2006年08月08日
あなたが書いた“スタープレーヤー列伝”を「スポーツナビ」で紹介!
こんにちは。スポーツナビ編集部バスケットボール担当のTです。いよいよ日本初開催のバスケットボール世界選手権が開幕を迎えます。昨季のNBAファイナルMVPプレーヤーであるドゥエイン・ウェイド(米国)ほか、各国のスタープレーヤーが日本各地で世界一の座をかけて争います。今回は、このブログで“21世紀のスタープレーヤー列伝”の紹介文を公募します。要項は、以下の通り。熱意のある投稿をお待ちしています!
(1)世界選手権の観戦リポートをトラックバック! バスケットボールに関するブログをお持ちの方は、ぜひトラックバックして下さい。 世界選手権の観戦リポート、テレビ観戦による感想など歓迎します。 (2)コメント投稿で「21世紀のスタープレーヤー列伝」を執筆! タイトルには選手名を記載。コメント欄に、選手紹介文を書き込んで下さい。 読者の皆さんがトラックバックする観戦リポートも参考にしてみましょう。 複数の投稿、同じ選手に関する投稿もOK。字数は一度の投稿で200字以内。 ※既存の文章の転載は固く禁じます (3)優秀なコメント投稿を「スポーツナビ」で紹介! 優秀なコメント投稿を「スポーツナビ」にて紹介します。 その際、スポーツナビ編集部の校正・編集が加わります。 (同一選手の紹介文などは、選手ごとにまとめた合作となります) 選考対象となるのは、9月15日0時までの投稿となります。 「スポーツナビ」での掲載の際には、コメント投稿の“名前”を作成参加者として記載します。 「スポーツナビ」での掲載は、9月下旬~10月初旬を予定しています。 ※掲載可能な応募数に満たなかったため、優秀なコメント投稿の紹介は見送ることとなりました。投稿してくださった方々には大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。
posted by basket06 |20:31 |
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ジョン・ストックトン
NBAで史上最高のポイントガードといえば、ジョン・ストックトン。アシスト、スチールともに最多と、記録の面でも偉大ですが、印象に残っているプレーを挙げてもキリがないほど記憶に残るプレーヤーでした。
特に1997年のプレーオフ、セミ・ファイナルのヒューストン・ロケッツ戦で、試合終了間際に劇的な3ポイントを決め、ユタ・ジャズを初のファイナルに導いたシーンは、鮮明に記憶に残っています。また同じ年のファイナルでは、惜しくもマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズに破れましたが、マローンへ幾つものピンポイントパスを通し、ブルズを苦しめました。
決して派手さはなかったですが、ポイントガードとして彼以上の選手は、今後もなかなか現れないでしょう。
posted by ユタ・ジャズ | 2006-08-15 21:07
Re:あなたが書いた“スタープレーヤー列伝”を「スポーツナビ」で紹介!
彼は、身長、スピード、ジャンプ力は並の選手。
しかしアシストとスチールの歴代最高記録を持っているのは、その並外れた練習量に裏打ちされた確実なプレーの積み重ねによる。
恵まれた身体能力をもって、超人的なプレーをするというのも、見ていて楽しいものだが、どんな状況に追い込まれてもいつものように平然と確実にプレーを決めてゆくストックトンの凄さ。ユタ・ジャズでは「ラスト・チョイス・ストックトン(困った時はストックトンへ)」が決まり文句だったそうです。
posted by アンディ福。 | 2006-08-21 13:27
Re:あなたが書いた“スタープレーヤー列伝”を「スポーツナビ」で紹介!
現在NBAで最も有名な選手の一人アレン・アイバーソン。父が16才、母が15才の時に産まれた生い立ちや、バスケットをしていなかったらどうなっていたか解らないという環境の中で、彼がそこまで登りつめ尚且つ魅力的なのは、その徹底した攻撃性だ。
あらゆる競技の中で最も得点を積み重ねるバスケットボールで、日本人に最も欠けている部分だ。彼はシュートを撃つのをためらわない。そして、シュートが落ちてもへこまない。それが、公称183cmという小柄な体をして、得点王を何度も取る為の原動力だ。
類まれなスピードとクイックネスで敵ディフェンス陣を切り裂き、2Mを越す相手をすり抜けてゴールを奪う。その為に誰よりも動き、豊富な運動量でボールを貰う。相手の姿勢を崩す為に手足を大きく動かしてフェイントをかける。彼独特の動きの中には、幾つもの基本が土台になっている。
何故か?勝ちたかったからだ。勝つ為にゴールが欲しかったからだ。その強い気持ちが、彼を駆り立てている。そのアイバーソンも30を越え、今チームリーダーになる事を求められいる。やんちゃ坊主から、大人になる事を求められている。チームから放出される噂も後を絶たない。
誰よりもゴールへ向かう姿勢を有したままリーダーになれるのだろうか?それは、解らない。アイバーソンは変わらずに終わってしまうかもしれないし、リーダーと呼ばれる大人になるのかもしれないし、誰も見た事のないリーダー像を作り出すのかもしれない。その答えは、この後の彼の現役生活だけが答えだ。綽名の通りのジ・アンサーだ。誰よりも速くコートを駆け抜け、彼はその答えを届けてくれる事だろう。
posted by Fake#14 | 2006-09-15 14:41



