2008年03月04日

コメント返信

コメント頂きました。
ありがとうございます。

今回もまた論点がずれているような気がしました。

大事な場面で使いもしないアマチュアの選手を選出したのはどうだったのだろう?
という話題だったはずですが、いつの間にか長谷部投手の実力が云々の話題になっていた気がします。実力は素晴らしいと思いますし、好投したことが気に入らないなんてことは一切ありません。

「右の強打者なんて何に使うの?和田選手の出番もなかったんだぞ。」
というような意見がありましたが、控えに和田選手しかいなかったから
「今使うのは早いかな?」
というようなことになって、後手に回ってしまったという印象があります。

「ビハインドイニングの処理を見越しての選出」
という意見もありました。だからこそ選出しなくても良かったのでは?長丁場のシーズンを戦うのであれば非常に重要な役割ではありますが、3試合しかないのだから、不必要な役割ではないでしょうか?

「結果的に予選通過したから別に問題ない」
というようなニュアンスの人も多かったと思いますが、非の打ち所のない選出ではなかったのは問題だと思います。

思ったよりも反論してくる方が多かったのですが、一つ聞きたいのは
本当にアマチュアの投手が登板して打たれて、負けたとしても文句は言わないのですか?

正直僕は
「何でアマチュアの投手を使うんだよ!」
と言ってしまうと思います。なぜなら練習試合だけでは長谷部投手の実力がよく解らなかったからです。

実力があるのは大前提です。論点はその実力をみんなが認めていたか否かです。

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posted by なお |21:23 | コメント返信 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年02月26日

コメント返信

前回は思った通り評判が悪かったですね。

まずは鬼崎選手についてですが、完全に情報不足でした。
しかしそういう風に教えて頂くためにコメント欄があると思うので、一つ情報が加わったので良かったといえば良かったです。

ではガイエル選手についてです。
「僕なら福地選手ではなくて、ガイエル選手を使います」
ならいいんですが、「謎」とか「意味がわからない」とかはというのはどうかと思います。

僕がガイエル選手を外した理由
1,確実性が無さ過ぎる
2,三振とポップフライが多すぎる
3,ホームランの飛距離が短い
4,外国人頼みの体質を変えたい

アッパースイングという彼の特徴が確実性の無さを生んでいます。出塁率が高いのは打てないコースには反応しないから、結果として四球で歩くケースが多いからです。三振とポップフライが多いのもこのフォームが原因です。慣れるとか、慣れないとかいう問題ではないです。
ホームランの平均飛距離は111.6メートルです。10本以上本塁打を打った選手、49人の中では下から3番目です。

2年目のジンクスにはまりやすいと考えました。

僕なら機動力野球を目指したいので、福地選手を使います。
福地選手は一塁到達がコンスタントに4秒を切ります。どれだけすごいかというと、現在のプロ野球の中で「コンスタントに4秒を切れる」選手は僕が知る中では日本ハムの工藤選手、ヤクルトの青木選手、そして福地選手の3人です。たまに4秒を切る選手はいても、「コンスタントに」となるとほとんどいません。

出塁率を出してくる人もいたが、38%出塁する足が速くない(遅くはない)打者と、32%出塁する超俊足打者のどちらが相手にとって嫌でしょうか?僕が相手だったら後者です。

要するに僕は
ガイエル選手には昨年の数字ほどの魅力を感じない。
福地選手には昨年の数字には表れない魅力がある。と判断しました。

どちらを使った方が良いかは人それぞれ考え方が違います。

それと4番ですが、4番だからホームランを狙わなければいけないということもないと思いますので、(自分で言うのもなんですが)面白い考えだと思います。

完全に書き忘れましたが、選手全員が塁間を全力で走れたら相手の守備陣にものすごいプレッシャーがかかると思います。WBCで日本が優勝できたのもこれが大きいと思います。そういった意味ではかなり面白い打順(特に4番)だったと思うのですが、世間は厳しいですね。どうやら求められているのは斬新な発想ではなく、無難なもののようです。

その打線が実際に機能するかしないかは解りませんので、どういうプロセスで打線を組んだかを論点にしたかったのですが、少し無理があったようですね。なのでこの企画はボツです。この企画がダメだと解っただけでも収穫です。

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posted by なお |17:00 | コメント返信 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年02月21日

コメント返信

前回のラミレス選手の記事のもコメントを頂きました。
ありがとうございます。

完全に僕は「検証」という言葉の使い方を誤解していました。
響きのの格好良さに惹かれてしまいました。若気の至りということで許してください。

「内野安打が多い=打球が速い」は確かに強引ですね。そういったコラムを読んだことがあるので、偏見を持ってしまっていたようです。
調べてみましたが、詳細なデータは見付かりませんでした。現状ではやはり仮説に過ぎません。

ヤクルト打線の効率の悪さは打順の組み方に要因がありそうですね。
長文失礼さんが仰っていることに付け加えると、
「四球の後の初球を狙え」という格言があります。投手心理から四球の直後は簡単に(安易に)ストライクを取りにくるので、初球は甘い球である可能性が高いということです。ということは四球を選べるガイエル選手→積極打法のラミレス選手の並びが良い気がします。しかし実際は逆の並びでした。
なんだか前監督の方の傷口に塩を塗り込むようですね…

「球場別の本塁打を知りたい。」という要望がありましたので、(ご自分でも調べたようですが)調べました。

球場         打数    本塁打    本塁打率
神宮球場       277    14    19.79
東京ドーム      40     3    13.33
甲子園球場      46     3    15.33
広島市民球場     53     2    26.5
横浜スタジアム    42     1    42
ナゴヤドーム     47     0    ×
その他         89     6    14.83

でした。「本塁打王を狙う」という発言は東京ドームでの本塁打率が良いからでしょうか?(当然ですが)相手が巨人だったのでそんなに参考にはならないと思うのですが…

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posted by なお |16:47 | コメント返信 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年02月15日

コメント返信

パ・リーグ編にもコメント頂きました。ありがとうございます。

まず「試合数ではなくイニング数にした方がいい」という意見です。
もちろん「アウト獲得率」よりも「レンジファクター」の方が比較的正確な数値です。しかし守備イニングは公式記録には載っていません。調べれば簡単に出てくると思いますが、今回はあえて「公式記録」(NPBの公式サイト等にも載っているもの)のみを使って比較してみました。いつもはあまり見かけないデータを調べて記事を書くのですが、今回は誰でも簡単に観ることができる公式記録のみを使うことによって、「いつも観ている(守備成績はあまり観ないが)公式記録だけでもこれくらいの比較ならば可能なんですよ」という記事を書きたかっのです。伝わらなかったと思いますが、伝える気も無かったのであしからず。何人かいたので補足しました。

「守備位置で比較しないと意味がない」という意見ですが、確かにその方がいいのかもしれないが「意味がない」とは思わない。現に僕はこのデータを出して面白かったし、何名も「面白い」とコメントを下さった方がいる。僕はそれだけでこのデータを出した「意味」はあると思います。満足できるかどうかは人それぞれです。

気になったコメントは2つ

あなたは、村松選手の試合をどのくらい見たことがあるのかな。あなたは硬式野球経験者ですか??
緻密なデータだけでは把握できない技術の難しさがあるのが野球です。そんな下手な選手が曲がりなりにも過去二度もゴールデングラブをとるはずがないでしょ。(昨季、巨人へ移籍した過去4度もG・G賞に輝いたという、ど素人のような守備をする某T選手もいましたが・・)大学・ノンプロまで野球をやらせてもらった私から言わせれば、村松選手に「背走しての捕球」にかなう外野手は球界広しといえども今はいないでしょう。イチロー並み、あるいはそれ以上です。嘘だと思うのだったら、イチローに聞いてみよう。野球っていうのは、そんなもんなんです。

根本的に何を言いたいのかがよくわからない。「村松選手が最下位になるような数値で比較してはダメだ」と言いたいのですか?それとも単純に「村松選手は守備がうまい」と言いたいのですか?
前者だとすればそれは典型的な結果論だから論外。後者だとしても僕は「うまいかどうかの印象は人それぞれ、単純に数値を出して楽しんだだけ」という趣旨の発言をしているからこちらもこの記事のコメントとしてはおかしな発言です。

僕は本格的な野球経験がありません。しかしそれは問題でしょうか?実際、本格的に野球をやっていたあなたの発言は的はずれもいいところです。野球がうまいのと、野球についての文章を書くのがうまいのとでは全くの別だと自分で証明してしまっている。
自分の野球歴といい、過去のゴールデングラブ受賞を持ち出してくることといい、少し過去にこだわりすぎではないでしょうか?

もう一つ

問題なのは
1「この数値は改善の余地はあるが、ある程度は信用できる数値である」という結論の導出過程を省きすぎていること。データを持ち出す割に、結論は管理人の主観で決めている印象を与える。
2「いずれにしても僕程度の人間~」。あなたの人としての程度ではなく「レンジファクター」の話をしている。あなたの発言はレンジファクターの考案者に失礼。
「あなた程度の」人に言われなくとも、考案者はその問題点を理解し公表しているはず。
あなたのレンジファクターに対する知識の浅さが反発される原因だと自覚すべき。

あなたのデータ処理の根気には感服する。
それを生かすのは、考察と発表するストーリー作り。
同様の根気をもって望んで欲しい。

そうすればもっとすばらしいブログになるはず


1について
多くの方が指摘されている問題点は「飛んできた打球の数に差がある」という点です。しかしそれが大部分を占めているとは考えにくい。といったことを書きました。僕は説明不足とは思わないし、他のコメントを見る限りそう思っているのは一部の人かと思います。

2について
えっ!?レンジファクターの話をしていたの!?僕はてっきり「アウト獲得率を使ってデータを出したら意外な選手が出てきました。ビックリですね!」というような話をしていたのだと思っていた(いやいや、落ち着け自分!「思っていた」ってなんだよ、ここは自分のブログだろ!)。あまりに数値自体に疑問を持つ人が多かったので僕なりの解説をしたまでです。

それに数値を考案した人はその数値でいろいろな人が野球を楽しめるように考案したのではないでしょうか?その「いろいろな人」の中には僕と、僕の記事を読んでくれている皆さんも含まれていると思います。もちろんチームが強くなるように考案したものもありますが、それを使って一般庶民が楽しんでも問題は無いと思います。

数値を使うときは、その数値の問題点を事細かに説明してからでなければダメですか?僕はそうは思わない。なぜなら本来は納得いかない人が問題点を指摘すべきだと思うからです。

正直コメントの中に「レンジファクター」が出てくる時点で記事をしっかり読んでいない気がする。アウト獲得率とレンジファクターは違うものです。同じものと認識しているのは、それこそアウト獲得率の考案者にも、レンジファクターの考案者にも失礼なのでは無いでしょうか?数値が意味するものは同じだ。しかし計算式は違う。紙一重かもしれないがこの紙1枚分が重要である。認識が甘いのは僕ではなくてあなたの方では?

僕はあなたのコメントに反発したし、おそらく他の人もよくは思われていない。
しかしそれは僕の記事に対しても、数値に対しても認識が甘いからだと自覚すべきだ。
よし!格好良く決まった!




ここからはコメント返信した後に投稿されたコメントと、この記事に対するコメントに対する返信です。

トラックバック先のブログ参考にしたら?
同じ指標使ってても、書き手次第でコメントも変わるという好例

確かに参考になることは多々あった。でも記事の冒頭に僕の記事を読んだことが書いてある。僕の記事を読み、足りないところを書き足した感じがしますが?それから違う指数(指標って目印という意味では?)も載っていた。逆にその記事と僕の記事とを「違うのは書き手だけ」と解釈するのは「酒のツマミはスポーツ観戦」のdongkingさんに失礼では?

以上のことから「書き手次第でコメントも変わるという好例」ではないことが解ります。

dongkingさんにトラックバックの許可は取りましたか?
dongkingさんは「何故かトラックバックができない」という趣旨の発言をしているが、できる形(僕の記事にあちらの記事のトラックバックが張られる)は同じでも、他人が勝手にしたら大問題です。
ん?結果は同じでも過程が違うから違う…。上に書いた気がする。
文章の書き方とHNが空欄なことが上記の方と酷似している。同一人物とは断定できませんが



この記事に対するコメントに対して

あなたのいう通り、私はあなたの記事をしっかり読んではいない。
「ワニとライオンの野球理論」という本も読んでいないから、レンジファクターとアウト獲得率なるものについても明るくない。

ただ、私の目には稚拙な文章に映ったから
老婆心と少しのイラツキをもってあのコメントを書いた。

だから感情的になってるし、認識不足の部分があった。
あなたの指摘は全くその通りで、謝るほかない。

あなたの考えがなぜ批判されるのか、ということを
考えるきっかけになればいいと思ったのに、
私の至らなさで逆効果になったよう。

残念です。


明るくないって何?詳しくないということでしょうか?
あなたはその本を読んでも解りませんよ。というか「アウト獲得率」についての本ではない。僕の方が詳しく説明している。
それと「批判されたくない」とは言っていない。ごもっともな批判ならば素直に参考にする。あなたのような人の勘違いを指摘するのも管理人としての責任だと思っていたのですが

あなたの考えがなぜ批判されるのか、ということを
考えるきっかけになればいいと思ったのに、
私の至らなさで逆効果になったよう。

残念です。
そっくりそのままお返しします。

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posted by なお |17:30 | コメント返信 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年02月11日

コメント返信

前回の記事にたくさんのコメントを頂きありがとうございました。全部読ませて頂きました。

反省すべき点がありました。タイトルです。
「セ・リーグNo1外野手は意外な人物」
アウト獲得率1位がガイエル選手ということでこのタイトルにしました。ただ何名かのご指摘の通り、アウト獲得率が全てではありません。しかし皆さんはタイトルを読んで面白そうであれば、続きを読む訳ですからある程度「大げさな」、あるいは「興味を持たせる」タイトルにするのは納得して頂きたい。


「ガイエルは下手だよ」という意見が何個かありました。詐欺の手口のようになってしまうが僕は「守備範囲がリーグで最も広い」という表現は使ったが、彼が「リーグで最も外野の守備がうまい」とは書いていない。守備範囲が広いと判断してもいいデータは出たので筋は通っていると思う。上記の通りタイトルが大げさなのは納得して頂くしかない。

「実際に観て判断しないといけない」とコメントした人もいます。それが1番確かなのは事実でしょう。しかしそれは一個人の「主観」です。管理人の「主観」を語るのも、それはそれで面白いですが(というかほとんどはそういうブログだと思うが)、このブログは僕がデータを調べてきて、あるいは自分で計算して発表するというものです。データを出すことが気に入らないという人は読まない方がいいと思います。ファーストフードを絶対に食べない人がマクドナルドに入るようなものです。

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posted by なお |17:53 | コメント返信 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年01月26日

コメントありがとうございました(パ・リーグ最優秀監督は誰だ!?)

前回のコメント返信です。

たくさんの方に「おもしろい」と言って頂き感謝です。ホークスの検証結果をみるのが怖いと言う方もいましたが、次の記事では日本ハムとソフトバンクの検証をしていきましょう!!

…と気持ちよく行きたいところだが、こんな意見を頂いた。

楽天の最高打率は草野ではなく、リックであって全ては当てはまらない。
日本ハムはセギノールの最多打点がないだけで、全て当てはまる。
楽天だけが機能しているなんて楽天贔屓にもほどがある。
自分の出したデータをいいように使い、ねつ造にもほどがある。


正直言って怒ってます。はっきり言ってこのコメントを書いた人は僕の記事を全然読んでない。今回検証に使っているのは打順別の打撃成績であって、選手別の打撃成績ではない。根本的にこの点を理解していない。僕が選手名を出したのは、あくまで皆さんがそのチームの打線をイメージしやすいようにするためだ。僕は1度たりとも草野選手の打率がリック選手のそれを上回っているとは言っていない。終盤は草野選手が主に入っていた「楽天の3番打者」の打率は他の打順よりも高い、と言った。この「楽天の3番打者」の成績は草野選手はもちろん、礒部選手や鉄平選手などの「3番に入ったとき」の成績の合計結果だ。
「自分の出したデータをいいように使い、ねつ造にもほどがある。」
何がねつ造なのか…。勘違いにもほどがある。はっきり言おう、記事をきちんと読むことさえできない人間に、ひとの記事にコメントを書く権利など、ましてや批判する権利などはない。

ムキになってしまった。ただ、批判されたからムキになったのではありません。僕の書いていることが理解できていないのに、知ったかぶって批判するのが許せなかったんです。

僕は自分の記事に責任を持っています。だから皆さんも自分の書いたコメントに責任を持ってほしいと思います。

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posted by なお |19:53 | コメント返信 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年01月22日

コメントありがとうございました(得点効率が高い球団編)

前回の記事にもコメントを多数いただきました。ありがとうございます。
記事の最後に書いたとおり、「XR」は田端さんの著書に載っていたものです。詳しく調べようと思いましたが、情報が得られず、断念しました。

fmyさんへ
確かに数年分のデータを検証すれば、順位との関連性はわかりそうです。ぜひ調べてみたいです。でもしんどいので、期待はしないでください。パ・リーグのデータは僕も興味があるので出してみようと思います。

AIさんへ
得点/XRよりもXR自体が得点しやすさに関係している。というのはおっしゃるとおりですが、僕は効率の良さに注目しました。
例を出せば、
「ヤクルトは得点するチャンスは非常に多かったが、それを生かせなかった。阪神は得点するチャンスは少ないながらも、しっかり生かした。言い換えれば、ヤクルトは効率が悪く、阪神は効率がいい。」ということが言いたかったのですが、あの文章では伝わりにくいですね。

守備力も考察すべきだ。との意見を頂きました。参考にさせて頂きます。

由比彰紀さんへ
前回に続きコメントして頂いただけでなく、お褒めの言葉まで頂き感謝です。
守備範囲については「RF(レジファクター)」があります。
計算式は(刺殺数+捕殺数)÷守備についたイニング数です。
NPBの公式記録に守備出場イニングがないので、調べるのは難しいです。田端さんの著書に(刺殺数+捕殺数)÷出場試合数、という「アウト獲得率」というのが載ってたので今度計算してみます。

wwさんへ
確かにここまで一致すると、すごいですよね。
巨人は95%の得点効率にも関わらず、得点が97%の中日よりも69点も多いのですからまさに規格外の打線だった。ということでしょうね。

阪神ファン七号さんへ
ほめて頂いてありがとうございます。
僕は興味を持ったものにしか、この能力を発揮できないので・・・。
文章力をほめられるとは思いませんでした。

オリエントさんへ
そういう言葉をかけて頂くと苦労が報われます。

ご希望に答えて辛口投下wさんへ
・何が結果論なのでしょうか?チームの得点の話題で「結果論」というのは実際の得点数(結果)だけを観て議論することなのでは?
・上記の通りXRの詳しい説明は無かったので、係数に関してはさっぱりわかりません。僕が聞きたいくらいです。
・確かに1点取るのにいくつアウトが必要かというのもおもしろいですね、今度検証してみます。

よけいなお世話かもしれませんし、わざとかもしれませんが、「希望に答えて」ではなく「希望に応えて」だと思います。

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posted by なお |17:45 | コメント返信 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年01月21日

コメントありがとうございました(球数が多い投手少ない投手)

由比彰紀さんへ
確かにダルビッシュ投手と三浦投手にはそういう傾向があるかもしれません。
というかあるでしょうね。
清水投手の件ですが、清水投手に限らずロッテの先発陣は全体的に援護率が高いので、僕は「ロッテ打線がすごいから」と勝手に解釈しました。

aさんへ
日本ハムの1試合平均得点は約3.65なので、ダルビッシュ投手の援護率は特に低いわけではないですね。それを考慮しても武田投手は低すぎる気がしますが・・・。

渕コロ助さんへ
松本投手はわかりませんが、安田投手は知ってます!「がんばれ!タブチくん」にタブチ選手のライバル(?)として出てましたので(笑)

矢野の移籍は歓迎さんへ
清水投手がメジャー志望なのはしりませんでした。ただ、球数が多い野茂英雄投手や石井一久投手が活躍できたので、清水投手も対応はできるのではないでしょうか?と清水投手をフォローしておきます。
上原投手はイニング平均14.6球でした。救援のプロ、岩瀬投手(14.7球)やウィリアムス投手(15.3球)よりも少ないです。テンポの良さは抑えに回っても健在ですね。

GーFANさんへ
中田投手の14勝は確かに援護率の高さも手伝ってると思いますが、シーズンを通してローテーションを守ったというのが大きいと思います。たまに救援もありましたが、170回3分の1、3065球も投げたのはすごいと思います。


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posted by なお |21:40 | コメント返信 | コメント(0) | トラックバック(1)
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