2009年10月31日

日本シリーズ第1戦!!すべてを見て

いやぁ、第1戦から日本シリーズらしい緊迫した接戦でしたねぇ~!!


結果は、4-3で読売が逃げ切り、まずは1勝を上げた。


しかし、読売としては、多くの不安を残しながらの1勝だと思う。


打線では、谷選手と阿部選手でチームの8安打中5安打を放っており
中軸のラミレス選手と亀井選手がノーヒットに終わったのは気になる。


その他では、越智投手とクルーン投手の不安定さが露呈された。
日ハムの様に繋がる打線に対して、1個のフォアボールは命取りになりかねない。
日ハムとしては、接戦で終盤に持ち込めば戦えると確信したことであろう!!


日ハム側からの視点で見ると、打線では、シーズン中と同じく何番からでも
ヒットが出ているのは明るい材料だ。


そして、継投で1点は取られたが、読売のリリーフ陣とは違いフォアボールから
ランナーを背負うことなく安定した投球だった。


明日以降、日ハムが勝つには、序盤から中盤でリードして安定したリリーフ陣に
繋げることが出来るか?もしくは、1~2点差で今日の様に終盤に持ち込み
不安定な越智投手やクルーン投手につけこむしかないか?


とにかく、先発投手が読売打線を目覚めさせないことが勝利への大きなポイントに
なることは間違いない!!


明日の第2戦も非常に楽しみだ。


一部報道で噂のダルビッシュ投手は本当に先発するのだろうか?
あまりにも試合から離れているので不安を感じてしまう。
序盤で炎上しなければ良いのだが・・・。



posted by baseballsuperbaka |21:37 | プロ野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2009年10月31日

日本シリーズ第1戦!!中盤3回を見て

まずは、5回表に勝敗に大きく左右しそうなビッグプレーが生まれた!!


読売ジャイアンツがノーアウト1・2塁で木村拓也選手の送りバンドを武田勝投手が
ファンブルし、3塁でアウトを取れるチャンスを逃す。


その後、坂本勇人選手のあわやホームランというフェンス直撃のタイムリー
2ベースが飛び出し2点のリードを奪う!!


記録上に残らない大きなエラーであった。


対照的に、読売は、6回裏にノーアウト1・2塁で糸井嘉男選手の送りバントを
木村拓也選手の好フィールディングで3塁でアウト!!


1アウト1・2塁で日ハムが動き代打・坪井選手を送り出すも、読売も動き
投手交代で山口鉄也投手を。すると日ハムは、代打の代打で二岡選手を!!
結果は、三遊間を破るタイムリーヒットで1点差に追い上げる。


得点は、読売3-2北海道日本ハムと接戦だが、終盤に日ハムが、ココで坪井選手が
いればという状況が生まれそうな気がする。


読売の気がかりとなってきそうなのは ラミレス だ!!


3打席とも引っ張りにかかって3凡退(左飛・中飛・三ゴロ)。


4打席目で右方向を意識した打撃がなければ、この日本シリーズ苦しむかも・・・。


流れは、読売ジャイアンツのペースか?

posted by baseballsuperbaka |19:29 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月31日

日本シリーズ第1戦!序盤3回を見て

巨人・谷選手と日ハム・スレッジ選手にホームランが飛び出した序盤!


どっちの投手が早く立ち直れるかが大きな別れ道になりそうだ。


というのも、両投手のストライクボールが高かったり、真ん中よりに入るのが非常に多い!


その割りに得点が入っていないのは、初戦による打者の緊張感で打ち損じに助けられているように思う。


投手の調子が上がってこなければ中盤以降に得点が大きく動きそうな気がする!

その中で若干、武田勝投手に立ち直りの気配が感じられる。


しかし、主審のストライクゾーンが分からない!!

posted by baseballsuperbaka |18:58 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年10月31日

日本シリーズ直前!シーズン成績徹底比較!!北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ

ついに今日から日本シリーズが開幕です。
シーズン1位同士の戦いで非常に楽しみです。


そこで、両チームのシーズンデータを徹底比較したいと思います!!


まずは投手部門から。


●防御率トップ3(規定投球回数以上)
※チーム名の横の( )内は、チームトータル

北海道日本ハム(3.65)
1. ダルビッシュ有 1.73
2. 武田勝 3.55
3. ―

読売(2.94)
1. ゴンザレス 2.11
2. 高橋尚成 2.94
3. 内海哲也 2.96

●勝利数トップ3

北海道日本ハム(82)
1. ダルビッシュ有 15
2. 武田勝 10
3. 八木智哉 9

読売(89)
1. ゴンザレス 15
2. グライシンガー 13
3. 高橋尚成 10

●ホールド10以上

北海道日本ハム(89)
1. 菊地和正 21
2. 建山義紀 19
3. 宮西尚生 13
4. 江尻慎太郎 12

読売(86)
1. 山口鉄也 35
2. 越智大祐 24
3. 豊田清 15

●セーブ

北海道日本ハム(34)
1. 武田久 34

読売(47)
1. クルーン 27
2. 越智大祐 10
3. 豊田清 5
4. 山口鉄也 4
5. 野間口貴彦 1

●投球回数トップ3

北海道日本ハム(1288.1)
1. ダルビッシュ有 182.0
2. 武田勝 144.1
3. 八木智哉 122.0

読売(1308)
1. 内海哲也 179.2
2. ゴンザレス 162.0
3. グライシンガー 161.0


●被安打トップ3

北海道日本ハム(1229)
1. 武田勝 150
2. スウィーニー 144
3. 藤井秀悟 120

読売(1187)
1. グライシンガー 173
2. 内海哲也 161
3. 高橋尚成 147

●被本塁打トップ3

北海道日本ハム(127)
1. 武田勝 17
2. 八木智哉 16
3. 藤井秀悟 11

読売(123)
1. 内海哲也 23
2. 東野峻 18
3. 高橋尚成 16

●与四死球トップ3

北海道日本ハム(496)
1. スウィーニー 54
2. 藤井秀悟 54
3. ダルビッシュ有 51

読売(342)
1. 東野峻 70
2. 高橋尚成 42
3. 内海哲也 40


次に、打者部門です。


●打率トップ3(規定打席数以上)

北海道日本ハム(.278)
1. 高橋信二 .309
2. 糸井嘉男 .306
3. 金子誠 .304

読売(.275)
1. ラミレス .322
2. 小笠原道大 .309
3. 坂本勇人 .306

●安打トップ3

北海道日本ハム(1350)
1. 田中賢介 163
2. 高橋信二 157
2. 小谷野栄一 157

読売(1375)
1. ラミレス 186
2. 坂本勇人 178
3. 小笠原道大 159

●本塁打トップ3

北海道日本ハム(112)
1. スレッジ 27
2. 稲葉篤紀 17
3. 糸井嘉男 15

読売(182)
1. 阿部慎之助 32
2. 小笠原道大 31
3. ラミレス 31

●得点トップ3

北海道日本ハム(689)
1. 田中賢介 93
2. 稲葉篤紀 78
3. 糸井嘉男 74

読売(650)
1. 坂本勇人 87
2. 亀井義行 79
3. 小笠原道大 78

●四死球トップ3

北海道日本ハム(498)
1. 田中賢介 84
2. 稲葉篤紀 79
3. スレッジ 64

読売(413)
1. 小笠原道大 64
2. 亀井義行 50
3. 坂本勇人 48

●犠打トップ3

北海道日本ハム(168)
1. 森本稀哲 43
2. 金子誠 22
3. 糸井嘉男 18

読売(114)
1. 松本哲也 27
2. 高橋尚成 11
3. 木村拓也 8
3. 鶴岡一成 8

●盗塁トップ3

北海道日本ハム(163)
1. 田中賢介 31
2. 糸井嘉男 24
3. 森本稀哲 9

読売(84)
1. 鈴木尚広 25
2. 松本哲也 16
3. 亀井義行 12


勝敗のポイントとなりそうなのは、

日ハムは、6回までにリードした状態で継投に持ち込み、最後はシーズン無敗の
武田久投手に如何に繋げれるかである。

読売は、先発投手が6回・7回まで投げる試合は勝ちが見えてくるだろう。

打線のキーマンは

日ハムが、田中賢介選手の出塁率が勝敗に大きく左右すると思う。
あとは、CSであまり当たりが出ていなかった小谷野選手と糸井選手の復調が待たれる!!

読売の出塁率で重要になりそうなのは松本哲也選手か?
ほかでは、5番の亀井選手と6番の谷選手の調子が大きく勝敗に影響を与えそうだ。


チームの特色こそ違えど、打線はどこからでも得点が狙えるなど、共通点が
多い2チームの戦いなので、盛り上がること間違いなし!!


日本シリーズをおおいに楽しみたいと思います(^^)

posted by baseballsuperbaka |03:13 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月30日

埼玉西武・菊池雄星 背番号は何番が似合うでしょうか?

ドラフト会議が終了した次の日に話すには早いかもしれませんが、
菊池雄星投手の背番号について考えてみます。


まずは、埼玉西武ライオンズの空番を調べてみました。
漏れている番号、使われている番号があったら、ご指摘くださいm(_)m


4  清水崇行外野手引退
12 岡本慎也投手戦力外
25 正津英志投手引退
29 三井浩二投手戦力外
33 江藤智内野手引退
37 ワズディン投手戦力外
53 三浦貴内野手戦力外
55 ボカチカ外野手戦力外
59 山本歩投手戦力外
61 空番
70以上は監督・コーチで纏められているので割愛します。


この中であれば “ 29 ” が有力でしょうか?


けど、私には、菊池投手に似合う背番号は他にあると思います。
それは、左腕のエースナンバーとも言われる “ 28 ” か “ 47 ” です!!


しかし “ 47 ” は無いですね。
今は、帆足和幸投手が付けています。
それに古巣への復帰が騒がれている “ 工藤公康投手 ” に付けてほしい!!
帆足投手には “ 12 ” を。


では、 “ 28 ” は!!
現在、藤原良平投手が付けていますが、昨年は2軍での登板もゼロで
今年も2軍で2勝2敗 防御率4.47という成績なのでありえるかと思います!!


ということで私の結論は、 


菊池雄星投手 背番号28


となりました!!


皆さんは、何番が似合うと思いますか?

posted by baseballsuperbaka |00:27 | プロ野球 | コメント(23) | トラックバック(0)
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