2008年11月30日

【08ストーブリーグ通信vol.17】 阪神・三浦に断られ憲伸獲得へシフトチェンジ!?

横浜の三浦大輔投手(34)の残留が決定したことにより、阪神は今後、FAの川上憲伸投手(33)や新外国人獲得で先発投手の補強を目指すとの事!!


この報道を見ての第一感想は「マジっすか?」でした!!


川上投手に失礼極まりないと思います。


三浦投手を獲得できなかったので、川上投手ウチに来て下さいって事ですよね?


選手の心境としては気分良くないでしょうねぇ。


それであれば、2選手とも初めから獲得に乗り出した方が良かったのでは思う。


まぁ~阪神からすると三浦投手は獲得できるという勝算の方が大きかったのでしょうが・・・


阪神が本当に川上投手獲得に動くのか?動いた場合は、いくら提示するのか?非常に注目です!!


獲得は難しいと思いますが・・・。





posted by baseballsuperbaka |15:39 | ストーブリーグ | コメント(7) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月30日

【08ストーブリーグ通信vol.16】 三浦投手が残留  中村紀内野手が楽天へ移籍!!

国内移籍を模索していた注目2選手が結論を出しました。


まずは、横浜からFA宣言をしていた三浦大輔投手(34)は、獲得に乗り出していた阪神に断りの電話を入れ、横浜残留が決定した。


一部報道によると、横浜が3年総額10億円の提示に対し、阪神は3年11億円さらに4年目のオプション選択を三浦投手に選択権を与えたという。


30代中盤にもなると1年でも長い複数年契約を結びたいのは全ての選手に当てはまるかと思う。更に、阪神は、横浜より1億円の上積みをしていた。しかし、三浦投手の結論は “横浜残留” だった。


この結果を導き出したのは、紛れもなく横浜ファンの力かと思う。


スポーツニュースで見た横浜ファン感謝イベントでの、「三浦残ってくれ~」「三浦コール」は、イベント終了後にインタビューで三浦投手が語っていた「心に響いた」という言葉が全てかと思う。


見ているこちらも胸が熱くなった!!


横浜は、三浦残留によりエースを確保し、あとは捕手の補強となる。
阪神の野口捕手へ全力を注いで欲しい。


一方、阪神は厳しいオフとなっている。ドラフトでも、1位指名選手のクジ2連敗から始まり、FA獲得も本腰で動いた三浦投手が横浜残留となり、川上投手は獲得に動くという噂はあったものの本格的な動きはなく、いまさら動いても間違いなく来てもらえないだろう。
今後は、トレードによる補強を目指すことになるのでしょうか??


そして、中日からFA宣言していた中村紀洋内野手(35)は、楽天への移籍と決まりました。


「複数年契約」「三塁手への拘り」を求めていた条件を楽天がチーム事情もあり用意できたことが獲得に繋がったことは間違いない。


しかし、中村選手のコメントで「できれば最後までドラゴンズのユニホームで」みたいな発言があったと報道されているが、このような発言は必要ないのではないかと個人的には思う。中日ファンからすると、「それならば残れよ」と聞こえてきそうな気がするからである。


それとは反対で、落合監督の「喜ばしいこと、一度は野球をやる道を断たれたわけだから。卒業証書を授与したということ。大手を振って楽天へ行って、野球人生を全うしたらいい」と、育成選手から這い上がって2度目のFA権取得した頑張りを褒めたコメントは聞いていて清々しい。


これで中日は、エースの川上投手・4番のウッズ・24本塁打72打点の中村選手が移籍・退団となり、来年は非常に厳しい戦いとなりそうだ。


楽天は、打線は間違いなく強化が図れたので、あとは先発投手陣で岩隈投手・田中将大投手に続く選手が出てきて、抑えがしっかりすれば初のクライマックスシリーズ進出も見えてくる。


野村監督も来年で最後と言っているので、是非、長年プロ野球を盛り上げてくれた名将に相応しい花道を作って頂きたい。



posted by baseballsuperbaka |03:13 | ストーブリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月28日

松井秀喜選手 WBC出場を断念!!

いやぁ~残念です。


ついに、松井選手の口から“出場断念”の言葉が・・・。



正直、この言葉は聴きたくなかった。


イチロー選手や松坂選手と一緒に、JAPANのユニホームに袖を通した松井秀喜が見たかった。


しかし、冷静に考えると9月に手術を受け、現在まだ走れない状態で3月に日本代表として試合に出れるコンディションへもっていけるはずもないか。


また、松井選手には、1年でも長く現役生活を続けていただきたいので、最善の選択だと思い込む事にします。


日本代表としてWBCに出場できなくなった松井選手へのお願いは、万全の状態でシーズンを迎えて頂きたい!!


そして1年怪我なく、ヤンキースの主軸として戦い・・・


2004年に記録したMLB自己記録の31本塁打を超える数字を残して欲しい。


巷では、怪我が多くなりピークを越えたような声も聞こえるが、私は、松井選手がまだまだ多くのホームランで感動を与えてくれると信じている。


そのためにも、まずは怪我をしない強靭な身体を創り上げて下さい。


松井選手の口から、「次回の年齢を考えると今回が最後」のような発言がありました。私も同じ考えでしたが・・・

やっぱり諦められない!!

私は、松井選手が引退する日まで、松井選手のWBC出場の夢を持ち続けます。誰に否定されようとも。


私の中で、松井選手は別格のヒーローなので、こればかりは仕方ありません。


ですから、松井選手も諦めることなく次回へチャレンジして下さい。


完全復活を待っています!!

posted by baseballsuperbaka |00:01 | 松井秀喜 | コメント(13) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月26日

日本ハム 背番号23 二岡智宏内野手 心機一転の第一歩

巨人から日本ハムに移籍した二岡智宏内野手(32)が林昌範投手(25)とともに25日に入団発表を行った。

それも北海道内ではテレビ2局が生中継をしたという!!トレードの入団会見を生中継とは!!ビックリです。


二岡選手のトレードが決定してからは、中田翔内野手(19)や陽仲寿内野手(21)から「絶対負けません」的な挑発もあり、どのような反応をするか注目していたが、「そんな事を言う若手が巨人にはいなかった。刺激的で違う感情が出てきた。」と返した。


この返答は余裕さえ漂うが、自分もレギュラーを確約されているわけではない、お互い競い合って切磋琢磨しよう気持ちも伝わってくる。


さらにビックリしたのが、8500万円ダウン(野球協約の減額制限40%超え)の1億1000万円という年俸である。


怪我さえなく1年間試合に出れるコンディションさえ整えば、間違いなく年俸以上の仕事はするはず。


日本ハムは、マイケル中村を放出しストッパーに不安は残るが、補強ポイントであった右の強打者は二岡選手がうめてくれるであろう。


期待したい成績では、 打率3割 本塁打20本 打点80点 以上。


1年フルに出場できれば、不可能な数値ではないと思う。


そして、それ以上の数値を残せば、巨人に「やはり二岡を出すべきじゃなかった」と思わせる事ができるだろう。


是非、それぐらいの活躍をして頂きたい。


今年の私生活の過ちは、野球選手なのだからバットで打って・打って・打ちまくって黙らせてしまえ!!


がんばれ二岡智宏!!芸術的なライトスタンドへのホームランを多く見せてくれ!!


posted by baseballsuperbaka |23:26 | プロ野球 | コメント(8) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年11月23日

ダルビッシュ有がメジャー移籍否定??

日本トップの力を誇るダルビッシュ有投手(22)が、ファン感謝イベントでメジャー移籍について問われると「全然そんな気ないです」「まったくないです」と発言したそうです。


プロ野球ファンとしては、非常に嬉しい発言です(^^)


スーパースター選手が全員メジャーに行ってしまっては正直寂しいです(T T)

しかし、ダルビッシュ投手がメジャーに移籍しないとなると新たな問題が発生します。


契約問題です!!


今季は、プロ4年目、21歳史上最速&最上最年少で到達した年俸2億円。北京オリンピックで1ヶ月程度チームを離れたが、16勝4敗(10完投)防御率1.88奪三振208投球回数200.2とエースとして文句のつけようがない数字を残しました。

一部報道では、来期の年俸は3億円オーバーと伝えられている。


今後のダルビッシュ投手の年俸推移を考えると・・・。
(ダルビッシュ投手が今のところ打ち込まれるのが想像できないので)

09年(23歳)・・・3億円
10年(24歳)・・・4億~4億5千万円
11年(25歳)・・・5億~6億円
12年(26歳)・・・6億~7億円
13年(27歳)・・・7億~8億円
14年(28歳)・・・8億~10億円

この様になってしまうと日ハムも苦しくなってしまいます。。。


他の方はブログで、ダルビッシュ投手の年俸が上がり過ぎると、日ハムがダルビッシュ投手を抱えることが出来ずポスティングでメジャーに行ってしまうのではと書かれていました。


私も全く同じことを考えていましたが・・・


日ハムとしては、何としてもダルビッシュ投手を“プロ野球の宝”または“パリーグの宝”、“日ハムの宝”として是が非でも契約を続けて頂きたい!!


しかし、普通に契約していては絶対に無理です。


そこで、こんな契約方法はどうでしょう???


2012年のオフか、2013年オフの契約更改で、複数年契約10年100億円の超大型契約をするのです。


しかし、ただ単に100億円を10年で割っては意味がありません。


10年間は、年俸を6億円ぐらいにして、残りの40億円は引退後に10年~20年の分割で支払うのです(^^)


そうです。イチロー選手がシアトルから提案された契約方法です!


チームの身売りがあったら?とツッコミを受けそうですが、身売りがあった場合は、買い取った会社が払えば問題ありません。


勿論、現在の力を維持するかは分かりません。怪我もありえるでしょう。不調の年もあるかもしれません。


けど、これぐらい破格の契約をする価値のある選手だと思います。現在のところ・・・。


日ハムファンの方、上記の様な契約でずっと日ハムのダルビッシュ投手が見れたら楽しくないですか?


ご意見お聞かせくださいm(_)m





posted by baseballsuperbaka |21:55 | プロ野球 | コメント(21) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加