2009年06月10日
関東大会 雑感その2
関東大会の続き、その前に…。 FIBA、NBAやナイキ協賛(?)でBasketball without Borders(国境なきバスケットボール)が毎年世界各地で行われています。 アジアでは7月30日から8月2日まで中国北京にて開催予定でヤオミンやジェイソン・テリーなどが参加します。 19歳以下の各国のトップタレントを呼んで、クリニックを行いますが、日本からの参加予定選手は以下の通り(予定なんで変更の可能性あり 正式な発表は協会後日行われるでしょう)。 和田直樹選手(福岡第一 180cm) 玉井勇気選手(福岡第一 180cm) 川元崇史選手(延岡学園 188cm) 永吉佑也選手(延岡学園 198cm) 池田龍之介選手(京北 188cm) 目健人選手(京北 187cm) 京北から二人選ばれているので、その京北高校の中心選手について。 池田龍之介選手(188cm G/F)独特のシュートフォーム(手を交差させるように繰り出す)だが、シュートタッチは柔らかく綺麗な放物線を描いて、ネットを通過していく。 少しでも守備が距離を置くと、シュートを狙ってくるので厄介。 タイトにつくとペネトレイトを仕掛け、ドライブで得点を取ってくる。 オフェンスの幅は広く、全国でもトップレベルのオールラウンドプレーヤー。
目健人選手(187cm F)体型は父親似でPFタイプだが、アウトサイドもそつなくこなす。 池田選手同様に3Pシュートが上手く、距離を置くと容赦なく沈めてくる。
皆川徹(199cm C)京北高校唯一のインサイドプレーヤー。 まだ怪我からの復帰で本調子ではなく、今回大会も時間制限で出場していた。決勝戦も試合中に足首を捻り一瞬冷やりとしたが、大事には至っていないようだ。 幅もありインサイドの選手として威圧感は十分。 横の動きにも対応できる脚力もあるが、本調子になるのはまだ少し時間がかかるであろう。
関東では現在敵無し状態です。 長くなったので今日はここまで。 次回はセンター2m級の選手の紹介(予定)
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posted by basketballnavi |00:36 |
バスケ |
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関東大会 雑感その2
コメント投稿者ID :
池田君のプレーは本当にかっこいいです!ファンもとっても多いですね。今後も活躍を期待しています。
posted by ERI | 2009-12-30 22:53
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独特のシュートフォーム(手を交差させるように繰り出す)だが、シュートタッチは柔らかく綺麗な放物線を描いて、ネットを通過していく。
少しでも守備が距離を置くと、シュートを狙ってくるので厄介。
タイトにつくとペネトレイトを仕掛け、ドライブで得点を取ってくる。
オフェンスの幅は広く、全国でもトップレベルのオールラウンドプレーヤー。
体型は父親似でPFタイプだが、アウトサイドもそつなくこなす。
池田選手同様に3Pシュートが上手く、距離を置くと容赦なく沈めてくる。
京北高校唯一のインサイドプレーヤー。
まだ怪我からの復帰で本調子ではなく、今回大会も時間制限で出場していた。決勝戦も試合中に足首を捻り一瞬冷やりとしたが、大事には至っていないようだ。
幅もありインサイドの選手として威圧感は十分。
横の動きにも対応できる脚力もあるが、本調子になるのはまだ少し時間がかかるであろう。

