野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部ブログ

最近のプロ野球をチェック! 野球専門誌『ベースボール・タイムズ』編集部から、タイムリーな話題をお届けします。

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プロ野球の“いま”が分かる野球専門誌 「ベースボール・タイムズ」です。 年4回の季刊BTに、増刊号、 毎月1日に全国のバッティングセンターに配布の BTバッセンなどを製作中! 詳しくは http://www.b もっと見る
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最新の記事

ベースボール・タイムズ最新号が発売中!

 今年で13年目を迎えたセ・パ交流戦も雨天順延の1試合を残して無事に終了。ホークスが最後のカープ3連戦に2勝1敗と勝ち越し、史上初となる3年連続の最高勝率チームに輝いた。加えて、全チーム通算でもパ・リーグ勢が55勝51敗1分けで8年連続12度目の勝ち越しに成功。ただ、最終週はセ・リーグ勢が23勝12敗と巻き返しに成功し、その差はわずかだった。  今年の交流戦で目立ったのは“ドラマ性”——。ジャイア......続きを読む»

今年の選手名鑑は明日発売です。

プロフェッショナルな野球観戦ライフを完全サポート 究極のデータブック選手名鑑――『2017プロ野球プレイヤーズファイル』 球春! キャンプでは実戦形式の練習が増えてきました。各球団の顔ぶれが出そろってきた2月18日、ベースボール・タイムズは今年もポケットサイズの選手名鑑を発行いたします。 『2017プロ野球プレイヤーズファイル』のテーマは「NPB全選手の特徴が一目でわかる!」。緻密なデータに基づ......続きを読む»

ベースボール・タイムズ最新号の発売が決定!

感動、台頭、誕生。 2016年シーズンはそのどれもが色濃く残るような1年でした。 パ・リーグでは、ファイターズが王者・ホークスに11.5ゲーム差をつけられながらも大逆転で優勝しました。 中心にいたのは、“二刀流”大谷翔平。日本人離れしたパワーと、スピードを併せ持った超人的なプレーで、見るものを魅了しました。 巻頭インタビューに登場いただいた栗山監督は「自分の気持ちは別として、『劇的な、感動的な一年......続きを読む»

侍ジャパンの新ユニホームを着るのは誰だ!?

来年3月に開催される 第4回ワールド・ベースボール・クラシックに 野球日本代表「侍ジャパン」が 新デザインのユニホームで挑むことになりました。 今回、改良した大きい部分は 袖口に赤と金のラインが入っていることです。 過去2回の優勝を象徴するゴールドの円環と、 全世代が一つになる結束の証として赤色の環が刻まれました。 日本を代表する選手たちが 新たなユニホームをまとい再び世界の頂点を目指します。 ......続きを読む»

侍ジャパンU-18日本代表 完全ドキュメント!

この夏、甲子園を賑わした高校球児たちは 侍ジャパンのユニホームをまとい、 2大会ぶり5度目の アジア制覇を成し遂げました。 「第11回BFAU-18アジア選手権」で、 優勝を達成した高校生たちのドラマを 現在発売中の季刊ベースボール・タイムズvol.28 『全世代 侍 選手名鑑2016』で、完全ドキュメント! 8月23日の国内合宿初日から、 9月5日に帰国してから優勝会見まで、 激動の14日間を......続きを読む»

カープ優勝の要因を5つのポイントから探る(カープ優勝号明日発売)

カープファンの皆さん。 セ・リーグ優勝おめでとうございます!! 優勝から早や5日が経ちましたが、 広島県内を始め、都内でもカープファンの集まるところでは 未だその興奮は冷めていません。 ベースボール・タイムズからは25年ぶりのカープ優勝を祝って、 『祝!! 2016広島東洋カープ優勝記念特別号』が明日(16日)発売されます。 誌面ではまず幾つかポイントになったゲームをあげて、 選手・監督コメン......続きを読む»

どこより早い第4回WBCに向けた代表考察

9月11日、野球女子日本代表が 「第7回女子野球ワールドカップ」 で大会5連覇を達成しました! 全8試合に勝利する完全優勝で、 世界に対して圧倒的な強さを示しての優勝です。 また今年の野球日本代表(侍ジャパン)の戦いを振り返れば 7月には大学代表が 「第40回日米大学野球」を3勝2敗で制覇。 続く8月にはU-18代表が 「U-18アジア選手権」で2年ぶりに優勝し、 各世代で好成績を収めてきました。......続きを読む»

U-18侍ジャパンから東京五輪メンバーへ

現地時間8月21日(日本時間22日)リオ五輪が閉幕しました。 今大会は過去最多の41個のメダルを獲得し、多くの興奮と感動を与えた日本選手団。 4年後の東京五輪では、これを超えるメダル数を期待せずにはいられません。 そして野球ファンが4年後に何より望むのは、 3大会ぶりに復活する野球競技での悲願の金メダル獲得ではないでしょうか。 4年後に優勝を目指すメンバーには 高校時代から侍ジャパンに入った選手......続きを読む»

週末のゲームは西山さんが徹底解説!

毎週水曜日と土曜日に ニコ生で公式放送をしているOBTV。 今年はプロ野球OB陣が 生で試合を見ながら全試合解説をしています。 前回17日(水)の解説者は 古木克明さん(元ベイスターズ)と内藤雄太さん(元ベイスターズ)でした。 OB陣の中では若い2人による放送は 野球以外の話で盛り上がるゆる~い内容に。 こういった野球と関係ないトークを聞けるのは OBTVの魅力の1つ。 しかし真剣に野球の解説を......続きを読む»

エース菅野、次戦は本拠地での首位攻防戦

10日間の休養を明けて、菅野智之が帰ってきました。 昨日は復帰戦としては上々の6回無失点の投球で 約1カ月ぶりの勝利を手にしました。 やはり奇跡の逆転優勝には彼の力は必要不可欠で、 残りの首位カープとの直接対決にどれだけ登板できるかにかかってくるでしょうか。 来週23日からは、 本拠地・東京ドームでの首位攻防戦が控えています。 菅野は今シーズン東京ドームで5勝2敗、防御率0.77と、 抜群の安定......続きを読む»

野球づくしの1日

昨日は一日中、野球ニュースが絶えなかったですね。 日本時間、4時46分。 オリンピック開幕直前のリオデジャネイロから 皆さんもご存じのとおりビッグニュースが届きました。 2020年の東京五輪で野球競技の追加が満場一致で承認!! 08年の北京五輪以来3大会ぶりの復活です。 復帰活動には国内人気の高さをアピールしたと言われています。 NPBのサイトにはファンの皆様に感謝を込めて メッセージ動画を......続きを読む»

7月の月間MVPを決めよう

先月はシーズンの折り返しを迎え、球宴ではセ・パのスター選手たちがファンを魅了した。 一方でレギュラーシーズンに目を向けると、優勝争い、クライマックスシリーズ進出争いを繰り広げる中で、 最も輝きを放ったのがベイスターズの筒香嘉智だ。 7月は16本塁打を放ち、ブランコの持っていた球団記録を更新。NPB記録の18本塁打にも迫った。 19~22日には史上初の3試合連続マルチ本塁打を放ち、オールスター明けは......続きを読む»

BT季刊誌の発売から1カ月—――。トレンドに変化は?

季刊ベースボール・タイムズvol.27『ベースボールトレンド2016』の発売日(6月19日)から1カ月が経過。 本誌は今季の開幕から6月までの流行りを完全に押さえた一冊になっている。 だが発売日からは時間が経ちすでに後半戦がスタートし、あらゆる面でトレンドにも新たな変化が表れた。 巻頭インタビューには新井貴浩選手が飾り、4月26日に史上47人目の2000本安打を達成した序盤の大フィーバーを取り上げ......続きを読む»

3試合連続完封負け。待望する熱男の復活

連敗を引きずっているかのように強力打線が沈黙した。 先週、ファイターズに今季初の同一カード3連敗を喫したホークス。 昨日のバファローズ戦では、打順を組み替えて気分一新勝負に出るも先発・西の前に散発4安打、無得点に抑えられた。 今季初の4連敗に加え、59年ぶりの3試合連続完封負けの不名誉な記録までついてきた。 低迷する打線でひときわ目立つのが6番・松田宣浩の不振だ。 ファイターズとの3連戦では12打数......続きを読む»

データが揃い最終成績が予測されたタイガース原口文仁

タイガースの原口文仁が20日のバファローズ戦で0-0の8回裏に劇的な決勝弾を放った。 一死一塁からアウトコースのスライダーを上手くすくい上げた打球は レフトスタンドへ吸い込まれる値千金の6号2ラン。 負ければ交流戦最下位の可能性もあった最終戦でチームを救った。 育成から支配下登録されたのが4月末でありながらも セ・リーグの捕手で最多6本塁打をマークする原口。 昨日発表されたオールスターの最終中間......続きを読む»

“投手”大谷翔平にデータが期待すること

ファイターズの大谷翔平が19日のドラゴンズ戦に先発し、 8回無失点12奪三振の快投で6勝目を挙げた。 5番・投手として先発した大谷。 初回に二死から一、三塁とするが、 このピンチを最初の三振で脱した。 すると2回以降は圧巻の奪三振ショーを披露。 毎回の12奪三振をマークし連勝中のドラゴンズ打線を完全に封じた。 大谷は初回の三振でシーズン100奪三振に到達。 昨季は196奪三振で終わったが、 20......続きを読む»

首位打者へ快走中の角中。データに得意ゾーンがハッキリ表れる

マリーンズの角中勝也が18日、 2試合連続となる決勝弾でチームを7連勝に導いた。 4打数3安打1本塁打4打点の大活躍で 打率ランキングは2位以下を大きく突き放して.348をマーク。 4年ぶりの首位打者へ快走中だ。 同点の6回、先頭で打席に入ると、 1-1からの3球目を一振りで仕留め、 打球をライトスタンド突き刺した。 「高めのボール球ですが、自分の打てるところに来てくれた」 と、話すように得意コ......続きを読む»

山田哲人の今季獲得タイトルを予言する

スワローズの山田哲人が、17日のライオンズ戦で 2点リードの7回に勝利を決定づける、22号2ランを放った。 交流戦7本目となる一発で 史上15人目、同一シーズンで11球団からホームランをマーク。 単純計算で3試合に1本以上のハイペースで本塁打を量産しリーグトップを独走中だ。 現在、リーグ2位の打率.319 リーグトップの52打点、17盗塁と合わせて、 4冠を狙える位置につけている。 昨年は各部......続きを読む»

大雨での力投!8勝目を挙げた野村の最終成績を大予言

カープの野村祐輔が16日、ライオンズ戦に先発して、 6回無失点の好投でリーグトップの8勝目を挙げた。 マツダスタジアムは初回から雨が降り始め、 時間が経つにつれてぬかるむマウンドに雨で滑るボール、 自慢のコントロールも制度を欠く中で粘り投球だった。 今季最多の4四死球を数え、 毎回のようにランナーを背負ったが 近年感じられたのひ弱な姿はそこにはない。 幾度のピンチもライオンズ打線をねじ伏せ、 こ......続きを読む»

今年のトレンドは?

6月中旬に差し掛かり、2016年もあっという間に上半期が終わろうとしています。 そこで今年のトレンドを少し探りました。 最近一番ブームになったのは 熱愛が発覚した長友佑都選手が発した「アモーレ」でしょうか。 ネット上では流行語大賞に選ばれるのではないかと言うほどの盛り上がりをみせています。 野球界では昨年の山田哲人選手と柳田悠岐選手、2人のトリプルスリー選手が誕生したことで 「トリプルスリー」が......続きを読む»

予想外すぎた若虎の躍進

今日から12年目の交流戦がスタートします。 過去セ・リーグが勝ち越したのはわずか1度で、 毎シーズンのようにパ・リーグに負け越しているセ・リーグですが、 今季こそ意地をみせることができるでしょうか。 そんな中、昨季セ・リーグで唯一勝ち越したのがタイガースで、 他チームが苦戦した中、勝ち星を重ね順位を押し上げました。 今季も交流戦で強さを見せつけられるでしょうか。 そこで注目したいのが、 岩貞祐太......続きを読む»

赤ヘル打線を牽引する進化した助っ人

カープが約2週間ぶりに首位に立ちました。 5月に入って負け越しが続いていましたが、 現在、直近2カードを2勝1敗で勝ち越す好調ぶりです。 その原動力となっているのは 12球団トップのチーム打率を誇る打線でしょう。 中でも打線を引っ張る エルドレット、菊地涼介、新井貴浩の 3人は打率3割を越える高打率をマークしています。 特にエルドレッッドの打率.363は 開幕前は全くの予測外でした。 昨季まで......続きを読む»

王者の先発ローテに予想以上の2人

ホークスのチーム防御率が3点台を割るのではないかと思い始めています。 両リーグで断トツの防御率3.06をマークして、 先週の平均失点は3点に届いていません。 開幕前は野手陣への期待は高かったですが、 投手陣がこれほどの成績を残すことは予想出来なかったです。 現在発売中の季刊ベースボール・タイムズ内の [データの限界に挑戦! 選手成績予測1.0] では、全選手の今季の成績を、 過去の成績から予測を立......続きを読む»

GW予想外の活躍を見せた選手達

大型連休中は連日満員御礼で、球場は大賑わいでした。 たくさんのファンの前で、燃えない選手はいません。 今回ブログではゴールデンウィーク中に 活躍した2人の選手をピックアップしました。 ライオンズ・メヒアが4日に放った 2打席&2イニング連続となるホームランは 推定140メートルの超特大となる場外弾となり、 ファンの度肝を抜きました。 対照的に続く5日に飛び出した タイガース・大和のホームランは ......続きを読む»

新井選手の2000本にOBTVの反応は!?

先週の4月26日、カープの新井貴浩選手が史上47人目の2000本安打を達成しました。 大記録に多くのプロ野球OBから祝福のコメントがあるかと思えば “まさか新井さんが!”と、驚きの声が多く、むしろ過去の失敗談がいろいろなところで流出していた印象です。 元カープで新井選手の先輩にあたる西山秀二氏も、 現在レギュラーとして出演中のOBTVで、 2000本安打を達成した野球選手としての凄さより、 人と......続きを読む»

OBTV初の来場者4万人突破!!

今年からniconico生放送・niconicoチャンネルへとプラットフォームを移したOBTVで、4月23日に初めて来場者を4万人突破しました(41,157人)!! 今年はシーズンの開幕前夜祭で始まり、 試合の行われる 毎週2回、水曜日と土曜日に生放送でお送りしています。 そんな中、昨日の生放送では 今シーズン初めてゲストの方をお迎えいたしました。 記念すべき1人目のゲストは、 現役時代に大洋......続きを読む»

シーズンが始まっても味のある一冊

こんにちは ベースボール・タイムズ編集部です。 プロ野球が開幕して11日が経ちました。 好スタートを切ったのはジャイアンツ。 開幕4連勝するなど、ここまで7勝2敗と好調を維持しています。 そして ベースボール・タイムズはデータプレビュー号の発売から約3週間が経ちました。 ご購入いただいた皆さま「ありがとうございます!」 そして、まだ買おうか迷っている方には 今から購入の後押しをさせていただきます......続きを読む»

新助っ人なしでも期待の出来るマリーンズ

先月銃刀法違反の疑いで逮捕されていたヤマイコ・ナバーロ内野手が 不起訴処分になったとマリーンズは発表し、 ナバーロの最短での1軍デビューは4月23日ホームQVCマリンのオリックス戦になった。 シーズン序盤は新助っ人なしでの戦いを 強いられることになったマリーンズだが、 キャンプを周ったプロ野球OBによると、 「今年のマリーンズは結構やる気がするんです」 と、期待を寄せる。 昨年まで不安要素とされ......続きを読む»

オープン戦終幕。OBが占う今季の公式戦は?

本日21日オープン戦が全試合終了! 試合数がチーム毎にバラバラではありますが 順位を付けると、 7勝3敗5分の勝率.700で タイガースが1位に輝きました。 金本新監督に変わった効果が 早速表れてきたということでしょう。 セ・リーグ2位は勝率.571のカープ。 12球団中6位で タイガースがどれほど圧倒したかが分かる。 高橋新監督が就任したジャイアンツは勝率.500で全体7位、 昨年優勝のスワ......続きを読む»

季刊ベースボール・タイムズvol.26 発売中!

季刊ベースボール・タイムズvol.26 『2016データプレビューファイル』 が発売されました。 昨日までに紹介した通り今回の一冊はデータがたくさん詰まっており、 成績予測や能力解析などを行い、 数字から野球を読み解くのが好きな方にはたまらないものとなっています。 それでは今日はデータページ以外の部分でも楽しめる魅力を紹介いたしましょう。 まずは巻頭インタビュー! 話を聞いたのは、 データを重......続きを読む»

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