2009年06月14日
はい、皆さんでご一緒に!
『トルコにときめけ!ロンドンにきらめけ!!』 by川藤
勝ったんです!
平均年齢28歳(27.75歳)のフル代表が平均年齢23歳(22.5歳)のB代表に!
戦術的な事(ゾーンのアタックの仕方が上手くない)とか、選出メンバーの動向(主要メンバーが離脱する)とか、そんなことはどうでもいいんです。
どんな試合であれ、勝てば嬉しい筈なんです。
(いい歳した中学生が『圧勝』したいが為に小学生との試合を組んだ『稲中卓球部』の部員のように・・・。)
勝ったのですが、なんか、こうモヤモヤした気分が晴れません。
海を隔てた大きな大きな大国に小さな島国が挑める日はいつ来るのでしょうか・・・。
追伸
コメントのレスが遅れていましてスミマセン。
近々コメントします。
posted by basketballnavi |01:22 |
酔っ払いトーク |
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2009年06月10日
関東大会の続き、その前に…。
FIBA、NBAやナイキ協賛(?)でBasketball without Borders(国境なきバスケットボール)が毎年世界各地で行われています。
アジアでは7月30日から8月2日まで中国北京にて開催予定でヤオミンやジェイソン・テリーなどが参加します。
19歳以下の各国のトップタレントを呼んで、クリニックを行いますが、日本からの参加予定選手は以下の通り(予定なんで変更の可能性あり 正式な発表は協会後日行われるでしょう)。
和田直樹選手(福岡第一 180cm)
玉井勇気選手(福岡第一 180cm)
川元崇史選手(延岡学園 188cm)
永吉佑也選手(延岡学園 198cm)
池田龍之介選手(京北 188cm)
目健人選手(京北 187cm)
京北から二人選ばれているので、その京北高校の中心選手について。
池田龍之介選手(188cm G/F)
独特のシュートフォーム(手を交差させるように繰り出す)だが、シュートタッチは柔らかく綺麗な放物線を描いて、ネットを通過していく。
少しでも守備が距離を置くと、シュートを狙ってくるので厄介。
タイトにつくとペネトレイトを仕掛け、ドライブで得点を取ってくる。
オフェンスの幅は広く、全国でもトップレベルのオールラウンドプレーヤー。
目健人選手(187cm F)
体型は父親似でPFタイプだが、アウトサイドもそつなくこなす。
池田選手同様に3Pシュートが上手く、距離を置くと容赦なく沈めてくる。
皆川徹(199cm C)
京北高校唯一のインサイドプレーヤー。
まだ怪我からの復帰で本調子ではなく、今回大会も時間制限で出場していた。決勝戦も試合中に足首を捻り一瞬冷やりとしたが、大事には至っていないようだ。
幅もありインサイドの選手として威圧感は十分。
横の動きにも対応できる脚力もあるが、本調子になるのはまだ少し時間がかかるであろう。
関東では現在敵無し状態です。
長くなったので今日はここまで。
次回はセンター2m級の選手の紹介(予定)
posted by basketballnavi |00:36 |
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2009年06月07日
東京体育館で行われた関東大会を取材(っぽい感じ)。
試合の結果とか選手紹介は別のサイトに書きますが、それ以外の気になることとか感想とかを諸々と数回に分けて綴っていく予定。
★気になる高校一年生ふたり
田渡 凌選手(京北高校)178cm ガード
スーパールーキー。
強豪の京北高校で上級生を押しのけてスタメンになる攻撃力と脚力は魅力。
アウトサイドシュート、ペネトレイトからのみせる多彩なシュートは素晴らしいの一語。
橋本晃佑選手(宇都宮工業高校) 201cm センター
今大会2メートル級の選手の中では一番の驚き。
一回戦で敗退したものの、既にスタメンで出場。
チームも彼には自由にプレーさせている感じがあって、アウトサイドから積極的にシュートしていた。
センターポジションだけに限定せず、オールラウンドに活躍して欲しいと願う。
大型選手ながら走力もあり、今後の成長が楽しみ。
posted by basketballnavi |23:28 |
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2009年06月01日
田臥選手の話題ですっかり霞んでますけど、続々フィリピンのクラブチームのお話
残り2試合の結果は
80-59
87-56
日本全勝。
7フッター(2m13cm)のC. J. Gilesが怪我で殆どプレーせず。
日本は最終戦に岡田選手が17点(6/6で野投全て成功)あげるなど、シュート力も向上したらしい・・・。
取り急ぎなので、下記サイトを参考に
Smart Gilas back from Tokyo, breaks camp
posted by basketballnavi |15:51 |
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2009年05月29日
一昨日のアクセス数が7か8で、昨日が709。やはり書かないとダメねと改めて痛感してます。
さて、日本代表とSmart Gilasのフレンドリーマッチ続報(以下伝聞調)
水曜日の試合は実は2試合目(84-77で日本勝利)で、火曜日の初戦について。
渡航の関係から7人しか選手がいないSmart Gilas。
試合結果は83-64で日本が勝利したらしい・・・。
スタッツなど不明・・・。
詳細判らないので、書けるのはここまで。
Smart Gilasですけど、決して弱いチームではなく、5月12日から20ま日までインドネシアのジャカルタで行われたクラブチーム対抗戦(2009 FIBA Asia Champions Cup )では5勝2敗の成績で5位(勝ち数だけなら3位 トーナメントで敗退したため、5位という成績)だったそうです。
posted by basketballnavi |08:13 |
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2009年05月28日
日本男子バスケ代表は現在、フィリピンのクラブチームと対戦しています。
折角代表の公式ブログが出来たというのにどのチームと対戦しているかも判らず、関係者以外には冷たい日本バスケ協会ですけど、反対にフィリピンから情報を集めてみました。
まず、対戦チームですが、Smart Gilasといいます。
フィリピンも日本同様にサイズが無い国なので、小さいチームなのかと思いきや、ウィキペディアで確認すると2m13cmで元NBA選手(レイカーズにも在籍)のC. J. Giles選手がいます。
後述しますが、日本は彼に相当苦しめられたようです。
27日トレセンで行われた試合ですが、結果からいうと日本が勝ったようです。
得点は84-77
残り2分までは77-77の同点でしたが、シュートミスのリバウンドでCJ Gilesがファール。これが5ファールとなりそのまま退場。
日本が逃げ切り勝利したそうです(観てないので全て伝聞調)。
日本は折茂が15点、田臥が14点、竹田が10点をあげる活躍だったそうです。
対するSmart GilasはMac Baracaelが21点、CJ Gilesが19点を取るもファールが多く、35個で2選手が5ファールで退場している。
日本の3Pシュート確立は15.4%だったそうで、そのあたりが修正できれば、といったところでしょうか?
それにしても折角インターネットというツールがあるのだからもっと日本の協会は情報を早めにだしてもいいのでは?
(出せない理由とかあるの?)
遠征がなくなり急きょ、試合を組んだというのは理解できますが、トレセンではなく、入場料を取り、観客を集める形で試合をすれば選手のモチベーションもあがるでしょうし、収益をあげれば、強化費にも当てられるだろうしと思う私の考えはシロウトなんでしょうかね…。
参考サイト
Japan trips Smart Gilas Pilipinas
posted by basketballnavi |00:03 |
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2009年05月11日
このスポナビブログってYoutubeのタグも貼れないダメなブログなんですね。
というわけで、ご無沙汰してます。
ユーロリーグが終わり、NBAやbjリーグのプレイオフがが架橋を迎えています。
そんなユーロリーグのファイナル4に残ったギリシャの強豪オリンピアコスでプレーを検討している17歳のアメリカ人選手の話。
ジェレミー・テイラー(Jeremy Tyler) 君はサンディエゴの高校生で身長2m08cmのセンター。
全米でも注目を集めるクラス・オブ・2010の一人です。
(2010のトップ1ではありませんが、高い評価を受けています。因みに同学年のセンターNO.1はアトランタホークスの選手と同姓同名のジョシュ・スミスという選手)
9日付けのNYタイムスに記事が出ていますが、まだ正式ではありません。
NBAを目指すテイラーは2年間ユーロでプレーしたいつもりのようですが、ギリシャのチームは国籍の制限があり、支配下にアメリカ人2人しか置けないチーム事情があります。
話の出ているパナシナイコスにしてもオリンピアコスにしても強豪チーム。
オリンピアコスは昨年、アトランタ・ホークスのジョシュ・チルドレスを獲得し、多くの人を驚かせましたが、悲願のユーロリーグ優勝や台所事情を考えると欲しいのは即戦力ではあり、未知なる力にかける可能性は低そう。
しかし、テイラー自身はプレー出来る自身はあると語っています。
ブランドン・ジェニングスについで、NCAAをスキップしてNBA入りを狙うアメリカ人選手となるか注目です。
彼のプレーはYoutubeで!
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2009年04月17日
海外に渡ると中々情報が入ってきませんが、アメリカでプレーしているGYMRATSの岡田卓也選手のブログに川村卓也選手のワークアウトの模様が紹介されています。
posted by basketballnavi |22:45 |
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2009年04月14日
アメリカのオレゴン州ローズガーデンで行われたナイキ・フープサミット。
最近ではNBAへの登竜門として国内外の注目を集めています。
日本の中学、高校生もこの大会に選ばれる選手が出て欲しいものです。
(逆に言えば、この大会に選ばれ位でないとスカウトに注目される可能性は今後殆ど無いと思ってもよいくらい)
今大会は世界選抜がアメリカ代表に勝利しましたが、気になる選手をピックアップ。
★世界選抜
Milan Macvan(ミラン・マチュバン)
発音はマクバンではなく、マチュバンです。
最も注目を浴びた選手。セルビアのセンター。2年前にスペインで行われたU19世界大会の優勝メンバーの一人。決勝ギリシャ戦では現NBA(Dリーグ)のコスタ・コフォスにマッチアップし圧勝。
風貌は愚鈍な感じを受けますが、シュート力、パワーは一級品。
ケビン・ラブに似ているという話もありますが、彼よりも長いレンジのシュート力があります。
注目です。
EDWIN JACKSON(エドウィン・ジャクソン)
フランスのガード。
フランスなんで、ネクスト・トニー・パーカーと言いたいところなんですが、バルボサに近い感じです。
インタビューの受け答えも英語で話しているところ見ると、NBAを視野に入れている印象。
DONATAS MOTIEJUNAS(ドナテス・モンテユナス)
リトアニアの7フッター。
2m13cm以上ありそうな感じですが、走力がありパス上手い器用なセンター。
マチュバンとのツインタワーは見ごたえありました。
アメリカ代表は皆スターばかりで、目移りしますが、発音で気になった選手が二人。
Xavier Henry(ザビエル・ヘンリー)
Xavierはアメリカではゼイビアと発音しますが、彼はザビエル。
試合中のインタビュアーも思わず、「ゼイビア」と言った後に慌てて「ザビエル」と訂正してました。
ザビエル・ヘンリーです。
Mason Plumlee(メイソン・プラムリー)
デューク大進学予定のセンター。デュークの白人センターというとレイトナーとかチェロキー・パークスとか体格の良い選手を思い浮かべますが、彼は細長い・・・。
ずっと発音はプラミーだと思っていましたが、プラムリーに近いです。
Youtubeにハイライト動画あります。
posted by basketballnavi |23:27 |
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2009年03月26日
NBAは2009-10のプレシーズンマッチ(シカゴ・ブルズ対ユタ・ジャズ)をロンドンで行うことを計画しているとインターナショナル・ヘラルド・トリビューン誌は報じている。
posted by basketballnavi |14:56 |
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