを取り、カードを乱発したということだ。
 今季の試合での1試合平均ファウル数は約30に対して、今日は46。

 前半は新潟ペースで進んだ上、退場者を出し京都には苦しい展開。苦渋の決断だっただろうが、復帰したてのパウリーニョを下げて森岡を投入。
 スカパー!の実況が言っていたが、パウリーニョは全力で戻り、不満やそういう態度を一切出さずに交代。彼の「For The Team」の精神に拍手を送りたい。


 ■後半 さらに2人の退場 奮起する京都「エイト」 
 10人になった京都は建て直しを図る。林を下げて平島を投入。
 キャプテンマークを引き継いだ森岡が3バックを束ね、3-4-2の布陣で挑む。大剛を左SH、平島を右SHに置いた形だ。

 不可解なジャッジは後半も続く。エリア内で新潟DFと競った田原が明らかにボールを蹴ったのに対し、主審は田原にイエローカードを提示。
 後半の新潟の攻撃パターンは、スルーパスと前線の矢野に当てる形をとった。スルーパスに対しては、森岡の統率力か、京都守備陣が次々とオフサイドに陥れた。
 しかし矢野に対しての守備は、ことごとくファウルを取られる。

 京都は大剛のクロスに中山がヘディングするもGK正面、田原のミドルシュートもバーの上と決めきれない。71分にはペナルティエリア内左サイドでボールを受けた大剛が、右にワンドリブル入れてシュート!得意な形に持ち込めたかと思ったが、決めることができず。

 64分、ゴール前で競った森岡が松下を吹き飛ばす。森岡の肩が頭部に当たってしまっていた。
 リードされて焦っていたのだろう、京都は外に出さずそのまま攻撃に行く。これは良くなかった。例え森岡のプレイがファウルではなかったにしても、1回ボールを出すべきだった。
 その後も小暮が田原と競り合って負傷、永田との交代に追い込まれる。
 
 そして81分。中継ではリプレイが流れていたのでどのようなファウルかは確認できなかったが、アタリバがレッドカード、一発退場となる。
 その後すぐ、増嶋が2枚をもらい退場。判定に納得の行かない京都の加藤監督はテクニカルエリアに出て抗議。退席処分になり、3人と指揮官を失うこととなった。
 増嶋の競り合いは正当なものであり、あれでカードを乱発されていてはサッカーにならない。田原がポストプレーで競り、ファウルを得ることはあってもカードが出ることはそうそうないのである。

 8人対11人。当然のことだが、ボールポゼッションは新潟に。しかし後半、京都がシュート6本放ったのに対して、新潟は「0」。追加点を奪えないどころか、キープしようとする新潟イレブンに、新潟サポーターはブーイングを浴びせる。

 ロスタイム、平島のクロスに胸トラップしオーバーヘッドに持ち込んだ田原。決まりはしなかったが意地を見せた。
 試合は1-0で終了、後味の悪い試合となってしまった。


 ■総括
 京都びいきを抜きにしても、本当に酷い試合だった。あのジャッジが罷り通るなら、激しい身体のぶつかり合いをする国際マッチはどうするのか。DFの正当なチャージができなくなるのか。

 あえて京都に苦言を呈するならば、前半の早すぎる失点。ほとんどのDFが戻っていたにも関わらず、クロサーの松下をフリーにした増嶋と、コーチングを怠ったGK平井・シジクレイに非があるだろう。
 そして「ファウルを取りやすい主審」だともっと早く気づけば、矢野以上に田原がポストプレイを仕掛けて前半の流れを引き寄せられたかもしれない。

 しかし3人退場という考えられない数的不利の中で、シュートゼロに抑えた守備陣。そして最後まで攻撃を諦めなかった選手達を称えたい。

 試合後に勇人はこう語った。
 「3人退場者を出したゲームはなかなか経験できない。いい練習になった。うちとしては試合全体はそれほど問題はなかった。いいゲームをできるはずだったが、お客さんに対して失礼な試合になってしまった。退場した選手は悔しい思いをした。彼らのためにも自分たちが頑張って勝ちたかった。11対8という人数の中、新潟が1対0のまま守りに入ったところで、京都の勝ちだと思っている」 (J's Goalより引用)

 この試合は、ゼロックスのようなカップ戦と異なり、「ただのリーグの内の1試合」と認識された。民放各局は誤審問題に時間を割くことはなかったし、Jリーグも扱うことはないだろう。

 加藤監督の代わりに、上野展裕コーチが代行としてコメント。
 選手達はフェアに戦いました。人数が減らないようにするためには、手錠を掛けてプレーするようにとしか言いようがありません。選手達は人数が減っても最後まで全力でフェアに戦いました。選手達は新潟の選手を傷つけようとしたわけではありません。例えば、増嶋の退場のシーンでは正当にチャージしたと思います。シジクレイの場合でも、矢野選手との競り合いの中でブロックした腕を故意に乱暴に振り回したと判断されたのだと思います。それをしっかりと見分けて欲しい。 (サンガオフィシャルより抜粋)

 大量のカード、退場者を出した京都は次節の浦和戦で出場停止を多く抱えることになるだろう。しかし新潟戦での京都イレブンは、闘う気持ちを前面に押し出して見せてくれた。浦和といえど、一筋縄では行かないはずだ。

posted by batistuta |01:29 | 京都サンガ | コメント(15) | トラックバック(1)
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結果を速報で聞いたときは、また昔のサンガの悪い癖が出たと思いました。 が、内容を...

2008-04-21 14:09 | 続きを読む
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家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

これは感情的にならずにまとめてある良いエントリー

しかし次から次とよくもまぁこんなに
糞レフェリーが湧いてでるもんですね

posted by ている | 2008-04-20 02:35

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

わかりやすくまとめてあり、昨日のジャッジがいかにひどかったかが表現されていると思います。

常々、Jリーグのジャッジの基準はいかがなものかと思って観戦していますが、昨日の試合は最悪の結果となってしまいました。

新潟のサポーターの方もそうですが、何万も払って京都から応援に行ったサポータも主審一人のために後味の悪い結果となりました。Jリーグはサポーターを増やしたいならやはり審判の課題を徹底的に追及しないと無理だと思います。

posted by まきこ | 2008-04-20 10:34

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

新潟の不出来、京都の前半の失策はともかく、
主審が試合を破壊する行為は許されません。

わざわざ京都から新潟まで応援に行った人間に対する
冒涜です。

posted by ほげ | 2008-04-20 11:14

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

次節が浦和vs京都だから、だよ。>3人退場

posted by あ | 2008-04-20 11:24

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

ひどいジャッジですね。

主審が通算で7試合目だったらしいので不運として割り切るしかありません(簡単に割り切れませんが・・・)。

不利な状況でも最後まで闘う気持ちを前面に押し出してくれた選手たちを称えたいです。

posted by ぱた | 2008-04-20 13:19

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

ここでチームが一丸になるような気がします。

浦和が代表合宿でモタモタしている間に、
京都は 城陽サンガタウンでしっかり対策してくるでしょう。もちろん出場停止組みが、率先してね。

久さんも、再度、守備における
ポジショニングの大切さを説くだろうし。

新潟戦 もちろん主審「しっかり見てよ」と言ってやりたいのはやまやまですが、京都の選手の出足が鈍かったのは事実。 クリア主体のカウンター戦術が序盤の受身の姿勢助長させたね。
いずれにしても、ゲームをコントロールするには、先ずは先制点が大切! 
いい練習して、集中力高め浦和戦に望んで行きましょう。

posted by みやじゅん | 2008-04-20 13:35

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

こんにちは。
この試合はまだハイライトしか見ていないのですが、こちらのエントリーも拝見していかに審判がひどかったがよく分かりました。

この試合のレフリーの佐藤隆治氏は今年で31歳になる若いレフリーですが、残念ながら悪い意味で「若かった」みたいですね。最もピッチに立てば年齢は関係ありません。あまりにも稚拙でしたし安易にカードを出しすぎだと思います。管理人さんが総括で仰っていますようにあのようなジャッジメントがまかり通るのであれば、ディフェンスのフィジカルコンタクトを否定するのと同義だと思います。佐藤氏は自分でfootballを否定してしまったとしか思えないんです。同じ「ファウルを取りやすい」のであればキュロス・ヴァサラス氏の方がまだいいです。

佐藤氏は昨日の「自分の仕事」を検証した上で自ら表に出てきてこの試合についてコメントを出すべきだと思います。もしこの試合、誤審があったと思うのであれば正直に言うべきだと思います。昔はどうか知りませんが今は「間違ったもの」は「間違っていた」と言う方が後腐れが減ると思いますし「先に進める」と思います。
また協会やリーグもこの試合について「客観的」に検証してもらいたいです。ジャッジメントの問題ではないんです。カードの適正とプロリーグにおいての「コンダクト」の問題です。
残念ですが、現在の協会の審判委員会とリーグの規律委員会は「正常な機能」をしているとは思えないので、ここで動かないとますます「国民」から信用されなくなると思います。

posted by M.Y.Prez. | 2008-04-20 14:24

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

いつも詳細なレポ、ありがとうございます。
そして佐藤勇人と上野コーチのコメントをあげてもらって感謝します。
二人のコメントはファンへの思い(京都、新潟関係なく)選手への思い、チームに対する思いが感じられて涙が出そうになりました。


それにしても昨日のジャッジは酷すぎますね。
あのジャッジが正しいとするならば、もうまともなディフェンス、まともなサッカーが出来ないんじゃないでしょうか?
その意味で家本さんの時以上の問題ではないか、と感じています。
協会?リーグ?どちらでもいいですが、公式な見解を明らかにしてもらいたいです。(上でM.Y.Prez.さんがもっと上手に書いてくれています。)


ですが今年の京都はいいですね。
シジクレイのあれほどまでに悔しがる姿を見て、彼自身のプレーに対する誇りとチームへの責任感を感じました。

佐藤勇人と上野コーチは素晴らしいコメントを残してくれました。

今年の京都は(前からかもしれませんが・・)文字通り「チーム」としての一体感が感じられます。

次節、レッズ戦、出場停止の影響をもろに受けますが、ひとつになった「チーム」の力でがんばってもらいたいです。
(そこに柳沢がいればもっと嬉しいんだけど^^)

posted by 柳好き | 2008-04-20 19:19

Re:

皆様、書き込みありがとうございます。

京都ファンとはいえ、あまり偏った記事を書きたくありません。しかし今回の試合のジャッジは酷いものでした。こういう事実は書くべきでした。

本文中にもありますように、「ゼロックスではなく、Jリーグの下位チーム(「今の」サンガはちがいますが)同士の試合の誤審なんてどうでもいい」という姿勢が、民放のハイライト・Jリーグオフィシャルの報道に滲み出ていると思います。

折角書いてくださった皆様に対して、真摯にコメントしたいところですが、新たな記事を書くことによって返答したいと思います。

私にとってはこれは瑣末な問題ではありません。
週末のTV報道などを比較しつつ、「一つの記事」としてこの問題を書きたいと思います。

これは「審判だけ」の、「新潟と京都だけ」の問題などではありません。日本サッカー全体の問題だと思います。

できるだけ京都サポ以外の方にも知ってほしいこと。そのためにも色々と書きたいと思います。

もちろん感情論ではなく。

引き続きコメントを募集いたします。自分の考えを書きますが、皆様のご意見も参考にして書きたいと思います。

宜しくお願い致します。

posted by 管理人 | 2008-04-20 20:38

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

中継を見ていて、「え?」という感じでした。

審判の問題は二点。

一つ目は適正なジャッジができていないこと。
これはジャッジの技術面の問題か。
まあ若さゆえのなんとやらとしておきましょう。

二つ目はいわば家本病。
カードを乱発するだけで選手との対話ができていない、
ただ試合を壊すだけのジャッジ。
彼にも研修が必要なんじゃないか?



ただ、後半の京都の気迫は見ていて中々に気持ちいいものだった。
今年はあきらめない姿勢と言うか、チームとしていいものに仕上がっている気がする。

次節の浦和戦、注目度も高いでしょう。
目にものを見せてやってくれることを期待します。

posted by アクセ | 2008-04-20 23:58

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

新潟サポですが、確かにニコニコ動画を見ても主審はおかしいですね。

勝利をうれしく思うのはサポとして当然でも、サッカーが好きな者としては審判に壊されたゲームというのは最悪な気持ちです。

今季初勝利をうれしく思うのも半減した感じですし。

そちらでのアウエーの際は、適切なジャッジの元で良いゲームができることを願っています。

posted by ニガタ | 2008-04-21 18:09

Re:

アクセさん<
10試合も裁いてないらしいですしね。
審判養成学校の第1号と聞きますから、優遇としか言いようがないですね。家本氏と同様、研修からやり直してほしいです。

ニガタさん<
新潟サポからのコメントをもらえるとありがたいです。

前半、運動量の多い松下選手、決定機に何度も顔を出したアレッサンドロ選手など素晴らしかったです。

8月に西京極で新潟戦ありますね。その頃はマルシオ・リシャルデスがフィットしてきているでしょうし、点の取り合いのような展開で、観客を魅了する試合になってほしいですね。良き主審とともに。

posted by 管理人 | 2008-04-22 03:05

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

この主審が日本で最高峰のリーグで笛を吹いているなんてぞっとしますね。
毎週のように、ジャッジの被害者が出るリーグなんて・・・

この問題は、早急に解決される問題ではないと思いますが、協会などが早く対策を講じないとますます悪化してしまいますね。
まあ、今の協会などに対策を講じられるかは微妙ですけどね。

posted by 通りすがり | 2008-04-22 18:21

家本問題の再来、主審が試合を壊す 新潟vs京都

こんにちわ。

審判の酷さには、本当にハラワタが煮えくり返る気持ちでしたが、
8人になってからの選手達のがんばりに感動しました。

逆に、新潟サポさん達の気持ちは複雑だろうな・・・なんて
思ってしまいました。

これをキッカケしてさらにチームが一丸となってくれるれば、
本当に嬉しいですね。

posted by たえこ | 2008-04-22 21:07

Re:

通りすがりさん<
>毎週のように、ジャッジの被害者が出るリーグなんて
<自分はたまたまサンガの試合で見たようなもんですが、他の試合も色々あるようですしね。「そんなもん」と諦めたら何も進まないと思います。

たえこさん<
>新潟サポさん達の気持ちは複雑だろう
<結局誰も得しませんよね。
サンガのこれからと、主審の向上に期待です。

posted by 管理人 | 2008-04-24 17:43

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