2008年12月31日
先日から、各チームの歴代監督の中で、ファンの皆様が一番の名将だと思う監督をお聞きしておりますが、お待たせしました、今日は広島カープです(スポナビのブログを見ている方にはカープファンが多いようですね)。
70年代中盤から80年代にかけて、黄金期を築いた広島カープですが、FAやドラフト逆指名など、経済力がチーム戦力に反映されるような制度が導入されて以降、苦しい戦いを強いられてきました。11年連続Bクラスと低迷が続き、優勝からは1991年を最後に、17年も遠ざかっています。
しかし今年、主砲とエースが抜けてたにも関わらず、新外国人投手・ルイスの活躍や若手の成長により、あと一歩でAクラスという健闘を見せてくれました。新球場が誕生する来季に期待を繋ぐシーズンだったのではないでしょうか。
これまでカープの監督には17人が就任していますが、リーグ優勝6回中4回、日本一3回の全てが、一人の監督の手によって成し遂げられています。これはアンケートで聞くまでもないような気もしますね(笑)
それでは、今年最後のアンケートです。
Q.歴代の広島東洋カープの監督で、あなたが一番の名将だと思うのは誰?
クリックで投票をお願いします。
1 . マーティ・レオ・ブラウン 3年(2006-2008)
2 . 山本浩二 10年(1989-1993,2001-2005) 優勝1回
3 . 達川晃豊 2年(1999-2000)
4 . 三村敏之 5年(1994-1998)
5 . 阿南準郎 3年(1986-1988) 優勝1回 日本一1回
6 . 古葉竹識 11年(1975-1985) 優勝4回 日本一3回
7 . 森永勝也 1年(1974)
8 . 別当薫 1年(1973)
9 . 根本陸夫 4年(1968-1972)
10 . その他の監督
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posted by baseball-freak |11:36 |
2008年12月30日
今季のパ・リーグは、誰もが予想しなかったような結果となりましたね。
戦前の予想では、優勝候補の最右翼はソフトバンク、次いでロッテ、日本ハムといった感じでした。また、楽天のAクラス入りを予想する方も少なくありませんでしたね。
そして、前年最下位のオリックスや、26年ぶりのBクラスに沈んだ上にカブレラ、和田と打の主軸が抜けた西武は、今年も下位に低迷するだろうという見方が多かったと思います。
しかし、フタを開けてみれば、まさに予想外の展開が待っていました。渡辺新監督の下で若い力が躍動した西武は、春先から快調に飛ばし、そのまま逃げ切って優勝。コリンズ監督の解任後、大石監督に率いられたオリックスも、若い投手陣の台頭もあり2位に躍進。
しかしその一方で、王監督のラストイヤーとなったソフトバンクは、怪我人の続出もあり、まさかの最下位に沈んでしまいました。
今季と同じくセ・リーグほどの戦力格差がないため、来季のパ・リーグも非常に予測するのが難しそうですね。面白い展開のペナントレースが期待できそうです。
さて、今日のアンケートです。
Q.来季(2009年)パ・リーグのペナントレースを制するのは、どのチームだと思いますか?
クリックで投票をお願いします。
1 . 埼玉西武ライオンズ
2 . オリックスバファローズ
3 . 北海道日本ハムファイターズ
4 . 千葉ロッテマリーンズ
5 . 東北楽天ゴールデンイーグルス
6 . 福岡ソフトバンクホークス
7 . わからない
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posted by baseball-freak |15:41 |
2008年12月29日
年末ということで、かなり気が早いですが、今日は来季の展望についてお聞きしたいと思います。
まずはセ・リーグから。今年は、巨人の超大型補強、阪神の独走、中日の低調、広島の奮起などがありましたが、最終的には驚異的な追い上げを見せた巨人の大逆転優勝で、ペナントは幕を閉じました。
波乱はあったものの、結局はシーズン前に予想されていた、上位3チームと下位3チームの間の壁が崩れることなく、ほぼ大方の予想通りという結果となりました。
しかし、このオフは昨オフと違って、上位3チームの大きな補強や、下位3チームからの大きな戦力流出はなく、それどころか、上位チームからは、巨人・上原、中日・川上という、ここ数年不動のエースとして君臨してきた両投手が、チームを離れることになりそうです。
この2年間で鮮明となった3強3弱の構図が崩されるのか、それともやはり3強の争いになるのか。このあたりに注目したいですね。
では、今日のアンケートです。
Q.来季(2009年)のセ・リーグを制するのは、どのチームだと思いますか?
クリックで投票をお願いします。
1 . 読売ジャイアンツ
2 . 阪神タイガース
3 . 中日ドラゴンズ
4 . 広島東洋カープ
5 . 東京ヤクルトスワローズ
6 . 横浜ベイスターズ
7 . わからない
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posted by baseball-freak |11:26 |
2008年12月28日
先日、皆様にお聞きしました、「今年何試合くらい球場でプロ野球を観戦しましたか?」というアンケートの結果を発表します。
Q.あなたは今年(2008年)何試合くらい球場でプロ野球を観戦しましたか?
2008/12/21~2008/12/28までの集計
1位 175票 1~10試合。たまに見に行く程度
2位 59票 0試合。一度も球場でゲームを見なかった
3位 35票 11~20試合。毎月2,3試合くらい
4位 24票 100試合以上。ひいきチームの試合はほとんど見に行った
5位 20票 21~40試合。結構見に行った
6位 12票 60試合以上。ひいきチームのホームゲームはほとんど見に行った
7位 10票 41~60試合。かなり頻繁に足を運んだ
>>実際の投票結果を見る
意外?というわけでもないのでしょうか。半数の方が1~10回、たまに見に行く程度という回答でした。
一度も球場には足を運ばなかったという方も含めると70%の方が、実際に球場で観戦したのは10回以下という結果になりました。
これは、同じアンケートを球場で取ってみると、また違った結果が出るでしょうね。インターネットで野球のニュースやブログを見るようなファンは、球場で見るよりもテレビでじっくりと観戦するのを好む傾向にあるのかもしれません。
まだ、投票を受け付けておりますので、まだ投票していない方はよろしければ下の選択肢をクリックして投票してくださいね。
※すでに投票された方はクリックしてもカウントされません。
クリックで投票をお願いします。
1 . 100試合以上。ひいきチームの試合はほとんど見に行った
2 . 60試合以上。ひいきチームのホームゲームはほとんど見に行った
3 . 41~60試合。かなり頻繁に足を運んだ
4 . 21~40試合。結構見に行った
5 . 11~20試合。毎月2,3試合くらい
6 . 1~10試合。たまに見に行く程度
7 . 0試合。一度も球場でゲームを見なかった
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posted by baseball-freak |15:02 |
2008年12月27日
「歴代の名将」シリーズ。今回は中日ドラゴンズの監督についてお聞きしたいと思います。
長い歴史を持つチームですが、日本一になったのはわずかに2回。昨年、シーズン2位からクライマックスシリーズを勝ち上がり、53年ぶりの日本一に輝いたのは記憶に新しいところです。
これまで中日の監督に就任したのは23人。シーズン途中で退任・休養した監督が6人もいるというのが目立ちますね。
では、今日のアンケートです。
Q.歴代の中日ドラゴンズの監督で、あなたが一番の名将だと思うのは誰?
クリックで投票をお願いします。
1 . 落合博満 5年(2004-2008) 優勝2回 日本一1回
2 . 山田久志 2年(2002-2003)
3 . 星野仙一 11年(1987-1991,1996-2001) 優勝2回
4 . 高木守道 5年(1986,1992-1995)
5 . 山内一弘 3年(1984-1986)
6 . 近藤貞雄 3年(1981-1983) 優勝1回
7 . 中利夫 3年(1978-1980)
8 . 与那嶺要 6年(1972-1977) 優勝1回
9 . 水原茂 3年(1969-1971)
10 . それ以外の監督
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posted by baseball-freak |12:45 |
2008年12月26日
今年日本一に輝いた西武ライオンズですが、このオフの契約更改では嵐が吹き荒れていますね。
特に揉めているのが、日本シリーズでは快刀乱麻のピッチングを見せ、MVPを受賞した2年目の岸。
今季の岸はシーズン26試合に登板し、12勝4敗、防御率3.42と、惜しくも新人王を逃した昨季より、成績を伸ばしました。勝ち星は涌井や帆足を上回るチームトップです。そしてさらに評価されるべきは、やはり日本シリーズで挙げた2勝でしょう。
一度目の交渉では、7200万円の提示を保留。そして一昨日行われた2度目の交渉でも、7500万円という3900万円アップの提示を保留しました。
会見での表情には悔しさがにじみ出ているほどで、球団側の評価によほど納得がいかなかったのでしょう。
そこで、今日のアンケートです。
Q.4600万→7500万の年俸提示を保留した西武・岸。あなたならいくらが適当だと思いますか?
クリックで投票をお願いします。
1 . 1億円以上
2 . 9000万
3 . 8500万
4 . 8000万
5 . 7500万
6 . 7000万
7 . 7000万未満
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posted by baseball-freak |10:28 |
2008年12月24日
先日皆様にお聞きした、WBC日本代表の愛称「サムライジャパン」についてのアンケートを発表いたします。
Q.WBC日本代表の愛称「サムライジャパン」について、あなたはどう思われますか?
2008/12/20~2008/12/24までの集計
1位 156票 「○○ジャパン」にはうんざり。いい加減にしてほしい
2位 60票 「監督名+ジャパン」よりはいい
3位 36票 特別良くもないが、悪くもない
4位 33票 素晴らしいネーミング。日の丸を背負って戦う集団にふさわしい
5位 33票 なかなかカッコいい。好感を持てる愛称だ
6位 32票 格好悪いと思う。ダサくて恥ずかしい
>>実際の投票結果を見る
なんと、「○○ジャパン」はうんざりという声がダントツの1位となってしまいました。「サムライ」がどうこうよりも、「○○ジャパン」に対する強い抵抗感が伺えます。
メディアがこぞって連呼するのに辟易するファンが多いのかもしれません。
また、惨敗に終わったオリンピックの「星野ジャパン」のイメージが後を引いているということもあるのでしょうか。
現在のところでは、この新しい愛称が多くのファンに受け入れられているとは言い難いようです。
大きく票を開けられはしましたが、2位には「監督名+ジャパン」よりはいいという声が入りました。あまり監督が目立つのは良くないと考える方も多いようです。
この愛称が私たちファンの間で快い響きとなり、長く愛されるようになるのか、それとも忌み嫌われ続けるのか。それは来年のWBCの結果次第なのかもしれませんね。
まだ、投票を受け付けておりますので、まだ投票していない方はよろしければ下の選択肢をクリックして投票してくださいね。
※すでに投票された方はクリックしてもカウントされません。
クリックで投票をお願いします。
1 . 素晴らしいネーミング。日の丸を背負って戦う集団にふさわしい
2 . なかなかカッコいい。好感を持てる愛称だ
3 . 特別良くもないが、悪くもない
4 . 「監督名+ジャパン」よりはいい
5 . 格好悪いと思う。ダサくて恥ずかしい
6 . 「○○ジャパン」にはうんざり。いい加減にしてほしい
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posted by baseball-freak |20:47 |
2008年12月24日
今日は阪神の歴代監督についてお聞きしたいと思います。
巨人と双璧の人気を誇りながらも、長い歴史の中で日本一は85年のわずか1回。特に80年代、90年代には、Bクラスの常連となり、弱小チームの代名詞のように呼ばれた時期もありました。
しかし、2002年の星野監督就任を契機に強豪チームに変身をとげ、2003年、2005年にはリーグ優勝。今年も惜しくも優勝は逃したものの、一時はぶっちぎりで独走するなど、ペナントの主役を演じました。
そんな阪神タイガースですが、21人の監督がこれまでに就任しています。低迷期が長かったためか、短命に終わる政権が多かったですね。一度退任した監督が再任することが多いのも特徴的です。
さて、今日のアンケートです。
Q.歴代の阪神タイガースの監督で、あなたが一番の名将だと思うのは誰?
クリックで投票をお願いします。
1 . 岡田彰布 5年(2004-2008) 優勝1回
2 . 星野仙一 2年(2002-2003) 優勝1回
3 . 野村克也 3年(1999-2001)
4 . 吉田義男 8年(1975-1977,1985-1987,1997-1998) 優勝1回 日本一1回
5 . 藤田平 1年(1996)
6 . 中村勝広 6年(1990-1995)
7 . 村山実 5年(1970-1972,1988-1989)
8 . 安藤統夫 3年(1982-1984)
9 . 中西太 1年(1981)
10 . ブレイザー 3年(1979-1980)
11 . 藤本定義 6年(1962-1965,1967-1968) 優勝2回
12 . その他の監督
>>投票せずに結果だけ見る
posted by baseball-freak |08:56 |
2008年12月23日
先日、皆様にお聞きした、横浜・三浦大輔投手の契約更改についての、アンケート結果を発表します。
Q.横浜・三浦大輔投手の3年9億円という契約について、どう思われますか?
2008/12/19~2008/12/23までの集計
1位 236票 実力に見合った金額とは言い難いが、FA選手を引き止めるためには致し方ない
2位 214票 今季7勝10敗の投手にしては、あまりにも高過ぎる。
3位 62票 言語道断。こんな無茶な契約は許されない
4位 49票 実力に見合った妥当な金額
5位 37票 三浦ならそれくらいもらって当然。むしろもっとあげてもいい
>>実際の投票結果を見る
FA選手を引き止めるためなら、割に合わない金額を出すのも致し方ないという声が、236票で1位でした。
次いでは僅差で、この成績では高過ぎるという声。この2つの選択肢で全体の75%を占めました。
金額に納得という意見や、憤りを感じるという方は、少数に留まりました。
FAとお金の問題は切っても切り離せないのですが、現在の制度では球団間に経済力の格差がある以上、戦力の不均衡が常態化してしまうという危惧はあります。難しい問題ですね。
それはそうと、来季の三浦投手には、多くの人が過剰であると感じているこの金額に、恥じないだけの活躍を期待したいところです。
posted by baseball-freak |17:00 |
2008年12月23日
昨日は今年采配を振るった12球団の監督の中で、誰が一番の名将であるか?ということを皆様にお聞きしました。なかなか興味深い経過が出ていますね。投票結果については、後日ここで発表いたします。
さて、今日も同じ監督についてなのですが、今度は各球団ごとの歴代の監督についてお聞きしたいと思います。
まずは、やはり過去最多の優勝回数を誇る、読売ジャイアンツから。
ここ数年は日本一から遠ざかり、批判を受けることも多いのですが、今でも最も注目を浴びる球団であることには間違いないと思います。
それだけに、監督が受ける周囲からの重圧も大きいと思うのですが、これまで就任した監督はわずかに11人。非常に政権交代の少ないチームとなっています。
さて、この中であなたが一番の名将だと思う監督は誰でしょう?
Q.歴代の読売ジャイアンツの監督で、あなたが一番の名将だと思うのは誰?
クリックで投票をお願いします。
1 . 原辰徳 5年(2002-2003,2006-2008) 優勝1回 日本一1回
2 . 堀内恒夫 2年(2004-2005) 優勝0回
3 . 長嶋茂雄 15年(1975-1980,1993-2001) 優勝5回 日本一2回
4 . 藤田元司 7年(1981-1983,1989-1992) 優勝4回 日本一2回
5 . 王貞治 5年(1984-1988) 優勝1回
6 . 川上哲治 14年(1961-1974) 優勝11回 日本一11回
7 . 水原茂 11年(1950-1960) 優勝8回 日本一4回
8 . それ以前の監督(三原修、中島治康 、藤本英雄、藤本定義)
>>投票せずに結果だけ見る
posted by baseball-freak |10:53 |