2008年02月11日

世界の司令塔

今週本屋で立ち読みしたサッカー雑誌が抜群!たしか「司令塔」特集だったかなぁ・・・
特に面白かったのは司令塔の分類分け。今までの司令塔の流れが示してある。

プラティニなどのトップ下からバッジョのセカンドトップそしてマラドーナなどのソリスト(一人で違いを見せる)。そこまでは「そんなこと知ってます!」って言う人も多いかもしれない。しかし興味を惹かれたのは最後の記事。これからの司令塔の未来について。

レジスタなどどんどんプレシャーがないところまで下がってきている司令塔。その中で「失われた」司令塔がある。ベッケンバウアーのリベロだ。

今やほとんどこのポジションは見かけないが、もし後方から制度の高い、中盤を無効化するロングパスを送れたら・・・しかしそれには「カンナバーロ」の守備力と「ベッカム」の右足が必要。確かにそんなスーパーマンが生まれるわけないかもしれないが、世界のシステムを変える人物はいつも宇宙人のような人間だった。そうクライフのような。

もしかしたらこれが司令塔の未来なのかもしれない、という意見がすごく印象に残った

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posted by bathikosuta |21:11 | サッカーについて | コメント(5) | トラックバック(0)
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