2009年06月06日

サッカー戦術ルネッサンス/六川 亨

 
サッカー戦術ルネッサンス/六川 亨
↑New!
 
フジTV・すぽるとの「Monday Football」でもお馴染みの風間 八宏氏の最終章が、一番説得力があり読み応えがあった。
オススメ。
 
 
「フランコ・ロッシのカルチョイタリア通信」&「サッカーとイタリア人」
マリーシア <駆け引き>が日本のサッカーを強くする 
日本人はなぜシュートを打たないのか?     
4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する  
徹底図解!サッカーの戦術&技術 
平常心 サッカーの審判という仕事/上川 徹 
上村信之介のフットサル解体信書
戦術に関してはこの本が最高峰/西部 謙司
サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。 
2010年南アフリカW杯が危ない!
ワールドサッカードリブラー50
GIANT KILLING
中村俊輔塾 全スーパーテクニック伝授
オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?
モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?/B. オリヴェイラ
サッカー戦術クロニクル/西部 謙司
ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学
JOHAN CRUYFF football days
察知力 / 中村 俊輔
ジョゼ・モウリーニョ(by L・ローレンス)
 

posted by batistuta |11:41 | レビュー | トラックバック(0)
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2009年04月07日

Pick Up Player

  
 フェデリコ・マチェダ選手を追加。
 
 2004-2006にマンUに在籍したいたイタリア人FWジュゼッペ・ロッシは、出戻ったパルマやビジャレアルに行ってから大成しましたが、マチェダはどうなるんでしょうね。まだ17歳ですから、色んな可能性を秘めています。 
  
 動画アリです。
   
 その他、独断と偏見で取り上げた選手の数々。

 #18 フェデリコ・マチェダ←New!
 
 #17 ファビアーノ・サンタクローチェ
 #16 ロリー・デラップ
 #15 パトリック・ヘルメス
 #14 ヴェダド・イビシェヴィッチ
 #13 デルレイ
 #12 ディエゴ・ミリート
 #11 ジェオヴァンニ
 #10 メスト・オジル
 #9  ダニエル・プラニッチ
 #8  ズヴェズダン・ミシモヴィッチ
 #7  マウロ・サラテ
 #6  ゲオルギオス・サマラス
 #5  シスコ(フランシスコ・ヒメネス・テハーダ)
 #4  アルベルト・リエラ
 #3  ジェレミー・メネス
 #2  ステファン・ヨヴェティッチ
 #1  アムル・ザキ

posted by batistuta |19:46 | レビュー | トラックバック(0)
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2009年03月03日

カルチョな本

 
 今まで読んでみたサッカー書籍のレビューをまとめてみました。
  
 今回は、カルチョな2冊です。
 
 イタリア・セリエAの文化背景を知る上で、大きな助けとなってくれる書籍です。 
  
「フランコ・ロッシのカルチョイタリア通信」&「サッカーとイタリア人」
↑New!
 
  
マリーシア <駆け引き>が日本のサッカーを強くする 
日本人はなぜシュートを打たないのか?     
4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する  
徹底図解!サッカーの戦術&技術 
平常心 サッカーの審判という仕事/上川 徹 
上村信之介のフットサル解体信書
戦術に関してはこの本が最高峰/西部 謙司
サッカー番長 0号―ヨイショ記事にはもう飽き飽きだ。 
2010年南アフリカW杯が危ない!
ワールドサッカードリブラー50
GIANT KILLING
中村俊輔塾 全スーパーテクニック伝授
オレンジの呪縛――オランダ代表はなぜ勝てないか?
モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?/B. オリヴェイラ
サッカー戦術クロニクル/西部 謙司
ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学
JOHAN CRUYFF football days
察知力 / 中村 俊輔
ジョゼ・モウリーニョ(by L・ローレンス)
 

posted by batistuta |21:45 | レビュー | トラックバック(0)
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2009年02月26日

プレミアの3勝1分

 
 この2日間、22時くらいに寝て、4:30起き。
 
 西岡明彦氏も愛用しているという「HDD 倍速機能」。実際は1.2倍~1.5倍くらい?早口でなければ実況・解説もしっかりと聴き取れて、時間を短縮して沢山のゲームを観られる。また「追っかけ再生」も便利。
 
 前半終了時、そして試合終了後にマッチレポを書き、時間ずれの2試合目の前半を見て仕事へ。帰宅後に後半を見てマッチレポ。
 仕事中、非常に眠かった…。
 
 気がつけばプレミア勢の4試合全てを観ることに。
 
速さと若さと アーセナルvsローマ
一騎打ち インテルvsマンU
スペイン対決 レアルvsリヴァプール
三番勝負の最後は… チェルシーvsユヴェントス
 
 この2年間は特にプレミア独壇場になってしまっているので、他のリーグ、特にセリエAには奮起してほしいところ。
 しかし1st legの結果は「プレミアの3勝1分」。さてどうなるか。
 

posted by batistuta |23:19 | UCL・UEFA CUP | トラックバック(0)
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2009年02月02日

湘南 1-0 フィンランド代表

 
 2/4に国立競技場で行われる親善試合、日本vsフィンランド。
 
 フィンランド代表は1/30に来日しており、現在は日本で調整中とか。昨日になって行くべきか迷いつつ、調べてみるとチケットの売れ行きが良くない模様。
 
 で、色々と調べてみると「ダメだこりゃ」状態。
 
 しかも今日スポナビで出たニュースを見てみると、2月1日(日)14:00平塚競技場で、フィンランド代表はJ2ベルマーレと練習試合を行い、0-1で敗戦。
 
記事によると、
・始動からまだ2週間の湘南に、前半15分以降は常に主導権を握られた
・国際Aマッチ2ケタ試合出場者は37歳の“英雄”FWリトマネンら2人だけ(おそらくもう一人はDFトニ・クイバスト(Toni Kuivasto))
・6人が1ケタ、残る13人は全員キャップなしの22歳以下 
 
 日本代表は勝っても負けても、得るものが少ない試合になりそうです。
 

posted by batistuta |11:22 | 日本代表 | トラックバック(1)
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2008年12月18日

浦和の再建

 
浦和危機…達也&相馬ダブル海外流出も
 J1浦和の日本代表FW田中達也(26)と、MF相馬崇人(27)が17日、さいたま市内で契約更改に臨み、クラブ側の意向で金額は明らかにされなかったが、微増の複数年提示を保留。最悪の場合、主力2人がそろって海外に移籍する可能性が浮上した。
(スポナビより引用)
 
 
 2007年の栄光から、2008年の無冠。他クラブを凌ぐ熱狂的な観客に支えられて、観客収入は微減で済むでしょうが、獲得賞金がほぼゼロであることを考えると、選手たちの高年俸が益々クラブ経営を苦しめそうですね。
 
 そう考えると、田中達也(26)と、MF相馬崇人(27)というのは年齢的にも売却益を考えると、悪くない話だとも思えます。
 個人的には好きな選手なので、海外挑戦してほしいというのもありますし。
  
 来季からはフォルカー・フィンケ氏が指揮を執りますが、若手育成に定評があるとのこと。また個に頼らない組織的なサッカーを目指すとのことで、アクの強い顔ぶれが多い浦和において、どのような選手選考が行われるか大変興味深いですね。
 

posted by batistuta |10:18 | Jリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
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2008年12月03日

とかくお金が必要、か…

 
 中村俊輔は、セルティックのチャンピオンズリーグ・グループリーグ敗退が決まっていたため、1月移籍も噂されていた。しかし横浜FMの親会社である日産が、金融危機の煽りで移籍金を捻出できず。結局、契約が切れる6月頃に移籍という流れ…。
 
 我が京都も、今季はあれだけ大補強してやっと残留。
 
 一つ前に記事にしたイビシェヴィッチのホッフェンハイムにしても、選手には金をかけていないがインフラには約174億円を投入していると。
 
 1月の移籍市場は、Jも欧州も大人しくなるのか?

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posted by batistuta |17:58 | 雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月12日

桜庭vs.田村

 
 ついに桜庭vs.田村が実現!
 
 
 遅いわ!!
 
 高田vs田村ですら遅すぎたのに…
  
 K-1甲子園とか、アマチュアに金を払う現在の興行って…
 
 桜庭vsホイスの頃が懐かしい。

posted by batistuta |16:45 | その他 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年10月19日

一日経って、京都の対鹿島戦を振り返る

 
 マッチレポはコチラから
 カシマスタジアム訪問記はコチラから
 
 第29節のアウェーでの鹿島戦。
 京都は1-2というスコア以上に、試合内容で圧倒されて敗北を喫した。
 
 感じた良いポイント、悪いポイントをまとめてみたい。
 
■悪かった点
・ミスによる失点 
 最近は「相手に崩されて」というより、自分たちのミスによる失点が多い。マークマンの受け渡し、GKとの連携、凡ミスなどなど…
 
・枠に飛ばないシュート
 ミドルシュートに抑えが効かず、大きく上へ外す場面が目立った。
 
・流れを変えられない交代メンバー
 少しメンバー間で実力差がある。
 
・7月の第17節との違い
 激しい競り合いが少なかった。走り勝つところも少なく。

・サポート意識
 ボールを持った選手の、周りの選手の動きがかなり少なく感じた。囲まれた時にもらいに行く周りの動き、カウンターを仕掛ける時の周りの動き。


■良かった点
・サインプレー
 スローインなどセットプレーで面白い攻撃を見せた。その後のミドルがマズかったが…
  
・フェル不在でも 
 加入以降、京都の攻撃の起点となっているフェルナンジーニョ。この試合では負傷のため不在であったが、少ないながらも攻撃の形が作れていた。
 
・真っ向勝負
 鹿島と比べての京都の現在のチームとしての熟成度、実力を考えると「超守備的な布陣からカウンター」という戦術もありうる。しかし京都はその道を選ばず、真っ向勝負を仕掛けた。
 失点シーンを振り返ると、水本・増嶋ともにかなりラインを上げていた。「全体をコンパクトにしていた」と考えると、良い傾向だったと思う。ズルズルと下がるようなディフェンスだと、相手のチャンスが増えるからだ。
 残念ながら力負けしてしまったが、大分に次いで失点数2位タイの鹿島から、フェル不在で得点できたことは大きい。

・田原
 得点も素晴らしかったが、鹿島の選手も絶賛するほどポストプレーが効いていた。今後の試合で、フェルや柳沢との連携をさらに高めていきたい。2試合連続ゴール、これも継続させていきたいところだ。
 
 
次節希望スタメン(極私的):

4-3-3システム

FW
フェルナンジーニョ、田原、柳沢
MF
勇人、大剛、シジクレイ
DF
中谷、手島、増嶋、角田
GK
水谷

控え 林、宮吉、徳重、安藤、水本、大久保、平井
 
 水本には「いくらミスしてもスタメンを外されることはない」という“甘え”があるんじゃないだろうか?
 鹿島戦ではストッパー&カヴァーリングタイプの手島が本職ではない左サイドバックに入ったが、案の定オーバーラップはほとんどなかった。しかし守備面の良さは戻ってきている。
 左に中谷を入れ、左CBには手島を配置。
 右サイドバックを務めたことのある選手の中で、最もフィードセンスがあるのは角田。鹿島戦でも見事なアーリークロスでアシスト。 
 
 大剛はいつもは右ウィング、右サイドハーフに入るが、中盤前に置いてみても面白い。大剛の柔らかい縦の浮き球パスが柳沢のゴールを演出することも多いからだ。右サイドラインの縦の関係、柳沢―大剛―角田というのもなかなか面白い。
 

posted by batistuta |22:19 | 京都サンガ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

岡田監督不信任案を提出したい!

 
 日本の80%は優しさで出来ている 日本vsUAE
 日本の優しさアゲイン、主審の優しさプラス 日本vsウズベキスタン
 
 アジア最終予選の初戦で2連敗したUAEを相手に引き分け。“仮想・韓国”を演じた挙句、引き分けに持ち込ませる優しさ。韓国はそんなことはお構いなしに4-1でUAEを粉砕。
 
 同じく開幕2連敗、そしてグループ1でFIFAランキング最高位の日本とアウェーで戦う最悪の展開のウズベキスタン。ここを叩けば、今後のグループリーグでウズベキスタンは自信も意欲も失うはずだった。しかしドロー。
 
 優しい日本はとどめを刺せない。
 
 「峰打ちじゃ」
 
 
■欧州大好き 岡田監督
 「日本はストライカーが少ない→でもその代わり、中盤に才能ある選手が豊富→何かEURO2008のスペイン参考にするの良くない?」
 こんな流れかは分からないが、ウルグアイ戦で4-1-4-1システムを試して、阿部や初招集の青木にワンボランチをさせて守備のバランスを欠いていた。
 
 4-2-3-1を試してみるが、日本のFWがワントップに向いていないのか、戦術がまだ浸透していないのか。闘莉王が積極的に上がるために、ウズベキスタン戦での左SB阿部はオーバーラップを抑えているようにも思えた。もちろん最終ラインのカヴァーリングのためだ。
 ワントップにボールが収まったところに、ダブルボランチの一角なりサイドバックが機を見て上がるのが定石かと思うが、何だかしっくり来ない。
 
 
 「バルセロナは得意なパス・サッカーをうまく遂行するため、芝を短くして、前もってピッチに水をまく。そうするとボールスピードが増す」
 やり慣れているカンプ・ノウ(バルサのホーム・スタジアム)で、短い芝・水まきに慣れていれば、相手も戸惑うし自分たちはやりやすい。
 
 しかし岡田ジャパンは、ウズベキスタンとの決戦の地、埼玉スタジアムでリハーサルを行わず、UAE戦は新潟ビッグスワンで「興行」を行った。
 
 結果はどうなったか?
 
「(前半にミスが多かった理由は)単純に技術的なミス。ピッチが濡れていてパスがすごく速くなっていたので」(遠藤保仁)

「下がぬれていて、スリッピーな感じ。僕自身はやりやすかったけど、技術的にはミスも多かった」(長谷部誠)
 
 ホームなのに、それを生かせない自爆策。
 皮肉にも、ボールが走って足が届いたのはシャツキフで、届かなかったのは香川だった。
 
 
■負けたら辞任、引き分けなら…?
 岡田監督、次のカタール戦負けたら辞任(スポーツ報知)
 
 もしこのまま引き分け続きでズルズル行くのなら辞めない、ということだろうか。
 
 またこんな報道も。
 
 岡田監督の予選中解任なし!犬飼会長が明言(サンスポ)
 
 「サッカー番長」で杉山茂樹氏が書いていたが、オシムが病に倒れた際、なぜあんなに監督選びを急ぐ必要があったのか。世界レベルの監督はリストアップされることもなく、「岡田しかいない」という川渕(元)キャプテンの鶴の一声で決まった。
 ドイツで全敗しても、北京で全敗しても、監督のクビは飛ぶがJFAは痛くも痒くもない。ジーコに年間3億近く払うくらいなら、自分らの懐に入れた方がいいもんね、ということだろうか。
 
 犬飼会長は「試合の時はジャージよりスーツ着用!」とどうでもいいところに口を出し、「日本代表はもっとエンターテインメントにならないといかん」と練習の非公開を禁じていたが、ウズベキスタン戦直前は何事もなく非公開練習。
 
 JFAは自分たちで岡田監督を選んだ手前、すぐにクビを切ることは自らの非を認めること。なので「予選中の解任はない!」と断言できる。
 2002年のワールドカップ本大会では、決勝トーナメント進出を決めた(もちろんホーム開催ということもあったが)。それ以上の目標を定めるなら長期的な視野で監督を選ぶことも必要だが、手短な人材を選んだ。
 欧州サッカーでは良い監督に相応の給料で招聘し、良い成績を保っているクラブは沢山ある。不甲斐ないとすぐに切る(早すぎるところもあるが)。こういうところは何故か参考にしない。
 
 
■支持者はどこにいる?
 岡田監督は「本大会ベスト4は韓国もできたから、我々もできる」と力強く語るが、日本代表サポーターの何人がこれを支持しているだろう?
 
 現在ネット掲示板などを見る限り、ファンやサポーターから「岡田擁護」の意見は聞こえてこない。試合内容は乏しく、興奮するところが皆無という否定的なものばかり。フジTV「すぽると」の電話アンケートでは、「岡田ジャパンの試合内容に不満」が80%もあった。
 そして昨日の視聴率リサーチでは、「爆笑レッドカーペット」にすら劣っていたという。
 
 試合後に質問するメディアと選手のやりとりは、
Q.「ホームで引き分けでしたが?」
A.「勝ちたかったですね」
 
Q.「次戦に向けて一言」
A.「しっかりと勝ちたいと思います」
 と単調なもの。
 
 選手たちに「感情がない」「悔しさが伝わらない」というのも共通した意見でよく見られた。

 「(ホームで引き分けだが)まだ問題ないと思っています」とう岡田監督のコメントも、何か自らの進退に防衛線を張ったような、他人事のような。
 
 「岡田監督の危機感のなさに、危機感を感じる」というイチファンの書き込みに納得してしまうのである。
 
 
 ただ一つ言えるのは、岡田監督が更迭されたからと言って、期待できる次の監督を今のJFAが連れてくるのか?という心配の方が大きかったりもする。

posted by batistuta |19:06 | 日本代表 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2008年10月11日

岡田監督の真意は?

 
 寺田負傷離脱!
 
 森重ら3人が離脱
 
 ウズベキスタン戦(15日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表メンバーから、青木(鹿島)森重、森島(以上大分)が外れると発表

 「高木もいけるし、今野、阿部、森重もいる」と発言していた岡田監督、なぜUAE戦で森重を試さなかったのでしょうか?
 
 FIFAランキングが70位ウズベキスタン、仮想として110位のUAEは、弾みをつけるべき相手。ウズベキスタンの戦術やスタイルは、旧ロシアだけあってアジア的というよりは旧ロシア・東欧的のはず。
 
 新戦力を試すこともなく、サヨウナラ。
 もちろん、外れた3人は練習で実力を発揮できなかったかもしれませんが。
 
 しかしウズベキスタンは、仮想日本の韓国に0-3で大敗。
 この試合で左サイドを崩されたウズベキスタン、ということは俊輔、内田がキーマンに?
 

posted by batistuta |23:10 | 日本代表 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年10月06日

ラモスのクビはいつ飛ぶ?

  
トッテナム 0 - 1 ハル・シティ 
 
 
…。

……。

………。


新戦力が多数集まって、期待していたトッテナムですが0勝2分5敗。
 
友人は「ポジェとラモスの意見がチグハグ、交代の時の指示出しでおかしくなっていた」という指摘。

他クラブならとっくにクビが飛んでいるはず。
UEFAカップは何とか勝ち進んでいるものの、リーグ戦未勝利で降格なんてなると、暴動すら起こりそうです。
 
哀しいのはプレミアに来て飛躍するかと思われたモドリッチやパブリュチェンコらごと沈んでしまっていること。

どこまで粘るのか?どこでテコ入れをするのか?

posted by batistuta |13:06 | プレミアリーグ | コメント(1) | トラックバック(0)
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