2010年01月16日
ベースボールコミュニケーションのブログがリニューアル!'
この度はベースボールコミュニケーション公式ブログをご覧頂きありがとうございます。
さて当社公式ブログは、
『野球留学』
『野球合宿』
『野球教室』
とカテゴリー別に3つに分け読者の皆様により見やすく、そしてそれぞれのニーズに沿ってアクセスしやすいものとなりました!
今まで皆様がご覧になっていた公式ブログ_は引き続き『野球合宿ブログ』に変更となります。
詳しくは当社公式HP上トップーページ下部に位置しているバナー一覧から、ご覧になりたいブログをクリックしてください。
各ブログ、イベントの模様など写真や参加者の声などを随時アップしていきますので、引き続き当社ブログをよろしくお願いします!
posted by 平林 豊 |16:44 |
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2010年01月10日
仲間と育み、本物に触れ合う!
春休み葛西臨海公園軟式野球合宿は、新小学3年生から新小学6年生までを対象に、江戸川臨海野球場で思いっきり練習に打ち込み、東京ドームのプロ野球観戦では日ハムvsオリックスを観戦し、本物の野球を体験するプログラムです。集団での共同生活は、仲間と力を合わせることや人を思いやる気持ちを養います。また新たな仲間との出会いは一生涯の財産・力となり、新しいものへ挑戦するたくましい心を育みます。 野球を通じて、学ぶ・育む・成長する春休み葛西臨海公園軟式野球合宿で、仲間と育み本物に触れ合いましょう!
【ここがオススメ! 5つのポイント!】
●仲間との共同生活
自立心、思いやり、感謝の気持ちを育むプログラム!
●プロ野球観戦
東京ドーム 北海道日本ハムvsオリックスを観戦!
●コーチは現役または元プロ野球選手
現役または元プロ野球選手がコーチとして熱血指導!
●保護者向け野球教室
練習方法や技術面の疑問をプロのコーチが回答!
●締めくくりは紅白戦
練習最終日は、選手同士で紅白戦を存分に堪能!
【募集要項】
・対象競技: 野球 (軟式ボールを使用した野球)
・合宿期間: 2010年3月30日(火) ~ 2010年4月1日(木) の3日間
・参加資格: 新小学3年生~新小学6年生の野球少年 ※野球経験不問
・練習場所: 臨海野球場 (東京都江戸川区 / 京葉線 葛西臨海公園駅)
・宿泊場所: ホテルシーサイド江戸川 (東京都江戸川区 / JR葛西臨海公園駅)
・コーチ: 決定次第、掲載致します。少々お待ち下さい
・参加費用: お1人さま 63,000円(税込)
【超早割り】 54,800円(税込)
【早割り】 59,800円(税込)
(「超早割り」は2/1、「早割り」は3/1までのお申込みに適用)
・申込期限: 2010年3月15日(月)
(定員になり次第、締め切らせて頂きます。お早めにお申込下さい)
・募集人数: 最少30名 / 最高60名
・企画・運営: 株式会社ベースボールコミュニケーション
・合宿HP: 東京ドーム観戦付 春休み葛西臨海公園軟式野球合宿
posted by 安田厚 |13:51 |
10春休み葛西軟式野球合宿 |
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2010年01月07日
充実した合宿は早くも最終日を迎えました。初日よりも2日目、そして最終日の今日はみんなの団結力が一つのチームとして日に日に高まって来ました。今日がみんなでプレーする最終日というのが残念なくらい、みんな野球に対して真剣に取り組み、そして何よりも思いやりのある選手たちばかりでした。
朝の散歩は集合時間よりも早く集まり、スムーズに行う事ができました。散歩の時から後で行う紅白戦の先発メンバーや打順などわくわくした気持ちは抑えられないようでした。いつもはたくさん食べる朝ごはんも、「たくさん食べる過ぎると試合で動けなくなっちゃうから」と試合に掛ける意気込みが伺えました。
紅白戦は4チームに分けて2つのグラウンドにて2試合ずつ行いました。野口コーチや今江選手に教えてもらった事を少しでも発揮するべく試合前の練習から動きの確認をしたりと準備に余念がありません。この日のためにお気に入りのユニフォームを着てきた選手もいてみんな気合十分です!
試合は乱打戦もあり投手戦もあり、どのゲームも大量得点差がつかず、非常に緊張感のあるゲームばかりでした。ピッチャーは常に全力投球、バッターは1本でも多くのヒットを打つべくフルスイング、ランナーは1点でも多く得点を取るために全力疾走。みんな勝つために一生懸命プレーをしました。
この合宿でコーチたちが口酸っぱく言っていた「全力プレー」という課題はしっかりと果たせたようです。
楽しい試合の後は宿舎に戻り閉会式。試合前みんなに将来の夢を寄せ書きに書いてもらい、その夢を改めてお父さんお母さんが見守る中一人一人発表しました。「プロ野球選手」「メジャーりーガー」「甲子園優勝」などみんなビッグな夢を抱いていました。そして最後はこの合宿に参加するにあたり支援してくれた家族の方々に感謝のあいさつをしました。3日間の短い期間でしたが、野球選手として一回り大きくなった子供の姿に保護者の方も感激したことでしょう。
楽しい時間を共に過ごした仲間たちとの別れはなんだか寂しそうでしたが、みんな大好きな野球を続けて甲子園の舞台、そしてプロ野球選手になって一緒にプレーできるように頑張ろう!!
posted by 平林 豊 |19:00 |
10冬休み葛西軟式野球合宿 |
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2010年01月06日
合宿2日目の今日は朝7時からの散歩から始まりました。昨晩は興奮してなかなか寝付けなかった選手たち。眠い目を擦りながら散歩をし葛西公園のシンボルでもある観覧車の前で朝の体操を行いました。
体を温めて目を覚めた後はホテルのバイキングで朝食です。数ある食材からみんなたくさんのおかずを取るとお皿はてんこ盛り。それでも体力を作るべくお腹一杯食べました。
グラウンドに着くとテレビで見た事のある選手を発見。そう、今日は千葉ロッテで活躍中の今江選手が来てくれました。昨日に続き野口コーチも参加して頂き、豪華コーチ陣を揃えて2日目の練習が始まりました。
昨日と同様4か所に練習場所を分かれ、置きティーバッティング、走塁練習、野口コーチによるピッチング指導、そして今江選手の熱血バッティング指導です。
野口コーチは昨日と同様1人1人丁寧にボールの握り方から投げ終わるまでの一連の動作をチェックしてくれました。教わった事をしっかり復習した選手はすぐにコツを飲みこみ素晴らしい球を投げ込んでいました。野口コーチはボールをリリースするポイントでいかに100%の力を伝える事が出来るかが一番大切な事だと教えてくれました。
選手だけでなく野口コーチからは保護者向けの指導もありました。野球選手として1日でも長くプレーするための体作りの基本や、試合に臨むためのメンタル面の強化などを分かりやすく教えてくれました。特に体作りに関しては保護者の方々へ注意を促していました。基本的な体作りが出来ていないと怪我をして野球キャリアを棒に振るってしまう事にもなりかねません。息の長い現役生活を送るためには選手自身の努力の他にもお父さんやお母さんのサポートが必要になってきます。今江選手も同じ事を選手には伝えていましたが、裏方さんのサポートがなければプロ野球選手にはなれなかったとも言っていました。だからこそ選手たちは野球が出来るという感謝の気持ちを忘れてはいけません。
また体作りの勉強として栄養食品会社のグリコからの勉強会も行いました。体力作りのためのプロテインの種類や、またその摂取の仕方など。ただ単に飲むだけでは効果はゼロ。運動後に使った筋肉を修復するための栄養素としてプロテインを摂取する事で効果が出ます。保護者の方々も選手以上にたくさんの事を学んでいたようです。
フリーバッティングを指導する今江選手からはバッターボックスに入る時の心構えからチェックが入りました。ただバットを振るのではなく、まずボックスに入ったら足場を固める事です。軸足部分をスパイクで掘る事により下半身が体の土台となり力が逃げません。今江選手も試合でバッターボックスに入る時は必ず行う事だそうです。そしてピッチャーを睨みつけるようにして絶対に打ってやる!という強い気持ちを持つ事を必ず持つようにとも教えてもらいました。自信がなければいくら技術があっても打つことはできません。打てるという気持ちはバットにしっかり伝わるのです。今江選手には実際ボールを打ってもらい選手のみんなは初めて見るプロ野球選手の打球に感動していました。
練習後にはお世話になった野口コーチ、今江選手からサインを頂きました。そしてみんなで記念撮影も撮りました。憧れのプロ選手の指導を受け、たくさんの質問も聞く事が出来ました。握手をしてもらった選手は「僕はこの手を一生洗いません!」と言って両コーチの笑いも取っていました。もらったサインは選手たちにとって一生の宝物となるでしょう。
練習後はバスで東京ドーム内にある野球博物館に行ってきました。WBC優勝記念トロフィーや出場選手全員のサイン入りユニフォームなど豪華野球グッズが展示されていました。さっきまで野球を教えてもらっていた今江選手の実際使用したサイン入りのバットや日本シリーズで優勝した時の写真も飾ってあり、みんなもらったサインと照らし合わして嬉しそうでした。将来はこの博物館の中に誰かのユニフォームも飾られているか楽しみです。
夕食は同じドーム敷地内のベースボールカフェというメジャーリーグの雰囲気をモチーフにしたレストランで食事をしました。アメリカンサイズの量にみんな驚いていましたが、勢いよく食べていました。アメリカ人のマジシャンによるショーを見たり、ジャンケン大会のイベントにも参加し、会場は大盛り上がり。楽しい一日を過ごす事が出来ました。
楽しい合宿も早くも明日が最終日。2日間の練習の成果を発揮すべく明日は紅白戦です。みんな全力プレーで頑張ろう!!
posted by 平林 豊 |21:00 |
10冬休み葛西軟式野球合宿 |
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2010年01月05日
本日から2泊3日の冬休み葛西臨海公園野球合宿が始まりました。この合宿は小学生を対象にした軟式ボールを使用しての野球合宿で、初日の今日は元巨人・中日で左のエースとして大活躍をした野口コーチをお招きしての練習を行いました。
まずは宿泊地であるホテルシーサイド江戸川に全員集合しました。受付を済ませた選手たちはキャンプ専用の帽子をもらい準備完了!早くグラウンドで野球をやりたいという気持ちを抑えつつ開催式を行いました。2泊という短い間ですが選手のみんなは子供たちだでの力で集団生活をしていかなければなりません。この合宿の心得となる「挨拶」「宿舎でのマナー」などをしっかり肝に銘じ、ようやく練習がスタートしました。
今日の葛西は天候にも恵まれ体もすぐに温まりました。ダッシュや股関節のトレーニングをした後、ラダーで実践的な動きを確認し準備体操は完了。選手たちは勢いよくスパイクに履き替えグローブとバットを持ちグループごとの練習場所に移動しました。
学年ごとに3グループ(2,3年生、4年生、5,6年生)に分け、「捕る」「投げる」「打つ」のステーションをローテーションをしながら充実した練習を行いました。
「捕る」ステーションではボールを捕球する基礎を学びました。ボールの方向に対してグローブをしっかり差し出す事、そしてゴロなどの打球に対しての正しいグローブのさばき方を重点的に教わりました。グローブをしっかり地面に対して立てる事でイレギュラーバウンドにもしっかり対応する事が出来き、エラーする確率も下がります。選手たちはコツをすぐに掴んだようで、1球1球確実に捕球していました。
「投げる」では野口コーチによる指導がありました。ボールの握り方から始まり、正しい腕の軌道や足の踏み出し方を学びました。下半身と上半身の動きがバランス良く機能した時に真っ直ぐ生きたボールが生まれます。一人一人丁寧に親身になって指導する野口コーチに選手に選手は技術習得のため目を光らせていました。また「捕る」から「投げる」は一連の動作であるため、投げる練習中は捕ってから投げるまでの動きも確認しました。
「打つ」練習はティースタンドに置いたボールをいかに強く低い弾道ではじき返せるかという事を意識してスイングをしました。止まっているボールを遠くに飛ばすにはコツを掴まないと出来ません。まずは軸足に重心をしっかりためる事。そしてそのためた力を今度は腰の回転に移しながらバットとボールが当たる瞬間に伝える動きです。感覚をつかむのは反復練習によって養えるものですが、少しでも自分の飛ぶポイントを覚えるべく選手たちは力づよいスイングをしていました。
一生懸命練習した後はおいしいご飯の時間です。山盛りのご飯に、たくさんの唐揚げや焼き肉などなど。「こんなに食べれないよ~」なんて声もありましたが、体力アップのためにみんなたくさん食べていました。
宿舎に戻った後は選手・スタッフ全員でミーティング。今日は現在ボストン・レッドソックスで活躍する松坂大輔投手が横浜高校時代に夏の甲子園で熱闘を繰り広げた時のビデオを鑑賞しました。高校野球史に残る延長17回の試合をダイジェストを見ながら、要所要所でコーチが一流高校の戦略や、選手の技術などを解説しながら学習しました。ビデオを通して選手たちは、野球は1人ではできない。という事を強く感じたようでした。試合に勝つにはチーム全員が「絶対勝つんだ!」という気持ちが強ければ強いほどチームワークが高まり、プレーもいい結果として繋がってくるのです。
チームワークという言葉を残り2日間意識して練習に取り組んでいきましょう!
明日は現役プロ野球選手、千葉ロッテの今江選手をお招きしての練習です。
posted by 平林 豊 |22:54 |
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