2008年12月05日
ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
ヤクルトが、青木宣親外野手(26)のメジャー流出阻止のために、本人が望めば10年契約でも用意するという最大限の誠意を表した。 総額は、10年で40億円にもとの報道!! うん??? 10年で40億だと、1年平均4億円。安くないですか??? 今年の年俸が2億2000万円。今年の成績は、北京五輪で1ヶ月ほど離れたが112試合に出場し打率.347、154安打、14本塁打、64打点と文句なしの成績を残した。打率と打点は、キャリアハイである。 この成績から来年の年俸を予想すると3億円超の可能性は十分あるかと思う。 すると、やはり10年契約という年数には魅力あるが、総額40億円には疑問符が付いてしまう。 しかし、現実に目を向けると、青木選手は単年契約を結び、いずれはメジャー挑戦になるだろう。 ヤクルトは過去にポスティングシステムで石井一久投手や岩村明憲選手のメジャー挑戦を容認してきたが、2007年に就任した球団社長はポスティングによる海外移籍を容認しないという姿勢を打ち出している。 なぜポスティングを容認しないのであろう? 海外移籍可能なFA権取得の1年前であれば、選手をポスティングによってメジャー球団に買ってもらえばいいのでは?と思う。プロ野球は、ビジネスである。ビジネスは、儲けなければダメなのである。であれば、1年後にはタダで移籍してしまう選手が、今(海外移籍可能FA権取得1年前)ポスティングシステムを使用すると数十億円で買ってもらえる可能性がある。 視点を選手側にしても、1年でも早くメジャー挑戦したいのは当然であり、1年後にタダで移籍するよりは、1年早くなるが数十億円を球団に残し移籍する方が球団孝行した気持ちになれるのでは?と思う。 ここで重要になるのは、やはりファンの存在である。ファンからすると、1年でも長くヤクルトのユニホームを着た青木選手を見たいという気持ちが普通であり、選手を売るような真似はしないでという声も聞こえそうである。 先ほど、私はプロ野球はビジネスであり、ビジネスは儲けなければならないと言ったが、目の前の数十億円のためにファン離れが増加もしくは加速するのであればポスティングを容認するべきでないとも思う。 ポスティングに対する私の結論は、容認しないのであれば、とことん容認しない姿勢を貫く。容認する場合は、ファンの理解を得るためにも1日でも早く○○年オフにポスティングでメジャー挑戦を容認するという事を表明して欲しい。そうしてもらえると、ファンは、その選手のプレーを目に焼き付けるため球場に足を運ぶことが出来る。 ポスティングシステム!球団・選手・ファン全てが納得できる答えはないのかも???
posted by baseballsuperbaka |00:37 |
プロ野球 |
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ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
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メジャーもバブルがはじけて、ポスティングで何十億とかは出さないでしょ。
ポスティング自体廃止になるかもしれないってゆうし・・・
posted by ぺこり | 2008-12-05 03:11
ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
コメント投稿者ID :
10年40億は十分高いと思いますよ
毎年3割後半なんて打てるわけないし、けがや年齢の問題もあるためこの契約は破格といってもいいぐらいです。
過去のヤクルトのやりかたをみるとこれはありえないです。
posted by 飛燕軍 | 2008-12-05 03:27
Re:ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
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>>○○年オフにポスティングでメジャー挑戦を表明する
良い案ですね。
球団から予め表明されたら突然移籍されるよりある程度納得かと思います。アメリカの経済事情もあるし、青木の年齢もまだ若いですから後しばらくは日本球界でプレーした方がいいのではと思います。
まぁファン心理としては一刻も早く活躍の地をアメリカに移してほしいというのもありますが。
posted by sunroof | 2008-12-05 04:47
ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
コメント投稿者ID :
ファン心理って微妙で様々ですね。
ジャイアンツファンの私にとっては、松井選手のメジャー挑戦はありだったのですが、その後のホームラン王とはかけ離れた姿を見ると残念な気持ちになってしまいます。
他の選手を見てもホントに変わらない存在(もしくはそれ以上)であり続けているのはイチロー選手と松坂選手のみに思えます。
そんな中、青木選手は可能性を感じさせてくれる選手なので今後も注目して行きたいと思います。
posted by アサミ | 2008-12-05 06:16
Re:ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
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今の青木がすごいのは打率盗塁だけじゃなくHRも期待できるとこだと思いますがメジャーに行けば岩村みたいに長打はあまり期待できないでしょう。日本の一流がメジャーで普通の選手になってしまうのはなんか悲しい。なんとか残ってくれないかな
posted by あ | 2008-12-05 10:35
ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
コメント投稿者ID :
青木は外野で左打ちのアベレージヒッターなのでどうしても同じタイプのイチローと比較してしまうんですが、肩・足・守備においては劣ってると言わざるおえませんね。
本塁打も日本の成績ではあてにならないのでこちらもイチローがまだ上に思えます。
異なる部分と言ったら出塁率ですかね、一番打者としてイチローより勝っていると言える部分もここかもしれないです。
青木はイチローほどの圧倒的な積極さはないので、四球を選びます。なので野球界に打率.400の可能性が残っているのならそれに一番近いのは青木だと思います
ヒットゾーンは広角でそれでいてイチローばりに内野安打も見込めるから、かなりの逸材であることは間違いないです
ちなみにイチローは日本にいた頃は長打力も圧倒的でしたので、青木がメジャーへいったら日本での長打力はあまり発揮できないでしょうね
posted by zaap | 2008-12-05 17:33
ヤクルト・青木、球界初の10年契約も!!
コメント投稿者ID :
zaapへ
あなたの考え方は少し違うかも・・・。イチローが積極的に打って出るのは、大リーグの審判の人種差別が少なからずあるみたいですが・・・。その点から見ると、青木君みたいに、有利なカウントになって甘い球を打つと言うのは通用しないでしょう。今年のブツブツ君こと福留君がまさにそのタイプです。大リーグは選手も敵ですが、審判も敵と言うことを忘れないで頂きたいです。
posted by オグりん | 2008-12-05 21:51
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