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日本代表2戦について

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こんにちは! 久しぶりの投稿です

先日日本代表のW杯アジア予選であるフィリピン戦、オーストラリア戦がありました。

まぁ、こう言ってはなんですが、オーストラリアには勝てると微塵も思っていなく、オーストラリアが舐めてかかってきてくれている中でもいい試合をしたと思っています。

なんせ、オーストラリアはFIBAランキング9位と一桁に載せているチームなのでそう簡単に追いつけるチームではありません。

試合を見ても差は歴然としていました。 しかも、相手は二軍相当…。 本来はベンシモンズ、デラベドバ、ボーガット、ミルズあたりが普通にいるんです

歯が立たないなんてもんではありません。 多分そんなメンバーと試合したら公開処刑並みの試合になっていたと思います。 【まぁ、もちろん本気でやってはくれないでしょうが】

基本、スポーツを日常的に見てない人と話をすると、みんなの基本知識というのはサッカーで、いくらランキングに差があっても、10回やれば1回くらいは勝てるんではないか?という意識がどこかに眠っているんですが、バスケットボールというスポーツは力の差がある程度開いていると、10回だろうが100回だろうがn回だろうが、強い方が必ず勝つスポーツです。 【これをいうと、湘北の山王戦はどうなんだ?という自己ツッコミが入るんですが、覚醒した湘北と山王って、力の差ほぼないんですよね…。湘北ってポテンシャルの計り知れないチームだから】

だから、既に長くなっているのは知っていますが、オーストラリア戦については何も書きません。 だって勝つ方法思いつかないから笑

そりゃ、ルールが変わって帰化選手ゴロゴロ入れていいっていうなら思いつきますが、それみんな嫌がるでしょ?笑

高校・大学バスケでも「黒人入れて勝って嬉しいか??」とかいうのが日本人だから

じゃあそうすると、日本バスケの未来を考えた時に何を最終目標に置くかって話なんですよ!

そりゃ最終目標はオリンピック優勝だって話になるかもですが、まぁそうなっちゃうと100m短距離で世界一になる選手が出てくるより難しいです、多分。。。

だって、それは突然変異の超超天才児1人いればいいけど、バスケはそれが5人必要でさらに、そこにサイズ、ガタイが必要なんですよね…。

日本にはデュラントは生まれるかもしれませんが、レブロンは生まれないですよ! 【私の想像力の範囲内では】

ましてや、190くらいの身長だと、ラスみたいな世界一では?みたいな身体能力とか、カリーみたいに、え?ゲームなの?そのシュート力!みたいな能力を バスケIQ、ハンドリング力と言った基礎能力を超高水準に保ちながらさらにプラスαで持ってないとなんですよ

ということで、多分自分の生きているうちには難しいと思うので、では東京ではなかったとしても、オリンピック出場を目標とするとした場合 【個人的には東京オリンピックに出れる可能性は1%ないと思ってます】 簡単に言えばアジア1位になる必要があります…。

アジア1位………。

まぁ、頑張りましょう!!!笑

アジア1位になるためへの第一歩としてフィリピンには勝たなくては絶対いけないんですよ! 【やっとフィリピン戦の話になれた】

正直、フィリピンは強いです! さっきの話で言えば力の差はそこまでではないにしても、10回やっても1回勝てるかどうかのレベルだと思ってます。

何が違うと言えば一番は意識ですね! バスケットボールに対する意識。

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